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唯吾分享刑警犬子09日文字幕,台词

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(鐘の音) (小松原) 残念だよ チャンコ。 (重村) 無念だろうな チャンコ。 (門馬) 成仏しろよ チャンコ。 (柳) ずっと忘れないよ チャンコ。 (デューク) フォーエバー チャンコ。 (桐島竜太) ありがとう チャンコさん。 (花森一子) 今週も 冗談から始めるんですか? (小松原) お前こそ 墓参りに その格好… まぁ いいか。 今日は チャンコさん …じゃなく ミハイルの命日ですから。 その言い方も誤解されるだろ。 チャンコさんの大腸ポリープの 手術は 無事に成功。 すでに退院し 自宅療養中です。 誰と話してんの? 気にしないでください。 (門馬) おっ 田村さんが来たぞ。 ミハイル~! (デューク) ワ~オ ミハイル生きてますよ。 (重村) 何 勘違いしてるんですか 今日は ミハイルの父親の命日ですよ。 ミハイルダディー! ミハイルは ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアー・ゾーン。 ミハイルダディ-は ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアーです。 (田村) 13係の皆さん ありがとうございます。 いえ 在庁番ですから。 (田村) ミハイル。 ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアーは 私が警察犬係になって 初めて担当した犬です。 二人三脚 一生懸命 頑張って来た 大切な相棒でした。 相棒? 相棒? (田村) ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアーも ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアー・ゾーンも どんな時も 私を信じて ついて来てくれます。 裏切りません。 深い信頼関係があるからこそ 私は 「相棒」と呼びます。 素敵です 田村さんもミハイルも ミハイルダディーも素敵です。 1996年から2006年 享年10歳か。 10歳…。 警察犬は 過酷な任務のため 普通の犬より寿命が短いんです。 ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアー・ゾーンは いくつなんですか? 今年 8歳です。 8歳って…。 警察犬は その短い人生… あ いや 犬生を捧げてくれてるんだ。 ミハイル・フォン… 何ちゃらの…。 ちゃんと お願いします。 ミハイル・フォン… アルト・オッペンバウアーの 冥福を祈ろう。ありがとうございます。 よかったな ミハイル。 (門馬) よし じゃ 飯でも食いに行くか。 キリ 車 回してくれ。 はい。 (吠え声) お? (吠え声) お前に何か いいたそうだぞ。 ワンコ 犬と話せんだろ? 聞いて来いよ。 パトラッシュとは話せますけど。 (柳) 「パトラッシュ 疲れたろ? 僕も疲れたんだ。 何だか とっても眠いんだ」。 寝れば? 痛ってぇ! ミハイル 「花森さんに 負けたくない」っていってます。 私も負けたくありません。 あっ ちょ… ちょっと! (重村) ムキになるなよ ワンコは 警察犬じゃなくて 刑事なんですからね。 分かってますけど。 あっ 電話だ。 花森さん パス。 (着信音) はい 田村です。 あ… できれば 今日は 休ませてやりたいんですが はい。 昨日 山狩りで 寝ずに探索して…。 (着信音) (門馬) 13係 門馬。 同じ。 あぁ 分かった。 殺しだ。 来た~。 (小松原) 現場 行くぞ。 はい。 ミハイル 出動します。 (鳴き声) 行こう ミハイル。 (吠え声) あああ…!(パトカーのサイレン) (カメラのシャッター音) (小松原) よし。 (刑事) ご苦労さまです。 どうも。 凶器は 鋭利な刃物 まだ発見できていません。 被害者は 東海林 肇さん。 チバ商店会で 洋品店を経営しています。 分かりました 引き続き 周辺の捜査よろしく。 はい。 (柳) 足跡が2種類ありますね。 1つが被害者のものだとすると もう1つは 犯人の可能性が高いですね。 田村さん におい残ってますかね? 大丈夫だと思います。 犯人の足取りを追います。 お願いします。 ミハイル 嗅げ。 (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) おい ワンコ ワンコ 待て! 待て! しょうがねえな。 ワンコも嗅げ! 嗅いで。 はい! (においを嗅ぐ音) なるほど なるほど。 (においを嗅ぐ音) 行けます。 よし 行け デューク ついて行け。 デークです あ~…。 あ 間違えた いいから 行け。 デュークか? (田村) よし ミハイル 捜せ。 (小松原) ヤナ ミハイルに ついて行け。 喜んで。 (においを嗅ぐ音) ちょっと コマさん 何やってるんですか? いや ホントに におってんのかな? これ。 ちょっと調べてみたんですけど においが 足跡上に残っている時間は…。 ≪足形採取 入ります≫ お願いします。 靴の種類 人通りなどで 変わって来るみたいです。 (小松原) へぇ~ それを 嗅ぎ分けるのか。 はい。 犬は人間が感じる ギリギリの においを 100万倍に薄めたものを 嗅ぎ分けられるそうです。 説明は いらねえから 捜査しろ。 はい。 (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) ワンコ… Where are you going? (デューク) ワンコ? お前 ついて行けよ。 (デューク) 痛ぇよ。 (鳴き声) ミハイル。 (においを嗅ぐ音)(デューク) ヘイ コマさん? こっちね 雪降って来ちゃったですよ。 もう帰っていいですか? Snowing snowing. (小松原) 真面目にやれ バカ野郎! (通話が切れた音) コマさん シット! (においを嗅ぐ音) ワンコ もう Go homeしましょう ワンコ。 うるさいな 黙ってて 集中してるの。 もう 寒いですよ。 (においを嗅ぐ音) どうしたんですかね? ミハイル ここなのか? (吠え声) (においを嗅ぐ音) ここです。 OK! (においを嗅ぐ音) 決して 怪しい者では… どうぞ マダム 雪ですので 足元には 気をつけてください。 (においを嗅ぐ音) ここの住人です。 (においを嗅ぐ音) Hello. (においを嗅ぐ音) やめろって 不審者になっちゃうよ。 (吠え声)(デューク) コマさん 雪 雨になっちゃいましたね。 (小松原) もうすぐ やむよ。 203号室の住人は 樋口啓一 27歳。 1人暮らしで 本屋の2代目です。 ワンコ 借りるぞ。 あ ちょっと 私が…。 いいじゃねえかよ! 彼です。 (小松原) ガイシャとの つながりは? まだ分かりませんが 同じ商店街 なので 顔見知りだと思います。 裏 取れ。 はい。 He is comeback! (小松原) あいつか。 よし ワンコ 行け! はい! ちょっと失礼しま~す。 (においを嗅ぐ音) (樋口) 何ですか? この人 犯人で~す! はい。 (小松原) どうも こんにちは。 警視庁刑事部捜査一課 第八強行犯捜査…。 おぉ!? (デューク) こらこら…! 動くな! 撃つぞ! あっ 何だ 手かよ。 ビビらせんなよ。 え~ 東海林 肇さん 殺害容疑で 署まで ご同行願います。 はっ? 知らないって! 署で ゆっくり話 聞くから はい。 不当逮捕だろ! まだ逮捕は してねえんだよ! でも とりあえず 公務執行妨害で現行犯逮捕。 ほら。 (においを嗅ぐ音) これこれ… 間違いない。 犯人逮捕されたそうです。 ミハイルが間違えた? …ってことになりますかね~。 どうした? ミハイル。 昨日 山狩りで ろくに寝てないからな。 え~と… じゃ 帰りますか。 ありがとうございました。 帰ろう ミハイル。 (鳴き声) ミハイル? (鳴き声) 被疑者 通りま~す 道 空けてください。 被疑者 通ります あっ ご苦労さまで~す。 デューク 取調室へ お願いします。 偉そうに…。 彼が そうですか? シゲさん サクっと頼みます。 フフフ…。 取り調べを担当します 重村といいます。 誰でもいいよ。 どうして俺が 東海林さんを 殺さなきゃいけないんだ? シゲさん 遅くなりました。 大丈夫ですよ で どうでした? 東海林さんとは 商店会の運営をめぐって 対立してたそうですね。 よくあることでしょ? そんなことで殺してたら 世の中 殺人事件だらけでしょ。 じゃあ どうして逃げたんですか? 友人から借りた金を返してない…。 それで訴えられたかと思ったんだ。 (重村) そのことは 後ほど お伺いします。 え~ じゃあ 昨夜 夜10時頃って どちらに いらっしゃいました? あ~ おいしい! 所轄の皆さ~ん もう お部屋の必要ないと思いま~す。 Yes! 事件解決です! ワンコの鼻は すごいな~。 でしょ? でしょ~! ご褒美 何がいいんだ? えっ じゃあ 新作の洋服。 お~ ヤナ ご苦労さん。 お疲れさまです。 コマさん! ごまかさないでくださいよ! バカ野郎! 刑事が 犯人 捕まえるのは当たり前だろ。 何が ご褒美だよ。 でも…。 ミハイル見てみろ 裸で働いてんだぞ。 コマさん ミハイルは ワンワンです。 ヤナさん また勝ちました。 ブイじゃねえよ! お疲れさまです。 おっ じゃあ みんなで飲みに行くか。 いや… まだ 終わってないんだ。 彼は犯人ではなさそうです。 えっ? 間違いないんだろ? 根拠は? 私の鼻です。 落とすのがシゲの仕事だろ。 シロをクロにするのは 俺の仕事じゃ ない。 現行犯逮捕だったのかも しれないが ちゃんと裏を取って来てくれ。 私の鼻を疑うんですか? 警察犬でさえ その証拠能力について 裁判所の判断は まちまちなんです。 ましてや ワンコの鼻が唯一の証拠じゃ とても送検なんか できませんよ。 でも…。 (小松原) ワンコ。 分かったよ シゲ 裏を取って来りゃいいんだろ。 おい。 (小松原) 行くぞ おら! (田村) ミハイル。 どうした お腹へってんだろ? ん? ミハイル…。 ≪柳警部 お願いします≫ え~ 公務執行妨害の現行犯で 逮捕した 樋口啓一ですが 犯行時刻のアリバイが 確認されました。 ウソ!? (小松原) ワンコ 座れ。 Sit sit. ヤナ サングラス外せ。 えぇ~!? 自分は? 東海林さんが殺されたのは 午後10時前後ですが その時刻 樋口は 居酒屋『ます家』で 学生時代の友人5人と 飲んでいました。 閉店の12時頃まで 店を一歩も出ていません 以上。 確かなんですか? 店には出入り口が2つあるけど 店員の目を盗んで出入りするのは 不可能だ。 そういうことだ ワンコ。 ちょっと待ってください。 (においを嗅ぐ音) このサンダルは 彼のものですよね? デューク。 Yes! 靴裏の模様が一致しました。 でしょ? においも一致してるんです! 犯人じゃないですか! アリバイがあるんだっつってんだ いいから座れよ。 みんな 見てんじゃねえかよ。 でも私は このにおいをたどって 彼のアパートに 行き着いたんです! ワンコ それが そもそもの 間違いなんです。 凶器も発見されてませんし 樋口啓一は 釈放するしかありません。 釈放だな~ ワンコ。 えぇ~ コマさん! 「一度 釈放すると 再逮捕は難しくなるぜ 別件で引っ張っといたほうが いいんじゃねえか」 …っていうセリフ 期待してたんですけど。 そういった捜査スタイルは 趣味じゃないんです。 だな ワンコ。 おぉ~ ワンコ ワンコ… 大丈夫? 座れ座れ。 本部長 釈放の許可をお願いします。 長時間 大変失礼しました。 (樋口) ホントだよ~。 また 後日 何らかのかたちで 謝罪ということを…。 お前か! においで俺を 犯人扱いした奴は! (刑事) 落ち着いてください。 何が デカワンコだ! ふざけんな! 真面目にやれ! はぁ…。 (門馬) 警察 大失態! (門馬) もう一度いう 警察 大失態! はぁ… 新聞の見出しが目に浮かぶ。 弁護士からも厳重な抗議があった。 我々の出方次第では 訴訟も辞さないと。 (重村) すみません。 まぁ そっちのほうは 私が何とかする。 真犯人 逮捕に向けて 全力を尽くしてくれ! はい! ワンコ~。 ワ~ン…。 何だ その態度は。 お前は しばらく…。 短い間でしたが お世話になりました。 皆さんのことは一生 忘れません。 誰が「やめろ」といった。 クビじゃないんですか? はぁ… しばらく自宅謹慎だ。 あっ あった。 分かりました。うっし 行くぞ。 はい。 すいません奥さん もう一度お話 伺っても よろ…。 最近亡くなった ご主人様に 商店会のこと 愚痴られたことありませんか? あの すいません 向かいの洋品屋の ご主人が 亡くなった件なんですけども。 おとうさん? 何? ≪捜査報告資料です≫ ≪もう一回 ここを洗い直すんだ≫はぁ~…。 んっ パトラッシュ…。 [TV] 続いて 捜査情報漏えい事件の ニュースです。 [TV] 2度にわたる暴力団関係者への 捜査情報漏えい問題を受け 松田警視総監が 辞任会見を開きました。 (山田彦左衛門) 起きて来た 一子ちゃんも…。 シ~! [TV](松田洋雄) 再び暴力団関係者に 捜査情報を漏らしていたという 事実があったことは 大変 遺憾に思い…。 [TV] 新体制の下 改革を進めることが ベストであると判断をし ここに 職を辞することにいたしました。(ドアが開く音) (五十嵐) やぁ。 どうした? この前のことで接見禁止に なってるかと思ったんです。 また会えて よかった。 はい。 ガラさん これから どうするんですか? 粛々と裁判を受け 刑に服するよ。 警視庁内のスパイを 摘発したってことで 裁判に有利になりますよね? 拘置所から脱走したことで 不利になるかもしれない。 ワンコ 君には 本当に感謝している。 はぁ…。 ワンコ 返上です。 ん? それは いただけないな。 確かに同じ においがしたんです。 それとも 私の鼻が ダメになったのかな? ダメなのは鼻かな? えっ? 私が いったことを 忘れてしまったようだね。 考えるな 調べろ。 鼻だけじゃ ない 目 耳 手 足 口 全部使って 調べて 調べて 調べ尽くせ。 考えるのは その後だ。 そうですよね 私 調子にのってました。 最近 ず~っと ミハイルに勝ってたから。 現場百回 なっ ワンコ。 はい! (ベル) はい 13係。  花森です。 どちらの 花森さんですか? ボス! 花森一子です 生まれ変わりました。 謹慎中ではなかったですか? 捜査 やらせてください! ダメだ! いいです! もしもし コマさん 今 どういった捜査してますか? 「どういった」って お前 基本的な地取り捜査だよ。 凶器も まだ発見されてないし。 合流させてください! ん~…。 やっぱり…。 まだ 何も いってねえよ。 いいんですか!? ダメだ。 (通話が切れた音) やっぱり。 (通話が切れた音) う~ん。 ボスの分からず屋。 コマさんの…。 コマさんの…。 どうしたんですか? 何となくミハイルに会いたくて。 訓練に参加してないんですね。 ミハイル ずっと引きこもってます。 引きこもり? そろそろ 潮時かもしれません。 それって…。 このところ花森さんに 負け続けてるし。 疲れが たまってるのが 目に見えます。 もしかして 毛が白っぽくなってるのも…。 お気づきですか。 (においを嗅ぐ音) えっ? (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) どうかしました? 焼き魚に カレーのにおい。 隣が大衆食堂なんです。 あっ 夕飯の時間ですもんね。 あっ そうだ。 田村さん もんじゃ食べに行きません? (山田) はい やって…! ただいま~。 おかえり 一子ちゃん。 おばあちゃん もんじゃ食べたいんだけど…。 (山田小梅) あっ 部屋でやってよ。 一子ちゃんね さっき 誰か来たから部屋へ通したよ。 えっ 誰? えっ え~っとね…。 あれ? こんな感じだったかな? こんな人。 関とり? えっ 関とり…。 琴美かなぁ? どうぞ。 あっ いや 私は…。 (山田) どうぞ どうぞ ここにいたら邪魔だから。 チャンコさん! (和田) おぉ! いつ退院したんですか? さっき! 田村さん こんばんは。 あっ こんばんは。 いつまでも 突っ立ってないで 座って 座って! はい はい はい…。 はい 一子ちゃん。 は~い。 春場所 残念でしたねぇ 和田の山さん。 ごっつぁんです! (琴美) すっきりした 出た出た! 琴美も いたんだ。 うん 洋服 返しに来た ここに掛けといたから。 分かった。 あっ 鑑識の田村さんですよね? (田村) はい。 「声が素敵」って 交通課で 話題になってるんですよ。 それは どうも。 もんじゃ一緒に食べましょう! (田村) 私 もう行きます。 (小松原) お邪魔しま~す。 あぁ! おっ どうも 田村さん 来てたんですか。 じゃあ 奥へ どうぞ せっかくですからね。 (小松原) チャンコ いたのか。 コマさん! (小松原) あれ? え~と 君は…。 琴美です 交通課の青木琴美です! そうだったね…。 コマさん どうしたんですか? (小松原) ちょっと アリサの顔 見にな。 今 アリサちゃん おつかいに行ってるんですよ。 そうですか。 すいませんね。 コマさん 俺 明日から 復帰します! いや もっと ゆっくりしてていいよ。 あっ トイレ。 いや~ お前が いなくても 全然 困らないからさ。 (琴美) コマさんの毒舌 素敵! (小松原) あっ そう? あの 私 失礼します。 食べて行かないんですか? (山田) お連れさんの到着だよ~! 田村さ~ん! どうぞ どうぞ。 いやいや…。 チャンコ! コマ! (重村) あぁ チャンコ。 琴美です 交通課の青木琴美です。 ボス シゲさん…。 (門馬) おぉ ワンコ。 (小松原) ちょっとトイレ…。 シゲ ここの もんじゃ 初めてだろう? ええ。 ぜひ 食べてってください。 はい… やっぱ 私 これで…。 (山田) 千客万来だね~! あっ 田村さん! どうぞ どうぞ 中 入ってください。 あっ チャンコさん! ボス! シゲさん! チャンコさん ボス シゲさん アンド 田村さん。 (門馬) キリ デューク どうした? お腹すいちゃったんで 来ちゃいましたね。 (小松原) おぉ キリ デューク そこ 俺が座ってたんだ ちょっと どいてくれないか。 分かりました。 (アリサ) うわ~ 動物園みたいだね! 何か。 おっ アリサ! おっちゃん元気そうじゃん! それは 俺のセリフだろ。 相変わらずだね 何も作ってないじゃん! はい。 (アリサ) あぁ ありがとう。 私 帰ります~ ホントに帰ります。 田村さん! どうしたんですか? いや…。 おぉ ヤナ! シゲさん ボス コマ… あぁ!! My sweet honey!? こんばんは。 13係 全員集合だな。 一子 狭いから帰るね? 私。 いいよ 1人増えても 減っても 変わらないもん。 (琴美) 洋服 ありがとう。 分かった。 (琴美) 失礼しま~す。 (田村) 私も 失礼しま~す。 あの2人 怪しい…。 え? 別に怪しくねえだろう。 全然 怪しくは ないっすね。 ああ 怪しくないよな~! 怪しくない。 うん 怪しくないだろう。 怪しいですよ。 なぁ~! それは ないだろ ワンコ。 でも 田村さんのことです。 怪しいっていうか よく分かんないっていうか…。 あっ 皆さん もんじゃ食べる時は 手を洗いましょう。 こっちです 水道 こっちですよ。 何だ? もう…。 (小松原) 相変わらず ワンコと 田村さんは 挙動不審だなぁ。 彼は 人間が苦手なんだ。 え? (門馬) シゲは 知ってると思うが 田村さん 昔 刑事だったんだ。 ホントすか? 見えないっすね。 (デューク) 全然 キリも見えない…。 デークだろ。 「デーク」いうなっつうの。 ボスは 同じ所轄に勤務してた ことがあるんですよね? ああ。 刑事から 警察犬係になれるんですか? まぁ 同じ警察官ですからね。 田村さんは 刑事の時に 人間不信に陥ってな。 でも警察の仕事は続けたい。 だから ひととの接触が少ない 鑑識に異動を希望した。 (門馬の声) 犬は 裏切らない。 だから警察犬係になったそうだ。 田村さん どうして 人間不信になったんですか? 組んでた相棒に裏切られて 死にかけたことがあったんだ。 分かんねえよ ハッハ…! (田村)警察だ (谷村)動くな! (田村)動くな! (谷村) 銃から離れて伏せるんだ (谷村)よ~し うわっ! (谷村)相変わらず 人がいいんだよ こいつはよ (一子の声) それで 相棒は 捕まったんですか? (門馬の声) 田村さんが 執念で手錠をかけた。 それにしても よく13係 全員 集まりましたね。 すいません 私の快気祝いのために 集まっていただいて。 え? あっ チャンコ 入院してたんだ。 大腸ポリープの手術なんて 抜糸より簡単なんでしょう? そんなことないと思いますけどね。 私のためじゃ なかったんですか? 全然。 ひどい。 俺の胸で泣いちゃえば? あぁ…。 実はな ワンコ。 はい。 今日 俺達は ワンコに謝りに来たんだ。 「謝る」? うん。 俺達は 今まで お前の鼻に頼り過ぎていた。 最初は お前の鼻が利くとは 思ってなかったから頼らなかった。 しかし いつの間にか お前の鼻を当てにして動いていた。 それで いいじゃないですか。 でも 結果 今回のようなことに なってしまった。 これからは お前の鼻は ないものとして 以前のように 地道な捜査を続けて行こうと みんなで話し合ったんだ。 私の鼻は封印ですか…。 そういうことだ。 『デカワンコ』は 今日が最終回だ。 えぇ~! 俺 先週 最終回かと思いましたよ。 俺もです あの感じ…。 でもな。 はい! つい 頼りそうになるから マスクしといてくんないか? (門馬)さらに 分かりやすいように バッテンつけといてくれるといいな。 ナイス アイデア! ハハ…! 私は お払い箱ですか。 でも 謹慎が解けたら また 今まで通り13係で 働いてください。 でも 私から 鼻を取ったら 何の取りえもないです! そんなことないですよ ワンコが 入れる お茶は おいしいです。 ボス 人事異動をお願いします。 あぁ? 鑑識課に行きたいです。 警察犬係 希望か? 警察犬希望です。 何いってんだ お前。 本気です! (アリサ) 一子ちゃん 本気で本気だから怖いよ もう。 ねぇ~! それ どうやって食べますか? (アリサ) あっ これ使って食べるの! あぁ~…。 よし 食べよう。 英気を養って また明日からの捜査 気合入れてくれよ。 はい~。 あの 私の本気は? (小松原) おう ワンコも食え! (柳) 煮えてんの? これ。 私の本気は…。 あっ シゲさん? 容疑者 浮かびました。 何ですって? 吉永 豊 42歳。 同じ商店街で 魚屋を営んでる男です。 ガイシャとは 金銭トラブルを 抱えていたようです。 写真と詳細は 所轄に用意させます。 犯行時刻のアリバイは? 居酒屋 『ます家』に いたそうです。 (重村)『ます家』? 樋口がいた? そうです。 樋口と一緒に いたんですか? 2階の座敷に いたみたいですが 別々のグループで 部屋も仕切られていたので 顔は合わしてないそうです。  樋口は ずっと座敷にいましたが 吉永は 15分ほど 店を抜け出しています。 15分… 現場まで往復して 殺害することは可能ですね。 はい それに酒好きですが 一滴も飲んでません。 物証は? まだ つかめてません。 分かりました ご苦労さま。 はい。 においます。 ワンコ。 鼻 封印しますから 捜査に参加させてください! ダメです。 ガク…。 ワンコ 「帰れ」とは いってませんよ? 私の思考整理に 付き合ってください。 はい。 事件のあった夜 吉永と樋口は 同じ居酒屋にいた。 (重村の声) 吉永は 飲み会を中座し 自分の靴ではなく 樋口の サンダルを履いて 居酒屋を出た。 (東海林)うわぁ~!! (重村の声) そして 東海林を殺害。 吉永は どこかに凶器を捨て あるいは 隠して居酒屋に戻った。 (吉永)お待たせ~ (重村の声) 樋口は 自分の サンダルが犯行に使われたとは 気づきもせずに それを履いて帰った。 なるほど~。 さすがシゲさん! (重村) あっ。 あぁ~! あっ あっ どうしよう! どうしよう…! 私の推理が正しければ 吉永が樋口のサンダルを 履いていた時間は 15分。 その間に移った吉永のにおいに ワンコは 気がつかなかった。 ということは ミハイルは 吉永のにおいを追ってた。 かもしれません。 あの時 ミハイルに ついて行ったのは ヤナさん…。 いってきます! ワンコ。 これ…。 いってきます!サングラス外せ。 えぇ!? これ別のやつなのに? あっ コマさんも別のやつ…。 シ~! それをいうな。 コマさん! ヤナさん! あっ ワンコ! あの時 ミハイルが どこに行ったか教えてください。 うるせぇ 分かったよ。 えっ? 吉永だから。 えっ… 吉永? (吉永) はい まいど~ ありがとう。 じゃあ 行こうか。 はい。 (においを嗅ぐ音) なっ 何か? (においを嗅ぐ音) フフ… おかしなコ。 (柳) ミハイルは ずっと この辺 嗅いでて それで動かなくなったんですよ。 (においを嗅ぐ音) どうだ? 吉永のにおいするか? におい こういう所じゃ 一日 経ったら 消えるな。 まぁ におったとしても 証拠にならないっすよ。 何だよ! どうした? 失礼します。 おい どこ行くんだよ! おい ほっとけ。 俺達は地道に目撃者 捜すか。 へ~い。 ミハイル? ミハイル 教えて。 駐車場で足跡と同じ においがしたんだよね? そうなの? ミハイル。 (吠え声) 違うの? (吠え声) どっち? (鳴き声) 分かんないよ ミハイル…。 (鳴き声) (釣り鐘の音) パトラッシュとは 心が通じ合ってるんだけど…。 (吠え声) パトラッシュは 私の相棒だもんね! (吠え声) あ~あ ミハイルが話せたらなぁ。はぁ~ うわっ! あの… 私 警視庁捜査一課 13係の花森です 警視庁捜査一課14係の 美歯居留です ミハイル!? ワンコ はい 行きましょう ここは… 私は 犯人のにおいを追いかけて ここまで来ました やっぱり そうなんですね! 間違いじゃないんですね? 私を 誰だと思ってるんですか? あなたが嗅いだ 樋口のにおいは 警察犬なら誰でも分かります (においを嗅ぐ音) でも 私は 樋口以外の においを感じたんです (においを嗅ぐ音) はい 犯人は 多分 車で逃走したのでしょう ここから先 私は においを 追うことは できませんでした 吉永の においですね? 残念ながら 私は その男の においを 嗅いだことが ありません 嗅げば 犯人かどうか 分かりますか? フッ… 私は ミハイル・フォン・アルト・ オッペンバウアーの息子 ミハイル・フォン・アルト・ オッペンバウアー・ゾーンです! はい ワンコ 私の相棒にしてあげましょう ミハイルの相棒は 田村さんでしょ? 彼は もう 違います はっ! 私の鼻を信じてくれなかった だから もう いいんです ワンコ 私と組みましょう 違うんです! 田村さんは…! あっ? (ミハイル)ワンコ! さぁ こっちだよ! 待って~! アッハハハ…!田村さん! 困りますよ 訓練中に。 ミハイルを 引退させないでください。 警察犬は 無線やルーペと 同じ扱いなんです。 どういう意味ですか? 鑑識機材なんです。 だから 壊れたら 補充しなければなりません。 失礼します。 田村さん そんなこと思ってないですよね? 田村さん おっしゃったじゃないですか。 「ミハイルは 相棒だ」って。 どんな時でも 田村さんを信じて ついて来てくれる 「裏切らない」って。 ミハイルが引きこもったのは 田村さんが ミハイルを信じなかった からじゃないですか? 駐車場で ミハイルが動かなくなったこと 捜査会議で 何かあるはずだって 主張してくれてれば…。 田村さん。 田村さん…。 ミハイル。 ごめんな。 (鳴き声) 信頼してなかったと思われても 仕方ないよな。 でも そうじゃないんだ。 疲れてると思った。 ミハイルには おとうさんの ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアーより 長生きしてほしいと思ってるんだ。 だから 引退を…。 引退したら 2人で のんびり 旅行でもしたいと思ってる。 田村さんも 引退するつもりだったんですか? ミハイル。 よしよし。 (着信音) はい。 え? 分かりました。 先日の殺人事件の 凶器が発見されたそうです。 凶器が吉永のものかどうか 確認してください。 はい。 行くぞ ミハイル・フォン・アルト・オッペンバウアー・ゾーン。 (吠え声) コマさん! ワンコ 謹慎中だろ ウロウロすんな。 そんなことより凶器は? 出た 何様? これだよ この土ん中に埋まってた。 これを ミハイルに嗅がせてください。 ダメだ 今回は ちょっと慎重に行こう。 だって これを嗅がせれば…。 ワンコ 待て。 吉永のにおいがついたものを 入手しました。 2つのにおいが一致すれば 吉永が犯人ですね。 田村さん。 臭気選別は 遺留品を 直接 嗅がせるのではなく さらしなどに においを移して…。 ミハイル 嗅げ。 (田村) コマさん お願いしますよ。 (吠え声) 一度 嗅いだことのある においのようです。 コインパーキングで 嗅いだんでしょ? (吠え声) (和田) お願いします。 ミハイル 嗅げ。 (においを嗅ぐ音) (デューク) ワンコは嗅ぎませんか? 我慢します。 (吠え声) 同じだそうです。 間違いありませんか? 私は ミハイルを信じます。 行きましょう。 (吠え声)(吉永) ありがとうございました。 どうも~。 おい! 吉永~! いないっす! (和田) あっ! あっ こっちです! (小松原) 裏! 裏だ! (小松原) 吉永! 待て 吉永~! 足速えぇ~! (柳) どんだけ逃げんだよ 若手 任せた! (小松原) ヤナ! 止まんな 走れ! 待って! 魚屋さん 待て~! 止まれ~! (柳) あ~ もう クソ~! あっ! 田村さん 大丈夫ですか?(柳) 速えぇ~! おぉ~! (小松原) 行け行け~! (柳) 行け~! 待て 吉永! 来るな! 来るんじゃ ない! うわ! デューク 回り込め! 来んじゃ ない! あぁ… 危ない! ナイフを捨てろ! (デューク) 頼んだ! 元に戻っちゃったじゃねえかよ! 何もしないから 痛いのは…。 はいはい… 何もしない 捨てよう。 え? え? ミハイル 行け! (デューク) 行け行け! 田村さん 田村さん! (小松原) 何やってんだよ お前! ミハイル! やめ! やめ! よし 確保~! (ミハイルの吠え声) (吠え声)(重村) 東京タワー公園殺人事件の 容疑者として 吉永 豊 逮捕しました。 におい以外の物証も あるんだろうな? もちろんです。 駐車場の監視カメラに 吉永が写っていました。 分かった。 取り調べ よろしく頼む。 よっしゃ。 乗って。 お願いします。 これってよ 結局 鼻に頼ってんじゃねえか? まぁ ワンコじゃなくて ミハイルだからいいんじゃないすか。 警察犬ですからね。 ミハイル お疲れさま。 いろいろ ありがとうございました。 (田村) ミハイル。(ミハイル)しばらく 現役バリバリで 行くぜ 田村さん (田村)まだまだ走れるな (ミハイル)ああ! 何で お前 よけたほう来るんだよ。 コマさん ヤナさん チャンコさん。 見て見て見て! あれ! あれ? 「あれ」って何だよ お前 変なの。 何なの? ミハイルじゃねえかよ。 はあ…。 (においを嗅ぐ音) 相棒の においがします。