唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享刑警犬子06日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
<この4つの道具だけを使い
火をつけられるか?>
<すべては…>
(花森一子の声) 大都会 東京。
殺人事件は
毎日のように起きている。
しかし 全ての事件に
私達 本庁の捜査一課が
出動するわけではない。
捜査一課は
1から13係まであり
事件は 順番に振り分けられる。
…というわけで
相も変わらず在庁番です。
お茶くみ なう。
ボス お茶です はい どうぞ。
(門馬) あぁ~ 間違えた!
皆さん お茶で~す。
(小松原) 今日のボス どうしたんだ。
(重村) さぁ?
(門馬) あぁ~! 電池が切れた!
(和田)
何だろな いつもの5割増しで
ムシャクシャしてんな。
(デューク) まぁ いいんじゃないすか。
(桐島竜太) 誰が原因だよ。
(デューク) Not me.
デーク ちょっと聞いて来い。
お前が行けよ。
あぁ?
ジョークです。
分かってるよ この野郎。
余りものです。
(柳) その小っちゃいピンクの帽子
かわいいじゃねえかよ。
ん? いいですか?
かわいいですか?
(門馬) ワンコ ちょっと来い!
後でにしてもらって いいですか?
何様!?
いいから来い!
は~い。
昨日 「まともな格好をして来い」と
いったよな?
はい!
それが まともな格好か!?
えっ ダメですか?
ダメみたいよ。
(門馬) 何なんだ その帽子は!
えっ かわいくないですか?
刑事が かわいい必要があるのか!
かわいいほうが よくないですか?
制服を着ろ! 制服を!
刑事って 私服OKですよね?
だから 頑張って
刑事になったんです!
あぁ そういう動機か!
だからだ~。
なるほどな やっと分かったよ。
警察官は 警察官らしくだ!
らしいです!
ワンコ 頑張るね~。
はい!
ったく そっくりだな ホントに。
はい?
はぁ…。
とにかく フリフリじゃ ないのを
着て来い!
フリフリじゃ ないのは 部屋着か
パジャマしかありません!
だったら買って来い!
勤務中ですよ?
勤務中に 行ってもいいんですか?
ああ行け 今行け すぐに行け!
1週間 出社には及ばん!
その間に 事件が起きたら
どうするんですか!
お前が心配しなくても うちには
優秀な刑事が たくさんいるんだ!
不安です。
(小松原) 何つった この野郎。
(小松原) 回せ 回せ。
(柳) クルクルしましょう。
(門馬) まぁまぁ… ここは…。
はいはい… 早く 服 買って来い!
分かりました。
シゲさん 領収書 落ちますか?
落ちるか!
やっぱり。
(小松原) 回せ もう一回。
もう一回 行きましょう。
何で?
何で? 何で? おぉ~。

かわいい~!
えぇ~!
あっ かわいい~!
(ミーちゃん) 花森様
いつも ありがとうございます。
どうも
ミーちゃん 今日も かわいい~!
一子ちゃんも かわいい!
かわいい~。
かわいい~。
もう ホントに かわいい~!
かわいい新作が入荷してます。
一番地味なの ください。
えっ どうしたんですか?
ん~ いろいろ?
お待ちください。
あっ すいません。
(ちえみ) すいません。
どうぞ?
あっ いいです どうせ買えないし。
あら。
それより 花森さんですよね。
お店で 噂を聞いてました
会えて ビックリです。
そう。
ホントに かわいい!
そう?
よっ ほっ。
ほっ もういっちょ。
チョコ あげたの?
う~ん
あげたい子は いるんだけど
その子 いっぱい貰ってたから
あげなかった。
ふ~ん。
(店員) はい 毎度!
ここの たこ焼き おいしいの。
へぇ~ 知らなかった。
いいにおい!
あ…。
あっ。
ちょっと すいません。
(工藤) あぁ?
みんな
ちゃ~んと並んでるんですけど。
花森さん
ケガしたら バカみたいだよ。
何いってんだよ。
割り込んだでしょ!?
うるせぇよ!
ほっ ほっ ほっ!
もういいよ。
「もういいよ」じゃ ないでしょ!
大人が
恥ずかしくないんですか?
お前らの格好のほうが
よっぽど恥ずかしいわ!
小学生は
勉強だけしてりゃいいんだよ!
私は大人です!
ウソつけ ガキが。
ちょっと待ちなさい。
私は 警視庁捜査一課の刑事です。
あ? お前じゃねえじゃねぇか!
えっ!? えっ いや これ 私です。
ちょちょ…! 待ってください!
しつこいな どけ!
うぉ~ ほっ!
ほっ! おぉ…。
わぁ~!
あっ!
痛~! 何すんだよ!
誰か! お巡りさん
お巡りさん 呼んでください!
覚えてろよ!
花森さん?
たこ焼き… 食べようか。
お巡りさん呼んでくれた お礼!
ありがとう。
こちらこそ。
花森さん ホントに刑事なの?
ほら ちゃんと見て。
実は 私 捜査一課第八強行犯捜査
殺人捜査13係ってとこに
所属してるの。
シ~!
えっ 13係?
そうだよ。
あ… 何人ぐらい いるんですか?
え~っと 私の他に
コマさん シゲさん ヤナさん
チャンコさん キリさん
デューク…。
あ? 誰か忘れてるな。
あれを手配して
賞味期限が切れちまうから…。
お疲れさまです。
はい お疲れさん。
あぁ ボスだ~!
ボス?
そう 門馬係長 現場 出ないから
印象 薄いんだよね~。
現場に出ないんだ。
経理畑出身だからね。
逮捕したりしないの?
「俺は 一人も逮捕しないで
捜査一課の係長になったんだ」
…っていうのが自慢でさ。
ホントに こういう格好 嫌いでさ
今日もさ 朝からさ
ブツブツブツブツ…
うるさくてさ。
さぁ 今日は はんこデーだ
押しまくりますよ~。
はい ポン!
よっしゃ~。
ポン!
あっ ストラップ かわいい~!
フフっ!
あっ… よし!
「花森一子」?
「いちこ」だよ みんなからは
「ワンコ」って呼ばれてんの。
ふ~ん。
ちえみちゃんだよね?
はい!
帽子 ありがとうございました。
どういたしまして。
じゃ さよなら。
バイバイ。
どっかで 嗅いだことのある
においだなぁ。
(においを嗅ぐ音)
はぁ…。
(チャイム)
私だ。
(インターホン:門馬の妻)
おかえりなさい。
(鍵が開く音)
(門馬) ただいま。
ちえみ。
勝手に開けないでよ!
ノックしただろ。
返事してない。
どっかで
聞いたことあるような言葉を…。
また そんな
フリフリの服 着てんのか。
この帽子…。
やめてよ!
どうして
パパが買ってあげた服を
着ないんだ?
やめてってば!
何だ このフリフリ ダサい。
パパ ホントに嫌い 勝手に開けないで!
親が どうして…。
私は パパのお人形じゃ ない!
ちえみ…。
パパだって 何 その格好…
臭い。
臭い?
臭い!? 何が臭い!? どこが…。
どいて。
塾なの!
ちえみ!
おい ちえみ!
待ちなさい ちえみ!
はぁ…。
ボス これじゃ ダメですか?
はぁ… ダメだ。
地味です これ…。
そういう問題じゃ ない。
どういう問題ですか?
(門馬) お前と話してると
頭が痛くなる もう帰れ!
それ 部下に向かって
いう言葉ですか!?
もう うるさい!
(においを嗅ぐ音)
ん?
何だ? 何だ? ん…?
(においを嗅ぐ音)
あっ ちえみちゃん!
あぁ! 帽子!
お前だったのか!
ボスだったんですか~。
お前 会ったのか?
はい!
お前… お前 あぁ…。
ボスだったのか~。
娘には近づくな。
どうしてですか?
分かるだろ!
分かりません!
あのな!
(重村) あっ あぁ そうだ
ちょっと 出かけて来ます。
おい シゲ 行くな!
2人にするな。
はい。
えぇ? シゲさん
「はい」って それは…。
あれ?
みんなは どうしたんですか?
事件ですか?
現場は どこですか!?
お前は いいから。
教えてください!
お前は 犯人よりも 服を探せ!
シゲ 行こう。
どこにですか?
え?
行こう うん うん… 行こう 早く。
ボス! シゲさん!
(刑事) ・警部補・
おう。
どうも。
(刑事) 免許証から
被害者の身元が分かりました。
東京渋谷銀行センター街支店の
工藤淳一さんです。
凶器は この…。
うん 何だ?
何つうんすか? この…
コンクリート製の このやつで
後頭部を一撃ですね。
よし。
おい ワンコ! におい嗅げ!
コマさん ワンコ いません。
そうか 困ったな…。
よ~し 付近捜索!
(一同) うい!
(田村) ミハイルを忘れてませんか?
あぁ そうか。
コマさん
それは ないんじゃないですか?
最近 ミハイルを
ないがしろに し過ぎです!
ハハ 申し訳ない。
あっ ちょっと
(田村) 和田さん お願いします。
あっ はい。
コマさん コマさん!
ミハイルが どれだけ
事件解決に貢献してるか
ご存じでしょう?
はいはい すいません。
「はいはい」って
そういう返事の仕方
ないでしょう?
ミハイルが 連日出動してるの…
疲れてるんですよ。
(ミハイルの吠え声)
でも13係のヤマだっていうし…。
(和田) ミハイルが…!
あっ ちょっ ちょっと!
おう キリ 行くぞ~。
はい。
(着信音)
チッ。
もしもし?
キリさん
ちょっと待ってくださいね。
ほっ ほっ。
キリさん 現場は どこですか?
コマさん
ワンコが来たがってます。
ハウスだ。
…っつうことで お疲れ。
コマさ~ん。
あぁ?
何だ?
こんなものが。
ケータイストラップか。
ですね。
(署長)
・続いて 本庁 和田巡査部長・
(和田) はい。
ミハイルの
追跡結果を報告します。
ミハイルに 凶器と思われる
コンクリート製のブロックの
においを嗅がせたところ
ある建物に たどり着きました。
ここですね
何だ? ここは
「サロン・ド・ヤマテ」
レストランや バー
イベント会場などがあります
デューク 行け
はい
(和田の声) 店には 不特定多数の
人間が出入りしており
それ以上の捜索は
できませんでした 以上です。
マジっすか?
遺留品のケータイストラップ
その『サロン・ド・ヤマテ』が
発注して作らせたもんで
限定100個です。
イニシャル「C.M」か…。
「M」が名字だとすると…。
マツダ マツイ ミカミ ムトウ
モリタ… たくさんいるな。
「C」だと 「チ」しかないですね。
チアキ チヒロ チサト チカコ
チハル…。
女の名前ばっかりだな お前。
男だと…。
忠太郎!
あぁ?
知りませんか? 『番場の忠太郎』。
『瞼の母』。
『番場の忠太郎』?
『瞼の母』?
帰国子女のお前が 何で知ってる?
「おいら 淋しくなったら
上の瞼と 下の瞼を あわせやす」。
「お袋さんに逢いたくなったら
逢いたくなったら おいら
瞼をとじ合わせ じっと眼を
つむりやす。
マミー!
忠太郎って呼んでくだせぇ!
忠太郎って呼んでくだせぇ」。
誰か止めろ。
(柳) シャット アップ。
シャット アップ デューク。
いつ覚えた? そんなこと…。
(ドアが開く音)
目撃者がいました!
近所の寿司屋の店員が
公園から走り去る人物を
目撃しています。
人相は?
走っている車から
後ろ姿を見たので
人相は分からないとのこと
ただ
女性だったそうです。
何?
それも いわゆる ゴシック&ロリータ
ゴスロリです。
ゴスロリか…。
はい。
ワンコが着ている あれです。
ワンコが着ている あれか…。
(署長) 本庁さん さっきから
話に ついて行けないんだが
「ワンコ」とは?
署長 ちょっと黙っててください。
それで?
なぁ デューク
ワンコみたいなのが
たくさん いたんだろ?
Yes.
ワ~オ…
お茶会 なう。
(一同) 「お茶会 なう」。
Yes.
お前 今回 よく喋ってんな。
だな。
どうも。
「お茶会 なう」とは?
ミハイルの におい追跡
遺留品 目撃情報
全てが 『サロン・ド・ヤマテ』に
つながってるな。
重点的に調べるぞ
従来の地取り捜査も続けてくれ。
(一同) はい!
(重村) あ…。
所轄の皆さんも
よろしくお願いします。
(釣り鐘の音)
マグロ…。
これだ 私。
(山田彦左衛門) あ…?
ねぇ おじいちゃん マグロって
泳いでないと死んじゃうでしょ?
(山田) それは サメだよ
なぁ? ばあさん。
(山田小梅) それ イルカでしょ。
(山田) あっ カマスか。
はぁ…。
一子ちゃん どうしたんだい
彼氏にでもフラれたのかい?
違うよ。
一子ちゃんの彼は
パトラッシュだもんね~。
パトラッシュは犬!
さっ
『スッキリ!!』でも見よ~っと。
 殺害されたのは 東京渋谷銀行
センター街支店に勤務する
工藤淳一さん 41歳で…。
何いってんだよ
あの人…。
ちょっと出て来る!
一子の彼氏 あれかい?
(小梅) あれ?
(主任) え~っと…。
君 合格。
(主任) あんた 不合格 以上。
てめぇ どこ見て選んでんだ…!!
ヤナさん! ヤナさん ヤナさん…。
ヤナさん ちょっと…。
ふざけやがって この野郎。
ヤナさん! 募集要項に
「イケメンに限る」って。
しょうがないっすよ。
やっぱり顔か。
ブフフ…。
(戸田) ・桐島君・
はい。
(戸田) 桐島君 接客業の経験は?
カラオケボックス 居酒屋
焼き鳥屋で少々。
常連の皆さんが集まってるから
紹介します。
はい。
あ あ マイクチェック ワンツー ワンツー
聞こえてますか? マイクチェック…。
うるせぇ 聞こえてんだよ バ~カ。
♪~
皆さん 今日からスタッフに
加わりました 桐島です。
よ… よろしくお願いします。
よろしくお願いしま~す。
よろしくね~。
こちらこそ よろしくね~。
それじゃあ 挨拶代わりに何か。
はい? 何を…。
ダンスとか いろいろ?
はい。
(指を鳴らす音)
整いました。
お茶会とかけまして
学校の避難訓練と解きます。
おっ その心は?
どちらも オカシが大切です。
(一同) すご~い!
(拍手)
フフ…
うまいこと いうじゃないかよ。
どういう意味だ?
「押さない 駆けない
喋らない」ですね。
整ってんのか?
いいね。
はい。
踊って。
はい。
ご苦労さまです。

何ですか? あなたは。
ボス…
捜査一課の門馬係長はいますか?
いらっしゃってませんが
おたくは?
この辺を見ていただければ
一緒です。
(刑事) あ… ご苦労さまです。

あっ ウソ…。
♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』
あっ…。
♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』
♪~ 『太陽にほえろ!メインテーマ』
もしもし?
ちえみちゃん?
うん… うんうん…。
(ちえみ) ・どうぞ・
あっ 奥さん お構いなく~。
そっかぁ 私がパパの娘だって
分かったんだ。
においで。
私が「ワンコ」って呼ばれてるのは
ちょいとばかし 鼻が利くんでね。
えっ パパと一緒の におい?
そうでやんす。
えぇ~ ショックなんですけど。
あっ 変な においじゃ ないよ?
カレーのにおい。
あぁ ウチ みんな
カレー好きだから。
私も好き。
それより 電話くれたの
ケータイストラップのことだよね?
うん。
イニシャルの 「C.M」
Chiemi Monma。
あっ…
でも 殺人事件には関係ないよ。
私 落としただけだから。
「落としただけ」って
みんな犯人のものだと思って
大騒ぎなんだよ?
そうなの?
うん。
一昨日の夜 何があったの?
(ちえみの声) 塾の帰り
割り込み男に偶然 会ったの。
しつこく追われて…。
(工藤)おい! 待て おい!
はっ 離して…!
何やってんだよ!
(ちえみ)離してって…!
それで?
振り切って逃げた後 叫び声が…。
(工藤)うわっ!
(ちえみの声)
女の人が走ってくのが見えた。
女の人…。
うん 暗くて
よく見えなかったけど
私達と同じような格好してた。
分かった ありがとう。
え? 信用してくれるの?
もちろん。
パパは絶対 信用してくれない。
だから ボスに話さなかったの?
うん。
口うるさくて 頭ごなしに
自分の価値観 押しつけるし。
私が欲しくもない洋服 買って来て
着ろって。
これよ? これ。
確かに 地味~。
それに パパ
現場の人じゃないんでしょ?
いっても しょうがないでしょ?
そうか…
「現場の人じゃ ない」か…。
う~ん…。
はぁ…。
よし。
(においを嗅ぐ音)
来てる 来てる 来てる…!
(においを嗅ぐ音)
確かに。
(においを嗅ぐ音)
なるほど… なるほど なるほど。
なるほど。
分かった。
ただいま~。
(アリサ) あぁ おかえり~。
ただいま~。
(山田) おかえり~。
一子ちゃん お客様。
あっ! ボス…。
これ 使います?
ああ。
ボス どうしたんですか?
ん? あぁ うん… ほれ。
私に?
あぁ。
明日から着て来い。
えぇ~!
マジっすか?
うん。
ちえみちゃんの気持
よく分かります。
お前 また ちえみと
会ってるんじゃないだろうな?
会いました お家で。
家に来たのか?
素敵な奥さんで。
カミさんにも会ったのか。
いらん
お前達 どうして そうやって…。
まぁまぁ ボス 座ってください。
座ってるよ。
一子ちゃん
もんじゃは 食べるかい?
あ~ お腹ペコペコ!
ボスも食べますよね?
いや お構いなく。
今すぐ用意します。
さてと…。
あぁ なぁ ワンコ。
どう ちえみの気持が分かるんだ?
自分の価値観を否定されるのが
嫌なんですよ。
しかし どう考えても
この格好は…。
私 ボスの髪形 変だと思ってます。
怪しいとも思ってますよ。
だけど いったこと
ないじゃないですか!
当たり前だ! これは地毛だ!
いや 服装の話をしてるんだ
髪形は どうでもいい。
だって…。
いただきま~す。
はぁ… 私は何で普通に
花森の家で
もんじゃを食べてるんだ。
うん そうだ! ボス。
何だ?
『太陽にほえろ!』で
ボスは時々 大活躍します。
それが どうした?
ボスも活躍しましょうよ
犯人逮捕。
コマ達が やってくれてる
私には私の役割がある。
刑事なのに つまんなくないすか?
お前と話してると
頭がウニになるよ。
おっ 昭和のフレーズ。
うるさい!
私は ちえみの気持をだな…。
(アリサ) お代わり どうすか?
ん! 彼女 高校生だから
私より ちえみちゃんの気持
分かると思います。
アリサちゃん 座って 座って。
え~ 私に相談してもムダっす。
何で?
いや~ 今どきの若いもんの気持は
分かんないね。
アリサちゃんだって
今どきじゃん。
10歳違えば エイリアンです。
うん アリサちゃんもエイリアン。
一子ちゃん
一子ちゃんと話 通じないのは
ジェネレーションギャップじゃ
ない気がする。
どういう意味?
だってさ 一子ちゃんって
トリッキーじゃん。
トリッキー?
私から見たら3人とも変わらんよ。
ん?
あぁ いや…。
まぁ 話 通じない前提で
喋ったほうが いいんじゃないの?
おじさんも おばさんも。
(アリサ) ってことで 私は帰ります
お疲れさま~。
(門馬) お疲れさまでした。
お疲れさま。
はい おばあちゃん。
(小梅) はい ご苦労さん。
私も そろそろ…。
ボス まだ食べてないです。
あ~ もう胸が いっぱいで。
ボス ちえみちゃんの服
自由にさせてあげてください。
せめて 洋服 一緒に
買いに行ってください。
考えてみる。
ついでに 私も。
小学生と刑事は別だ ダメだ!
え~ ケチ~。
何でワンコなんかに
相談しようと思ったんだ?
どう話したらいいんだろうな。
(重村) お嬢さんですか?
いたのか シゲ。
鍋島松涛公園殺人事件の
捜査資料です。
目 通しておいてください。
会議 出られなくて すまんな。
いえ。
小学校5年生でしたっけ?
ちえみちゃん。
ああ 言うこと聞かないんだ
これが。
一緒に お風呂に入ってくれない。
それもある。
あれだけ 「パパ大好き!」
「大きくなったら
パパのお嫁さんになる」なんて
いってたのにな
最近は ろくに口もききやしない
反発ばっかりしやがる。
それは 反発じゃなくて
自立なんじゃないですか?
そうやって だんだん大人になって
行くんじゃないでしょうかね。
そんなもんかな。
まぁ 温か~く 見守るしか
ないんでしょうねぇ 大人は。
なるほど。
ん? シゲ 子供いたっけ?
どうでしょう?
じゃ お先に。

(ちえみ) ・おかえりなさい・
ただいま。
(ちえみ) ・パパ?・
何だ?
(ちえみ) ・一応 いっとくけど
あのケータイのストラップ
私のだから・
ちえみ!
(門馬) そのように
問いただしたところ
私の娘は その場を走り去る女を
一瞬しか見ていない。
その女が
マルヒかどうかも不明だ。
デューク 報告を。
他の目撃情報から考えて
間違いないな。
ボスの娘か~。
驚いたな。
ええ。
所轄に 女性捜査官なんか
いましたっけ?
今は そんなこと関係ねえだろ。
『サロン・ド・ヤマテ』に潜入中の
桐島から連絡があり…。
デューク 続けて。
はい。
え~ 今日 大規模な
お茶会が開かれるそうです。
お~ フリフリ連中 大集合か。
うわ~!
正午から夜の8時まで
パーティー会場は開放され
スリースリーゴーゴー
集まります。
「スリースリーゴーゴー」?
三々五々だろ。
That’s light!
「ゴーゴー」ってのは
日本語じゃねえか!
「ファイブ ファイブ」だろ。
Oh my God!
(和田) 誰だ?
中途半端なこと教えたのは。
(柳) バカか! お前は。
(せき払い)
会場で張ろう。
出席者には
服装チェックがあります。
『サロン・ド・ヤマテ』は
我々に協力的ではありません。
そうなると潜入できんのは
ワンコしか いねえじゃねぇかよ。
ワンコかよ。
ワンコねぇ。
ワンコなぁ。
ワンコです!
あっ!
ボス 今こそ
私の出番じゃありませんか!
この私を使わないで
どうするんですか!
皆さん
ゴスロリパーティーですよ!
フリフリですよ!
クレバーですよ! クールですよ!
本庁さん!
真面目にやりませんか! 本当に。
いや~
これには いろいろありまして。
所轄の皆さん
私に期待していてください。
ふざけんなよ!
警察 ナメてんだろ!
デューク ワンコに嗅がしてやれ。
はい ワンコ 来い。
嗅げ。
(においを嗅ぐ音)
どうだ? 行けそうか?
楽勝っす。
よし 行くぞ。
(一同) はい!
はい!
(門馬) よし みんな! 頼んだぞ!

キリが従業員として潜入している
連携して犯人を見つけろ。
何かあったら無線で連絡。
了解 なう。
ミーちゃん!
一子ちゃん!
今日も かわいい! かわいい!
今日も かわいい! かわいい!
ごゆっくりしてってくださいね。
はい。
(においを嗅ぐ音)
琴美!
(琴美) あっ 一子~!
やっぱり来てたんだ。
このイベントは 外せないわよね!
ちょっと どこ行くのよ?
離れてくれない?
琴美と一緒だと目立つ!
何でよ 一緒に楽しもうよ!
あれ?
(においを嗅ぐ音)
あっ! ちえみちゃん!
あっ ワンコさん。
やっぱり
いらっしゃってたんですね。
いや だから…。
あっ 2人とも 私のお友達
だから仲良くしててね。
そうなの? よろしくね。
チャンスだ。
(においを嗅ぐ音)
ちえみです。
犯人のにおい。
(においを嗅ぐ音)
キリさん!
何? あっ…。
何? その格好…!
ちょ… ちょっと いらっしゃい。
流れでですよ。
どんな流れですか!?
ちょっと いらっしゃい。
知り合いばっかじゃん。
あぁ!?
撮りましょう。
やめろよ。
はい うわっ かわいい!
てか お前
流出させたら ぶっ殺すからな。
ぶっ殺す? キリさん 殺しました?
あぁ?
工藤さんです。
何で俺が殺すんだよ!
だって 犯人の においがします。
俺?
はい。
(においを嗅ぐ音)
(においを嗅ぐ音)
服か。
そうですね。
(においを嗅ぐ音)
店のものだよ。
って どういうこと?
犯人は
この店の従業員の中にいる。
キリさんみたいに
女装して殺した?
「俺みたいに」は 余計だよ!
くそ! 盲点 突かれた!
…ってか 殺人に使った服
着せんなよ!
ワンコ 嗅いで来い!
はい。
(においを嗅ぐ音)
(戸田) ティーは いかがですか?
あぁ どうぞ。
(においを嗅ぐ音)
どうかなさいました?
戸田さん 工藤さん…。
何でもありません!
楽しんでってください。
どうだ あいつ怪しいのか?
いえ。
厨房や庭にも従業員
たくさんいるから 嗅いで来い。
はい。
えっ? 何で?
いいから 調べて。
お願い!
分かった。
どうしたんですか?
ううん 何でもない 楽しんで。

(ベル)
おぉ ワンコか?
犯人 逮捕したか?
ボス 今どこですか?
13係だよ
…って お前 かけて来てんだろ。
あっ そっか。
じゃあ 逮捕状を取って
すぐに こっちに来てください!
逮捕状って誰の?
戸田健太
『サロン・ド・ヤマテ』の従業員です。
えっ 男なの?
急いでください!
何で お前に
命令されなきゃいけないんだよ。
っていうか
逮捕状って そんな簡単に…。
そんなこといってる
場合じゃ ない!
(通話が切れた音)
怒られた。
(通話が切れた音)
(通話が切れた音)
デューク アンパン買って来い。
ヤナ お前が行って来い。
お前は
調子に乗ってんじゃねえよ。
デーク… 何だ? それは。
デュークで~す。
分かってるよ この野郎
ヤナ やっぱり買って来い。
えぇ~!
俺 メロンパン。
いいよ 俺もメロンパンな。
えぇ!?
早く行け。
あれ ボスっす
ボスっす! あれ。
(デューク) ワ~オ!
おう ワンコ ボスが中に
入って行ったぞ どういうことだ?
 了解しました!
おい 切るなよ おい! ワンコ!
行きますか?
コマさん。
ちょっと待った ちょっと待った
ちょっと待ってろ…。

あっちで座って飲もっか。
あっ はい。
ワンコ どうした?
ん? ううん。
いただきま~す。
いただきま~す。
お紅茶は こうやって…。
ボス…。
ボス!
おぉ コマ達は どうした?
ボス こっちです。
ボス。
お前 キリか?
キリです。
何なんだ?
キリなのか?
キリです!
犯人は あの男です
ボス 逮捕してください。
お前は 何で さっきは
いわなかったんだよ!?
おい どうなってんだ? これは!
いろいろあったんです 流れが。
どんな いろいろだ?
話したら長くなっちゃうんです!
僕だって こんなの好きで
着てるわけじゃないんです!
ボス!
あぁ コマ! チャンコ!
シ~!
(小松原) 何が 「シ~」なんだよ。
(和田:小松原) おぉ。
お前 キリか!?
キリです!
この服を着ていた人が
犯人なんです!
犯人は 男なんです!
え!?
男!
(ドアが開く音)
ん? こいつ?
ヤナさん!
工藤さん殺しの犯人です!

おい! この野郎!


・キャ~!・

(戸田) 離せ!
(戸田) キリ! キリ!

くそ~!
あぁ!

あぁ~!
離せよ!
動くんじゃねえよ!
13時45分 確保!
あぁ! ちょっとヤナさん
外して! 外して!
は?
早く! 外して!
何でだよ… 何で?
すいません すいません…。
ボス!
ボス! 警視庁刑事部捜査一課
第八強行犯捜査殺人捜査
13係所属の門馬係長
容疑者を逮捕しま~す!
ボス! 手錠を!
俺 手錠 持って来てないぞ!
いいから早く!
いいからっつったって おい…。
いや よかったら…。
すまんな。
ここに。
じゃあ。
13時46分 確保。
やった~!
ちえみちゃん ちえみちゃん…。
(拍手)
(拍手)
ちえみちゃん! 見てたよね!?
あれ?
あ ボ ボス…。
(門馬) なぁ コマ
俺 逮捕状 出さなかったけど
いいよな?
(小松原) 持ってるんすか?
ちえみちゃん? どこ?
あ!
見てないじゃん!

はぁ…

何年ぶりだ この達成感。

いいもんだなぁ… なぁ!

(ドアが開く音)
シゲさん お願いします。
お待たせしました。
(重村) ちょっと
目をつむっていただけませんか?
え?
いいから。
上の瞼と下の瞼を合わせると
見えて来るものがないですか?
いや 別に…。
僕はね…
ず~っと会えないでいる
お袋の姿が浮かんで来る。
会いたくなったら
瞼を閉じ合わせ
じ~っと目を閉じるんです。
誰が見えますか?
お袋…。
お袋…。
(泣き声)
お袋…。
(泣き声)
おかあさんものか…。
王道だな。
マミー…。
(門馬) 殺人の動機は?
(重村) 戸田は以前 工藤さんと
同じ銀行に勤めていたんですが
リストラに遭ったそうです。
その時に クビを切ったのが
工藤さんだったと。
逆恨みか。
で 戸田は 女装が趣味?
いや あれは単なる変装だ。
その趣味があるのは キリだよな?
え? ちょっと待ってください
違いますよ!
ムキになるのが怪しいな! おい。
チャンコさん!
今 普通じゃないですか
スーツです。
(柳) かわいい!
スーツです!
(柳) かわいい!
何がですか おかしくないですか?
ワオ! ワンコ?
お疲れさまでした。
お前 気持悪ぃな。
顔色 悪いぞ。
誰? お前。
ずっと それで行くつもりか?
やめたほうがいいんじゃないかな。
誰? お前。
普通の格好もダメ
フリフリもダメ。
私 どうしたらいいんですか?
ワンコ 明日から
フリフリで来い。
やった!
もう取り消さないでくださいよ。
他の服 着ませんからね!
ああ 好きにしろ!
それにしても シゲ コマ。
逮捕って… いいなぁ。
どこ見て いってんだろ。
まぁ とりあえず
飲みに行きましょっか。
よし! 今夜は俺の おごりだ!
おぉ~!
(門馬) よし 行こうぜ!
おぉ~!
(門馬) 遠慮すんな。
(一同) おぉ~!
(松田洋雄) そうか 門馬係長
ヒーロー作戦は 大失敗か。
はい。
何だ 嬉しそうだな。
私の誤解だったんです。
え?
現場に出ないんだ
経理畑出身だからね
逮捕したりしないの?
…っていってたから
現場に出ないボスが不満なんだ
って思ったんですけど
ところが どっこい。
「ところが どっこい」?
逆だよ~ 現場に出ない立場で
よかったって思ったの
え? そうなの?
うん だって 危ないでしょ?
ケガしたり 下手したら
殉職の可能性だってあるよね?
まぁね
私 お金とか
管理が ちゃんとできるパパ
尊敬してるんだ
ハハっ そうだったの。
今どきの子が考えてることは
分かりません。
そうだねぇ。
じゃ 失礼しま~す。
花森君は
洋服 その感じで まだ行くのね?
はい 何か?
「何か」?
エヘ!
パパが 「待ち合わせしよう」って。
そう あっ 私と会ってることは
内緒だよ?
うん 何か パパと買い物って
気が重いなぁ。
今日は 一緒に行ったほうが
いいよ。
どうして?
ボス 私のゴスロリも
OKしてくれたから
ちえみちゃんのロリータも
大丈夫だって。
そうかなぁ。
うん 大丈夫 大丈夫。
(ちえみ) パパ。
うん。
どう? 似合う?
世界一! フフ!
おとう様ですか?
あ… 父です。
パパ ありがと。
(においを嗅ぐ音)
親子の においがします。
~ ウキキ ちゃんねる
<この4つの道具だけを使い
火をつけられるか?>
<すべては…>