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唯吾分享新选组血风录 02日文字幕,台词

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(剣の練習の声)
(土方)何だ[外:CEBECEEEDCA] そのざまは!
壬生浪士の名が泣くぞ!(沖田)このごろの稽古
厳しすぎますよ。
そうか。
ええ。
みんな 土方さんの事を
何て呼んでるか 知ってますか?
何だ?
「鬼の土方」。
怖い。
 回想 
あんたのためなら
鬼にだってなるさ。そうか。
やっぱり 何だか怖いや。
なあ 総司。
稽古だ 稽古。
よし! みんな
俺にかかってこい!
(一同)や~っ!
そりゃ~っ!
行くぞ!
(一同)や~っ! や~っ!(テーマ音楽)
これは 幕末の世に 剣に生き
剣に散っていった
最後の武士達の物語である文久3年4月 芹沢と近藤は
会津藩本陣に召喚された
(広沢)面を上げよ。
将軍家におかせられては 近々
大阪に下向される事となった。
よって ご道中の警固役を
壬生浪士に命ずる。
(容保)心して務めよ。 よいな?
(2人)はっ!
将軍 家茂は 朝廷から
攘夷実行を命じられ
まず 大阪湾の守りを
視察する事になった。
その道中警固の一端を
壬生浪士が任されたのである
(新見)ご道中の警固を
仰せつかるとなると
今の隊士では 手が足りん。
(近藤)うん。
(芹沢)土方 お前に任せる。
急ぎ 隊士を募れ。
はっ。
案ずるな。
このような時のために
軍用金は集めてある。
見込みのありそうな者には
支度金を 弾んでやれ。
では まず 手始めに
京 大阪近在の道場に 声をかける。
いいな? 土方。
はい。(浪人)ここか?お願い申す!
(隊士)はい。
や~っ! や~っ! や~っ!
胴が空いてますよ。
や~っ!
足も空いてますよ。
や~っ!
(井上)まずは 諸君の腕前を
検分いたします。
こちらに並んで 待たれよ。
はい。
わっ! わっ! や~っ!
ほら!
(一同)おお…。
(藤堂)うん? どうする?
帰るなら 今のうちだ。
次!
(山南)片山左衛門。
(片山)おう!
(山南)迫田清太郎。
(迫田)はい!始め!
(片山 迫田)や~っ!やっ!
やっ!
やっ! やっ!
やっ!
やっ!
やっ!
まだまだ!
やっ!
やっ!
まだまだ!やめ!
今日のために
はるばる上京なされたとか…。
さよう。
貴殿の剣術の腕前は
なかなかのものでした。
それがし 北辰一刀流免許皆伝。
道場では 師範代を
務めておりました。
わては 大阪のお薬種問屋で
帳場を任されておりました。
剣の腕は物足りないが これからの
壬生浪士には 勘定方も不可欠。
迫田清太郎です。
職人か?
下絵職人です。
下絵? どんな仕事だ?
はい 着物の柄を考えて 反物に
その下書きの絵を描いとります。
なぜ 武士になりたい?
どうした?
どうしても 武士になりたい。
ならねばいかんのです!
隊士にして下さい!
お願いします!どうしますか?
腕は まだまだだが
誠に 武士になる覚悟があるのか?
はい!
見上げた心意気だ。
よし! 入隊を認めよう。
ありがとうございます!
うん。
数日後 入隊を許された者達が
集められ
この日から 晴れて
壬生浪士の一員となった
(芹沢)会津中将様お預かり
我ら 壬生浪士は
死力を尽くして
将軍家をお守りする。
武士たる諸君は
ますます 刻苦精励せよ。
返事は?
(一同)はい!それでは
支度金 3両をお渡しします。
名前を呼ばれた者は
返事をして こちらのほうへ。
安藤勝次郎。
(安藤)はい。全く 烏合の衆だ。
食い詰めた浪人や町人ばかりで
見た目も 甚だ悪い。
近藤君 どうする?
必ずや
一人前の武士にいたします。
会津中将様お預かりの名に
恥じぬよう。
よかろう。
どうでしょう?
そろいの服を作ってみては。
そろいの服?
そうです。
私達が 近藤先生を旗頭に
一致団結するように
壬生浪士と一目に分かる
隊服があれば
おのおの気構えも
違ってこようというもの。
なるほど。 そいつはいい!
それじゃ 旗も作りましょうよ。
(原田)隊旗を掲げて
都大路を行くか。 これはいいぞ。
新しく入った者の中に
下絵職人がいたな。
すぐ ここに呼んでくれ。
迫田ですか?
あの者は 今晩 おりません。
家の者に 別れを言いたいと
申しまして。
そうか。
≪(迫田)ごめんやす。
はい。
清太郎さん。
どないしたの? こんな遅うに。
すまん。
早う これを渡しとうて。
3両ある。 これで 借金 返して。
旦那さんの薬も買えるやろ?
こんな大金…。
壬生浪士になったんや。
その支度金。 今日から 侍や。
家の仕事は どうしたん?
俺は 筋が悪いから
オヤジが 「弟を後継ぎに」て。
でもな 子供の頃から習うてた
剣術が役に立った。
そっちは 筋がええって。
ほんまやで。 壬生浪士の
副長さんも認めてくれた。
でも あかんえ。
こんな大金 もらえしまへん。
お佐代ちゃんは
大事な幼なじみや。
身寄りをなくして困ってんの
助けんわけにはいかん。
≪(太吉)お佐代。
(太吉の咳込み)
ええか? 何かあったら
壬生の屯所まで知らせるんやで。佐代の両親は
染物の仕事をしていたが
先月 相次いで亡くなっていた
(迫田)ひい ふう みい よお いつ
むう なな やあ ここ とう!
えい! えい! えい! えい!
えい! えい! えい! えい…。
熱心だな。
土方先生。
芹沢局長の言わはるよう
一日も早う
立派な武士になれたらと。
そうか。
ところで 頼みがある。
はい?
壬生浪士のそろいの服と
旗を作る事になった。
そこで 君の力を借りたい。
私の力?
隊服と隊旗の下絵を描いてほしい。
どうした?
いえ うれしくて…。
そんな大事なことを…。
今夜 皆で集まって それぞれの
案を取りまとめる。 頼んだぞ。
はい! 必ず 土方先生の
お役に立ってみせます。我らは 将軍家へ
忠義を尽くす事こそが務め。
隊服には 是非
忠義の心を示すべきと存じます。
忠義といやあ
武士の鑑の忠臣蔵だ。
そうだ。 赤穂浪士が着ていた
打裂羽織なんて どうです?
(斎藤)忠義のためには
死を恐れずか…。
うん 俺達の死に装束ってわけか。
隊旗には 「誠」の一字を
染め抜くってのは どうですか?
誠の武士か?
そいつは いいぞ 平助。
ならば 色はどうする?
忠臣蔵は 白と黒だが。
夜でも目立つほうが
いいんじゃないですか?
仲間討ちを避けるためにも。
そうだな。
この日 屯所を揺るがすような
出来事が起きた
そんなへっぴり腰で どうする[外:CEBECEEEDCA]
何を ぼ~っと見とる? あっ。お梅だ。 本日より
屯所に住まわせる。あっ! 壬生浪士なんて
ただの獣や。
梅でございます。
どうぞ よろしゅう。
こちらこそ。そうだ。 土方。
隊服と隊旗の件
近藤君から聞いた。
「忠義」と「誠」。 よいではないか。
公方様警固には
何としても 間に合わせよ。
はっ。(琴)
(吉兵衛)美代 ええか?
(美代)はい。
琴も 明日から 当分 お師匠さんに
出稽古に来てもらおう。
お前は 大事な あと取り娘や。
何かあったら 困る。
(豊)何ぞ あるんでしょうか?
近々 将軍さんが
大阪に行かれるらしい。
そやから 街に出るんやない。
そうどすな。 何か 騒ぎにでも
巻き込まれたら…。
噂では 壬生浪士が
警固に当たるらしいんや。
壬生浪士?
 回想 
おい 大丈夫か?
ケガはないか?
(吉兵衛)乱暴者が
ようけいるいう噂や。
長州様と 何か もめ事が
起きひんかったら ええのんやが。
そうやね。
この数日で
また 3名が脱走しました。
残っておる者の中にも
稽古に身の入らぬ者や
女に うつつを抜かす者など
隊の規律は 緩む一方です。
苦労かけるな 源さん。
いえ。 では…。
どうした? 歳。
いつものお前なら
逃げた者を すぐに
とっ捕まえるとこだろう?
とっ捕まえようにも 屯所に
女などいては 示しがつかん。
うん。
こうしよう。
壬生浪士が守るべき
隊の法度を作る。
これに背けば 切腹。隊服と法度。
死をも恐れぬ壬生浪士の心意気だ。
いいな? 近藤さん。
それは 新しく入った者のためか?
それとも…。
この壬生浪士を強くするためだ。よかろう。ごちそうさまどした。
(よね)ああ まあまあ すんまへん。
わてが 下げましたのに。
ええんや これくらい。
お世話になってるんやから。
ねえ この中で
誰が 一番強いん?
芹沢より強い人は おるん?
(永倉)芹沢局長より
強い者はおりません。
そう。 それやったら 皆さんも
剣術の稽古 おきばりやす。
(原田)いい女だな。
一体 何者なんですかね?
なんでも 菱屋というところの
妾だった女だそうだ。
(隊士)その妾が
どうして 芹沢先生と…?
うるさい! 黙れ。
お前ら たるんでるぞ! 飯
食ったら また 稽古だ。 いいな?
(一同)えっ…。
(藤堂)返事は?
(一同)はい!
(太吉の咳込み)
(戸の開く音)
(金貸し)おい!
飯食う元気はあるんやないかい[外:CEBECEEEDCA]
早う働いて
借金返してもらわんとな。
(太吉)もうしばらく
待っとくれやす。
そうか。 それやったら
しゃあないな。
ろくな物ないけど
道具でも持っていくか。
おい!
(子分)へえ。
やめてください!どうか これで 堪忍して下さい。
何や? あるんやったら
最初からおとなしゅう
出したら ええんや。
残り7両。
借りたんは 3両。
あほんだれ!
どれだけ滞ったと思うてん[外:CEBECEEEDCA]
利子合わせて 残り7両や。
金がないんやったら お前を
売り飛ばしても ええんやど。
うん? また来るで。
ほな。親の恩に報いたいと思うて
壬生浪士になりました。
処分は 追って言い渡す。はい。土方 迫田の一件 どうする?
不義密通のうえ
刃傷沙汰に及んだとあっては
我らとしても
見過ごすわけにはいくまい。
(芹沢)「士道に背くまじき事」。お前が作ろうとしている法度だ。隊の綱紀粛正 頼んだぞ。迫田清太郎。
このたびの一件 私事で
刃傷沙汰に及びし事 誠に不届き。
よって 士道不覚悟につき
切腹申しつける。
士道不覚悟…。
何か 言い残す事はないか?
お佐代は どうなりますか?
あこぎな借金取りは 奉行所が
締め上げた。 心配いらん。
不義密通の事は?
その疑いも晴れた。
何のおとがめもない。ありがとうございます。迫田さん!
出来ました。すばらしい出来だ。 なあ 土方。
ああ。ありがとうございます。
ちょっとでも 皆さんの
お役に立てて 本望でございます。武士にとって 切腹は
責めを負って 自ら命を絶つ
いわば 名誉ある
覚悟の死であった。
斬首ではなく 切腹。
この時 迫田は 誠の武士であったいざ!
や~っ!(太吉の咳込み)
≪
ごめん。
はい。
壬生浪士副長の土方です。
迫田から預かってきました。
給金の残りです。
あの…。
「くれぐれも 達者に暮らすよう
伝えてくれ」と。清太郎さん。お嬢様。
お嬢様。将軍 家茂 警固に向かう
壬生浪士の一隊。
そろいの隊服に
身を包んだ彼らの姿は
京の人々に
鮮烈な印象を残した。
そして 土方は 迫田清太郎の名を
胸に 深く刻みつけたのであった斬れと仰せられますか?
軍用金調達 痛み入ります。
壬生浪士を 2つに割ろうと
お考えか?
死に場所を間違えた
武士ほど 惨めなものはない。
散りても後に 匂う梅が香。
「あなたはどうして」
「そんなにおだやかに
生きれるのだろう」
「あなたの空気を」
「思ってみるだけで
胸がはりさけそう」
「憎しみ合う事より
許し合いたい」
「せつなさむなしさえ
抱いて生きる」
「あなたが居なくなる事は
あり得ない」
「あなたを見失えば
世界の終わり」