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唯吾分享新选组血风录 08日文字幕,台词

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(鐘の音)
≪(原田)袈裟斬り! 真横!
袈裟斬り!
受け流し! 斬り上げ! 突き!
真っ向! 上段! 袈裟斬り!
(小夜)あら 早いのね。
(中倉主膳)客か?
何 言ってるんですか?!
お前様に 用意したのですよ。
そうか。
はい。
おい! これは 一体…。
嫌!
(中倉)あっ!(長坂小十郎)うん? 何だ?
あの… 何かありましたか?
(井上)中倉が 斬られたそうだ。
えっ? 中倉って
甲州の中倉主膳さんでしょうか?
(中倉)わ~っ! わ~っ!
わ~っ!
(井上)おとなしくしてろ!
(近藤)中倉が斬られたそうだな。
(土方)手当てをしてる者は 誰だ?
(沖田)へっついの番人ですよ。
へっつい?
ああ かまどの事か。
副長が知らないのも無理はない。
勘定方の者だから。
ああ あの
いつも 土間にいる男か?
かまどの脇に。
(井上)医術の心得が
あるようなので 手当てを。
あの者の名は?
確か 長坂小十郎とか。
長坂小十郎。(テーマ音楽)
これは 幕末の世に 剣に生き
剣に散っていった
最後の武士達の物語である中倉は 女の家で斬られたらしい。
どうにも 不心得者が多くて
いかんな。
厳罰に処するべきだ。
歳 念のために言っておく。
何だ?
隊士達の間で お前の評判が
近頃 よろしくない。
まるで
鬼の生まれ変わりのようだとな。
それでいい。
しかし
その人物を お前が
好きか嫌いかで
その処分が分かれると
もっぱらの噂だ。
なんだと?!
まあ
人の噂なんて いい加減なもんだ。
それに 鬼といっても
お前も 人の子。
そのような事もあるだろう。
しかし いたずらに
厳しくするだけでは
下の者は ついてこなくなるぞ。
局長のお言葉だが 俺は 人を
己の好き嫌いで
えり分けたりはせぬ。
たとえ 近しい者でも
使えねば 捨て
腹立たしく思える者でも
使えれば よしとする。
とにかく 今回の処分
いつもどおり 俺が下す。士道不覚悟。 土方は
何よりも この言葉を嫌い
士道に忠実である事を
隊士達に強いた
(新見)よ~く 見ておけ!
(山南)いざ! うん!新選組統率の要は
「士道に背くまじき事」であった
君が 手当てしてくれたそうだな。
はい。
傷は 2か所。
ただ 急所は外れておりました。
すぐに よくなります。
長坂君 俺は
切腹になるのだろうか?
それは…。
やはり 士道不覚悟であろう。
無念だ。
切腹が決まったら
これを 国に送ってほしい。
分かりました。
それと これを 三条高倉にある
しもた屋に住む小夜という女に。
このような事をする筋合いは
ないかもしれぬが 情もある。
心得ました。
中倉。
はっ!
お前が斬られたのは 流れ者の
女行者 小夜の住まいだと聞くが。
それは…。
小夜という女に 赤座智俊という
夫がおる事を知っているな?
お前は その赤座に斬られたのだ。
しかし 夫は 行方知れずだと。
黙れ。 間男のあげく
斬りつけられたとあっては
隊の恥だ。
中倉主膳 士道不覚悟につき
切腹 申しつける。副長。
私が 中倉さんの介錯を?
うん 太刀取りは君にと
中倉が そう望んだ。
君は 中倉の推挙で
隊に入ったと聞く。
はい 私は 京に
医術を学ぶつもりで来ました。
ところが 入門するはずの医師は
既に 病で亡くなり
途方に暮れた私は 同郷の人が
新選組に居る事を聞きつけ
訪ねました。
それが 中倉主膳さんでした。
 回想 
長坂といえば
水月流居合術宗家の?
はい 四男坊です。
ああ そうか そうか。
気の毒に。
あっ そうだ。 医術を学ぼうと
思うくらいであるから
読み書きそろばんのほうは
さぞかし 達者なんだろうな?
ええ 一とおり。
よし! ならば 話は早い。
俺が 勘定方に推挙してやろう。
勘定方? 新選組のですか?
そうだ。 先日 1人切腹して
人手が足りぬと言っておった。
よし! 「善は急げ」だ。
なるほどな。
副長。
うん?
中倉さん切腹のご処断を
取り下げては
頂けないでしょうか?
なんだと?!
武士の情けです。 何とぞ。
誰に 何を言っているのか
分かっているのか?太刀取りは 別の者に命じよう。
いえ。 中倉さんがお望みならば
この長坂小十郎
見事に 成し遂げてみせます。武士の情けと言ったな?
はっ!ならば 君に
中倉のあだ討ちを許そう。
あだ討ち… でしょうか?
そうだ。
恩人の無念を晴らしたい
と言うならば 筋も通る。
中倉切腹の後 赤座智俊を討て。
できるな?
見事だった。
長坂君 一つだけ言っておく。
隊を抜けるのは ご法度だ。
そのような事を 私は…。
今まで 大勢の脱走者を見てきた。
お前の目は
そいつらの目に似ている。
腰抜けの目だ。(藤堂)山南さんも 土方さんに
にらまれたせいで 脱走し
切腹した。 俺は あれだけは
いまだに 納得がいかぬ。
(斎藤)平助
お前は まだ そんな事を。(斎藤)長坂君。
はい。
今から 稽古をするのだが
君もどうだ?
(藤堂)そうだ。
たまには 一汗かこう。
すみません。 私は 勘定方でして。
長坂家は 甲州で 水月流居合術の
宗家と聞いているが。
はい。
君も 決して
できぬわけではなかろう?
はい。
見せてくれないか?
水月流とやらを。
すみません。 気が進みません。
(田中)こら 長坂!
いい気になりおって!
水月流は
稽古でも 手が抜けません。
やれば どうしても
ケガ人が出ます。
おのれ! バカにする気か?!
田中君 無理強いは よせ。
では 気が向いた時に
一度 見せてくれ。ふん 腰抜けめ。中倉同様
お前も腰抜けの甲州者じゃ!
待て!腰抜け者の居合
お見せいたそう。どうした?
(原田)長坂と田中の一本勝負です。
真剣でか?
いえ 刃は落としてあります。
長坂君の希望です。
なんでも 水月流居合の
立会い稽古は
本気で打ち込むのだそうです。
しかし…。
場合によっては 死ぬでしょうね。
田中君は 新形刀流だったな?
止めるのは なしですよ。
長坂君の水月流居合
この目で見たい。
(井上)始め!
や~っ!や~っ!おのれ!
ああっ!(小川松庵)ケガ人は これか。
うん?
失礼します。
この者が 長坂小十郎です。
ほう あなたが?
小川松庵先生だ。
お医者様でしたか。
あなたが
あのケガ人の手当てをされたと
聞いたが。
ケガを負わせたのも
私ですので。
医術は どこで習われた?
いいえ。
国元で 少しかじった程度です。
いや なかなか
見事な治療であった。
≪(隊士)松庵先生 急な病人だと
お弟子さんが お迎えに。
(松庵)そうか。 それでは。
長坂君 驚いたぞ。
はあ。
医術もそうだが あの水月流
居合術の腕は 見事だった。
いえ 私なんぞ まだまだで。
その腕 勘定方にしておくのは
惜しい。
沖田組か 斎藤組に
入ってもらうとしよう。
いえ! どうか このまま 勘定方に
置いて頂けないでしょうか?
勘定方のほうがいいと言うのか?
失礼ながら 新選組には 剣術に
たけた方は 数多く居られますが
読み書きそろばんを得意とする
者は そう多くはありません。
それはそうだが…。
何とぞ このまま 勘定方に。
失礼します。気に入らねえ。
≪(隊士)土方副長
近藤局長が お呼びです。
水戸藩士だと?
(山崎)はい。
中倉を斬りつけた赤座智俊は
水戸藩士だと言うのか?
赤座は
茶坊主上がりではありますが
神道無念流の免許皆伝。
その腕を買われて
京都警固方に回されたようです。
しかし その小夜という女は?
女行者の小夜とは
京に来てからのつきあいやそうで。
なるほど。 女行者を
嫁に迎えるわけにいかず
抱え込んでいたら 中倉に
間男されたという事か?
(山崎)はい。 ほな 私は これで。
うん。う~ん。
歳 聞いたとおりだ。
お前は 長坂に あだ討ちを
けしかけたようだが
どのような事であれ
仮にも 御三家の水戸家との
もめ事は避けたい。
あだ討ちなど もってのほかだ。大した度胸だ。
土方さんに
にらまれてるというのに。
これで また 何かあれば
隊士達が 更に動揺する。
やはり 何か起きるか?
いや 分からん。
土方さん次第だろう。
ここか。
あっ… 中倉様が ご切腹。
お前の亭主に
斬られたと聞くが?
亭主だなんて とんでもない。
私と赤座は
とうに 縁が切れております。
なに?!
赤座の兄上様が急死され
赤座家を継ぐ事に決まったら
私の事など
ゴミのように捨てたのです。
その後で 中倉様と…。
そうだったか…。いいお方でしたのに…。そのような事になろうとは…。
何かあれば 声をかけろ。
力になろう。
ありがたいお言葉を…。(赤座智俊)ウソ泣きさせたら
日の本一だな。
ハハハ… 泣き損だね。
あ~あ 大して入っちゃいないよ。
ああ… もっと金回りのいいヤツ
引っかければよかった。
ぜいたくを言うな。
部屋住みの身分じゃ
小銭だろうと大切だ。
国元に帰る時には
私とは さよならなんだろう?
だから まとまった銭を
くれてやろうというんだ。
今 帰ったヤツが
新選組の勘定方だな?
うん そうらしいね。
うまくいけば 新選組の金蔵を
開けさせる事ができるかもしれん。
フフフ… まだ 昼間だよ。
ほら お小夜 あいつを使って
お前への金を都合してやる。
フフフ…。あっ 邪魔したかな?
いえ。
いい太刀筋だ。
中倉さんの敵を討ちたいのかい?
初めは 気が進みませんでした。
なぜ?
人殺しには
なりたくないからです。
ただ…。
ただ?
私は 腰抜けではない。
長坂君。
私も 武家に生まれたからには
恩ある人のために 一度は
刃を振るうべきではないかと
ふと思えてきました。
人を斬った事がないのか?
できれば
斬らずに済ませたかった。
しかし 人の恩とは そのような
思いよりも 深いものです。総司 言いたい事があるなら
入ってこい。何の用だ?
長坂君のあだ討ちの件
どうするつもりですか?
局長の命に背くわけにはいかん。
法度に背いてもですか?
何が言いたい?恩ある人のために
長坂君は 抜きたくもない刀を
抜こうとしている。
それを止めるのは
士道に背く事ではないですか? 回想 
お前は 長坂に
あだ討ちをけしかけたようだが
どのような事であれ
仮にも 御三家の水戸家との
もめ事は避けたい。
あだ討ちなど もってのほかだ。
(斎藤)このままじゃ 脱走するかも
しれないぞ へっついの番人は。
ああまで 土方さんに
にらまれたらな。
脱走するって?
案ずる事はありません。
なるようになりますよ。
長坂を 医者にですか?
うん。
もうしばらくしたら
私は 長崎に行く。
新たな西洋の医術を学ぶためだ。
それに 長坂殿を同行させたい。
しかし 長坂は 新選組隊士です。
そこを曲げてくれと言っとる。
のう。 あの者は
きっと 立派な医者になる。
どうか 私に預けてほしい。
いや 法度だけは 曲げられませぬ。
頭が固いの おぬしは!
何と言われようとも…。
長坂には もう話した。
無理にでも連れていく!
局を脱したら 速やかに捕らえ
腹を切らせる。長坂 話がある。
あだ討ちは 見合わせてもらう。
分かったな?
相手が 水戸家中の者では
致し方ないでしょう
もとより あだ討ちとはいえ
殺生は 正直 望みませぬゆえ。
医者を志して 京に来たと
言ったな?
はい 志は
今も変わったおりません。
しかし このまま 隊に居ては
医術は 身につかぬ。
さりとて 隊を脱するのは
ご法度だ。
分かっております。
しかし いつか 志を果たします。
人は 志さえ 強く持てば
いかなる事でも
成し遂げる事ができる。
よい心がけだ。
私は 人を斬るよりも
助けるほうへと回りたいのです。
私は 多くの兄弟に囲まれて
育ちました。
その中に たった1人だけ
妹がおりました。
その たった1人の妹は
7つになる年に
疫病で亡くなりました。
節という名でした。
今 思えば 数日前より元気がなく
咳もしておりました。
きっと もっと早く
医者に見せていれば…
今頃は 嫁ぎ先を探しておる
年頃でしょう。
医者は まだまだ少ない。
医術が もっと 下々の者に
身近になれば
きっと 助かる命は増える。長坂。
はい。
これまで 法度に反した隊士達を
何人も 断罪してきた。
その俺に
なぜ そのような事を話す?
新選組に入ったからには
お前は 隊士として
職務を全うせねばならぬ。局を脱するは 許されぬ。
先ほども申しましたように
いつか 志を果たします。いちいち しゃくに障る野郎だ。急にお呼び出しして すみません。
うん 用とは何だ?
中倉様の形見の
この財布と印籠を
加持祈祷で お清めしたいと
思いまして。
なるほど。
お前は 女行者だったな?
寺町にある海仙寺さんが 本堂を
貸して下さると言うのですが。
うん。 それで?
長坂様も 是非 ご一緒に。
俺も?
長坂様にも ご祈祷をして
差し上げたいのです。
俺にも 祈祷を?
はい 念入りに。
祈祷だけか?
あら。
話が お早いのですね。
ならば 今晩 寺町の海仙寺で。
お待ちいたしております。
うん。おめでたい野郎だな。
甲州人は 人を疑うって事を
知らないのかね。
のこのこ やって来たら
寺の中へ お前が連れ込み
じゃれついたところを
俺が踏み込む。
弱みさえ握ってしまえば
新選組の法度は
厳しいというからね。
ああ。 ハハハ… これで
金は 取り放題だ。
ただ 剣術の達人だって
聞いてるから 気をつけるんだよ。
バカを言うな! 仲間は集めた。
あんなヤツに やられるか!
小夜が 今晩
寺町の海仙寺を借りたそうです。
何でも 中倉の形見の品の
加持祈祷をするとかで。
それが どうした?
小夜と赤座は
美人局をしてるんと違いますか?
美人局だと? 狙う相手は?
長坂です。
なに?!
 回想 
(小夜)いいお方でしたのに…
かような事になるとは…。
ありがたいお言葉を…。
お待ちいたしております。
あのような女に たぶらかされて
中倉さんも 無念な…。 回想 
局を脱するは 許されぬ。
いつか 志を果たします。行くか。長坂様。長坂様。
長坂様ですか?あっ! 何を?!
赤座は 中に居るな?
あっ!
正直に言え。 赤座は 中に居るな?
うっ!赤座智俊! 同郷の士
中倉主膳のあだ討ちに参った。
長坂小十郎だ。
≪(赤座)ほう。ただのバカではなかったか。
おぬしが 赤座か?
いかにも。
中倉の敵 討たせてもらおう。
(水戸藩士)黙れ!居合か?
水月流居合。副長!
長坂。 赤座を斬れ。長坂 見事なあだ討ちだ。
だが…。
お前は 局長の命に背いた。見られた者は 全て斬る。そうすれば この水戸藩士の
斬り合いに 新選組は関わりなし。
(永倉)海仙寺で 水戸藩士の
斬り合いがあったそうだな。
ええ 赤座も含めて。
長坂の姿が見えんのだが。
その一件に関しては
ヤツは 関わりないようだ。
どうやら 脱走したらしい。
脱走?
本当ですか?
赤座を斬ったのは 長坂か?!
そうだ。 長坂は 局から脱走し
ささいな事から
水戸藩士と刃傷沙汰に及んだ。
それだけだ。
長坂1人で
やったのではあるまい?!
俺も 加勢した。
長坂は どうした?
法度に背いた者は
俺が 処断した。
なに?!
 回想 
(水戸藩士)うっ!
成し遂げてこい
貴様の志とやらを。なぜだ? 歳。
長坂に 敵を討たせ
その上 局を抜けさせたな?
「局を脱するを許さず」。
この法度を お前は曲げた。
なぜだ? 話せ!俺にも分からぬ。
ただ…。
ただ?
敵を討たせぬ事は 士道に反する。
そう思った。
そして…。
腹立たしい者でも
ヤツは 本物の武士だった。歳 お前の作った法度で
今まで 何人もの隊士達が
命を落としていった事
よもや
忘れたわけではあるまいな?
もちろんだ。
俺は そいつらの命を
全て 抱えているつもりだ。
1人の死も 無駄にはせん。このたびの事は 大目に見よう。長崎で医術を学んだ
長坂小十郎は
その後 名を 広沢一豊と改めた。
だれかれなく 親身の治療をする
事で 評判の医者になったという土方が 法度を曲げたのは
この時ばかりであった「御陵衛士」。
全ては
この国の行く末を思っての事。
頼めるのは お前しかいない。
近藤や土方と
たもとを分かつ時だ。
伊藤だと?
(桂)鬼の土方か。
平助 これが
伊藤さんの考えという事か?
全て 承知いたした。
「あなたはどうして」
「そんなにおだやかに
生きれるのだろう」
「あなたの空気を」
「思ってみるだけで
胸がはりさけそう」
「憎しみ合う事より
許し合いたい」
「せつなさむなしささえ
抱いて生きる」
「あなたが居なくなる事は
あり得ない」
「あなたを見失えば
世界の終わり」