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唯吾分享妖怪人间贝姆02日文字幕,台词

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(ベラ)またその話かい。 (ベロ) いや~ホントなんだよあれ。 (ベロの声) おいらの腕に涙が落ちた時 パ~って人間になってさ。 多分涙を浴びれば 人間になれるんだよ。 だから集めよう? さっさと食べて 街を出る準備しな! ねぇ聞いてよ~。 あんた優以ちゃんと 離れたくないから そんなウソついてんだろ? 違うよ!おいら本当に…! あたしだって離れたかないよ! けどね本当の姿を見られた以上 仕方ないじゃないか! (ベム)うわ~~~!! (夏目章規)うわ~!! (夏目)な…何だ!お前ら (夏目) 来るな!来るな化け物! 銃声 うっうっうっうぁ… やめろ!やめろ! そりゃあ分かるけど おいら別にウソなんか…。 ベロ! もういい! ったく…。 (緒方浩靖)これじゃないかい? (夏目)いいえ こんなに毛深くなかったんで。 (緒方)そうか…。 いや何だろうね? 君が見た生物というのは。 (夏目の声)今にも 襲って来そうな雰囲気でした。 教授化け物というのは この世に存在するんでしょうか? う~ん。 君はキリンを見て 化け物だと思うかい? いえ。 でしょう? (緒方)でもほら キリンを初めて見た人間は 化け物だと思ったかもしれない。 何が化け物で 何が化け物じゃないかなんて 誰にも決められないよ。 何だお前ら!この野郎。 おいどけ!この野郎。 (バズーカの砲声) うわっ何…? 何だ?これ…何だ?これ 何だ?あっあっ…。 あっ! ベムもベラも どうして信じてくれないんだよ。 ねぇねぇねぇ! 今おっかない奴見た! 変なお面かぶってさ 化け物みたいなの! ま~たそんな大ぼら吹いて。 ホントに見たんだって! もういいから早く まとめておくれよあんたの宝物。 いつまでふてくされてんだい あんたは。 ほらここからでも 「さよなら」いいな。 せっかく優以ちゃんと 仲良くなったのに…。 さようなら。 (夏目)おはようございます 家族でお出掛けですか? ええ…まぁ。 おいら達のこと バレてないのかな? みたいだねぇ。 じゃあこの街から 出なくてもいいんだよね? うっん~…! どうかしました? いや…。 皆さんもね 気をつけてくださいね。 最近変な事件が連続してるんで。 変な事件? 何でも 化け物が出るらしいんです。 あぁじゃあまた。 ほらほら おいらが言った通りじゃん。 化け物…。 それはいつ生まれたのか 誰も知らない 暗い音のない世界で1つの 細胞が分かれて増えて行き 3つの生き物が生まれた 彼らは もちろん人間ではない また動物でもない だがその醜い体の中には 正義の血が隠されているのだ その生き物それは 人間になれなかった 妖怪人間である ほらほらねっねっ! おいらが見たの 本当だったでしょ? 信じらんないねぇ好きこのんで 化け物の格好するなんて。 こっちは 早く人間になりたいってのに。 一体なぜ…。 あんたまた 首突っ込むつもりかい? 人間を助けることをやめたら 俺達は ただの妖怪になってしまう。 えっ? かわいい~! ちょっとおやめ! あっ! 離れなよ! おしっこ! (緒方)あっいたいた こらあ~いたいた こら永太郎こら! こら!永太郎こら! あぁ…君達。 こんにちは。 こんにちは。 (緒方)こんにちは。 挨拶なんて してる場合じゃないだろ! えぇ!? チッあぁ…。 (においを嗅ぐ音) はぁ…。 (緒方)誠に申し訳ない。 もういいよ済んだことだし。 そのステッキ お使いになってるんですね。 あぁ…そうそうこれさぁ…。 はい。 とっても使いやすいね。 感想なんてどうでもいいんだよ。 えぇ? (日出美)おかえりなさいまし。 あっおかえり。 お邪魔してます。 はじめましておいらベロです。 ちょっと待ちな! 何だい?その態度 ちゃんと挨拶してんだろ! 返してやるのが 礼儀ってもんじゃないのかい? (緒方)小春! ちょっと待ちなさい小春! すいません。 大変だねパパさんもママさんも。 えっ?ヤッハハ!ううん! ベロ違うぞ。 へっ? (緒方)小春の両親はね 今海外にいるんだよ。 (緒方の声)去年 父親の仕事で転勤になってね 高校に入学したばかりだった あの子だけは 日本に残ることになって…。 (日出美)私では 相談相手にもなりませんし。 ねっ涙出そう? 泣きそうだったら よかったらこれに…。 変なことするんじゃないよ! ごまかすの大変だっただろ! だってさ涙集めたら 人間になれるから。 まだバカなこといってんのかい。 チェ~でもねもう1個 大発見しちゃったんだ! はいはいもういいから…。 やっぱりあのじいさん ステッキのことは 何も知らないみたいだね。 しかし…。 早いとこ諦めな 何か他の手掛かりでも…。 絶対あれそうだよな~。 あんたも諦めないねぇ。 だってさ 小春おねえちゃんの鞄から…。 (ベロの声) すっごいトゲトゲなのが出てて 昨日の化け物と 一緒だった気がするんだ。 だからもしかして 化け物って小春おねえちゃん? おかしなことをいうな。 いいやあり得るかもね。 見ただろ?あの目。 あれは何か 暗いものを抱えてる目だったね。 邪悪なものを感じるよ。 こんな遅くに出歩くなんて やっぱり怪しいねぇ。 (出入り口のチャイム音) (美里)イヤな感じ。 (出入り口のチャイム音) (新井)あぁそういうのは あの人にいって…神林さん! (神林)はい。 あの…あのすいません! すいません…。 あの鞄の中を見せていただいても よろしいですか? (緒方小春)えっ? 今うちの店で 万引したんですよね? (小春)はっ? そんなことやってません! (神林)いやあのコ達が 君がよく うちの店で万引するって。 だから今も…。 だからそんなこと やってないんだって! これは? 何で? 知らない…私じゃない! いや…ちょっと待って! 放してよ!私じゃないんだって! そのコは 万引なんてやってないよ ずっと見ていたが 彼女は何もとっていない。 (神林)いやでも…。 ひとのことを 簡単に疑うもんじゃないよ。 はぁ…ほらあんたも自分で…。 あれ? はぁ…これで8件目か。 (辻)のんきな事件ですね ペンキぶつけるだけなんて。 僕らが調べる必要あります? (夏目)そういうな。 (においを嗅ぐ音) 昨日あの後やったんだね。 (においを嗅ぐ音) 本当にあのコが犯人なのか? (においを嗅ぐ音) 今さら何いってんだい? ひとのことを 簡単に疑うものではないんだろ? もういい! あたし1人でとっ捕まえてやる。 (においを嗅ぐ音) ベロお前はどう思う? (においを嗅ぐ音) (においを嗅ぐ音) ベロ! う~ん…。 おいらよく分かんないや。 ちょっと遊んで来るね。 見た?見た? ウチ見たんだけど ウソ!ウチも見たい! (笑い声) (美里)うわっ! (美里)あんたホントウザい。 あんたさぁ いっつもこんなもんつけて 「私はみんなと違います」みたいな 態度をとってるけど 自分で思ってるほど 特別じゃないからね。 自意識の塊っていうの? 見てるこっちが恥ずかしい。 安心していいよ。 だ~れもあんたのことなんて 見てないから むしろ死んでも だ~れも気づかないし。 マジヤバくない? あり得ないんだけど あり得なくない? 何かひと言いえばいいじゃん [TEL](着信音) (美里)もしも~し?あぁ もうちょっとで着くよ うんじゃあ切るねうん。 バカなことはおよし! 掃除終わりました。 (新井) じゃあ弁当の廃棄頼みま~す。 ハッ…。 えっ何すか?文句あります? あぁ…いやすいません。 そんなんだから大学出ても バイトしかできないんすよ。 (神林)ハハハ…すいません。 死ね。 「死ね」とかいっちゃダメなんだよ。 ダメだよボク 勝手に入って来ちゃ。 え~いいじゃん。 ダメだって! ねぇこれおにいさんだよね? (神林)あぁこれ ここに強盗が入った時の記事。 強盗? うん。 この時さぁ 俺もここで働いててさ すごい怖かった。 (神林の声)だけど犯人が 逃げてくの見てたら 急に「このままでいいのか」って 思って 気がついたら 夢中でペイント弾投げてた。 (神林の声) そのペンキが決め手となって 犯人が捕まってこんなふうに。 へぇ~すごいね。 あの時は嬉しかったな…。 だから今でも ペンキ投げてんだね。 えっ…。 おにいさんなんでしょ? 化け物の犯人。 何いってんだよ。 おいらみんなより鼻が利くんだ。 おにいさんから事件のペンキと 同じにおいがしたの 気づいちゃったんだよね。 適当なこというなよ 俺じゃない。 ウッソだ~! ダメだよ?悪いことしちゃ。 だから 俺じゃないっていってんだろ。 もう…もう出てけよな。 あぁ…。 二度と来んなよ。 おかしいなぁ。 何を隠してるんだ?ベロ。 ♪~(店内のBGM) [外:FFAEBEFEFD]♪~(大きな音) 長い小便だねぇ。 (神林) 「13時51分すれ違いざまに 高校生が俺を見て笑う死ね」。 「17時36分 新井が俺をバカにした。 高卒のくせに調子に乗るな死ね」。 ハハハハ…! ハハハハハ…! ハハハ…! おじさ~んおじさん! 落としたよ。 やめるんだ。 うっうっ…うぅ~! (バズーカの砲声) あっ!うぅ…。 うぅ!うぅ! うぅうぅうぅ…! やっぱりおにいさんなんでしょ? ダメだよこんなイタズラ。 イタズラじゃない 俺は正義のために…。 正義? 俺が狙ったのは 罪を犯した人だけなんです。 夜中に酔っぱらってわめいたり ポイ捨てしたり そういう…。 でも人を傷つけるのは よくないんだよ。 そんな格好までして。 この格好をしてる時だけは 自分を変えられるっていうか 違う自分になれるっていうか…。 もう何か自分に うんざりしてたっていうか…。 大学出ても就職決まらなくて ずっとバイトばっかりで。 このまま40歳50歳 迎えるのかと思うと 苦しくて…。 あの日だけだったんだよ。 えっ? あの強盗犯に ペイント弾投げつけた日 あの時だけは 俺は必要とされてた。 だから…。 同じことをすれば変われると…? 自己満足ですよね。 すいません。 すいません もう二度とこんなことしません。 許してもらえないでしょうか? すいません!すいません…。 すいませんすいません…。 [外:FFAEBEFEFD]♪~ (小春)♪~何かいい事ないかな ♪~ ♪~何かいい事ないかな ♪~ ♪~誰でもいいと思うけど ♪~ ♪~ああああああ どうしようかな ♪~ ♪~ああああああ どうしようかな ♪~ ♪~ (拍手) (拍手) なかなかうまいじゃないか小春。 呼び捨てにしないで。 最初に「さん」づけすると 後で呼び方変えるのが 照れくさいだろ。 何親しくなる前提で話してんの? もうほっといてよ。 ほうっておけないね。 あたしは嫌いな相手は とことん嫌うけど いいなと思ったら一途なんだよ。 何なの?あんた どうせ私の恥ずかしいとこ見て 笑ってるだけなんでしょ? どこが恥ずかしいんだい? 今の歌声はあんたの苦しみ 心の叫びってやつなんだろ? いいじゃないか もっと素直に叫んじまえば。 もうやめてくれる? ホントウザい! あたしゃ褒めてるんだよ。 誰とも群れずに 一人で生きようとするなんて カッコいいじゃないか。 別に好きで 一人でいるわけじゃないから! だったらどうして? [外:FFAEBEFEFD]♪~ 小春ってホントウザい ちょっとやめなよ 聞こえるって 大丈夫だよ どうせ聞こえてないし マジでさ何で「一緒に帰ろう」とか 誘って来んの? 分かる! 本気でウッザ~い ウザいんですよ アハハ… 音量を大きくしている [外:FFAEBEFEFD]♪~ だから…。 かぁ~アホくさい。 そんなことかい! あんた弱っちいだけなんだろ。 悪口いわれて 傷つくのが怖いから そんなもんで耳ふさいで 一人になって。 うるさい…。 でも独りぼっちじゃ寂しいから こんな格好して 自分を見てもらおうとして。 うるさい! あんたに何が分かんのよ! 誰かとかかわるのが どんだけ怖いかなんて 分かんないでしょ! フッ何が怖いっていうんだい。 もういいもういい どんだけ無神経なの? ホントくだらない みんな全部くだらない! あんたもそうだろ。 いや違うか。 ひとの文句グチグチグチグチ いってるあんたのほうが よっぽどくだらないね。 分かってるよそんなこと。 あ? 自分が一番ダメだってことも 分かってるよ。 変わらなきゃって思ってる。 だったら変わればいいじゃないか。 簡単にいわないでよ! 無理に決まってるでしょ。 あんた人間だろ! 何にでもなれるだろ。 何なのさっきから偉そうに。 (ベロの声)不思議だね。 おいら達は人間に変わりたいって 思ってるのに 人間は人間で別のに変わりたい って思ってるなんてねっ。 あのコは夜 歌いに行ってただけなんだよ。 だたそれだけ。 まだ分かんないのかい? あのコが犯人じゃなかったのさ。 事件ならもう解決したよ。 え? 犯人はコンビニの おにいさんだったんだ。 はぁ~? ベロ1人で突き止めたんだぞ。 1人で? だって2人にいっても どうせ信じてくれないんでしょ? おいらが子供だから。 そうだったのかい。 (物音) ねぇ何の音? 何者だい?あいつ。 あっ優以ちゃんパパ。 え? もしかしてあたし達を 見張ってるのかい? ベロ優以ちゃんに ここを教えたのか? 夏目さん? あぁびっくりした! 驚かせてすいません。 どうされたんですか? いやカニをね…。 カニ? ええ何か優以が宿題で カニの絵描いたんですけど 何かもう全然ダメで。 だから優以に本物のカニを 見せてやろうと思いまして。 優しいんですね。 あ~愛想尽かされる前に 俺も変わらないと。 変わる? (夏目)いつも仕事仕事で お父さんらしいこと 何もしてやれないんで ここはクラスで 一番優しいお父さん目指して。 ハハハ…。 ハッ。 じゃあ大きいの見つけましょう。 (夏目)ありがとうございます。 いますか? いやぁ。 何だか楽しそうだよ。 (夏目)何かすいませんね いえ あぁそうだ 気をつけてくださいよ 例の化け物事件。 あぁ…。 まだ犯人捕まってないんで。 でも… もう大丈夫ではないでしょうか? ここだけの話ですよ。 俺…ホントに化け物は いると思ってるんですよ。 (夏目)一度見たんです目の前で。 フフ…いやぁあいつらなら もっと恐ろしいこと 仕出かすかもしれませんよ。 そうですか…。 (夏目)いたいたいた。 捕まえた! 捕まえた捕まえた! あ~捕まえた。 (夏目)よかった。 ハァハァ…よかった。 うわ~! (名前の無い男) 本当にいいんですか? はい? 自分よりも劣る存在を 見つけ出し 傷つけることで 心を満たしていたのでしょう? (名前の無い男) あなたの目何だか渇いてますね。 (神林)あっ…。 (神林)あっ…。 (新井)うっ。 (バズーカの砲声) 何すんだよ! (新井)えっ神林さん? (新井)ちょっと待てよおい…。 (新井)おい! ハァハァ…えい!! (新井)うっ。 ハハハ…! アハハ!アッハハハ…! (辻)被害者は新井昌樹22歳。 現在意識不明の重体です。 はぁ…もうイタズラでは 済まされないな。 (夏目優以)ねぇねぇお母さん どっちがうまい? (夏目菜穂子) ん~…どっちもいいわね。 (優以) もうそういうのいらない。 はっきりいってください。 あ…う~ん。 優以のは似てるけど ベロくんのはか~わいい! えぇ~! えぇ~! ガビ~ン。 (店長)いらっしゃいませ。 198円になります。 (店長)2円のお返しです。 ありがとうございました! (出入り口のチャイム音) ありがとうございました~! また来やがった。 ベラ! 何だい驚かすんじゃないよ。 これから彼女が 歌いに行くんだろ? おいら達も聴いてみたい。 暇な奴らだねぇ。 何持ってんだい? カニだよ! 優以ちゃんにお願いして 貰ったんだ。 ねぇ飼ってもいいでしょ? ダメに決まってるだろう。 まぁいいじゃないか。 チッ…ったく。 あれ?またかい。 (店長の声)新井君ですか? ささいなことでもいいんです。 そういわれましてもねぇ。 これは? あぁ。 以前強盗が入りましてね その時の。 この神林っていう方は? (小春)え? あんた…。 成敗してやる。 (バズーカの砲声) ちょちょ…ちょっと待ってよ! 万引のことでしょ? ホントに私やってないから! (神林)あ~そんなん どうだっていいよ。 (小春)はぁ!? (神林)どうせお前も くだらない人間なんだろ? でも俺は変わるんだよ。 (神林)お前らみたいな くだらない生きている価値のない 人間を成敗して 俺は変わるんだよ~!! ハハハ…!フフフ… うぅ…うぅ~!! えい! 物騒なもん投げんじゃないよ。 お前なぜまた…。 (神林)うるさい! うぅうぅ…うわ~!! うぅ…うっ! すぐに戻るから ちょっと待ってな。 はい。 [TEL](辻)先輩神林はクロです。 やっぱりにらんだ通りでしたね。 (辻)部屋中 化け物関連のものだらけです。 早く押さえないとヤバいですよ。 [TEL](辻)必ずまた何か起こします。 [TEL]先輩気をつけてくださいね。 おい!ちょっちょっと待て…! おい警察だ。 おっおい!ちょっ… おい待て! チッ間の悪い男だね。 パパさん大丈夫かなぁ? アァ~! フンっ! うわ~~!! ハァハァ…痛っ! ハハハ!ハハハ…! わぁ~!! うわ~!!うわ~うわ~…!! あぁ~!! アァ~!! (神林)あぁ! おい何だよ!何なんだよおい! (神林)あっ!あっ! アァ~…。 ハァ…ハァ…化け物! ハァハァ…。 うぅ…うぅ…あぁ~!!ヤァ!! これが お前のなりたかった人間か? アッハハ…!ワ~ハハ! ハハっ! うぅ…!うぅ…! ハッハッハ…! や…やったやった~! ハッハッハ! あ~あ。 (物音) (物音) (物音) うぅ…。 あっ…あっあっ…! うぅ…ヤァ~! おいおいおい…。 あっあぁ…!ハァハァ… あぁ…!! うぅ~! あっ! これでこいつも懲りただろう。 だといいんだが…。 涙!涙! よし! あんたまだ そんなことやってるのかい? (足音) 偉いじゃないか ちゃんと待ってるなんて。 だってそういわれたから。 全部終わったよ。 そうなんだ。 あんまり嬉しそうじゃないねぇ。 何かあの男… 私みたいだったから。 あの人も違う自分に 変わりたかったんだよね。 もしかしたら私も あんなふうになってたのかな? そうさぁ。 人間なんてちょっとしたことで とち狂っちまうもんだからねぇ。 まぁ大丈夫。 あんたがああなりそうだったら あたしが止めてやるよ。 いっただろ? あたしはいいと思った相手には 一途なんだよ。 何よ…偉そうに。 「変わる」「変わらない」なんて のんきなもんだね。 あたしゃうらやましいよ 人間に生まれたってだけでさ。 またお手柄でしたね先輩。 いやまぁあれは化け物…。 はっ?化け物? い…いや何でもない。 あれあれ? カニくんが2匹になってる。 それは抜け殻だな脱皮したんだ。 脱皮? 古い皮を脱いで 大人になって行くのさ。 へぇ~ でもあんまり変わってないよ? そう見えてちゃんと ひと回り大きくなって 体も強くなってるんだぞ。 何かカッコいいね。 本当にいいのかい? だって どんどん大っきくなるんでしょ? このままじゃ かわいそうだもんねっ。 おいらも脱皮したら 大人になれるのかな? よしお腹すいた! ごはん食べよう! ごはんごはん! ♪~何かいい事ないかな ♪~何かいい事ないかな ♪~誰でもいいと思うけど ♪~どこかにいいのいないかな 何?あれ。 (小春)♪~ふとんの中で考える ♪~何かいい事ないかな ♪~明日は何をしようかな ♪~ああおれはだめだなぁ ダッサ。 ♪~ああああああ どうしようかな よし行くよ? ねぇちゃんと見てよ! 心配しなくても どうせ何も変わんないよ。 ベラ一度見てやれば ベロの気も済むんだ。 あたしゃ そんな暇じゃないんでねぇ。 もういい!じゃあ行くよ? えい! フフフ。 何だい!?今の。 ほらほら! やっぱり人間になれるんだよ。 ねっねっすごいでしょ?