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唯吾分享新选组血风录 07日文字幕,台词

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(雨音) (雷鳴) (胡沙笛) (雷鳴) (鹿内 薫)逢魔が時か。 かまうものか。(雷鳴)(テーマ音楽) これは 幕末の世に 剣に生き 剣に散っていった 最後の武士達の物語である(小つる)お侍様の吹いてた笛は 聴くのも見るのも 初めてどす。 胡沙笛という。 (小つる)胡沙笛? ちょっと 寂しい音色どしたなぁ。 逢魔が時には 吹くのを禁じられてるんだが。 いや 何で? 迷信だ 奥州の。 お侍様は 奥州のお方どすの? ああ。 (鐘の音) もうじき 日ぃが暮れてしまいそ。 お侍様。 うちを 祇園まで 送ってもらえしまへんやろか? 送る? 俺がか?嫌やわ。 顔に 穴が開いてしまいそ。 あっ すまん。 うちの名ぁは 小つる。 祇園で 髪結いをしてます。 俺は 鹿内 薫。 新選組の隊士だ。隊士が増え 壬生の屯所が 手狭になった新選組は 前年の慶応元年に その本拠を 西本願寺に移し 更に 勢力を 拡大しようとしていた (土方)原田と互角か。 (沖田)なかなかの使い手ですよ 鹿内さんは。 あの目は 死を恐れぬ目だ。 や~っ!このころの土方は 隊の規律を守るべく 法度に違反した者達を 厳しく処断した。 多くの者が 切腹を命じられ その代わりの人材を 見つける必要に迫られていた (近藤)原田の 七番組の伍長は 誰にするか決まったのか? 鹿内 薫は どうだ? 鹿内というと あの奥州生まれの男か? そうだ。 あれは いかん。 なぜだ? 鹿内は 腕も立つし 人望も それなりにはあるが。 あいつは 見栄えがせん。 まあな。 陰気な男であるとも聞く。 人の上に立てる器ではない。 いま一度 選び直してくれ。 分かった。 おいおい 俺は もう。 何を言わはります? どうぞ 一献。 さあさ ぐいっと。 奥州のお侍様は お酒には強いって 聞いた事があります。 皆が そうとは限らん。 何で あんな寂しいお寺で 笛を吹いといやしたん? それも 吹いてはいかん 逢魔が時に。 無理に聞きとうは ないんどすけど…。 初めてだ。 えっ? 俺のような男に こうして 話しかけてくれる女子が おるとは思いもしなかった。 俺は 親の顔も知らずに育った。 えっ? この笛と同じものを握りしめ 炭焼き小屋に 捨てられていたそうだ。以来 壊れては作り 壊れたら 作りして 持ち続けていた。この笛は 俺の体の 一部のようなものだからな。どうした?小つる お前は 俺のために 泣いてくれるのか?あら? ほつれが。新しい袴を 仕立てさしてもらいますわ。 袴を? へえ 仙台平で。 小つる。はい。 俺のような田舎侍に なぜ 優しくする?鹿内様。 初めて 触ってくれましたな。 はっ! 触れてておくれやす。 ずっと 待ってたんやから。優しゅうするのに 訳なんかありまへん。訳なんか いらへんの。 でも 訳があるとしたら…。火ぃが点っただけ。 小つるの中で 火ぃが。(原田)そうか。 鹿内では 駄目ですか。 ああ。 どうにも 近藤さんのお気に召さんようだ。 あいつは 腕も胆力もあるのだがな…。 平隊士のままでは 実に惜しい。 なんとか 鹿内に 手柄を立てさせてやろう。 手柄を? ああ。 そうすれば 近藤さんも 気が変わるだろう。ある日 長州藩士が 寺町丸田町に ある旅籠 伊吹屋に集結 談合しているとの知らせが入った 逃がしたか。どうした? 鹿内。 これが…。 銀煙管か。 これを取りに 戻ってはきませんかね? まさか そうような煙管を 取りにか? 見たところ 相当 使い込んでいる。 恐らく 形見の品か何かでは ないかと…。 私は 少し残ってます。 よし 鹿内君の考えに乗ろう。 俺も残る。 副長。 うん? 副長は 国に 奥様がおありですか? いや いない。 なぜだ? いえ 妾を囲ってるわけではないし 珍しいなと…。 ふん 驚いたな 君から そのような話が出るとは。 ほれた女でも できたか? あっ いえ…。 変わった笛だな。 奥州の笛です。 この笛を吹くと 狐に化かされると いわれています。 狐か。 化かされるなよ 京の女狐に。はあ…。(物音) 鹿内君。 (戸を開ける音) どうやら 来たようだぞ。新選組だ! 出てこい! えい! (浪士)ああっ!よくやった。よう お似合いやわ。 そうか。 ええ ほんまに。 小つる。 俺は 近々 伍長になれそうだ。 伍長さんですか? ああ。 手当ても 少し上がりそうだ。 ええやないですか。 大きい手。小つる。 はい。 お… 俺と。所帯を持ってくれ。はい。笛を 胡沙笛を 吹いてくれまへんか? (胡沙笛) 変われば変わるもんだな。 何が? 鹿内君だよ。 地位が 男に磨きをかける。 伍長にしたのが よかったんだろうな。 それだけではない。 女だよ。 女? 祇園の髪結いと 夫婦になったそうだ。 原田から 報告があった。 (美代)伊勢屋さんの? (吉兵衛)そうや。 三男の新三郎さんに 婿に来てもらう。 (豊)伊勢屋さんは 老舗の呉服問屋で ええ話でございますな。 そやろ。 急な話やが 長州さんが追いやられ うちも どうにもこうにも。 伊勢屋さんの後ろ盾は どうしても欲しいんや。 分かってくれるな? 美代。 (吉兵衛)ああ よかった! お前に へそ曲げられたら どうしようかと ハハハ…。もういっぺん お会いやす。新選組副長 土方歳三様に。 豊。 もういっぺん お会いして 心の中のもん みんな 伝えなはれ。 それで しまいどす。美代。 あの時の…。お久しゅうございます。 うん。 池田屋の時は よく知らせてくれた。 今更ながら 礼を言う。 あの…。 うん? いえ。 今度 祝言を 挙げる事になりました。 そうか。 ありがとうございます。 どうした?どうした? 美代さん。ずっと… ずっと…。これを。ほら。あの日… 私を助けてくれはった あの日より ずっと…。美代。お前の思いに 俺は応える事はできぬ。分かっております。いま少し… いま少しだけ こうさせておくれやす。後生でございます。 いま少しだけ…。分かった。ややさんが できました。 ややさん? へえ。 うれしくないんですか? ややさん。 赤ん坊か? 俺の子か? ちょっと! やめて下さい! そうか! 俺は 父親になるのか?! 親の顔も知らない俺が 親になるとは まるで 夢のようだ。 痛い! 何をするか? 夢ではあらしまへんやろ? そ… そうだな。 しかし 俺には まるで 夢のごとく思える。長州や土佐などの過激な攘夷派の 動きは やむ事なく 新選組は 巡察を 更に強化していた (原田)源さんは 裏手を。 (井上)分かった。 行くぞ! 鹿内 平野! 俺に続け! 行くぞ! 奥へ行くぞ。 (浪士)や~っ!くそっ! どうした?! 鹿内 離せ! 斬られました! 医者を! ええい 離せ! 斬られた… 斬られた…。死にたくな~い! 子供が… 子供が生まれるんだ! (井上)鹿内 大丈夫か?! 井上さん! 死にたくない! 死にたくな~い! 斬られたのは 平野と鹿内か? すみません。 俺も いささか油断した。 平野は 背中をやられて かなりのケガです。 鹿内は どうした? (井上)ああ。 肩を ちょこっと 斬られただけで。 なのに あの野郎 大騒ぎをしやがって。 どういう事だ? (原田)取り乱して 俺に しがみついてきやがった。 そのせいで 賊を取り逃がした。 (井上)そう言やあ 気を失う前 鹿内は さんざんわめいていたな。 死にたくないと。 死にたくないだと?小つる! 都を出よう! えっ? このままでは 俺は切腹だ。 今すぐ 新選組を抜ける。 都を出よう。 どうした? 急げ。 嫌どす。 (鹿内)何だと?! 都を離れて どこへ行くと言うんです? 奥州ですか? (鹿内)それは…。 うちは 京の都しか 知らん女子です。 都の外には出とうありまへん。 (鹿内)小つる…。 情けないお顔。 なに?! (小つる)逢魔が時に 胡沙笛を 吹かれていた時とは えらい違い。(小つる)あの時の りりしいお顔は どこに行ったんやろ? うちは あの時のあんたさんに ほれたというのに 今 目の前にいる殿方は まるで 別人やわ。夢やったら ええのに。小つる お前! ≪(斎藤)ごめん。 (斎藤)鹿内君 局長がお呼びだ。 (藤堂)迎えに来たぞ。 行っといでやす。鹿内 薫 伍長より 平隊士に降格とする。 こ… 降格でございますか? そうだ。 どうした? 鹿内。 いえ…。 切腹のほうがいいか? めっそうもない! 林さん 手合わせを。(林 信太郎)嫁をめとって ふぬけになった男と 竹刀を合わせたくはない。 本来なら 切腹すべきだ。 (藤堂)林君 俺とやろう。(永倉)鹿内君。顔色が悪いぞ。しばらく休め。三条大橋西詰めの常制札場には 長州藩を朝敵として批判する 幕府の制札が立てられていた。 その制札が 何者かによって 鴨川に投げ捨てられるという 事件が起きたのである 長州に同情する土佐辺りの藩士 あるいは それに同調する 不逞浪士の仕業だろう。 新選組としては 捨て置くわけにはいかん。 今夜から 見張りにつく。 (隊士達)はっ! 私が 物乞い姿で? そうだ。 制札場に張り込み 何かあったら 知らせろ。 はっ! お前 女房をめとってから おかしくなったな。 女狐に化かされたか? そのようなものではありません。 ただ…。 ただ? いとおしいだけです。 とにかく 後はないぞ。 そのつもりでやれ。はっ! (山崎)鹿内さん 山崎です。 ああ。 詰め所が定まりました。 すぐそばの町会所です。 不逞浪士の姿 見かけたら 急いで 駆け込んで下さい。 分かった。 私は 制札場の脇で 見張ってます。 ほな。原田組 町会所に入りました。 うん。 歳。 うん。 鹿内は 大丈夫か? 見張りなら 斬り合いより ましだと思ってな。 うん なるほど。 我らも行くか! (浪士1)おっととと。 (浪士2)ハハハ…。 (浪士3)まっこと おんしら 飲みすぎぜよ。 土佐なまり…。 来たか。  心の声  (浪士2)おう 飲んだ。 おみゃあは 飲んだにゃあ。 2人? 3人?  心の声  いや もっと多くだ。 (浪士3)何な? ありゃ。(浪士2)物乞いや。 このご時世じゃ 実入りも少ないろうに。 ほら やろうや。 (浪士達)ハハハ…。 し… 知らせなければ。  心の声  だ… 駄目だ。 今 動いたら 斬られる。何をやってるんや?! あいつは。 (浪士1)何な? (浪士2)こいつも 物乞いや。 よいお月さんやな。 (浪士達)ハハハ…。腰抜け! 駄目だ…。 駄目だ。  心の声 新選組だ! おとなしく 縛につけ! (浪士2)おのれ! (浪士1)や~っ! 駄目だ! 駄目だ! もう駄目だ!駄目だ! 駄目だ! もう 駄目だ~っ!小つる! 今すぐ 都を…。 (小つる)嫌どす。 (鹿内)小つる…。 (小つる)うちは 京の都しか 知らん女子です。 (鹿内)小つる…。 (小つる)情けないお顔。小つる~! 鹿内は? やつは どうした?! (山崎)恐らく 脱走したものかと。 捜せ。 必ず 見つけ出せ! (山崎)はっ! (胡沙笛) (風の音) 小つる…。 鹿内 残念だ。 副長… 原田さん…。 逢魔が時に吹いたからです。 逢魔が時が どうとか 言っていたが。 (胡沙笛) (原田)血ですか?これは…。鹿内が やったのだろうな。 恐らく。士道不覚悟 脱走の罪により 鹿内 薫は 処分された。 男と女。 ありふれた人の情けこそが 新選組を 弱めるものかもしれない。 土方は そう感じていた隊士達の間で お前の評判が 近頃 よろしくない。 まるで 鬼の生まれ変わりのようだとな。 それで いい。 お前の作った法度で 何人もの隊士達が 命を落としていった事を 忘れたわけではあるまいな? 局を脱するは 許されぬ! いつか 志を果たします。 「あなたはどうして」 「そんなにおだやかに 生きれるのだろう」 「あなたの空気を」 「思ってみるだけで 胸がはりさけそう」 「憎しみ合う事より 許し合いたい」 「せつなさむなしささえ 抱いて生きる」 「あなたが居なくなる事は あり得ない」 「あなたを見失えば 世界の終わり」