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唯吾分享新选组血风录 03日文字幕,台词

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文久3年8月18日 御所へと詰めかけた長州勢を 会津藩とともに追い落とした 壬生浪士は 会津藩主 松平容保の御前に 呼ばれた (広沢)…を追っ払った壬生浪士の 働き 誠に見事であった。 殿も 殊の外 お喜びであらせられる。 (容保)芹沢 その方の こたびの尽力 あっぱれじゃ。 (芹沢)はっ! この後も 都の守り しかと頼んだぞ。 ははっ! (近藤)はっ! 新見君を 局長に? (土方)なんと…。 異論があるか? 壬生浪士の局長は 芹沢 近藤両先生です。 これ以上 局長が増えても 混乱するだけだと。 (新見)これは 異な事を言う。 筆頭局長は 芹沢先生ただ1人だ。 何の差し障りがある?新見が 君と同じ副長では 格好がつかんだろう? 壬生浪士を 2つに割ろうと お考えか? ハハハ…。 ハハハ…。 そう考えてるのは 諸君らではないのか? ハハハ…。 あ~あ まあ よい。 これは命令だ。 芹沢との対決。 それが避けては 通れぬものである事を 近藤と土方は ここに はっきりと意識した(テーマ音楽) これは 幕末の世に 剣に生き 剣に散っていった 最後の武士達の物語である芹沢局長が 大砲を持ち出しただと? (斎藤)はい 加賀屋に 天誅を下すと。 またか。 (砲音) (加賀屋)へへっ! (芹沢)おう! 加賀屋! 我らを欺いて 長州に通じていたそうだが 人をたぶらかすとは キツネかタヌキにでもなったか? いえ どうか お許し下さい。 番頭さん。 (番頭)へえへえ へえ。ははあ どうか お納め下さい。やっぱり 人間の言葉が 通じてねえようだな。 しょうがねえ。 俺が 慈悲によって 人並みの姿に戻してやる。 平山! (平山)はっ! (2人)ああっ! (加賀屋)それは お願い… お願い… お願いいたします…。 (砲音) (2人)わあっ! (加賀屋達の悲鳴) (新見)けしからん事に 加賀屋は 長州に 金を用立てていた。 黙っておれば これだけの金子が 不逞浪士どもの手に渡る。 なるほど。 芹沢局長。 軍用金調達 痛み入ります。 うん。 それで 用とは何だ? かねて懸案の 我ら 壬生浪士の 法度が出来上がりました。 土方。 はっ。 「一つ 士道に背くまじき事。 一つ 局を脱するを許さず。 一つ 勝手に 金策いたすべからず。 一つ 勝手に 訴訟 取り扱うべからず。 右条々 相背き候者 切腹申しつくべく候也」。 「勝手に 金策」か。この金のせいで 俺は 腹を切らねばならんという事か? ご冗談を。 ここに書かれた金策とは 私利私欲を満たすために 商人を脅したりせぬようにとの事。 土方! 芹沢局長は お前に尋ねておる。 近藤局長がおっしゃるように 隊務のための金子の調達は これには含みません。 (新見)確かだな? 土方。 (浪士1)「士道に背く」? …とは どういう事だ? (隊士2)そりゃ 斬り合いの最中に 逃げたらいかん ちゅう事ではないか? そんな事は それがしにも 分かっとる。 (井上)あまり気にするな。 おかしな事さえ しなければ 腹なんぞ切る事はない。 (隊士1 2)はい。 (梅)あれをしたら 切腹 これをしたら 切腹。 大変どすな 殿方は。 いや うちは 何や 嫌われ者どすか? うちに言い寄っても 切腹やろな。 フフフ…。 フフフ… フフフ…。 (藤堂)あの女! (永倉)待て。 永倉さん。 平助。 お前は いささか 気が短すぎる。 悪い性分だ。 大きなお世話だ! なに?! 平助 汁粉を食いに行こう。 四条堀川に いい店を見つけた。 平助の血の気の多さにも 困ったものだが あの女も。 うん 芹沢局長も いささか 度が過ぎる。 もとより 局長が2人というのも。 やはり 1人が好ましいな。 そのとおりだ。 ハハハ… 楽しいおすな あっちもこっちも キラキラしてて。 まるで 夢の中のようや。 夢の中か…。 どうだ? 菱屋ごときの 妾でいるより よほどいいだろう? へえ それは もう。 何と言うても 会津様お抱え 壬生浪士の局長様やもんね ハハハ…。 俺は 死に損ねた。 死に損ねた? お梅 お前も そんなような女やないか。 何や? 一体。 お前も 死に損ねた口だろう?あほらし そんな。何が法度だ?! 笑わせやがる。女は どうした?! 女は! 野口 来い。 (野口)はい。 ≪(平山)おい! 誰か いないのか?!(平間)新見さん 芹沢先生の事ですが…。 どうした? いや 目が…。 芹沢先生の目が…。 目が どうした? あの時と同じ目をしているんです。(平間)水戸の天狗連で 3人を斬り殺して 死罪を申し渡された時の目。だが 今では 壬生浪士となって 命を長らえている。 格好の死に場所を 逃してしまったというわけか。 平間 あまり 気にするな。 案じても しかたあるまい。 はい。 ≪(小栄)いくえちゃん 来ておくれやす。 お楽しみは これからどすえ。 ようやく ご到着です。 (芸者達)こんばんは。 おおきに。 (小栄)えろう お待たせいたしました。 桔梗屋から参りました 小栄と申します。 ほら 堅苦しいのは抜きだ! さあ 早く 酌をせえ。 へえ。 (善右衛門)京の都で 大砲の音を聞くやなんて なかなか 景気がよろしな 花火みたいで。 けど 誰ぞに なんとかしてほしいという 京の商人の声は 私の耳にも ちらちらと。 「誰かに どうにかしてほしい」か? はい。 どうぞ。 (善右衛門)時に 壬生浪士はんには 何で 局長さんが 2人もいてはりますのやろな? 船頭が多いと 舟は まっすぐには進みまへん。 ああ そのとおりだ。 ≪(番頭)失礼します。 うん。 ≪(番頭)旦那様 お見えです。 奥へ通しておいておくんなはれ。 ≪(番頭)はい。(広沢)芹沢の行状 目に余るものがある。 商家への大砲の打ち込み。 更には 大阪での相撲取りの斬殺。 会津藩として このまま 見過ごすわけには参らん。 斬れと仰せられますか? 殿も それを お望みであられる。近藤さん。 何だ? 全て 俺に任せてくれ。 局長は 1人でいい。 そして。 鬼も 1人でいい。芹沢局長を 斬る? それが 会津候の おぼし召しなのだな? そうだ。 (原田)ならば やむなし。 うん。 ただ 斬るといっても 相手は 神道無念流の達人だ。 容易なっこっちゃねえ。 うん 新見や平山も それなりの腕はある。 俺に考えがある。 (沖田)考え? ≪斎藤 入ります。土方さん ありました。 何ですか? それは。 五条大橋そばの呉服屋からの 百両借り受けの証文だ。 名義は 壬生浪士。 (斎藤)この百両は 隊の軍用金ではない。 その上 この百両を借り受けた日 芸子の身請けをした隊士がいた。 誰だ? それは。 新見 錦。 土方さん。申し開きがあるのならば 聞こう。 屯所へ戻ってから…。 「一つ 士道に背くまじき事」。 「一つ 勝手に 金策いたすべからず」。 「右条々 相背き候者…」。 「切腹申しつくべく候也」。 おのれ! 俺をはめるつもりか?! 新見さん ここは 潔くあるべきです。 お覚悟を。 介錯は 私が。(新見)ハハハ…。 ハハハ… ハハハ…。貴様らに教えてやろう。 本当の武士というものを!土方 俺に 似合いの死に場所を 用意してくれて 礼を言う。よ~く見ておけ!新見は 取り乱したか? いえ 立派な最期でございました。 そうか。 思惑外れか。 俺が 乱心して 暴れだすとでも思ったか? さすれば なます切りにできると。 お言葉の意味が 分かりませぬ。 いいか? 我ら 水戸浪士は 死など恐れぬ。よく覚えておけ。お見通しのようですね。 芹沢局長は 粗暴なお人だが あれで なかなか したたかだ。 ならば 回りくどい事はなしです。 一思いに 決着をつけましょう。 芹沢さんも それを望んでいます 恐らく。このままで いいんですか?! いっその事 近藤のヤツも! 平山 血迷うな。 新見は 法度に背いたがために 切腹した。 それだけだ。あ~… そうだ。 それだけだ。お通夜や言われて 追い出されましたんや。 そうか。 ええ月どすな。 死んだら こないにきれいな月も 見られんようになるんえ。 失礼。 次は 芹沢の番どすか? なんなら うちが 殺してあげまひょか? あの男。 寝首をかくくらい 造作もないわ。 お梅 今すぐ ここから立ち去れ。 憎しみを募らせてまで ここにいる事はなかろう。偉そうに! 芹沢が あんたを嫌う訳が 分かったわ。 あんたは 人を人とも思うてへん。 あんたの目には うちなんか 虫けらのように 映ってるんやろうね。 あんたは 人の姿をした鬼や!それでいい。俺は 近藤さんのために 生きていく。 そのためには… 鬼になる!(魚屋)おおきに。 (女中)ご苦労はんどす。 (豊)祇園新地の山緒さんで 壬生浪が 切腹したそうどす。 (美代)まさか あのお方が…? 落ち着いておくれやす。 お腹を召されたのは 新見 錦というお方。 土方様ではないんどすね? へえ。 何も お座敷でやらんでも よろしいのに。 やっぱり 壬生浪など 人殺しの集まりどす。 近寄らんように。 私は 土方様に お礼を言いたいだけどす。 あきまへん! それは 諦めておくれやす。 明後日 隊を挙げての宴がある。 では その時に?まさか 宴席の場で? (山南)バカを言うな。 場所は 空になった屯所がよかろう。 屯所まで どうやって連れてくる? 平山のなじみの芸子に 小栄という者がいる。 その者に 話をつけました。 では ここにいる面々で 一気に 屯所になだれ込む算段か? いや 狙うは 芹沢 平山 平間の3名。 それも 寝込みを襲う。 屯所に向かうのは 4名でいい。 それ以外は 宴席で 皆の足止めを願いたい。 確かに 足止めのほうが 手間取りそうですな。 野口は 除くんですか? ああ あいつは まだ若い。 これは 近藤局長のお考えだ。 野口は 多めに飲ませて 酔い潰そう。 私は 屯所のほうでお願いします。 土方さんも そうですよね? ああ。 ならば 俺もだ。 では もう1人は 俺が。 大好きな酒の席を 無駄にしなさんな。 いや しかし…。 私が行きましょう。 よし 決まりだ。我らの命運は 諸君の働きに懸かってる。 頼んだぞ。どうした? いえ。 ほれ。 前に 死に損ねたと言わはった。 死に損ねるとは どういう事どっしゃろ? ささいな事で 人を 3人たたき斬り 俺は 牢獄へと入れられた。辞世の句だ。 梅が香。 俺は 一度 死んだ。だから 誰にも 俺を殺す事などできん。俺を殺せる者など おらん。そう…。 己に言い聞かしてはんのどすね。ず~っと そう 言い聞かしてきはったんどすね。(芹沢)よせ。 酒がまずくなる。はい。お一つ どうぞ。 (永倉)さあ 野口君 ぐいっといってくれ。 そうだ。 今宵は 無礼講だ。 はい。 まあ 男らしい。 よし もう一献。 私は あまり 酒は強いほうでは…。 なに?! 飲まねば 強くなれぬ。 ささっ ぐいっと。 おお いいぞ! ハハハ…。 おい 野口…。 (井上)ささっ 平間君。 どうぞ 一献。 酌は 断るな。 今日は 愉快に飲みましょう。 芹沢局長 どうぞ ご一献。 今度 稽古にて 手合わせを。 ほう? 神道無念流のお手並みを 是非とも拝見したいので。 いいだろう。大阪の相撲取りとのけんかは 楽しかったな。 俺も 無我夢中で 斬りまくってやった。 いや 怖いわ。 どいつもこいつも 図体が でかいばかりで 大した事はない。 それでは 平山さんの敵ではないですな。 もちろんだよ。 ばっさばっさと 斬り捨ててやった。 ハハハ…。 酒のほうも 剣に劣らず お強い。 さあさ どうぞ。 何だ? 小栄。 今日は 妙に色っぽいぞ。 ハハハ…。(浪士達) 「ほれ コンチキ コンチキ ココンチキ」 「ほい! ほんに お前は ココンチキ」 「ほれ! コンチキ コンチキ ココンチキ」 平間 帰るぞ。 駕籠を用意させますので しばし お待ちを。 おい 駕籠を頼む。 へえ。 そうか。 うん 駕籠をな。 心の声  さて 誰が来る?駕籠が着きましたえ。 平間 俺を 厠へ連れていけ。 あやのちゃん お願いえ。 (あやの)へえ。 ハハハ 小栄 京の芸子が ヤボを抜かすな。 小便ぐらい 男同士で放たせろ! ハハハ… ハハハ…。小声で話せ。 平間 お前 ここを出たら すぐに 水戸へと出立しろ。 水戸? 何ゆえ? 言うとおりにしろ。 水戸へ着いたら 俺が知らせるまで 京には近づくな。 芹沢先生。 平山1人で 十分だ。 これをな 俺の家へ届けてくれ。 頼んだぞ。(雷鳴)(雷鳴)(雷鳴)(雷鳴) 芹沢はんも 平山はんも お部屋で お休みどす。 それと 平間さんが 見当たりまへん。 なに?! どこへ? さあ。 少し 風に当たりたいと 言うとりやしたとか。 どういう事でしょう? 芹沢が 逃がしたんじゃないか? 平間は。 そのための連れションベンか。 やむをえんな。 (小栄)それと 芹沢はんには…。 お梅か? へえ。 かまう事はない。 芹沢ともども たたき斬ればいい。 (雷鳴)(平山のいびき)(平山)う~っ! うっ う~っ! どないしはったん? やはりな。 あんたら。 どけ。 どきしまへん! お梅! この人を殺させしまへん! うちが この人を殺させへん! (雷鳴)何で?戦に 女は要らん。お梅 先に向こうで待っててくれ。はい。芹沢 鴨 俺と勝負だ。勝負って 土方さん 何を言ってるんですか?! 手出し無用!俺も なめられたもんだ。土方 一つだけ教えといてやろう。 武士として生きるのであれば 死に場所だけは 間違えるな。 死に場所を間違えた武士ほど 惨めなものはない。 や~っ!土方。 お見事。このたび 会津中将様より 新しい名を頂戴した。 本日ただ今より 我らは 「新選組」となる。 (一同)おう!先般 何者かの襲撃を受け 局長 芹沢先生と 副長助勤 平山五郎君は 命を落とされた。 これは 我々を 愚弄するものであり 断じて許されるべきものでない。 必ずや この敵は討つ。 2人の死を 無駄にせぬためにも 新選組は…。 こうして 近藤 勇が ただ1人の局長となり 新選組は 新たな一歩を 踏み出した。 それは 何よりも 鬼の副長 土方歳三の望んだ事であった どうも 我らの動きが 長州のやつらに 筒抜けだ。 私には 1人だけ 思い当たる人がいますが。 深町君です。 教えてくれぬか 丹藤には 長州の誰が出入りしておるのか。 (深町新作)仕事? 大したことじゃない。 半時ほどで済む。 「あなたはどうして」 「そんなにおだやかに 生きれるのだろう」 「あなたの空気を」 「思ってみるだけで 胸がはりさけそう」 「憎しみ合うより 許し合いたい」 「せつなさむなしささえ 抱いて生きる」 「あなたが居なくなる事は あり得ない」 「あなたを見失えば 世界の終わり」