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唯吾分享新选组血风录 11日文字幕,台词

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(沖田)この刀を 私に? (刀屋)お刀をお預かりしてる間 どうぞ 空いたお腰に。 それにしても ひどい刃こぼれや。 研ぐのに 4~5日かかりますな。 菊一文字則宗。何をする?!(戸沢鷲郎)下がれ。 そやつは なかなかの使い手だ。まだ若えのに いい殺気だな。(戸沢)沖田総司。 回想  菊一文字則宗。ここは…。 (悠)あの… 苦しいんどすか? お悠さん。(テーマ音楽) これは 幕末の世に 剣に生き 剣に散っていった 最後の武士達の物語である(玄節)前に来た時より 悪うなってるな。 労咳を治す薬など ないのでしょう?沖田様!祝言の日取りは決まりましたか? 祝言? 何の事ですやろ? えっ?これは? 甘いもん食べると 元気になります。お大事にして下さい。(土方)相手は 3人か? はい。 1人は 相当な使い手と見ました。 …で どうした? 斬り伏せたか? それとも 逃がしたか? 逃げました。 私が。 総司 たわ言はよせ。 いえ 誠の話です。 菊一文字則宗。 平安の世に作られた業物です。 平安時代 一文字派と呼ばれる 刀工達が居た。 中でも 則宗の鍛えた刀は 後鳥羽上皇から 菊の花の紋章を 彫る事を許された事から 「菊一文字」と呼ばれている 総司も 律義者だな。 武士に貸した以上 いつ斬り合って 折れるか 刃こぼれするか。 むしろ どのぐらい斬れるか 試してやれば よかったのに。 いや それが この姿を見ていると とても 血を吸わせられないような そういう気がしましてね。(近藤)おい 歳 総司 何をしてる? ああ 近藤先生。 ああ そうだ! 近藤先生も 是非 虎徹をここへ。 なに? 近藤先生の虎徹。 土方さんの兼定。 ともに 見事な業物。 しかし やはり この則宗には気品があります。 700年ですよ。 うん? この刀は この世に生を受けて 700年もの長い間 生き続けてきた。 欠けたり折れたりする事なく 今の今まで生き続けてきたんです。 細身すぎるな。 刀身の重みで 骨を断ち切る。 それが よい刀だ。 それは 昨今のはやりでしょう? そんなはやり廃りにも惑わされず こうして 生き続けてきた。 そのような刀が 今 私の手の中にあろうとは 実に…。 どうした? 総司。 いえ 何でもありません。 回想  甘いもん食べると 元気になります。沖田総司が襲われて以来 京の町では 明らかに 新選組隊士達を狙った 人斬りが 相次いで起こった (山崎)洛中きっての使い手と される新選組一番隊長が 剣の手並みを見せずに 背中を見せたと 吹聴して回る者がおりまして。 それが 下手人と見て 間違いないな? 恐らく。 誰だ? そいつらは。 いろいろ手は尽くしてますが 討幕派の勢いが ますます盛んになって その矛先が 今 新選組に向いとりまして。 絞りきれぬと言うのか? (山崎)いえ なんとしても 捜し出します。 急げ。 (山崎)はっ! 総司が逃がしたヤツらの仕業か。 こんな事になろうとはな。 (悠)沖田様。 あっ いや どうも。 どうぞ 中へ。 いえ。 この前のお礼を言おうと 思っただけなので。 お礼? ほら お菓子の。 ああ。 初めて 口にしました。 おいしかった。 元気が出ました。 よかった。 あのお菓子は頂き物です。 瀬戸屋さんのご隠居さんに お薬 届けて。 また もろたら 差し上げます。 あっ いえ。 もう 気を遣わないで下さい。 それより 何か お礼がしたいのですが。 何か 欲しい物などありませんか? 欲しい物?ええ そうですね。 櫛とか簪とか。 女の人が何を欲しいのか 私には まるで分からなくて。 沖田様 そんなら お願いがございます。 はい! 何でも言って下さい! ほな 父の言うとおり 体を休めて 薬を欠かさんと のんで下さい。お悠さん。 欲しい物なんてありません。 沖田様のご病気が すっかり ようなる事が うちの望みでございます。私は もうじき死にます。 そんなら 死なんといて下さい。 そんなムチャな。沖田様は ものすごく強いお侍様と 聞いてます。 労咳なんぞに負けんといて下さい。失礼します。(美代)お悠さん。 (悠)豊さんのお薬です。 おおきに。 さっきは お恥ずかしいとこを…。 お悠さん。 何も欲しい事なんて ないんです。 ただ あのお方が あのきれいな目ぇで ほほえんでくれたら それだけで…。 でも そないに考えると 情けのうなって 惨めになって…。 そんな事あらへん! 情けない事なんて ないんえ。 惨めな事あらへん。 お悠さん 好いとう人を思う気持ち 女子なら 誰でも持つもんやから。 好いとうお人がいるというだけで 生まれてきてよかったと思わんと。 好いた人がおるだけで? そう。 そうや。お呼びですか? ああ 座れ。 菊一文字の件 話をつけてきた。 えっ? その菊一文字が 天下の達人 沖田総司の腰に納まるならばと 安く譲ってくれた。 もう 気兼ねはいらん。 今日から その刀は 総司 お前のもんだ。 しかし…。 菊一文字が お前のところに来たがったんだ。 遠慮はいらん。  回想  菊一文字が お前のところに来たがったんだ。  回想  そんなら 死なんといて下さい。 沖田様は ものすごく強いお侍様と 聞いてます。 労咳なんぞに負けんといて下さい。嫌だな。 どうかしたんですか? (永倉)総司 具合はいいのか? (斎藤)そうですよ。 また 痩せたような。 変わらないよ。 斎藤君 やろう。 はあ。参りました。 うん。 よし 総司 俺が相手だ。 手加減しませんよ。 さすがは 沖田さんです。 剣の腕は鈍ってはいない。 そうか。 や~っ!や~っ!何かあったんですかね? うん? 笑ってはいるけど ああして しゃにむに稽古をしてる時は 沖田さんの機嫌が悪い時です。半井玄節の娘と 総司が? はあ。 どうも まあ お互い 思い合ってる様子で。 魅せられたのは 菊一文字だけでは ないという事か…。 そのような事 どうやって探り当てた? あっ… あっ… それは…。 どうした? 申し訳ありませんが…。 言えぬか? まあ いい。 玄節先生を ここへ呼んでくれ。 (豊)おおきに。 今日は 薬屋さんが お見えどしたな。 えっ? 違います。 先生のとこまで 取りに行ってきました。 このお薬やのうて 薬屋さん。 ああ。 何か 頼み事でも? いえ 何でもない。 早う お薬のんで。 また 隠してはる。 何も 隠してまへん。 はい。 おおきに。 そうですか。 やっぱり お悠が…。 いや 前に 近藤様が お見えに なった時に申したとおり 縁談話は ちらほらとあります。 やはり そうか。 いや まずは お待ちを。 私は お悠が望むのであれば 沖田様と添えさせる事も やぶさかではありませんが。 それは 誠か? はい。 しかし 沖田様は 労咳。 このまま 無理し続けたら 間違いなく 死にます。 お悠は 二親を 労咳で失ってましてな。 つらい思いを 重ねさせる事になります。 ならば 総司…。 沖田の身を 先生に預けるというのは どうだ? 預けるというと? いったん 先生のお宅に預かって 頂き 労咳を きれいに治す。 それまで 夫婦の契りを結ばずとも まね事ぐらいはできる。 それだけでも 今の2人にとっては 幸いな事だ。 どうだろう? 玄節先生。 世間では 土方様の事を 鬼の土方なんぞと 呼んでおるようです。 そのようなお方から こんな温かい言葉が出るとは 思いもしなかった事。 何やら 思うところが ございましたか?  回想  (美代)うちは 大丈夫どす。 これから 独りで 生きていきますさかい。 何もない。 ただ 沖田は 新選組には なくてはならない男。 その男の病を 治してほしいだけだ。 一朝一夕には参りませぬぞ。 分かっている。 何より ご本人に その気がないと。お前は生き続ける。 生まれたままの美しい姿で。 私が死んだ後も。 総司。 土方さん。 嫌だな。 いつから そこに居たんですか? 総司 お前は 玄節先生の屋敷へ 行ってもらう。 先生の下で 労咳を治せ。 何を言いだすかと思ったら…。 お断りしますよ。 いや 許さん。 とにかく 嫌だと言ったら 嫌です。 失礼します。 うん! 何をするんですか?! 何もしていない。 歩く事が 下手になったんじゃないのか? 何だと?! 総司 久しぶりに 稽古でもするか? 稽古? 勝負だ 総司。 勝負って… 土方さん。 どうした? 抜いてみろ。 その菊一文字で 俺を斬ってみろ。 そうすれば 好きなようにさせてやる。 どうやら 本気のようだ。 死にますよ 土方さん。 いいんですね? 剣よりも 口のほうが 達者になったか? 総司。 や~っ! 負けました。 私の負けです。 かなり悪いようだな。 数日前からです。 刀が ひどく重くなってきた。 やはり そうだったか。竹刀ならば振れるのですが 本身だと どうにも 体がついていかない。分かっていたのですか? 土方さんは。いや。だが どんな名刀を 持っていたとしても 総司 お前が 刀を抜かずに 逃げ帰るというのは どうにも 腑に落ちなかった。こう思った。 総司は 抜かなかったのではなく 抜けなかったのだとな。やはり すごいな 土方さんは。刀が重い。 死が 間違いなく近づいている。 そう思いました。 そうか。 そんな折に このような 700年も生きた名刀に出会った。 更には お悠さんまで。 今の私には あまりに まぶしすぎた。美しい刀や 美しい人を見つめていると 自分が ひどく汚らわしい もののように思えてくるんです。 どうせ… どうせ ぼろぼろになって 死ぬのだと。土方さん。 私は 死ぬのが怖い。怖いんです。死ぬのは 誰だって怖い。 しかし 逃げてはならない!闘ってこい 病と。 そして 勝って戻ってこい!名刀 菊一文字か。 (井上)こうしてみると まるで この道場のお守りのようだ。お悠さん。 この前は ご無礼を。 いえ 私のほうこそ至らなかった。 いいえ。 私は 労咳と分かった時から 死が訪れる事におびえていました。 情けない事です。 沖田様。 ただ もう負けません。 怖がったりしません。 私は この病に 打ち勝ってみせます。私は… あなたが…。 あなたを好いている。 あなたの事が…。戸沢鷲郎だと? 戸沢鷲郎? 聞いた事があるな。 鏡新明智流随一の使い手とな。 戸沢は 陸援隊におりましたが 仲間割れを起こして わずかな手勢を引き連れて 飛び出したそうです。 今では 陸援隊からもお尋ね者か。 (山崎)「ご公儀に味方する者は 皆殺しにする」というのが 口癖らしく 武士ばかりか 将軍家御用達の商人 学者などが 襲われています。 立派な剣術の腕を持ちながら やってる事は 辻斬りと同じか。 だが やられっぱなしでは 新選組の名折れだ。 うん 捨て置くわけにはいかん。 沖田様。 もう だいぶ 落ち着きました。 ありがとう。 冷えますね 今日は。 そうですね。 また 雪になるかもしれまへん。 雪か。 寒いのは苦手やけど ちらほらと降る雪は 好きです。 粥ですけど 食べさせてあげましょか? そんな…。 1人で食べられます。 ほな お召し上がり下さい。そうや! 明日は 瀬戸屋のご隠居さんに 薬を届けに行く日ぃです。 あのお菓子も また 頂けるかもしれまへん。 それは 楽しみだな。 待ってて下さいね。何でございましょう? (浪士)半井玄節の娘 お悠だな? 瀬戸屋から 何を預かった? そんな…。 何も。 半井は 新選組と通じているな? 瀬戸屋は 幕府御用達の商人。 おおかた 密書でも 託されたのであろう? どこへ行く? 誰か! 誰か お助けを! 面倒だな。 なぜ… なぜ こんな事に…?これは…。  回想  そうや! 明日は 瀬戸屋のご隠居さんに 薬を届けに行く日ぃです。 あのお菓子も また 頂けるかもしれまへん。 下手人は どんなヤツやった? 見た事 みんな 話してくれ! (町人1)そうや ほっぺたに深い傷があった! (町人2)ああ! あれは 刀傷や! 刀傷。総司。 (井上)歳さん! 総司が 1人 隊服を来て 町に。 何だと?! あれじゃ 斬ってくれと 言ってるようなもんだ! 副長 玄節先生の娘さんが 斬られました! 恐らく 戸沢の仕業です。(戸沢)新選組 一番組組長 沖田総司。また 会ったな。 どうした? また 逃げ出すか? (浪士達)ハハハ…。 いや もう逃げない。 そして…。 逃がさない。 ほざくな!(浪士達)や~っ!なるほど。 先日とは違うようだ。(戸沢)目が違う。 前に見た時よりも 随分と冷ややかだ。手出し無用。総司。 土方さん。 見事だった。 さすがは 名刀です。 土方さん これを。雪か。半井先生の屋敷へ戻ります。新選組 一番組組長 沖田総司。 この日は 彼が 剣を振るい 人を斬った最後の日となった 沖田総司が最後に使った刀 菊一文字は その後 ある神社に 奉納されたというその神社の名は 誰にも明かされる事はなかった多摩の百姓だった俺達が 京へ上り このような戦いの渦中に 踏み込んでいく事になろうとは 思いもしなかった。 武士になったんだな 俺も お前も。 いざ! うちのとこに帰ってきて下さい。 「あなたはどうして」 「そんなにおだやかに 生きれるのだろう」 「あなたの空気を」 「思ってみるだけで 胸がはりさけそう」 「憎しみ合う事より 許し合いたい」 「せつなさむなしささえ 抱いて生きる」 「あなたが居なくなる事は あり得ない」 「あなたを見失えば 世界の終わり」