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唯吾分享新选组血风录 10日文字幕,台词

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新選組参謀でありながら
倒幕論者の伊東甲子太郎は
御陵衛士を結成し 総勢13名で
新選組から独立した
(藤堂)苦楽をともにしてきたな。
俺は…。
その中には 江戸から 近藤
土方らと行動をともにしてきた
藤堂平助
斎藤 一も含まれていた
今 隊士の間では
伊東先生の人望が厚い。
伊東先生は 意味のない血を
流したくないだけです。
(斎藤)平助 これが
伊東さんの考えという事か?
しかし 土方のために 伊東の
動きを探っていた美代にも
魔の手は迫った
(吉兵衛)美代 逃げえ!
(美代)お父さん!
お父さん!土方様。
新選組は
宿命とも言える戦いへと
導かれてゆくのであった(テーマ音楽)
これは 幕末の世に 剣に生き
剣に散っていった
最後の武士達の物語である≪(井上)入ります。
(近藤)うん。
(井上)あれ? 歳さんは?
ああ… うん。
(永倉)火事に乗じて 争乱を
起こした者 数名 捕縛しました。
うん。
近藤局長。
この丹藤の火事に
新選組が関わっていると
町で 噂になっているようで。
意味が分からん。
長州は 丹藤をひいきにしていた。
「その事を気に食わない新選組が
主を殺して 火を付けた」と。
見せしめのためにやったと
言うのか?
ええ そんな根も葉もない事を
誰が吹聴しているのか。
その辺りは 山崎君に探らせよう。
ご苦労だった。
いえ。
(2人)失礼します。
あの… 歳さんは どこへ?
うん 昨日の後始末だろう。
後始末?
(土方)目覚めたか?
土方様。
やっぱり 夢やないんや。
夢やったら よかったのに。
うちのせいで…。
みんな うちのせいや。
いや 美代。
俺のせいだ。
俺が お前に あのような事を…。あのような事?頼むべきではなかった。許せ。
出ていって!1人にして。
出ていっておくれやす。(善右衛門)体の傷は
さほどでもないと
医者は言うておりました。
けど 心の傷を癒やすには
時がかかりますわな。全て 俺の落ち度だ。
美代の気持ちをくんでやる事なく
間者など務めさせた。
俺の罪だ。
ご自分を責めますか?
(善右衛門)「鬼の目にも涙」
いう事ですかな?
けど 鬼が そうたやすう 仏に
変わるわけにもいきまへんわな。(伊東)このまま
徳川の世が続けば
この国は 異国の食い物と
されてしまう。
薩長と手を組んだ我々が
行うべき事は ただ一つ。
倒幕を成し遂げ
新しい国の礎を築く事である。
手始めに
新選組局長 近藤 勇の首を取る。平助。平助 これは どういう事だ?!
何がだ?
御陵衛士は 新選組へ
薩長の動きを
知らせる役目が
あったのではないのか?
倒幕の手始めに 近藤局長を
狙うなど そのようなバカな事。
斎藤 時代は動いてるんだ。
俺には 新選組にあったものが
どうしても
この御陵衛士には見えぬ。俺は 伊東先生に 命を預けた。
それだけだ。≪
美代 入るぞ。
花を換えてもらおう。
かまわんといておくれやす。
もう うちの事は
ほっといて下さい。 回想 
俺のせいだ。
俺が あのような事を。
出ていって。 1人にして。
出ていっておくれやす。≪
(沖田)土方さん
よろしいですか?
入れ。何か用か?
いえ ここのところ 土方さんの
姿が見えないと聞きましてね。
鬼が居ないなら もっと
伸び伸びすれば よいものを。
居ないは居ないで
怖いようです。すまぬな。
すまぬ?やはり 来るべきでは
なかったかな。
土方さんの口から すまぬだなんて
一番 聞きたくない言葉ですよ。
何をわびてるんですか?
わびたら 済む事なんですか?なあ 総司。いや…。
とにかく みんな 待ってます。
鬼の副長が戻ってくる事を。
では。慶応3年11月15日
土佐の坂本龍馬は
河原町通り蛸薬師の近江屋で
何者かに殺害された
そして 現場からは
原田左之助のものとおぼしき
刀の鞘が見つかった。
そのため 暗殺の嫌疑が
新選組にかけられたのである
(土佐浪士1)坂本さんの敵ぜよ!
(土佐浪士2)やめ!
ええい!
今は いかんちゃ! 今は。(原田)坂本龍馬は 我らが敵。
だが 身に覚えのない事を
言われるのは 不本意だ。
相分かった。
≪(桂)土方君。
ごめん。
(桂)話があります。
坂本龍馬が殺された。
嫌疑は 新選組にかけられておる。
しかし どうにも
見当外れの様子だな。
間者に仕立てた女に
かいがいしく尽くす男。
そのようなヤツの率いる
新選組とやらに
坂本は やられはせん。
美代と会ったのか?
案ずる事はない。
たとえ 美代さんが 池田屋の
一件に関わりがあろうが
私にとっては 昔からなじみの
妹のようなものだ。
幕府のために戦う大儀よりも
1人の女が 大切になったか?
俺が 嫌がる美代を
間者に仕立てた。
いつの世も 損をするのは女だ!
しかし そんな女の思いを
無にする男は 人のクズだ!今のお前を見ていると 美代さんが
つくづく哀れに思える。もう会う事もないだろう。(原田)早く 手当てをしてやれ!
七番組の者を すぐに集めろ!
(隊士)はい!
ぐずぐずするな!
おい 原田
やはり 相手は 土佐っぽか?
ああ そうだ。
草の根分けても 捜し出してやる!
待て!
土方さんは?
おらん!
どこへ行ったか 分からん!
この大事な時に…。
ああ!
やめろ!
美代!
死なせて!
美代!
死なせておくれやす!
美代!
死なせておくれやす!
お前が死んで どうする?!
全て 俺のせいだ。
そうや。
あんたさんに会わへんかったら
よかったのに。
あの日 会わへんかったら
よかったのに…。
すまん。
俺のせいだ。
二度と 死ぬなど考えるな。
お前の苦しみは
全て 俺が背負う。今の土方様は 見とうない。
女子のうちに わびたり
許しを請うたり…。
うちのほれたお方は
そのようなお方やありまへん。早う行っておくれやす。土方様。
もう二度と ここへは
来んといておくれやす。美代。
うちは 大丈夫どす。
これから 独りで
生きていきますさかい。≪
歳 いいか?
ああ。
腑抜けた鬼の面だ。
それで どうなった?
俺は 天涯孤独の女の1人も
助けてやれん。
お前は バカだ。
意地を張って
格好ばかりつけたがる。
俺は…。
女の事は忘れろ。
大儀のために 戦い抜け。
そうでなけりゃ 間者にまでなった
美代の立つ瀬がない。
ほれた女に尽くすのは
お前という男の姿を見せる事だ。
寄り添う事ばかりではない。や~っ!(障子の開く音)
(豊)お嬢様!
豊。
お嬢様…。
よかった。
ほんまに ご無事で よかった。
ほんまに 豊なんやね?
お嬢様。
(悠)ほんに ようございました。
(番頭)こちら 半井玄節先生の
お嬢様でございます。
豊さんがケガをされていた
ところを 助けて頂いたようで。
悠と申します。
誠に ありがとう存じました。
いいえ 豊さんが
ここまで回復しやはったんは
お美代さんに 一目会いたい。
その一心のおかげです。
頑張った甲斐がありましたね。
豊さん。
へえ。
先生や お悠様にも
ほんまにお世話になりました。
今日から 豊さんも
こちらで 養生してもらいます。
主が そう申しておりました。
ほんまに うち1人やないんやね?
へえ ずっと お嬢様のおそばに。
(藤堂)斎藤 貴様!
(斎藤)平助 聞け!
戻るぞ 新選組に。
近藤のところか?
お前は 近藤に言われて
間者として 御陵衛士に加わった。
そうだな?
ああ。
お前とは 長いつきあいだ。
伊東に命を預けても 犬死だ。
それぐらい
お前にも分かるはずだ。
斎藤 俺には 俺の信念がある。
どうしても 俺を
連れ戻したいのなら
今 ここで 俺を殺せ!
なに?!
殺して 首を持ち帰れ!
俺は 伊東先生に この身を預けた。
先生の言うように
徳川の世は もう続かない。
新選組など いずれ
跡形もなく消え去る。
なぜ そのような事が分かる?!
分かるわけではない!
ただ 命を懸けるならば
どこに 誰にすべきかだ!
平助。俺は 御陵衛士の藤堂平助として
生き そして 死ぬ。たもとを分かつ時とは
このようなものか。さらばだ 斎藤。
(篠原)黙って抜けさせるとは
どういう事だ?!
そもそも 斎藤は お前の推挙で
御陵衛士に加わったのだろう?!
では 斬ればよかったと
言うんですか?!
それでは 新選組と同じだ。
何だと?!
斎藤は 江戸へ戻ると
言っていた。 我らの前には
もう現れません。
(篠原)それを信じろって
言うのか?!
信じようじゃないか 篠原君。
伊東さん しかし…。
まあ 騒ぐほどの事でもあるまい。
時代は動いている。
ささいな事で うろたえるな。御陵衛士より
抜けて戻りました。
う~ん 手ぶらでか?
やっぱりね。
近藤先生の命で
密偵を務めてたんでしょう?
なるほど。 どおりで。
信じていいんだな?
しかし なぜ
そのような危ないまねを?
平助でしょう?
平助を連れ戻すように
近藤先生に言われていたんだ。
では 平助は?
もう いい。
斎藤 手間をかけたな。
これで 平助は敵だ。
みんな 情けは かけないほうが
いいですよ。
死にたくなければね。
斎藤。 伊東の狙いは 何だ?
近藤局長の首です。
薩摩や長州の歓心を買うために
局長の首を 手土産にする。
それが 伊東の狙いです。
うん。
新選組の分派などとは
よく言ったものだ。
伊東の事だ。 また 何やら
策を練ってくるだろう。
策ならば 鬼の出番ですよ。遅くなった。歳 御陵衛士を討つ。
ああ。
策は?
ある。策を伝える。
新選組局長 近藤 勇より
招きがあった。
「久しく 侃諤の節に飢えておる。
一度 ご高説を伺いたい」とな。
罠だ!
伊東さん 確かに これは怪しい。
よしたほうが いいでしょう!
そうかもしれん。
しかし これは 我ら
御陵衛士にとり
千載一遇の好機だ。
では この機を利用して
近藤を討つと?
さよう。
伊東さん 自分が
おとりになると言うんですか?
そう 気をもむな 篠原君。
案外 本当に 天下の事を聴いて
耳を肥やしたいのかもしれんぞ
近藤は。
では 誰か 護衛を。
いや 私は 伊東甲子太郎である。
1人のほうがいい。
いや それは しかし…。
表向きはだ。
この機に 近藤の首を取る。
刺客は 2名。
1人は 篠原君。
もう1人は…。
是非 私に。
藤堂君 君にできるか?
信用できませぬ。 誰か 別の者を。
いいや! 俺が斬る。
それこそが
新選組決別の証しです。
任せたぞ 藤堂君。(山崎)いや それでは
局長が危ないのでは?
局長が 1人で会うからこそ
あの高慢な男も
話に乗ってきたんだ。
面談の最中は 俺も含め 誰ひとり
この屯所から出てはならん。
伊東は 用心深い。
こちらが動きを見せれば
すぐに 罠だと見破るだろう。
だから 油断させ
2人だけで しとめてもらう。
2人で?
山崎は 常日頃から
目立たぬよう動いている。
そして 斎藤。
戻ってきたばかりのお前を
刺客にとは 伊東も思うまい。
局長の俺が おとりとなって
ヤツらの勘定に入っていない
お前達が討つ。
君達に 新選組の武運を委ねる。
(2人)はっ!
慶応3年11月18日
伊東甲子太郎は
近藤の招きを受けて 現れた
≪(女中)お客様が お見えどす。
うん。
お待たせいたしました。
うん。伊東は 新選組の屯所を見張らせ
隊士達の動きを探ったそして 篠原 藤堂両名には
自分が 近藤との会談を終えて
外に出た後
合図とともに乗り込んで
近藤を斬るよう命じていた
合図は 謡曲。
ああ。ごめん。さあ どうぞ。
かたじけない。それでは ご高説
伺わせて頂けますか?
よろしいでしょう。
いや 今宵は なかなか実りの多い
時を過ごさせて頂いた。
いずれ また このように
お会いしたいものですな。
誠に。 おい! お帰りだ!
では これにて。
うん。
伊東は 亥の刻には
部屋を後にした。
その後 新選組に
目立った動きはなかった
動きなしか。
ならば 動かせてもらおう。
「竹に生まるる鶯の」
「竹生島詣で急がん」
「竹生島」だ。
急げ。
(女中)きゃ~っ!
近藤は どうした?
知りまへん。
ウソをつけ!
逃げたか?
謀られた。
「緑樹沈んで
魚木に上る景色あり」うっ!
おのれ!
貴様 斎藤!
覚悟!
おのれ 奸賊!ううっ…。やったか。
(山崎)やりましたね。
さあ 早う 亡骸 運ばんと。
この後 伊藤甲子太郎の亡骸は
七条油小路の辻まで運ばれ
放置された
誠か?
(浪士)間違いない。
伊東先生が斬られた。
亡骸は 油小路に
打ち捨てられているらしい。
そうか。
さては 監察の山崎 あるいは…。
斎藤か。
藤堂! どこへ行く?
伊東先生の亡骸を
引き取りに行きます。
待て。 罠だ。
承知の上です。
こうなれば 死に戦になろうとも
一矢報いてやる!
よし 分かった。油小路だ。 急げ!
(一同)おう!伊東先生。
伊東さん。
伊東先生。
駕籠は まだか?!
来たか?囲まれたな。
逃げ場はないぞ!
望むところだ!
(隊士)や~っ!
平助!
伊東先生の敵 取らせてもらう!
死体は捨てろ!
斬り込め~っ!
(御陵衛士達)おう!
駆けろ! 隙を見て 駆けろ!
そうはさせるか!
薩摩藩邸まで 逃げ込め!
逃がすな!
(斎藤)平助。
勝負だ。
斎藤。相手にとって不足なし。や~っ!(斎藤)平助 俺の横を駆けろ。
お前の言う信念が
御陵衛士のどこにある?
逃げろ。 早く逃げろ!
斎藤 俺を愚弄する気か?!
や~っ!
や~っ!
刀を抜いたら
死を賭して戦うが男。
命を無駄にするな 藤堂平助!
貴様は そんなに命が惜しいのか?!
や~っ!(藤堂)俺は 逃げたりはせん!だ~っ!藤堂 俺と勝負だ。生きるか 死ぬか。望むところ!や~っ!だ~っ!やっ!わ~っ!土方さん。
藤堂は ここを 死に場所に選んだ。藤堂の目が そう言っていた。≪
土方です。
入れ。全て 手はずどおり済んだ。
ご苦労だったな。月は さえざえと照っていた。
しかし 新選組を覆う闇は
いよいよ その深さを増していた菊一文字則宗。
(玄節)前に来た時より
悪うなってるな。
甘いもん食べると
元気になります。
勝負だ。
死にますよ。
土方さん。
お前は生き続ける
生まれたままの美しい姿で。「あなたは どうして」
「そんなに おだやかに
生きれるのだろう」
「あなたの空気を」
「思ってみるだけで
胸がはりさけそう」
「憎しみ合う事より
許し合いたい」
「せつなさ むなしささえ
抱いて生きる」
「あなたが居なくなる事は
あり得ない」
「あなたを見失えば
世界の終わり」