唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享刑警犬子10日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(門馬) これは 何ですか? (花森一子) いいでしょ? 沖縄の豪華リゾートホテルに泊まって スキューバダイビング パラセーリングもあります。 イルカと一緒に泳げる オプションもあります。 翌日は 琉球王朝で 神話を巡ります。 (小松原) それは 君の頭の中が 神話なんじゃないかなぁ? コマさん どうして私の頭の中が 神様の物語なんですか? それはねぇ…。 (重村) まぁまぁ…。 13係の慰安旅行は 昔から 温泉って決まってるんです。 (和田) そう 露天風呂で雪見酒 なっ! (桐島竜太) 去年の旅館 料理が豪華でしたね! (デューク) Yes! 「Hot spring has come」です。 (門馬) うまいね デューク! 春と温泉を掛けたわけだね。 英語で 「Spring」は「春」 「Hot spring」は「温泉」です。 えっ 何で 暖かい春なんだ? いや 分かんないですね。 「Spring」は 「泉」という意味もあります。 温かい泉… 温泉です。 あぁ~! (柳) そういうことね。 沖縄もホットじゃないですか! 太陽の光を満喫しましょう! まぁ いいかもね。 「お一人様10万円から」だぁ!? 一年に一度の贅沢と思えば…。 アホか! お前。 みっ 見落としてたよ なしなし…。 私に「任せる」って いったじゃないですか! あり得んだろう! イチキュッパ ぽっきりで お土産付きだよ。 検討します。 よ~し。 でも いいんですか? 最終回なのに 慰安旅行の話なんかしてて。 う~ん…。 そうね…。待ちなさい! 待て~! (柳) 待て こら~! こら~! 小山~! 小山~! えいっ! うわぁ~! あっ チャンコさん! 大丈夫ですか!? 俺に構うな 犯人 逃がすな! はい! うっ… 折れたな。 どうしたんですか? (小松原) 見失ったんだよ。 分かりました。 (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音)小山! 中にいるのは分かってんだ。 武器を捨てて出て来い! (物音)小山! (シャッターが開く音) 追え! 待て こら! おぉ~! こら! (小松原) おい ナイフ気をつけろよ。 (小山) うらっ! (小松原) OK OK… よいしょ… よいしょ。 あぁ…! おぉ… よいしょ! あっ! あぁ…。 コマさん すいません! 小山 痛ぇよ! この野郎。 大丈夫ですか? 確保! 9時19分。 よし 来い! やった~! (小山) 何だよ 笑いやがって。 笑ってません! ワンコ 相手にすんな。 一生 恨んでやるからな。 いいから。 (小山) チキショ~! 小山 自分が何やったのか 分かってんのか? 殺された人間のこと考えろ! (小山) 警察は クソだ! (柳) 一発 殴らせろ。 (小山) 皆殺しにしてやる。 「一生 恨んでやる」…。 (五十嵐) そうか。 はい。 ショックでした あんなに罵られるなんて。 警察に捕まった人は 警察を恨んでるんですね。 その恨みは 罪を犯した 自分への怒りとすべきなのだが 留置場で頭を冷やし そのことに気づいてほしいね。 刑事は 正義の味方。 正義を貫いて恨まれるなんて ちょっと嫌です。 感謝している人は たくさんいるよ。 犯罪被害者は もちろん 罪を償って 立ち直った人達の中にも。 そうでしょうか? 私は たくさん感謝された。 私は 全然。 そして 感謝している。 私を捕まえてくれた ワンコに。 頑張ります。よっ。 あっ そうだ! (琴美) 何? 明日から 慰安旅行 行くの? そう。 明日 一緒にバーゲン行くって 約束してたじゃん。 えっ そうだっけ? ごめんごめん。 「ごめんごめん」って…。 アリサちゃん パトラッシュに おじいちゃんに おばあちゃん お願いね? (アリサ) あ~い 了解! (山田彦左衛門) 旅行かぁ いいな。 お土産 たくさん買って来るからね。 (山田小梅) 一子ちゃん ありがとう。 ばあさん 私らも たまには 旅行でもしましょうかねぇ。 (小梅) そうですね 夫婦 水入らずで。 あっ あれも! 一子ちゃん 何泊するの? ん? 1泊だよ? えっ その荷物で!? 海外じゃないんだ。 海の向こうではあるけどね。 …って どこ? 千葉。 東京湾の向こうね。 ホントは 沖縄に 行きたかったんだけどなぁ。 すぐに帰って来れる 距離じゃないとダメなんだって。 ってことは シゲさんとコマさんも 一緒に行くの? チャンコさんだけ 名誉の負傷で留守番なの。 じゃあ 一子 紅一点じゃん。 「紅一点」? うん 一子以外 みんな男ってこと。 そうだけど。 まぁ 私だったら 危なかったけど 一子なら問題ないか。 ん? どういう意味? ううん 何でもない あぁ 私も参加した~い。 ねぇ 聞いてみてよ もしOKだったら 私 合流するから。 コマさんに。 来なくていい。 やっぱり。 えぇ!? 何で~ 呼びましょうよ! だって もう チャンコさんの分 料金発生してんだろ? はい キャンセル利きませんでした。 ほら だから あれっすよ チャンコさんとして 呼べばいいんですよ。 意味が分かりませんが…。 体形が同じだからか? ふ~ん。 何で嬉しそうなんだ お前。 ダメですか? ボス。 13係の慰安旅行だぞ。 Girl no thanks. 花森。 はい。 そんなことより これは どういうことですか? (小松原) 何で パックのバスツアーなんだ。 予算 イチキュッパ お土産付きですよ? ベストチョイスです! (柳) キレイな おねえさん だらけじゃねえか。 イカ食べる? おこし いかがですか? もっと もっと たくさん取ってください。 ねぇねぇ… お煎餅食べる? だっ 大丈夫です。 デューク! デューク! (デューク) 先輩 席 換わんないすか? うるせぇ この野郎! ヤナさん! ヤナさん! あんた達 会社の仲間? さようでございます。 そうなの~。 うわっ 仲良いね~。 でも 若い人は 上司と一緒に 旅行したくないでしょ? そんなことないっすよ。 (デューク) 先輩 席 換わんない…? だから うるせぇ この野郎。 ウチらはね グルメツアー同好会なの! うわ~! 楽しそう! 一番おいしかったツアーって 何ですか? (柳) 話を膨らますんじゃ ねえ! どうしてですか? 興味あります! まぁ お嬢ちゃん お父さんと一緒に来たの? いえ 私 こう見えても 刑事…! (小松原) …ドラマが好きなんだよな。 みんなイケメンだねぇ~。 ホントよねぇ~。 アハハ そうすか? いや あんた除いて。 9時13分 確保! ヤナさん。 シゲさ~ん。 コマ 説明してやってくれ。 プライベートだ わざわざ いわなくて いい。 あっ… は~い。 カキ…。 カニ…。 皆さ~ん 集合写真 撮りましょう! えぇ~。 写真は いいよ。 思い出づくり! 帰ったらアルバムにしますから。 小学生じゃねえんだから。 ボス? ん? ちえみちゃん喜びますよ。 そうか… おぉ 並べ並べ! えぇ~!? は~い いいから集合。 チャンコいねえのは どうすんだ? じゃあ この辺に 丸枠で。 はい 行きますよ~。 デューク 前。 よし来い。 おっ おい…。 おい どうした? お前 早くシャッター押せよ。 動画で~す。 写真撮るっつったろ! 次は イチゴ狩りです 30分 食べ放題。 は~い。 皆さん 開始! おっ おう。 うん。(汽笛) イエイ イエ~イ! フ~! イ~チコ~ ボス! イエ~イ! イエイ イエ~イ! (汽笛) 1人につき このビニール袋1枚です。 この袋に入れた分だけ 持ち帰れます。 皆さん 頑張って つめ込んでください。 そんなこと いわれなくたって 分かってるわよね~。 私達のさ 特技だもんね。 ツアー特別企画 採り立て野菜つめ放題 収穫開始! (柳) 何で気合 入ってるのかな。 これ セーフなの? アウト? はい はい…。 ほら いっぱい。 あなた下手ね 僕 何してんの? あぁ すいません。 春の大収穫祭! 何じゃ そりゃ。 いや ジャガイモですが。 ≪待て!≫ ≪ひったくりよ~!≫ 待ちなさい! 待ちなさい! キリ。 はい。 あっ 待ちなさい! ヤナさん。 えぇ~! もう… よいしょ~。 (デューク) Good job! 立て! 連れて行きなさい。 はい。 ご苦労さまです。 (警官) ご協力 ありがとうございます。 はい。 これ 嫁からプレゼントされた 大事なバッグなの! ありがとう! (警官) すいません 報告書 作りたいんで 皆様の お名前 教えていただけますか? いや~ ただの 通りすがりの者でございます。 名乗るほどの者じゃあ ございません。 あんた ケガなかったかい? (警官) はい。 おい 行くぜ。 コマさん コマさん… Why? 他のお客さんに迷惑かかんだろう。 (警官) しかし! あんたの手柄にしちゃえばいい。 あっ はぁ…。 行くぞ! キリ デューク。 コマさん? 何で いっちゃいけなかったんすか? バカ野郎! ここは 千葉県警の管轄だろう。 俺ら 出しゃばんなくていいの。 あぁ~。 I see. まぁ この2日間は 刑事であることを忘れましょう。 了解っす。 お前 何 ニヤニヤしてんだよ。 「ありがとう」って いわれました。 そんなの交番勤務の時 いくらでも いわれただろ。 刑事になって 初めて いわれました。 そうか。 そりゃ 「ぶっ殺してやる」より 「ありがとう」のほうが嬉しいわな。 よいしょ~。 ちょっと 今 見てたわよ! あんた達 何者!? さっき あのコが 「け」って いったでしょ。 あっ いえ…。 あぁ~。 いいわよ 知ってる。 警備会社でしょ? ガードマン! カッコいい~! ねぇ あなた 沢村一樹さんに 似てるって いわれるでしょ。 私 タイプなの! (重村) 沢村? ヤナ 手錠かけて 鍵 捨てろ。 了解。(田村) チャンコさん。 (田村) お一人ですか? 誰? 田村です。 あぁ~ 田村さん! ケガをしてしまいまして 今 留守番です。 そうですか いや~ 久しぶりに時間ができたんで 12係の連中と食事しようと 思って来たんですけど 誰も いなくて。 (ペンが落ちる音) 行きませんか? 飯。 でも 足 大丈夫ですか? 大丈夫です! あの 車は 持ってますよね? 10人乗りの いっぱい乗れるやつ! はい。 松葉ガニ…。 は~い。 お待たせで~す! おう ワンコ 部屋割りは どうなってんだよ。 私に 任せてください こっち こっち! あっ デューク はい これ。 何泊するつもりだよ。 あれ? 皆さん 荷物 それだけですか? ん? ああ。 どうぞ~。 おぉ~ 10畳だ。 私は ここで… あっ デューク 荷物は ここね。 (デューク) 何で ミーが 持たなきゃいけないんですか。 (柳) おい ちょっと待て! 何でお前だけ1人部屋なんだよ。 だって 紅一点ですし。 何だ? それ。 紅一点とは むさ苦しい男の中に かわいい女のコが1人っていう 状況をいいます。 ふ~ん 知ってるわ! ボケ。 ボス ワンコの部屋が 一番広いっすね。 まぁ いいだろ! どうせ 飯も 部屋飲みも ここでやるんだから。 えっ? ちょ… ちょっと。 (小松原) 了解! じゃあ ひとっ風呂浴びて ワンコの部屋へ集合でいいっすね。 いやいや… ちょっと ちょっと ちょっと! (門馬) な~んか 似合うんだよな~ おい シゲ 行くぞ! はい。 じゃ 私も ひとっ風呂~。 (デューク) ボス ボス ボス! 足湯って何ですか? 足湯だ! 足湯は足湯だよ。 まぁ 入ってみれば分かりますよ。 ちょっと行ってみます。 いや ダメだよ お前 これから晩飯だぞ。 明日の朝にしろよ。 OK. 吹っ飛ばすぞ。 はぁ~ 極楽極楽。 はぁ~ いいお湯だった~ さっぱり さっぱり! は~あ 気持よかった~! 花森! は~い。 何時間 入っているのだ? ビールをついで待っているのだ。 だって~。 あれ? チャンコさ~ん! カニ 食わせろ。 誰? 田村で~す。 あっ 田村さん! すいません チャンコさんに誘われて まさか こんな遠くとは思わず 来ちゃいました。 いやいや 田村さんなら大歓迎ですよ! というか 最初から誘うべきでした 申し訳ございません。 恐縮です。 田村さんの車で? はい。 ミハイルは 一緒じゃないんですか? 一泊で 人間ドックならぬ ドッグドックなんです。 アハハハ…! ハハハ…! それは いい! あっ 田村さん 今日 みんなで 野菜の つめ放題に行ったんです。 ボス! 早く! 乾杯! ワンコ! ワンコ ワンコ! こっち来い。 あっ はい。 チャンコ カニのことになると 性格変わるからな。 あ~ それでは みんな 1年間ご苦労だった。 あっ 私は まだ4か月です。 1人も欠けることなく…。 ガラさん 欠けてしまいましたけど…。 確かに…。 ガラさんも 一緒に来たかったです。 (門馬) しかし 俺は ガラは仲間だと思ってる。 みんなも そうだよな? あ~ 湿っぽくなってしまった! それでは…。 (門馬の咳払い) (和田) よし。 (門馬) あぁ それから 大したケガもなく 今年も やって来れたが 来年度も 殉職者を出すことなく また ムダ遣い撲滅の スローガンを忘れずに そして 社会正義のために これからも頑張ってもらいたい。 では…。 (和田) はい。 乾杯の挨拶は これぐらいにして… 乾杯! カンパ~イ! (和田) あ~! あ~! みんな 「いただきます」も いわないで カニ食べると ホントに無口になるんだ。 あぁ~! もういっちょ 来い! おら。 チャンコさん 松葉づえなのに お酒飲んで 大丈夫なんですか? ああ むしろ治りが 早くなるっつってな。 それは ウソでしょう。 ヘルプは? フィルペ。 ヘルプ。 ピルペ。 おい ワンコ! はいはい! 飲め! 私 ビールあります。 な~にを~! バシン うぅ~…。 やるじゃねえか よいしょ~! 痛い…! あ痛たた…! 何するんですか! もう。 てめぇ 何でプッシュしねえんだよ。 何のことですか? とぼけんじゃねえ! マイ スイート プリンセスだよ。 あっ 琴美? ヤッ! いや だって…。 どうせだったら 総監秘書 誘えばよかったんじゃねえかよ。 えぇ~! 痩せぎすじゃないですか。 そんなこと ないっすよ。 あぁ あの秘書はね 新しい警視総監が 就任したから 忙しいんじゃないですか? 何で知ってんの? 何で知ってるんですか? シラトリルミコっつってな 錦糸町に住んでるんだ。 何で 名前知ってんの? あっ シラトリルミコで思い出した。 シゲトリルミコさん 前の総監は 辞めた後 どうすんですかね? まぁ 年齢も年齢ですからね しばらくは ゆっくりされるんじゃ ないですか? すげぇ普通の話だな これ。 あの ヤナさんの元奥さん…。 お前 シラける話すんじゃねえよ! じゃなくて 元奥さんも 痩せ過ぎなんですか? 痩せぎす。 「痩せぎす」? うん… 知りたいか? 知りたいです。 だから 別れちゃったんじゃないか って 噂になってます。 噂!? どこで? あっちの コマさんと キリさんが。 仕方ねえ 元奥さん 見せてやるか。 はい! まぁ 子供と一緒のやつだけどな ニン! おぉ~! うぃ~? おぉ~! 見て見て…! 元奥さん 元奥さん 元奥さん! おぉ~! おぉ~! 何か いえよ。 ちえみちゃん お元気ですか? ああ おかげさまで。 まだ 一緒にロリータ 買いに行ってあげてるんですか? いや。 えぇ~? 忙しいとは思いますけど…。 いやいや そうじゃなくて もう飽きたんだって ロリータは。 え? 今 何つったかな~ 林ガール? ハヤシライス? 林じゃなかった えっとね 木じゃなかった…。 あっ 森ガール。 大盛り? 大森で売ってるらしいな あの服。 違いますって 森にいそうな女のコのことです。 森の中だったら驚きます。 何だ? オオカミの話か? 赤ずきんちゃんでしょ? チャンコさん チャンコさんは また 犬飼わないんですか? いや~。 時々 ワンコのとこ行って パトラッシュかわいがらせてもらうよ。 はい。 ワンコ 俺にも何か聞けよ。 別に。 あっ そうだ シゲさん シゲさん。 (重村) ん? シゲさんって 独身ですよね? そうですよ。 でも 子供がいるって噂です。 さぁ どうでしょう。 何 どこで噂なんだよ? ん? う~ん あっちのほうで。 「あっち」って どっちだよ。 西東京市です。 う~ん シゲさんだけは 本心が分かりませ~ん。 花森君 今の桐島君に対する態度 どうかと思うな。 お… 何いったんだ? 別に。 「別に」じゃないでしょう…。 (小松原) デューク。 (デューク) デークです。 キリも飲め。 田村さん 機嫌悪ぃから あれ見せてやれよ 『瞼の母』。 別のでも いいっすか? それ笑えんのか? 泣けるやつっす。 う~ん… よし。 お待たせしました! お待たせしました! おぉ~! (小松原) デーク 何だ? 「赤城の山も今宵限り。 生まれ故郷の国定村には 縄張りを捨て 国を捨て 可愛い乾分の手前らたちとも…」。 (小松原) ハハっ ピンクだ。 「別れ別れになる首途だ」。 国定忠治か! 帰国子女のお前が何で知ってる? (拍手) おぉ? 親分! 来た! 「そう言や 何だか 嫌に寂しい気がしやすぜ」。 (デューク) カァ~ カァ~ カァ~。 「ああ 雁が鳴いて 南の空に飛んで行かあ」。 (デューク) 「月も西山へ傾くようだ」。 あれ? あれ? キリさん? ちょっと 寝ちゃダメですよ! キリさん! おい キリ! お前 何寝て…。 (いびき) え? チャンコさん ちょっと! 寝るなら 自分の部屋で寝てくださいよ。 ダメです 寝ちゃ~! うっ。 何するんですか! 痛ぇな この野郎! うわぁ~! てめぇ この野郎! キャ~! (デューク) Good night guys.(和田) うぅ…!(デューク) Sorry チャンコ。はぁ… 結局 みんな ここで寝るんだから。 ワンコもだ。 (重村) え? いや ウチのカミさんも ちえみも 寝る前 いっつも こんな感じ。 あぁ~。 女性は やること多いですからね 寝る前に。 よっ…。 (門馬) ハハっ ちえみも やるやる。 電気 消してもいいですか? ああ おやすみ。 よいしょ おやすみなさ~い。(においを嗅ぐ音) う… 誰ですか? うぅ…。 ん! ん! う~ん…。 おはようございます 田村さん。 あっ おはようございます。 田村さんの服…。 変ですか? いえ 特には。 皆さん どうしたんですか? 朝風呂です。 あぁ。 私は通常勤務なんで ひと足先に帰ります。 はい。 あぁ~ まだ お酒が残ってるんで 電車で帰ります。 分かりました ミハイルに よろしくです。 はい それでは チャオ~。 「チャオ」って…。 ♪~ 足湯~ 足湯~ 足湯~ 足湯~ Footbath great! OK! あ~ どうなんだろうな~ ワンコは。 いや ワンコ ホント 面倒くさいっすよ。 手がかかるんすよね~。 (門馬) よし 移動~。 (小松原) うぃ~。 何から何まで やってやらんと いかんからな~ ワンコは。 (小松原) たまになら いいですけど 一日一緒にいたらウンザリしますよ。 (重村) 辞めさせたほうが いいんじゃないですか ワンコは。 (小松原) 辞めさせるに 1票。 (デューク) Me too! (重村) 説得してみたらどうですか? (門馬) 何をいっても ムダなような気がするがな~。 バカみたい…。 みんなに あんなふうに 思われてたなんて…。 「13係 ラブ」だなんて バカみたい…。 はぁ…。はぁ…。 はぁ…。あれ? ワンコ いねえなぁ。 Maybe bath time. さっき のぞいたけど いなかったっすよ。 お前 女湯 のぞいたの!? はい 誰もいませんでした。 誰もいなくて よかったな。 昨日のおばちゃん達いたら 大変だったぞ。 俺 平気っす。 ふ~ん。 ケータイも直留守になってるな。 電源 常にオンにしておけって いったのに。 あっ 誰かに切られたんじゃ…。 「誰か」って? (和田) いや さぁ…。 ワンコ! (重村) どうだ? (小松原) いない。 ワンコ! ワンコ! ヤナさん デューク! ん? この帽子…。 おっ。 ワンコの においです。 お前 分かるの? はい 最近。 最近? あっ ワンコだ。 えぇ!? 分かんない…。 いらっしゃいませ。 すいません! この帽子をかぶった フリフリの 女のコ 見かけませんでした? あぁ 落として行ったのよ そんでもって そのコ 彼氏の車に乗って ピュ~っと行っちゃったの。 彼氏? 彼氏ですか? ええ 何だかね 最初 もめてるみたいだったんだけど 彼が車に乗るのを ダァ~っと追いかけて…。 行くぞ。 ありがとうございます。 お前ら におわねえのかよ? 無理っす。 全く。 中途半端な能力。 何? ワンコが拉致された!? ワンコ 無理やり 車に乗せられたようです。 車種は確認しました 県警に連絡します。 県警には届けるな。 どうしてですか? 「刑事が拉致されました」 というのか? メンツ丸つぶれだ。 メンツに こだわってる場合じゃ…! ワンコは 俺達 警視庁捜査一課 13係が捜し出し 救出する! 分かりました 車の手配 お願いします。 車か…。 ボス 田村さんが 車 置いてってます。 よし 使わせてもらおう。 車 OKだ! はい。 (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) とても臭いです。 私を今すぐ開放しなさい! あと 目隠しも取ってください。 あなたを逮捕しますよ! (野々村) うるさい! 俺なんか もう どうなってもいいんだ。 「どうなってもいい」…。 降りろ! おとなしくしろ。 大丈夫 してますから。 はぁ… 私も どうなってもいいんです。 この車で 1人で逃げてるんですか? 寂しくないですか? 1人で。 あっ お願いしてもいいですか? あの 私 息苦しいのダメなんです。 鼻とか口とか ふさがれたら もうダメですね。 特に 鼻なんかダメです。 あっ そっか…。 私なんか どうなってもいいんだ。 (においを嗅ぐ音) あっ あの ちょっと 緩んで外れそうですよ。 これ これ。 野々村さん… ちょっと 私の話 聞いてもらってもいいですか? (小松原) シゲ。 本庁に 野々村が逃走に使ってる 車の行方を探ってもらってくれ。 はい 逃亡生活が長く 追い詰められていて危険です。 ああ 引き続き 情報収集 頼む。 ボス…。 シゲが逮捕し損なったヤマだな。 そうなんですか? ええ。 ただ この辺に土地勘は ないはずなんですが…。 県警に連絡して 状況を説明するか…。 ボス いいんですか? ワンコを拉致したのが 危険な人物だと分かったんだ。 メンツには こだわってられん。 デューク 連絡してくれ。 分かりました。 おっ! ふ~ん! ん~~。 ん~… うん。 届くじゃん。 取れるじゃん。 (重村)辞めさせたほうが いいんじゃないですか ワンコは  (着信音) (重村) ワンコです。 (小松原) デューク 車 止めろ。 了解。 デューク そこ。 ワンコか!? [外:FCDDABBEBE] はい ワンコです。 心配したぞ 今 どこだ!? 分かりません 閉じ込められて 外の様子が分かりません。 どうして拉致されたんだ!? 私が 野々村哲也と指摘したからです。 においで犯人が分かっても 「あんた犯人でしょ」って いっちゃダメでしょって いつも いってるでしょ! いや だって~。 「だって」じゃ ないよ! あれ? 何でワンコは 野々村のにおい知ってるんだ? においは さっき初めて嗅ぎました。 手配写真を見たんです コンビニに張ってありました。 あっ。 (一同) そうか そりゃ そうだな。 助けてくれるんですか? あぁ 助けるぞ 待ってろ! しかし どうする? あっ ワンコは 鼻が利きます! [外:FCDDABBEBE](門馬) あぁ そうか! おい ワンコ! お前 拉致されてから そこに 閉じ込められるまでの間に 嗅いだ においを思い出せるか!? それは大丈夫ですけど…。 「けど」何だ? どうして私のこと捜すんですか? 何をいってるんだ! いいから 話せ! は~い。 コンビニ ここですね。 ワンコ それから? [外:FCDDABBEBE] しばらく 菜の花のにおいがしてました。 菜の花? さっき いっぱい咲いてましたよ。 反対だ デューク Uターンしろ! ラジャー。 それから しばらく行くと 川のにおいがしました。 「川」? あっ ボス ボス! あそこに川があります。 おっ! (門馬) おぉ ワンコ 橋 越えたぞ。 それから えっと~ 魚 焼いた においがしました。 「魚 焼いた におい」? うん… あれは きっと アジの干物とスルメです。 「アジの干物とスルメ」? あ~ ボス ボス…! あそこ 煙 上がってます あそこじゃ…! あれだ。 すいません これは アジの干物とスルメですか? はい。 食べますか? いやいや 結構。 我々が進んでる方向で 間違いありませんね。 行くぞ。それから え~っと え~っと…。 (においを嗅ぐ音) 「えっ~と」何だ!? ん~。 あぁ ずっと 川沿いに来ました。 あっ 車が止まって 降ろされる時に 動物の においがしました。 「動物」? あれは 馬じゃなくて え~ あれは…。 (においを嗅ぐ音) あっ ポニーです ポニー! 「ポニー」? ポニーって どんな においだ? ポニーって 大体 あの… 何ていうか。 窓だ 窓! 窓 開けろ! (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) あっ あの~ ボス。 何だ? 何で ケータイのGPS機能 使わないんすか? お前… ワンコ頑張ってんだから いいじゃねえか! GPSとか そういうこと いってんじゃねえ! あぁ… はい! ほら ほらほら! 何か 動物の においしないか? しますね しますよ。 します します はい。GPS チェックしました この辺りです。 ポニーいました。 (鳴き声) ワンコの鼻は GPSにもなるのか。 ボス。 ん? ワンコ ポニーいたぞ。 そこに 野々村は いるのか? (においを嗅ぐ音) 分かりません においが届きません。 (においを嗅ぐ音) ボス 野々村の車 見当たりません。 どうします? 県警の応援を求めるか。 俺達だけで行きましょう。 マルゴシだな。 マルゴシ? 拳銃を持ってないってことだよ。 (柳) 面倒くせぇな お前 今。 シゲまで… おいおい! ワンコ。 (重村) ワンコ? どこだ? ≪ここです~≫ シゲさん コマさん。 ワンコ お前 何やってんだ。 ボス ヤナさん デューク キリさん…。 キリ 上れ。 はい。 (一同) せ~の。 よいしょ。 はぁ…。 おい 座れ。 野々村 近くにいませんね。 ワンコ置いて逃げたか。 野々村は ワンコ監禁して 何がしたかったんすかね? 分かりません 私 指名手配犯にも 嫌われたんですね。 お前 何いってんの? (重村) とにかく 野々村を捜しましょう。 また 事件を 起こすかもしれません。 いったん戻って態勢を立て直そう。 はい。 乗れ。 はい。 もうすぐホテル着きます。 うん。 おい デューク チャンコを フォローしてやってくれ。 イエッサ~。 あぁ~ 何だかなぁ。 やっぱり 車に乗りっ放しだと 痔が痛みますか? 俺は 痔じゃねえよ。 いい病院 知ってるぞ。 えっ ホントですか。 コマさん 「痔」って何ですか? うるせぇ この野郎。 (柳) インサイドですか? アウトサイドですか? どうした? ワンコ 何か元気ねえじゃん。 いえ。 何で そんなことになるんですか? うるせぇ この野郎。 あぁ あんた達! ちょっと ねぇ あんた達さ どこ行ってたのよ! 添乗員さん 捜してたわよ! あんた達のせいで 出発 遅れたんだからね! あんた達ね 怪しい! 何者!? 一回 落ち着きましょう! (においを嗅ぐ音) キリさん! キリさん キリさん! 野々村哲也です。 シゲさん 野々村です。 (重村) 野々村。 久しぶりだな。 (重村) 野々村! (デューク) 野々村~! 野々村! 来るな~!野々村。 来るな~! 随分 痩せたな。 もう2年になるのか 逃亡生活は。 辛い毎日を送って来たんだな。 眠りたくても 眠れなかったんだろ? 背負って来たものを下ろして ゆっくり休んだらどうだ? ナイフを渡すんだ。 渡せ。 もう終わりにしよう。 終わりだ。 (門馬) 確保。 大丈夫だ。 罪を償えばゆっくり眠れるよ。 (釣り鐘の音) ただいま~。 あ おかえり! ねぇ 一子ちゃん。 総監 来てるよ。 ん? 総監。 (松田洋雄) ハハっ 元だよ。 あっ 失礼しました。 一子ちゃん 松ちゃん 探偵事務所 始めるんだって ほら。 「ホームズエージェンシー」。 うん。 山田さんには いろいろと 協力していただくと思います。 その時には よろしくお願いいたします。 任せておくんなせぇ。 よろしゅう おたの申します。 (山田) ハハハ…! 私は… 失礼します。 一子ちゃん ご飯は? 結構です。 そうか。 はい。 シゲさん 犯人のナイフを さりげなく つかんだんです。 それで 自分の手が切れるのも構わず 握ったまま説得したんです。 そう。 私には とても…。 重村君はね もっと痛い思いをしているからな。 え? 重村君 自宅を放火されてるんだ。 まぁ 家族は無事だったんだが 家は 全焼した。 犯人はな 以前 重村君が逮捕した男だったよ。 逆恨みだ。 しかし 重村君は犯人を憎まない。 罪を償った後 立ち直ることを願う。 どんな犯人に対してもね。 野々村哲也に対しても そうでした。 まぁ 中には その願いが 届かない人間もいるがね。 それでも 彼は願い続ける。 私も そうなれるのかな~。 私には無理です。 はぁ…。 私 刑事ドラマに憧れてました。 アウトローな刑事より チームワークで事件を解決する 刑事が好きでした。 うん。 13係に配属されて4か月 みんな 私のことを仲間だって 思ってくれてると思ってました。 思ってくれてんじゃないの? だから 頑張って来れたのに そうじゃなかったんです。 うん…。 これは何か誤解してるぞ。 うん きっと 誤解してる。 (門馬) 誤解だよ! だって 話してたじゃないですか。 「面倒くさい」だとか 「手がかかる」だとか 「辞めさせたほうがいいかな」 なんて…。 違う ボスん家でワンコ… 犬を飼うかどうかって 話をしてたんだよ。 え? (門馬の声) ちえみが 欲しいって言い出してな。 でも ウチ カミさんも仕事 持ってるし そうなると 全部 ちえみが 面倒見なきゃいけないだろ? いや あいつは「ちゃんとやる」って いってんだけどな。 そうは いっても すぐに飽きますよ。 …ってな感じでな。 そうだったんですか…。 あれ どうした? いつもだったら ここで調子出るだろ お前 なぁ? ええ。 「な~んだ そうだったんですか。 そうですよね~ 私 13係に必要とされてますよね。 一種 アイドル?」。 いいそう ワンコ いいそう。 私 そんなこと いえる立場じゃ ありません。 犯人に拉致されるし 皆さんに迷惑かけるし。 バカ野郎! はい…。 ワンコは まだ駆け出しだ。 迷惑かけてなんぼ 気にするな! 悩み 失敗し 怒られて成長しろ。 それが お前の仕事だ。 それに 野々村哲也も逮捕されて 事件も解決したことですしね。 それより ワンコ 野々村に監禁されてた時に 我々の話をしたそうですね。 ん? 何 話したんだよ。 いいたくありません。 何でだよ! 正直にいえよ。 朝のことを愚痴って 皆さんの悪口をいってました。 はぁ すいませんでした。 でも 野々村は ワンコの話を聞いて 信頼し合える仲間が欲しいと 思ったそうですよ。 あんなに 皆さんの悪口いったのに? 悪口の裏に 信頼を感じたんだろ。 彼は 孤独だったんですね。 だから 罪を償って 人生を やり直したいと 思ったんでしょう。ワンコのおかげです。 あれ? 私 役に立ってます? 皆さん 私のこと 認めてくれてるんですね? 当然だろ。 当たり前だろ。 もちろんだよ。 Yes ワンコ。 13係 ラブです! (小松原) クルクルしろ いい気になるな。 え? え? はい 止めろ 止めろ…。 ワンコ。 ボスが いいこというぞ。 ビシっと頼むぞ。 はい! 来年の慰安旅行。 休憩するか。 (柳) いわねえな いいこと。 あ~ そうだ これ 破けて…。 (ベル) はい 13係。 了解。 殺しだ。 (門馬) 現場は 新宿区下落合5丁目。 (小松原) よし 行くぞ! (一同) はい! (においを嗅ぐ音) どうだ? ハ… ハ…。 あぁ~…。 何だよ 最後の決めゼリフだぞ! すいません。 どんな においがした? 刑事の においがします。 よくできました! 行って来い! はい!ワンッダフル! やっぱり! 13係 ラブです! あなたの気持 よく分かるわ。 花森刑事。 刑事は ホシを挙げてなんぼ。 待て 中村~! 自首するつもり だったんですよね? バカ野郎! よっしゃ。 何じゃこりゃ~! 顎かわいい コマさん。 That’s right. マミ~! そこ 停めちゃダメ! 男の名前に変えたのかい。 シロは どこだ! 緊急逮捕だ! 急げ! 拳銃を捨てろ。 総監…!(サイレン) よし 犯人の遺留品だ。 ワンコ 嗅げ。 楽勝っす。 (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) あれ? どうしたんだ? ワンコ。 えっ いや…。 何か あったんですか? いやいやいや…。 あれ? お前 ひょっとして…。 おいおい… ひょっとして 使い物になんねえってことか? だ… 大丈夫です! ワンコ。 はい。 ワンコ。 はい。 ワンコ。 はい。 ワンコ。 はい。 ワンコ。 はい。 ワンコ。 はい! 警視庁刑事部 捜査一課 第八強行犯捜査 殺人捜査13係所属の花森一子 ピンチです。 ワンコ。 はい。 あれか! 花粉症~~! (においを嗅ぐ音)