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唯吾分享新选组血风录 04日文字幕,台词

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(善右衛門)時に 壬生浪士はんには 何で 局長さんが 2人も いてはりますのやろな? (広沢)芹沢の行状 目に余るものがある。 (芹沢)この金のせいで 俺は 腹を切らねばならんという事か? 武士として生きるのであれば 死に場所だけは間違えるな。(雷鳴)土方。(近藤)本日ただいまより 我らは 新選組となる。 芹沢 鴨の死後 間もなくして 新選組が誕生した。 幕末最強といわれた剣客集団の 鉄の結束が ここに確立されたのである(テーマ音楽) これは 幕末の世に 剣に生き 剣に散っていった 最後の武士達の物語である8月18日の政変で 長州勢は 都を追われた。 しかし 年が改まると 過激な 攘夷派浪士が 再び 京に潜入し 新選組は 日夜 その取締まりに 没頭していた (土方)新選組 御用改めである!(沖田)一足 遅かったようです。 またか。 やはり いますよ 隊の中に。 長州の回し者がか? ええ。やはり 間者がいるか。 間違いない。 どうも 我らの動きが 長州のヤツらに筒抜けだ。 我ら 新選組も 新しい者が増えた。 素性の把握が おろそかになってるやもしれん。 早めに 手を打たねえと。 気にかかる者がいるか? 平隊士の中で。 そうだな。 私には 1人だけ 思い当たる人がいますが。 誰だ? 深町君です。始め! (深町)や~っ! (深町)えいっ! や~っ! それまで! 勝負は 総司の勝ちだが なかなかの太刀筋。 採用だ。 ありがとうございます。 備後の生まれ 深町新作君だったな? はい。 心して務めるよう。 (井上)頑張れよ。 はっ!どうにも 深町君は わざと負けたような…。 いや あの時の事は覚えているが 深町君の胴打ちは 明らかに遅かった。 でも 私の面を 手で受ける余裕があった。 もっと 早く打とうと思えば 打てた気がするのですよ。 いや しかし 自分から わざと負けて 試験に落ちたら 間者も ままならぬぞ。 それは そうですが…。 フフフ…。 総司の持つ剣士としての勘か? 念のため 調べてみよう。 監察の山崎君に頼もう。 あの者なら 確かだ。 分かった。 歳 総司 俺は 明日 大坂にたつ。 しばらく戻れぬが 留守を頼むぞ。新選組には 監察という役目の者がいた。 隊の規律を維持するための 内部調査の他 時には 密偵となって 諜報活動も行っていた。 この山崎 烝は もっぱら 薬売りを装い 都に潜伏する不逞浪士達の あぶり出しに努めていた(山崎 烝)萬小間物 いと屋。 (その)何で 新選組なんてもんに 入らはったんやろ? もう! 痛い! もう少し 優しくしてくれよ。 二本差しなんか 早うに見切りをつけて 商売を手伝うてくれはるものと ばっかり思うてたのに。 侍として 立身出世できたら 堂々と お前をもらいにくる。 しばしの辛抱だ。 おばあちゃんになる前に そないにしてほしいな。 深町が 小間物屋の女主と いい仲だと? (山崎)はい おそのという 女子です。 3年ほど前に亡くなった てて親から 店を受け継いだそうですが なかなかの働き者やとの評判です。 長州とのつながりは? 特に 見えてきませんね。 まあ いましばらく 探ってみますが。 総司の勘も 外れたか…。 (山崎)いえ。 しかし もう1人のほうは…。 そちらは かなり怪しいと? ええ 尻尾をつかむのに いま一歩かと。 あっ すみません。 ≪(山南)ごめん。 どうぞ。 山崎君は 裏切り者捜しか? まあ そのようなものだ。 このごろ 何かにつけて 切腹が多いが。 士道不覚悟。 法度を破るからだ。 何か? 土方君 君は変わった。 近頃の君は まるで 本物の鬼のように 私には見える。 捕り物ですか? (原田)ああ。 監察から知らせが入った。 千本釈迦堂境内にある 梅松院にて 浪士達が 密談をしているらしい。 ふ~ん。 私も行きましょう。 手出しは無用だ。 これは 俺の手柄にさせてもらう。 邪魔はしません。 見物するだけです。(浪士1)…で その長州の吉田というヤツは 信用置けるがか? (浪士2)年は若いが なかなかの人物ちゅう 評判ぜよ。 (浪士3)こたびは 肥後の 宮部いう男も動くそうや。 (浪士4)して 桂は 何て言うがな? 待て! まずい! 火消せ! 敵じゃ!新選組だ! おとなしく 縛につけ!貴様は 新選組か? 2人か。 深町君 君の腕なら まず問題はないでしょう。 2人だ! 原田さんに怒られるから 私は 一切 手出ししないよ。 おんしら! ふざけるな!見事だ 深町君。2人 斬ったのか? ええ。 どちらも 深町君が 一刀で斬り捨てました。 そうか。 一刀とは 見事だな。どこの浪士でしょう? 言葉からは 長州ではないように思えますが。 うん どうやら 土佐っぽのようだ。なるほど。 土佐でしたか。(山崎)せやな。 この櫛ええな。 これ もろとこか。 へえ。 ああ これもええな。 これも もらおうか。 へえ おおきに。 ええの 選びはりましたな。 そうか。 喜ばはりますえ。 ぎょうさん おおきに。 (善右衛門)何やら 長州さんの動きが 盛んなようでございますな。 我ら 新選組 長州などに勝手はさせん。 はい。 けど 新選組の動きは 筒抜けでございます。 なぜ さような事を? 手前どもに知られるのは ともかく 長州さんに知られるのは よろしゅうありませんな。 無論だ。 ゆえに 監察に調べさせておる。 おお そうだ。 いい人物を紹介してくれたな。 山崎 烝さんでございますか? うん。 なかなか よく働いてくれる。 ハハハ。 あのお方 ああ見えて 剣術も得意やそうで。 存じておる。 赤穂は 浅野家ゆかりの者であったな。 近藤様。 うん? その事は ご本人の前では 決して お口になさいませんように。 おう そうであったな。 (美代)ああ どうしたん? これ。 お好きなもん 選んで下さい。 (豊)あらあら どれもこれも かわいらしな。 薬屋さん いつ 商い替えられたん? いえいえ 薬屋は薬屋のままで。 いつも ごひいきに してくれはるから。 いや…。 ようできてるな。 (女中)豊さん これを。 ああ おおきに。 お嬢様。また 新選組が? 新選組? どうか しはりましたか? (山崎)いや。 お嬢さんみたいなお若い方が 新選組に 興味がおありやなんて。 危ないとこ 助けて頂いたのです。 危ないとこ? (美代)無法者に襲われた時 新選組の土方様というお人に。 お嬢様。 ハハハ… そうですか。 新選組は あの怖い方ばっかりや ないんですな。 はい! できるもんなら 早うに 土方様には お礼が言いたいんです。そうか。 あの時の娘が。 はい。 …で この丹藤というのが どうにも きな臭い店でして。 きな臭いとは? 主の吉兵衛は 長州の桂や吉田と ねんごろの間柄のようで。 桂 小五郎や 吉田稔麿と? はい。 その美代という娘が いまだに 俺に 恩義を感じていると? まあ さようで。 利用しろと言うのか?この方々は? (桂)長州の吉田稔麿と 播州の大高忠兵衛じゃ。 まあ 硬くならず 楽にするといい。 桂さん そろそろ 私は どう動いたらいいのか 教えて頂きたい。 おいおい どうした? 深町君。 副長助勤の沖田に 目をつけられてしまった。 往生しています。 ハハハ… 案ずるな。 おぬしが 間者である事は まだ 気付かれておらぬ。 そうじゃ。 下手に騒ぎ立てると かえって怪しまれるど。 そうはおっしゃられるが つい先日 土佐の浪士を やむなく 2人ほど斬ったが お味方かと思い 気が気ではなかった。 知っている。 我らに 新選組の事は筒抜けだ。 もう1名 間者を忍ばせてある。 もう1名? それは どなたでしょうか? まあ 待ち。 今すぐには 言えん。 なぜ お味方の名を 教えてはくれぬのですか?! いや そればかりではない。 いまだ これといった仕事を 申し渡されたことがない。 私は 一体…。 (桂)焦るな 深町君。 しかし…。 君にも いずれ 大きな仕事を任せる。 それを果たせば 我が藩も 君を 丁重に迎え入れよう。 それは 確かでしょうな? 確かだ。(吉田)桂さん ちいとばかり 気がかりですな。 (桂)深町の事か? うん いささか 気がこまい。 かまわぬ。 あいつは 本物の間者が 見破られないための捨て石だ。 捨て石? 敵を欺くためのおとりだよ。 なるほど。 疑われて 斬られて しもうても そいでよしか。 気の毒だが そういう事じゃ。何かあったんどすか? いや…。 よく降るな。 もう1年どすな。 竹生島詣での途中で あんたはんと 舟乗り合わせて。 あん時も ひどい雨やった。そうだったな。 ちょうど このお札をもらった その日やもの。 まさに 弁天様のお引き合わせや。 そうかもしれんな。 こないな事 ほんまにあるんかと ちょっと怖なりましたわ。 宿で フナの煮浸しを食ったな。 へえ そうどしたな。 そういえば あれ以来 食ってないな フナを。 せやったら 手に入ったら お作りしまひょ。 ああ。 (豊)お嬢様! お嬢様! お嬢様! あっ あんた お嬢様が どこにいてはるか 知ってはる? (女中)さあ。 ほんなら 私は これで。 おおきに。やっと お目にかかれました。 もう 1年も前になります。 覚えておる。 あの時は 危ないとこを助けて頂いて。 いや 礼ならよい。家は 料亭 丹藤と聞いた。 はい。 長州が ひいきにしている店と 聞いているが。 それは…。 長州が 都を追われた事を 存じておるな? はい。 詳しい事は分かりませんが。 昨今 悪い噂を よく耳にする。 悪い噂? うん。 ひそかに舞い戻った 長州の者達が 都に火を放ち 全てを 焼き尽くそうとたくらんでおる。 まさか そのようなムチャな事を! 教えてくれぬか? 丹藤には 長州の誰が出入りしておるのか。 そないな事 私…。 このままだと 都は 火の海となる。 罪のない町人から 真っ先に死んでいく。私… 何も…。 すまぬな。 怖がらせたか? いえ…。我らは 京の都を守りたい。 いや 守らなければならない。俺は 壬生の屯所にいる。 何かあったら いつでも知らせてくれ。そんな…。 そんな事…。 (藤堂)どうした? ばかに浮かぬ顔ではないか。 いえ。 (隊士)ごめん。 何かあったのでしょうか? (永倉)おう 平助。 (藤堂)誰ですか? 吉岡だ。 斬られたのですか? (斎藤)そうだ。 なぜ? 吉岡には 間者の疑いがあってな 監察が 証拠となる密書を 差し出したら 乱心しやがった。 では 永倉さんが? (永倉)いいや。 参ったよ。 いきなり 斬りかかってくるんだもの。 焦っちゃった。 長州と通じていたんですか? (斎藤)いや 長州ではないようだ。 まあ もっとも 吐かせる前に 沖田さんが斬っちまったから 詳しい事は分からん。 斉藤君。 まるで 私が 悪いみたいじゃないか。 ああ 総司は 責められんさ。 なんせ すごい勢いで 斬りつけてきたんだから。 どれ。大高忠兵衛。 心の声  あれは? (稽古の声) (松永主膳)深町君だな? 新入りの。 はい。 俺は 駿河生まれの松永主膳。 君の世話役を務めよと 沖田さんから 仰せつかった。 それは…。 よろしくお願いいたします。 うん 後ほど ひとつ 手合わせを。 はい。 や~っ! や~っ! さ~っ! 参りました。 驚いたな 松永さんが そこまでやるとは。 この深町君の腕も なかなかなんですが。 剣には 相性がありますので。 相性か。 なるほどね。(井上)それぞれ 散れ! (一同)はっ!≪(吉兵衛)美代 起きてるか? はい。 (吉兵衛)ささ しばらく こちらへ。 ああ おけがを。 かすり傷だ。 店のほうへと 新選組の御用改めが 入るかもしれませんが ここやったら さすがに踏み込みません。 あとで お医者を お呼びいたしまひょ。 いや いい。 怪しまれるだけじゃ。 いや。 ≪(井上)御用改めである! 来よった。 ほな 美代 ちょっとの間 頼むぞ。迷惑をかけるな。あの…。 うん? 何ゆえ 追われているんですか? 京の都を焼いてしまおうと 思うていはるのでは? 都を焼く? そうならんように 駆けずり回ってるんじゃがな。 申し訳ない。 かくなるうえは 士道不覚悟 法度にのっとり 切腹を。 源さん バカな事 言うな。 顔を上げてくれ。 しかし 人相風体 照らし合わせたところ かの者は 長州の桂 小五郎に間違いない。 そのような大罪人を 取り逃がすとは! 見た目は似ていたとはいえ それが 本当の桂とは言い切れん。 何のとがめもなしです。 (山崎)失礼します。 では これにて。 山崎君 何か分かったか? 間者が動きます。 なに?! 鍵は 四条木屋町 枡屋。薬屋か…。(原田)上段! 袈裟斬り! 真横! 袈裟斬り! 受け流し! 切り上げ! 突き! 真っ向! (一同)えい!深町君。 今夜 空いてるかい? はい。 つきあってくれないかな? ちょっとした仕事があるんだ。 仕事? どのような? 大した事じゃない。 半時ほどで済む。 分かりました。 助かるよ。随分よいフナだな。 琵琶湖で 取れたてのフナどす。 (深町)夜は 少し 遅くなるやもしれん。 あら。 (深町)仕事を命じられてな。案ずるな。 必ず来る。 このフナを食いにな。そうか。 大坂でも 長州が動き回ってるか。 うん。 大坂にも 1隊 送るか? ハハハ… そこまでの余裕は まだない。 時に 歳 例の間者は どうなった? ああ。 今宵 決着をつける。 (山崎)店の主には 話をつけてあります。 (山崎)私は 別場所で 見張ってます。 事が動いたら すぐに屯所に知らせますので。 頼みます。  心の声  この薬売り 屯所で見かけた。 監察の山崎さんだ。 あの方が? ああ。 沖田さん 今宵は 何を? そうか。 まだ 言ってなかったね。 長州の間者を斬る。君の仲間だ。 仲間?いや 言葉が違うな。 君の後見と言うべきかな。 松永さんだよ。 えっ? 松永さんとは 確か 剣の相性が悪かったね。 ああ…。 ええ。 どうした? 汗なんか かいて。 大丈夫。 私も加勢するから。 はい。ほ~ら やっぱり 松永さんだ。 ここで やるのですか? いや 枡屋が 不逞浪士達の根城だとすると 離れたところがいい。 つけましょう。私は 先回りする。 深町君は 後をつけて下さい。 心の声  もしや 俺ともども 斬ろうというのか? それとも…。わ~っ! 深町 お前か。 君以外で 俺をつけてるのは誰だ? 沖田総司。 それ 1人か? よし。 うまい事 俺を逃がせ。 今宵 俺には 大切な役目が あるんでな。 ではな。 深町。 監察が見てるんだよ。 なに?! 俺は あんたを 斬らなければならない。 なんだと?! 貴様 裏切るつもりか?! 俺は 何も知らなかった。 あんたの事も 枡屋の事も。 とんだクズ扱いじゃないか?! 深町! バカめ! 俺を斬っても お前も斬られるぞ。 それが 新選組だ! わ~っ!わ~っ! やっ!バカめが。やっぱりね。 ああっ! 勝つのは 君だと思ってました。 違う… 違う! 俺は違う! 残念です。 私の勘が外れてくれればいいのに なんて 考えていたのだけど。 わ~っ! わ~っ! おその…。ご苦労だった。 深町も 間者だったか? はい。 総司の勘が当たったか。これは…。 騒乱を画策する者達の連判状だ。大手柄だぞ 総司。 (山崎)副長。 深町の懐から これが。こうして 長州の間者は 新選組から 姿を消した。 だが この時見つかった 連判状によって 後の大きな事件が 暴かれる事になるのであるそして 深町新作の名は すぐに忘れ去られたやはり ヤツらは 都に 火を放つ気だ。 (松田)壬生屯所ち斬り込むばい! (宮部)やかましか! 私は私や! (美代)土方様にお伝え下さい。 池田屋です。 先に行ってくれ。 承知した。(大高)お前も 新選組か? この顔 忘れたんか? 「あなたはどうして」 「そんなにおだやかに 生きれるのだろう」 「あなたの空気を」 「思ってみるだけで 胸がはりさけそう」 「憎しみ合う事より 許し合いたい」 「せつなさむなしささえ 抱いて生きる」 「あなたが居なくなる事は あり得ない」 「あなたを見失えば 世界の終わり」