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唯吾分享刑警犬子03日文字幕,台词

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(小松原) フランクフルト お待たせしました~ ありがとう。 (小松原) ホットドッグいかがですか~ おいしいですよ。 ホットドッグ 1つ ください。 (小松原) はいよ~。 小松原 配置についた。 和田 配置についた。 柳 スタンバってま~す。 桐島 OK。 花森一子 いま~す。 ≪重村 了解≫ (重村) マルヒは 白髪にヒゲの男だ。 見逃さないよう 十分に警戒してくれ。 (デューク) 目を皿にしてくれ。 目を皿に? いらっしゃいませ~。 ホットドッグくれる? はい 350円です。 さぁ 何が出来るかな~? はい トイプードル フフフ…。 シゲさん 来ませんね。 気 抜くな。 Stay focus. (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) 何やってんだ? あいつ。 (においを嗅ぐ音)おい ワンコ 何やってんだ? 逮捕しちゃいま~す。 はぁ!? それ 一般人だろ。 チッ あの バカ。 橋本太郎さんですよね? おぉ~ えぇ~? うわぁ~! イヤ~~! (柳) 橋本!! うぅ~~! (小松原) 橋本!! くっ…! オラ! てめぇ この野郎! (柳) おりゃ~! 頑張れ! (小松原) おりゃ~! 行け行け行け 頑張れ! 捕まえろ~! やっちゃえ! 頑張れ~! ≪おいしょ~!≫ やった~! 確保~! イェ~イ! イェイ イェ~イ! フゥ~! ナイス プレー!(門馬) ≪一件落着 乾杯!≫ (一同) カンパ~イ! あぁ~ おいしい! (拍手) (拍手) (門馬) 花森 いや ワンコ お手柄でした! お前 何で あの男が橋本だって 分かったんだ? においです。 出た 「におい」。 刑事の勘といいたいのか。 だから 本当に においで分かったんですって。 冗談は 服装だけにしろ。 「冗談」? えぇ? えっ えっ ボス ボス ボス…。 このワンピース かわいくないですか? ほら見て このカチューシャ…。 何か ムカつくんすけど。 あ? 何で あいつが捜査一課にいる…? 大体 あんな格好 変でしょ 冗談 過ぎるでしょ あんなの。 やってらんないっすよ こちとら。 お前 何様だ? はい? 刑事は ホシを挙げてなんぼ。 今日のワンコは 立派な刑事だ。 ワンコ~! 今日は でかした! おっ おぉ~! おぉ~! (拍手) 皆さ~ん 今日から私のこと 「刑事ワンコ」って呼んでください。 (柳) やかましい バカ野郎。 調子乗りやがって。 いただきます。 お前 何で あいつが橋本だって 分かったんだ? だから においで分かったんですって~。 においで犯人が分かりゃ 簡単でいいよな。 キリさん。 何だよ。 腐らないでください キリさんにも きっとチャンスありますって。 お前はな…。 どんまい どんまい。 励まされてやんの。 来いよ おい。 (小松原) おぉ やれ やれ! (門馬) おいおいおい…! 何やってんだ おい! ほら また出禁 食らうぞ お前ら。 (デューク) デキン? (柳) 出入り禁止だよ。 まいう~。 (釣り鐘の音) 確保…。 (戸が開く音) (山田小梅) 一子ちゃん? ん… 寝てます ん~…。 (小梅) 一子ちゃん。 今日は 休み! 自宅待機なの。 お客さんよ~! 私に? おじいちゃんにだけど。 ん~…。 (鳴き声) (山田彦左衛門) そう 16歳なの。 (アリサ) はい。 総監!? (松田洋雄) よう 活躍してるようだね。 あっ はい。 あの… おじいちゃんと 知り合いなんですか? うん。 (山田) うん… 昔 ちょっとね。 恐縮です さぁ。 (アリサ) うん この みかん おいしい。 ん? どうも。 あ! 「じゃんけんぴょん」! じゃんけ~ん ぴょ~ん! コマさんの姪の…。 はい アリサです よろしくお願いします。 えっ? アサリちゃん 今日から うちで 働いてくれることになったんだ。 アリサです。 へぇ~ そうなんですか? 山田さんなら 安心して預けられるからね。 どういう関係ですか? ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 うん… えっ 何か鳴ってるよ。 あ…。 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 はいは~い。 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 ありがとう パトラッシュ。 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 はい もしもし。 緊急招集? 分かりました! 鮫洲警察署 ここだ。 「品川飲食店 強盗致死事件」。 (小松原) 東大崎一帯の 聞き込みお願いします。 コマさん 現場は 行かないんですか? 事件は未明に起こった 初動は所轄が行った。 キリ 事件のあらまし教えてやれ。 はい。 品川区東大崎の飲食店に 2人組が押し入り 現金200万円が奪われた その時 店員が刺され 重傷を負った。 その後 店員は亡くなり 事件は 俺達マターとなった 以上です。 「2人組は 2台の車で逃走」…? ミハイルは 出動したんですか? あ? ミハイルは出動したよ。 (柳) ボス! (門馬) おう。 マルヒの1人を確保しました。 (和田) おぉ~。 今回は 早く帰れそうだな。 はい。 ミハイルの手柄ですか? おお。 先越された~。 (和田) 共犯者は? 所在不明です。 よし あとは 落としのシゲさんに期待するか。 (柳:和田) はい。 (岡田) 俺は 騙されて 付き合わされただけだ! 金だって あいつが持って逃げてんだろ? その男の名前は? 逃走先に心当たりは? (重村) どうして黙っちゃうんですか。 あなた方が襲った 斉藤伸生さんです。 (重村) 先程… お亡くなりになられました。 なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~…。 俺じゃ ない! 俺が刺したんじゃ ない! やめろよ 何だよ こいつ! なんまいだ~ なんまいだ~…。 (岡田) え? 私ね 見えるんですよ。 なんまいだ~ なんまいだ~ なんまんだ~ なんまいだ~…。 何だよ? 見えるんですよ…。 なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~…。 うわぁ~!! なんまいだ~ なんまいだ~…。 斉藤さん! 斉藤さん! (重村) なんまいだ~ なんまいだ~…。 はい 落ちましたよ。 さすが シゲさん。 共犯者は 中村健一 新宿の マージャン店で知り合ったそうだ。 数年前に不動産会社を リストラされて 同時に離婚。 1人娘がいて 元妻が引き取ってる。 今は水商売の女んとこに 転がり込んでるそうだ。 被疑者の顔写真は 入手次第 送る。 で 水商売の女の住所 中村のアルバイト先 元妻の住所。 みんなで手分けして当たってくれ。 いってきます ヤナ。 うい。 (小松原) 元妻… これは ねえな よし こっちだ。 おい 行くよ デーク。 コマさん だから デュークです。 うるせぇな この野郎。 ってことは 俺 これですか? 何か文句があるのか? いえ。 ワンコ。 はい。 キリを頼む。 はい。 シゲさん。 (重村) はい。 キリさん 早く行きましょう。 俺が面倒 見られるわけ? チッ。 ♪~ タラタ~ン タッタラ~ タラタ~ タッタラ どうしたんですか? 捜査ですよ 捜査。 クッソ ボスの野郎 覚えとけよ。 何がですか? うるせぇ! 誰? 中村健一さん いらっしゃいます? 昨日から帰って来てないけど 警察が何で? まぁ ちょっと。 中村健一は 午後2時の出勤予定ですが。 2時 そうですか 分かりました じゃあ また後で。 それ どうしたの? こんな時にと思って いっつも持ち歩いてるんです。 ♪~ 『ジーパン刑事のテーマ』 中村の写真が送られて来ました。 身長165cm 細身かぁ…。 キリさん あの人。 やっぱり 中村の元妻です。 現れますかね~? マルヒ。 お前 聞いてなかったの? マルヒには 新しい女がいんだよ。 別れた奥さんの所に現れる 可能性は ない。 そんなことないですよ~。 根拠なく いうな。 準備して来ます。 あ? 準備?やっぱり 姿 見せないっすね。 あぁ チキショ~! うわっ oh my God! (着信音) はい もしもし。 桐島です こっちは全く動きがありません。 そっちは どうですか? こっちの心配は いらねえんだよ。 (涼子) いってきま~す。 1人娘か。 はい よいしょ カール行こ。 キリさん ダメじゃないですか 寝てちゃ! うっせぇな お前は どこ行ってたんだよ! セッティング 完了です。 はぁ? どうぞ。 準備って…。 はい。 長くなるので 部屋をかわいく飾りました。 お前 借りたのか? 私達は 新婚カップルっていう 設定です。 ラブラブの。 ラブラブ? 兄と妹っていう設定のほうが いいですか? キリさんの やりやすいほうで いいですよ? 部屋なんか必要ねえよ。 ちょちょちょ… ちょっと待って! 何だよ! 見てください。キリさん 必ずホシ挙げましょう。 いいけどさ ボスに許可もらってないよな? はい 領収書は もらいました。 部屋代として68000円? 家具レンタル代として 53000円…。 何じゃこりゃ!! 張り込み 必要経費です! バカもん!! 何を考えてるんだ こんな領収書が落ちるか!! だって…。 「だって」じゃ ない。 金をかけずに ホシを挙げるのが 優秀な刑事だ! でも…。 「でも」でもない! ボス ワンコのことだから きっと何か におったんでしょう。 えっ 何? コマ ワンコ かばってる? いや そういうわけじゃないですよ。 ダメワンコ! マルヒを逮捕しろ! さもないと 給料から差っ引く! いいな!! は~い。 いっ… 痛い。 おい ワンコ。 はい。 アリサのこと ありがとな。 あ いえ アリサちゃん かわいいです。 そうか。 いってきます。 おう。 (門馬) コマ そっちのほう どうだった? マルヒは 職場に現れませんでした。 これは 高飛びしてる可能性も ありますね。 ん~ん~ ん~ん~? (小松原) はい 分かりました。 アリサちゃん しばらく空けるので おじいちゃんと おばあちゃんのこと よろしく頼みます。 了解で~す! ん~ 一子ちゃん どこ行くの? 捜査上の秘密 いってきま~す。 (梅子) いってらっしゃ~い。 (アリサ) いってらっしゃい。 ばあさん 秘密だって。 彼氏でも できたのかしらねぇ。 年頃ですからねぇ。 初めての町は 調べることが たくさんあるよね~。 (涼子) かわいい! でしょ~! 名前 何ていうんですか? ん? パトラッシュっていうの 男のコだよ。 へぇ~ ウチの犬の名前は カールなの。 『刑事犬カール』… カッコいい! 刑事? ん? ううん 何でもない。 おねえさん どっか行くの? ううん 最近ね 引っ越して来たの。 だから ここら辺のこと 全然 分からなくて。 いろいろと 教えてくれる? いいよ。 一緒に散歩 行こうよ。 うん! おねえさん 何やってる人? えっ? え~とね 漫画家? あぁ~ そんな感じ! ホント? スカートのフリフリかわいい! かわいいでしょ~。 ≪フフ… そうそう≫ (涼子) ≪フフ… へぇ~≫ それでね その後 パトが やっちゃってさぁ。 ≪大変だったんだよ≫ あいつ…。 ここ 私ん家。 そうなんだ…。 うん。 じゃあ 明日ね。 じゃあね バイバイ。 バイバイ! (涼子) ただいま~。 どういうことだよ? ウチのパトラッシュです! じゃなくて 何で マルヒの娘と 接触してんだよ。 いや 計算外でしたね~。 お前に計算があるとは思えない。 いや でもね でもね 分かったことがあるんですよ。 何だよ? マルヒ 絶対 明日 ここに来ます。 あ? 涼子ちゃんが飼ってる カールくん 去年の誕生日に パパが… あっ マルヒが 涼子ちゃんに プレゼントしたんです。 ママは マルヒからのプレゼントだって いわなかったそうなんですけど ミニチュアダックスフントは 涼子ちゃんが パパに おねだりしていた 犬種だったそうです。 凶悪犯も子煩悩な父親ってわけか。 はい。 で 何で明日 マルヒが来るんだ? え~っと…。 (鳴き声) あっ そうそう! 涼子ちゃんの誕生日なんです! きっと マルヒは 涼子ちゃんに プレゼントを渡しに…。 逃亡中だぞ プレゼントするにしても 郵送すんだろ。 あ そうですねぇ…。 (鳴き声) あっ そうだよね! プレゼントは 手渡しが いいもんね。 来るとしたら 今夜か。 え? 目立つ昼間より 夜のほうが動きやすいだろ。 ですね 応援 呼びます。 俺一人で十分だ。 いや でも…。 刑事は ホシを挙げて なんぼ。 寝る時間だな。 チッ 何かムカつくんだよな。 (いびき) (いびき) おい! はい。 何か動き ありましたか? 2人とも 寝たみたいだ ちょっと コンビニ行って来るから。 はい 代わります。 肉まんでいいだろ? うわぁ~ ありがとうございます~! (においを嗅ぐ音) 何すんだよ お前の分 買って来てんだろうがよ。 いや… これ傷んでます。 あっ? 買って来たばっかだぞ? いや におい変です。 いいから返せよ。 いやいやいや…。 貸せっつうの。 (においを嗅ぐ音) 全然。 あ~あ お腹 痛くなっても 知りませんよ~。 うめぇ! (トイレの水洗音) やっぱり お腹に来たんですね。 来てねえよ。 (お腹が下る音) うっ… ダメだ。 (ドアが閉まる音) 自業自得。 カールのお散歩タイムです。 いってきま~す。 何かあったら すぐ連絡しろよ。 (お腹の下る音) ≪は~い≫ (ドアが閉まる音) うっ…。 おはよう。 (涼子) あっ おはよう。 お誕生日おめでとう。 ありがとう。 パーティーするの? うん お友達が何人か来てくれる。 へぇ~ よかったね。 (においを嗅ぐ音) 涼子ちゃん 何か いいにおいがする。 ああ ママのお化粧じゃない? 今日 お出かけするみたいだから。 誰かに会うのかな? 私の誕生パーティーの 買い出しだって。 ああ そっか。 楽しいパーティーになるといいね。 うん。 (カールの吠え声) あっ ちょっとカール待って。 涼子ちゃんのママ マルヒに会う可能性が高いです。 化粧の においで? はい 昨日の涼子ちゃんと においが違ったので分かりました。 お前 どうやら ホントに鼻がいいみたいだな。 (においを嗅ぐ音) (お腹が下る音) うっ… あっ。 うっ うっ… あっ。 去年の誕生日プレゼントも ママを通じてだったので ママだけを尾行すれば いいんだと思います。 ≪ああ≫ キリさん! ママが出かけます! 急いでください! 分かった 分かった。どこで会うんですかね? 黙って尾行しろ。 (お腹が下る音) うっ… あっ。 大丈夫ですか? やっぱり 応援 呼んだほうが…。 いい 俺が逮捕する。 でも 涼子ちゃんのパパなんですよね。 だから 何だよ。 涼子ちゃん かわいそう。 刑事が かわいそうなんて いうな。 でも…。 じゃあ 逮捕しないのか? いえ。 行くぞ。(留美) ごめんなさい お待たせして。 中村だ 気づかれないように近づいて 手錠かけるぞ。 はい。 照れてる場合じゃねえだろ! 行くぞ。 (中村) 元気か? (留美) うん。 (中村) 涼子は? (留美) 変わらずに元気。 (中村) そうか…。 (留美) うん。 警察だ 待て~! あっ 中村! 待て 中村!止まれ! 中村 おとなしくしなさい! うわぁ~! (お腹が下る音) うっ… あっ。 待て! あっ…。 あっ 足が…。 うっ… うっ クソ 待て~! クソ~… うっ…。 (お腹が下る音) 足が… 足の骨が折れた~! バカ野郎! お前ら クビだ~! 北海道に飛ばしてやる! 飛ばされる…。 うるさいっ! 犯人 取り逃がすなんざ 13係 始まって以来の失態だ! 何が 腹痛だ 何が捻挫だ! お前ら しばらく 自宅謹慎だ! ボス! うるさ~い! 本庁へ行って来る。 ご苦労さまです。 今回ばっかりは同情できねえな。 ご迷惑おかけして 申し訳ありませんでした。 行くぞ。 安心して自宅謹慎してて。 俺らが ちゃんと 犯人 捕まえて来るから。 北海道 寒いですよね。 ホシ挙げりゃ 文句ねえんだろ? 自宅謹慎か~。 (琴美) ≪ドジだねぇ~≫ 網走辺りかなぁ~。 函館がいいけど 希望なんて聞いてくんないよね。 (琴美) 一子 警察官っていうのは 地方公務員なんだよ? 飛ばされたとしても 都内だよ。 えっ! そうなの? よかった~! いっとくけど 八丈島も小笠原も 東京都だよ。 えっ? 小笠原なんて 船でしか行けないし 行けたとしても 船で 24時間以上もかかるんだから。 ほら。 遠い…。 ねぇ 琴美 それでも 遊びに来てくれるよね? ね? ねぇねぇ…! 飛ばされたら 私達の友情も おしまいね。 そんなぁ~…。 (小梅) 一子ちゃ~ん! お客様よ。 ん? また総監? あっ コマさん ヤナさん。 おぉ~。 大丈夫か? はい 大丈夫です…。 (琴美) ちょっと どいて! うわっ 痛い痛い…。 こんにちは。 こんちは。 君 交通課の…。 青木琴美です 小松原さんですよね? そうだけど。 (琴美) 交通課で すごい噂になってるんですよ。 小松原さんが カッコいいって。 あっそ。 おい。 どうも 例の僕です。 はい? も~う! 警視庁13係のエース 柳 誠士郎です。 あ… よろしくお願いします。 (琴美) 近い…。 (アリサ) お待ちどおさま~。 おっ 真面目にやってんな。 まぁね~。 てめぇ 何で琴美ちゃん 引き止めてくんなかったんだよ! えぇ!? はい? あの でっかいコ タイプなんだってさ。 そんな はっきり いわないでくださいよ コマさん! 気持悪ぃよ お前。 えぇ~…。 ねぇ コマさん 私の謹慎 いつ解けるんですか? お前 まだ一日も経ってないだろ 足のケガ治るまで謹慎してろ。 中村家の張り込み 続けてます? いや 現れるとしたら愛人のとこだな。 中村は もう一度 奥さんに会いに来ます。 すぐに張り込みしてください。 んにゃ~ 来ねえな。 中村は まだ娘の涼子ちゃんに プレゼント渡せてません。 (小松原) もう そんな危ない橋は 渡んないだろ。 (テーブルを叩く音) 俺なら…。 絶対 直接 渡したいです。 何があっても…。 マルヒも ヤナさんも 同じ気持ですよ。 ヤナ 子供に会えてないのか…。 うぅ~! (小松原) あ~ 泣いちった。 ヤナ 泣くなよ ごめんごめん。 ヤナさ~ん。 おじいちゃん あの人 泣いてるよ。 ばあさんの もんじゃが おいしいんだよ~。 えぇ そう? (小松原) ということは… その娘を張り込んでりゃ マルヒを逮捕できるってことか。 うんうん。 それじゃ 子供の前で 逮捕することになりますよ? (小松原) 仕方ないだろ。 やめましょうよ! 子供が かわいそうですよ! ヤナ 殺された斉藤さんには 2人の子供がいたんだよ。 そのコ達のためにも チャンスがあれば どんな状況でも捕まえる。 お前は 何年 刑事やってんだ? はい…。 まぁ そういう状況は避けたいがな…。 (着信音) どうした? シゲ。 被害に遭った店に 金が送られて来た。 何っ!? 200万円全額 送られて来たのか? ああ 封筒に残されていた指紋と 中村健一のものが一致した。 どういうことだ…? はぁ~。 おい。 はい 座って。 店員の斉藤さんを刺したのは 中村さんではなくって あなたですよね? 俺じゃ ない! それ 私じゃなくて… 斉藤さんに いってください。 まだ成仏なさってないんです。 なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~。 なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~ なんまいだ~…。 岡田! 他の部屋に行かせて…。 ちょちょちょ…。 ちょっと 席 外しましょうか。 はい。 ちょっと 待ってくれ!! 1人に… 2人にしないでくれ! 頼む! (ドアが開く音) キリ 謹慎中だろ 何やってんだ? 名誉挽回のチャンスをください! お前に名誉なんか あったのか? 何じゃこりゃ 乙女チックだな~。 マルヒは もう現れないのに どうして また張り込みを? お前は 何でだよ? マルヒが 涼子ちゃんに会いに来ると。 うん そういうことだ。 (柳) 謹慎は自分家でしろ。 ほら 帰れ。 あぁ マルヒは主犯じゃなかった。 あと 店員 刺したのは 岡田のほうだった。 あっ おはよう! ≪おはよう!≫ ≪おはようございま~す!≫ ≪おはようございま~す!≫ 痛ててて…。 はぁ~ もう早く治んないかな~。 パトラッシュ 涼子ちゃんとこ 行きたいのに行けないよ~。 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 よいしょ。 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 はい 一子。 無線入ったよ 中村容疑者の車 発見だって。 どこ? 分かった 教えてくれてありがとう。 はぁ~。 痛いなんて いってられない! (吠え声)あっちのほうは どうですか? (小松原) どうだ? 間もなく 鑑識作業 終わります。 ≪コマさん!≫ 俺に捜査させてください。 謹慎中だろ 帰れ。 お願いします! コマさん! 私も捜査に参加させてください。 (和田) ダメだ キリ ワンコと一緒に消えろ。 チャンコさん お願いします。 コマさん お願いします。 ダメだ 帰れ。 (田村) ミハイル。 ミハイル…。(小松原) お願いします。 あっ はい。 捜せ。 ミハイル 嗅いで。 よし ヤナ デーク ミハイルに付き合え。 了解。 デュークです。 うるせぇな この野郎。 よし 俺達は聞き込みだ。 はい。 分かったか? よし 行こう! よし ミハイル 前へ。 キリさん…。 ワンコ 来い。 嗅げ! はい! (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) あっちです! ミハイルと同じ方向か よし。 キリさん! 早くしろ! えっ おぶってくれるんですか? 俺は においが追えない。 共同作業ですね。 重ぇな ったく! 急いでください! いきなり上から目線かよ。 (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) 真っすぐです。 OK。 そこ 左です。 うい。 あっ 追いつきました。 どうした ミハイル。 においを見失っているようです。 何だ お前ら 帰れっていっただろ! Get out of here! どうだ? (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) においが 消えてます。 クソっ。 (においを嗅ぐ音) あっちです! におったのか? 急いでください! おい! おい こら! そのまま帰れ バカタレ! においは ここまでのはずです。 えっ においが ないってことは… 追えないってことですよね? No smell, no action. じゃあ あいつら 何の においを追ってるわけ? 真っすぐです ここ 真っすぐ。 うん。大丈夫ですか? お前 すげぇな。 ミハイルが分かんない においも 分かるんだ。 マルヒの においは ありません。 あぁ? だったら 何を追っかけてんだよ これ。 涼子ちゃんの においです さっき 交差点で におったんです。 きっと パパに 会いに来たんだと思います。 あのまま 小学校で 張ってりゃ よかったのか。 ん? ストップ! あ? 何だよ。 あっちです。 ウソだろ…。 これ 上れってか!? 涼子ちゃんの におい 強くなってます。 さっき通ったばかりです。 (においを嗅ぐ音) 早く! (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) ハァ ハァ ハァ…。 (においを嗅ぐ音) ハァ ハァ ハァ…。 大丈夫ですか? うるせぇ 喋らせんな。 (においを嗅ぐ音) キリさん 汗の においがします。 (においを嗅ぐ音) 汗ぐらい かかせろ! (においを嗅ぐ音) 近いです。 (においを嗅ぐ音) おう。 (においを嗅ぐ音) (中村) ≪涼子≫ (涼子) パパ。 (中村) 久しぶりだね。 元気だったかな? うん。 どうします? 俺達で逮捕しよう。 私達 2人で? お前 変な意味じゃ ねえからな。 でも 涼子ちゃんがいます。 子供の前で逮捕するんですか? はいっ 誕生日おめでとう。 わぁ~ パパ ありがとう! カールは 元気か? (涼子) うん 4kgになったよ。 涼子は? 女の子に体重 聞くの? ハハハ…。 でもな ちょっと見ない間に ホントに大きくなったぞ。 (涼子) 身長も 125cmになったんだよ。 (中村) そっか。 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 ♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』 早く止めろ! 早く! (涼子) あっ おねえちゃん! あっ…。 涼子ちゃん…。 知ってるのか? うん。 この前 引っ越して来たんだ 新婚なんだって。 そうか…。 パパ 行こう。 ああ…。 どうします? 来ちゃったよ…。 おねえちゃん 涼子のパパだよ。 どうしたの? 足。 うん… ちょっとね。 ウチの妻が お子さんと 仲良く させていただいてるそうで ありがとうございます 今 友人達も こちらに向かってますので 後で ご紹介させてください。 ごめんね おねえちゃん ベンチに座りたいみたいなんだ。 連れて行ってあげてくれる? いいよ。 行こう。 うん。 足 大丈夫? うん 大丈夫 ありがとう。 下手なことは しないでください。 涼子ちゃんの前で 手錠をかけることになります。 (涼子) あ~ カールの首輪と帽子だ! いいな~。 (涼子) おねえちゃん どう? あっ かわいい 似合ってるよ。 ホント? (涼子) ありがとう。 あっ パパ! 帽子 暖かい ありがとう フフフ。 涼子。 お汁粉 食べに行こうか。 うん。 おねえちゃん達も一緒に行く? ごめんね これから お参りするんだ。 またね。 バイバイ! 行こう。 うん。 帽子 かわいいでしょ? 白で よかったか? 「自首する」って約束した。 俺は 信じるぞ。 いいと思います。 何だよ その上から目線! 中村さん ウソついてません。 においで分かったのか? いえ 刑事の勘です。 そのセリフな 100年 早えぇ! え? ちょっと待ってくださいよ キリさん。 何だよ! ん! あ~ もう! はい。 よいしょ はい。 お前は 重ぇな! 帰ります! 分かってるよ! 中村さんは ちゃ~んと自首してくれました。 (五十嵐) そうか いい解決だったな。 はい。 刑事は ホシを挙げて なんぼだけどね。 ホシは挙げたいです でも 所轄にいる時 先輩に 教えてもらったことがあります。 「物を盗もうとしてる奴を 見つけたら 盗んでいる最中じゃなく 盗み終わってから捕まえろ」って。 間違ってる。 ですよね? その時 「警察って怖いな」って 思ったんです。 自分で ホシをつくれるから。 ガラさん 早く戻って来てください。 一緒に働きたいです。 罪を償っても もう 刑事には戻れないよ。 中村健一 先程 地検に送検しました。 ご苦労さん。 みんなも ご苦労さん! お疲れさまで~す。 しかし そこの2人! えっ 私達? 一緒くたかよ…。 お前達は 本当に働かなかったな。 マジで 小笠原 送るよ? ボス キリさんは頑張った…。 ワンコ うるせぇよ。 だって…。 ボス 必要経費は 落としてやってください。 冗談じゃ…。 さっき経理に回しときましたよ。 ホワッツ!? グッジョブ! あれ? あれ~ あれ~? お前ら ちょっと何か…。 ヤナさん。 (デューク) フゥ~ ラブラブ~。 デューク うるせぇな! Low low low…. ますます怪しいんじゃねえの? ねぇ。 張り込みの時に 何かあったな? 何も ありませんよ お前も 何か いえよ! (においを嗅ぐ音) 何だよ!? キリさんの汗 刑事の においがします! はい? (門馬) 何が「刑事の におい」だ そのセリフ 100年ぐらい早いぞ! おう 行くぞ! 飲み行くぞ! (門馬) 今日は きっちり割り勘な。 ちょっと待ってくださいよ。 さぁ~ 今日は 飲むぞ~! まきちゃんぐが歌う このドラマの主題歌 『愛と星』のCDを 抽選で 100名様にプレゼントします。 ご覧のあて先まで お送りください。