唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享新选组血风录 05日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

新選組に 新入隊士が増えるにつれて 規律の引き締めは 一層 厳しいものとなった。 だが その一方で 隊の機密が漏洩していると 思われる不祥事が このところ 相次いで起こっていた(沖田)一足 遅かったようです。 (土方)またか。 (近藤)時に 歳 例の間者は どうなった? ああ 今宵 決着をつける。これは…。 争乱を画策する者達の連判状だ。 そこには 尊攘倒幕に 力を尽くそうという誓約が そうそうたる過激浪士達の 名前とともに記されていた。 彼らの不穏な動きを 阻止するために 土方らは 昼夜の見回りを強化した。 浪士達が潜んでいそうな 旅籠や寺社などを 徹底的に探索したのである 一方 薬売りに変装した 監察の山崎 烝は 町中で 思いがけない人物に遭遇した(山崎)大高忠兵衛。 (大高)あいつは 本物の間者が 見破られないための捨て石だ。 (吉田)捨て石? 敵を欺くためのおとりだよ。 なるほど。 疑われて 斬られて しもうても そいでよしか。 気の毒だが そういう事じゃ。 大高忠兵衛は 播州赤穂の郷士。 上洛して 甲冑商を営むかたわら 諸藩の勤皇志士の連絡役を務め 武器弾薬も調達していた。 また 山崎 烝にとっては 実に 先祖代々の因縁をはらむ 人物であった。 そして 大高の身辺を探るうちに 木屋町の薪炭商 枡屋に 過激浪士達が出入りしている事を 突き止めたのである(テーマ音楽) これは 幕末の世に 剣に生き 剣に散っていった 最後の武士達の物語であるやはり 枡屋か? はい。 枡屋は 代々 薪や炭を商っておりますが 当主の喜右衛門は 去年 亡くなっております。 なんだと?! お待っとうさん。 おおきに。 (山崎)それが 今年になって 「身寄りや」という男が現れまして 後を継いだんですが その男 長州の尊攘派と 深い つながりのある古高俊太郎です。 なんと?! 山崎君 でかしたぞ! このところ 尊攘派の浪士達が しきりと 枡屋に出入りしております。 いよいよ 決起が近いか。 もはや 枡屋を 泳がしておくわけにいかぬな。 よし! 枡屋を捕縛する!(番頭)へへい。 主は留守だと? (原田)どこへ出かけた? それが わてには 何にも…。 (永倉)こんな早朝に 店の主は どこへ行った? ウソはいけないな。 ウソやなんて そのような 恐れ多い事は… へへい…。 店の中を捜せ。 (隊士達)はい。 いいか? 1人も逃がすな! 逃げ出す者は かまわず斬れ。 (枡屋)痛い 痛い! どうか 乱暴は おやめ下さい。 ほ~ら やっぱり居ましたよ。 お前が 主の枡屋喜右衛門か? はい ただいま戻りました。 どうにも 留守の間に ご無礼があったようで。 何とぞ お許し下さいませ。新選組の方々には 常日頃から 市中の警固をして頂き 手前どもとしましても 是非とも お礼に参らねばと。わっ! かようなものに用はない。 捕らえろ。 (原田 永倉)はっ。 な… 何をなさる?! おやめ下され。 局長 こちらへ。何?! えっ えっ…。さあ 枡屋の旦那 そろそろ白状しちまいなよ。 (井上)強情張ると 痛いだけだ。吐かぬか! うっ! まだ 言わぬか? うん なかなか強情だ。 (藤堂)侍である事すら 認めようとしません。 気の毒に。 土方さんが来る前に 話したほうが よかったのに。 つるせ。逆さにつるせ。(山南)近藤先生 近頃の土方君の やり方は 度が過ぎている。 今も 枡屋を 拷問にかけているそうだが この隊を ごろつきの集まりに したくはない。 山南君 ゆっくり 養生しなさい。 ささいな事を案ずるな。 病には それが 最もいかん。 ささいな事と おっしゃいますか?! さあ 早く 寝床へ。 (山南)近藤先生! 枡屋が 白状した。 やはり ヤツらは 都に 火を放つ気だ。 ぎ… 祇園祭の騒ぎに乗じて 烈風の夜を選び 禁裏の風上より 火を付け 京都守護職 松平容保を 血祭りにあげ 天子様をば 長州に ご動座奉らん。 天子様を 長州へだと?! 長州は そこまでの企てを? その談合が 今夜 行われるそうだ。 場所は? 分からぬ。 枡屋も そこまでは知らんらしい。 間者を斬られた事で 用心深くなっていたからな。 よし 片っ端から 探索する。 会津本陣にも 援軍を頼もう。 今夜は 忙しくなりそうだな。 待て! 今夜は 祇園祭の宵々山。 騒ぎを起こすのは いかがかと。 山南さん 病人は おとなしく寝ていたほうがいい。(広沢)不逞浪士どもが 殿を血祭りにあげ 天子様を奪い奉るだと? (家人)新選組は 援軍を求めておりますが。 もっともな事だべ。 30人ほど 差し遣わすか。 はっ! (広沢)いや 待て。 あるいは 今宵 談合すると見せかけて 我らが 新選組に 援軍を送り この本陣の守りが 手薄になるのを 待っておるのではねえのか? となると 兵は出せんな。不逞浪士どもの談合の場所が はっきりとするまでは動かねえ。 まずは 陣の警固を厚くして 新選組から その知らせが来るまで待つ。 (家人)はっ。 一方 長州方にも すぐに 枡屋喜右衛門捕縛の 知らせが もたらされた (桂)枡屋を 新選組から 奪還するじゃと?! (吉田)はい。 そのようなムチャな事を! 私も そねえに申しました。 じゃけど もうはあ 言う事を聞きそうもない。 枡屋が そう やすやすと 白状するとも思えぬが。 とにかく 物騒な事は 控えさせねばならん。 皆の不満は はあ 膨らみに膨らんじょります。 何の血も流さんで 決着しようなぞ そねえな きれい事は もうはあ 通りません。 たとえ この京の都が 焼けうせてしもうても 我らの義は通さにゃならん! 君まで 己を忘れて どうする?! ならば 今宵の談合には 桂さんも 必ず 顔を出して下さい。 いつ どこでじゃ? 戌の刻 三条小橋西イル 旅籠 池田屋。 (美代)いつも 気ぃ遣うてもろうて すんまへんな。 (山崎)いえいえ せっかくの 祇園祭やさかい せいぜい めかしておくんなはれ。 へえ。 ああ そないいうたら 不逞浪士どもが 都を 火ぃかけるいうて 今夜 その相談が 持たれるとかで…。 ほんまに 宵々山やいうのに 物騒な事で…。 ほんまですか? ただ 「その談合の場所が 分からない」と…。 「ひょっとしたら この丹藤かもしれない」と 土方さんが おっしゃってました。 まさか…。 「もし そやったら 是非とも知らせてほしい」と。 (豊)あら 薬屋さん お見えでしたんか? どうも。 ええ天気ですな。 今日も ぎょうさん 人が出まっしゃろな。 茶を 1つな。 へえ。 (斎藤)何か 分かったか? あちこち当たってますが なかなか 尻尾を出しません。 しかし 今夜 間違いなく 会合が開かれます。 場所の見当は? 料亭なら 丹藤か松膳。 旅籠なら 近江屋 四国屋 高田屋。 あるいは…。 あるいは? 三条小橋の池田屋。 広すぎるな。 もう少し 探ってくれ。 分かりました。 俺は 屯所へ戻る。今の男は? 播州郷士 大高忠兵衛。 具足師として 長州藩に出入りする者。 動き出したようだな。 斎藤さん 近藤局長に 必ず 伝えて下さい。 あの男は 私が斬ると。 おぬしが? ええ 必ず。あの… お客さん!山崎君が そのような事を? はい。 近藤さん 山崎君と大高は 何か 因縁でもあるのか? う~ん。 山崎 烝です。 (善右衛門)お父上は 鍼医者ですが 元は 武家。 こちらの烝さんも 谷町の鏡新明智流の道場に 通うておられます。 ほう。 鏡新明智流。 はっ 剣の他 香取流棒術の 免許皆伝でございます。 おう それは 頼もしい。 山崎君は 大坂で 鴻池の勧めで 入隊させたのだが どうやら 赤穂に 縁があるらしい。 赤穂? というと あの四十七士討ち入りの? うん ただし 山崎君の父祖である 奥野将監は 播州浅野家では 大石内蔵助と 並ぶほどの家老であったが 討ち入り直前に逃げたらしい。 討ち入りに加わらなかった 浅野家家臣は あのあと 不忠者扱いされたとか。 うん。 そのため 奥野の姓を捨て 山崎を名乗るようになったそうだ。 しかし 大高とは? まさか…。 播州郷士 大高忠兵衛は 四十七士の一人 大高源五の末裔だそうだ。 四十七士の? うん。 義士の末裔であるという理由で 具足師として 諸藩から厚遇され 長州とも 懇ろになった。 片方は 不忠者 片方は 義士の子孫か。 その2人が 運悪く 同じ町道場に通うようになった。 そして お互いの血筋の事を 知ってしまった。 (大高)不忠者 奥野将監の血を 受け継ぐ者と このようなとこで 出会うとはな。 腰抜けの末裔め! 言い分があるなら 言ってみろ。 私は 山崎 烝です。 今 何と言った? 先祖の事は関係ない。 私は 私や! 因果な話だな。 山崎君は 自ら進んで 監察を希望したと聞きます。 うん。 剣だけでなく 棒術まで極めた山崎君が なぜ 監察に? それはな。 山崎さんは 不忠者の子孫という汚名を 一生 背負うていかんなりません。 もし 近藤様が その事を承知の上で 新選組に加えて頂けますなれば 山崎さんは 近藤様に 誰よりも 忠義なお方となりましょう。 監察としても 必ずや 役に立つと。 監察? あれほど 口の堅いお人は いらっしゃいませんな。 ご自分の事は 一切 お話にならない。 が 人の秘密も お漏らしになりません。 なるほど。 しかし なぜ そこまでして 山崎君に 肩入れをする? このごろは やれ 攘夷やの佐幕やの勤皇やのと もう 世の中 騒がしゅうございますが ほんまの忠義者は 大声では叫ばんもんで。 誰が 本物か それを見分けるのは 商人の目ぇでございます。 近藤様も山崎さんも 本物やと思っとります。 フフフ… 相分かった。 山崎さんには 不忠者の子孫という 汚名を 是非 そそいで頂きたい。 心から そう願うております。 汚名をそそぐか…。 しかし 私闘を 許すわけにはいかん。 私闘? そのような事を 山崎君は考えてはいません。 そうか。 今までに 大高を殺そうと思えば 幾度も 機会はあった。 探索に徹しているという事だな? そのとおり。 本来であれば 斬り殺したい相手であろうに。 できうる事なら 山崎君の恨みを 晴らさせてやりたい。(祭り囃子) (惣兵衛)皆様 上のお座敷に。 (宮部鼎蔵)造作ばかける。 (吉田)宮部さん お待ちしちょりました。 うん。 桂君は 見えとるか? (吉田)いえ まだじゃ。 そうか。 諸君 遅くなって すまん。 あとは 桂君だけか? (吉田)大高君も まだじゃ。 うん ところで 枡屋は 白状したっちゃろかい? 分かりませんが 桂さんは そう やすやすとは話さぬじゃろうと。 (松田重助)時が惜しか! 今すぐ 壬生屯所に行っち 斬り込むばい! (北添佶磨)そうや! 遅れちゅう者を待つ事はないぜよ。 おお そうじゃ! 皆で 打って出ましょう! やかましか! ばってん…。 座れ!ともあれ 両君ば待とう。 (吉兵衛)こら お美代 こそこそと こんなとこで 何してる? ちょっと。 うん? 今日は 祇園祭の宵々山や。 お客さんが ようけ 居やはるんやから 邪魔や 邪魔! 今年の祇園祭は 桂様は お見えにならはらへんの? 桂様? 桂様に 何の御用や? 久しぶりに ご挨拶を。 何かと思うたら。 桂様は 今 大変 お忙しいんや。 お前なんぞの相手をしてる暇など あらしまへんやろ。 忙しいって 今夜は おいでやないの? ああ 何やら 三条の 池田屋辺りで お集まりらしい。 さあ 早う 奥に戻りなはれ。 三条 池田屋。 うん? 遅い。 会津からの援軍は まだか? いたずらに 時を費やすのは 惜しい。 土方 源さん 先に行ってくれ。 承知した。 土方隊 井上隊 集まれ! (隊士達)おう! 回想  昨今 悪い噂を よく耳にする。 悪い噂? うん ひそかに舞い戻った 長州の者達が 都に 火を放ち 全てを 焼き尽くそうと たくらんでいる。 まさか。 そのようなムチャな事を…。 教えてくれぬか? 丹藤には 長州の誰が 出入りしておるのか。 そないな事 私…。 このままだと 都が 火の海になる。 罪のない町人から 真っ先に死んでいく。 回想  我らは 京の都を守りたい。 いや 守らなければならない。俺は 壬生の屯所にいる。 何かあったら いつでも 知らせてくれ。 あっ!クソ! 新選組が動き出したか。池田屋。今頃 土方さん達は 大手柄をあげてますよ。 そろそろ 私達も行きましょう! 近藤先生! しかし 会津の援軍を 待たなくていいのかい? その援軍とやらも 当てにはなりませんよ。 ≪(隊士)局長! どうした? ≪(隊士)こちらへ。 土方様にお伝え下さい。 池田屋です。 三条小橋そばの。 浪士達は 池田屋にいます。 なに?!あなたは 一体…。 ≪(隊士)申し上げます! 監察の山崎さんより 知らせが入り 敵は 池田屋に集まってるとの事。参ろう! (隊士達)おう!(隊士達の足音) 来たか。 ヤツらは 中か? はい。 恐らく 2階に。 政野! ≪(政野)はっ! ご苦労。 (政野)いえ。 ようやく 無念を晴らす時が来たな。 ありがとうございます。 行くぞ! (戸をたたく音) (戸をたたく音) へえへえ ただいま。 何どっしゃろ? うっ! 新選組だ。 御用改めである! 皆さん! 御用…。 何ぜよ? 騒々しいにゃあ。 うわ~っ! わっ! あっ! 何の騒ぎか?! 新選組だ! あらがうならば 斬る! 散れ! (浪士達)おう!おのれ! 返り討ちにしちゃれ! や~っ!ここは 私に任せて 下へ! おう!うわ~っ! 平助!クソ…。 何だ? これは…。 参ったな こりゃ…。 (沖田の咳込み) (大高)どけ! どけ!(吉田)お前が 沖田総司か? 幾人もの同士を お前には斬られた。 許さん。 わ~っ! だ~っ!≪ 殺すな! できるなら生け捕れ! 遅いよ 近藤先生。 生け捕れってか? こん幕府ん犬の よう吠えるばい! 肥後浪士 宮部鼎蔵と見受けた。お前が 近藤 勇か? 神妙に 縛につけば 命だけは助けてやる。 せからしか。 我ら 勤皇の志士が 犬の縄目ば受けるか? やっ! ふっ!沖田! わっ!大丈夫か?総司 この血は?返り血ですよ。 何でもありません。 そうか。やっ! うんっ! おのれ! 町人のなりをしてるが お前も 新選組か? 大高忠兵衛 この顔 忘れたんか? お前は 不忠者の奥野将監の? 妙な縁やな? 忠兵衛。 縁というのは 赤穂の縁の事か? 笑わせるな! 不忠者のひこ孫が 忠義者の子孫と称して のさばるお前を討つ。 なかなか おもろい 筋書きやないか。 ハハハ… 犬畜生が 何を言うか?! 腰抜けの剣が 通用すると思うなよ! ぶざまなものだな。 所詮は 不忠者の血を継ぐ者。 義士の刃にかかって死ねる事を ありがたく思え。 土方副長。 土方だと? 我らは 池田屋へ向かう。 斎藤! 残って 勝負を見届けろ。 はっ。 行くぞ! 続け! (隊士達)おう!おのれ こしゃくな! (山崎)忠兵衛! 相手は 俺や。案ずるな。 俺は 手出ししない。お前は 山崎が斬る。 たわ言を抜かしよって。将監様 ご覧じろ! ああっ! お見事! 山崎が 口にする事すら はばかっていた 先祖 奥野将監の名を叫んだのは この時が 最初で最後であった土方隊が駆けつけた事で 戦闘は 一気に 新選組の優勢となった。 そして 会津藩はじめ 幕府方の兵 多数が到着した時には 大方の決着がついていたという。 浪士側の 当夜の死者は 9名。 また 関係者23名が捕縛された。 近藤の決断により 京の町は 火の海にと化すところを 免れたのである後に 池田屋騒動と呼ばれる この激闘で 新選組の名前は 天下に とどろく事となったのである加納君に負けた時 己の剣に 自信をなくしました。 労咳。 (悠)沖田様の事が 心配で…。 お前は 勝てたのに 攻め込まなかった。 なぜだ?魔性にみいられたか? 生きるために斬る! 「あなたはどうして」 「そんなにおだやかに 生きれるのだろう」 「あなたの空気を」 「思ってみるだけで 胸がはりさけそう」 「憎しみ合うより 許し合いたい」 「せつなさむなしささえ 抱いて生きる」 「あなたが居なくなる事は あり得ない」 「あなたを見失えば 世界の終わり」