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唯吾分享妖怪人间贝姆05日文字幕,台词

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(ベロ)う~ドキドキする!
どんな人が来るのかな?
(ベラ)「会わせたい」ってことは
あたしらを知ってる奴かねぇ?
人間なら方法も知ってたりして!
フッフッフ…。
(緒方浩靖)お待たせお待たせ~。
あれ?じいさんのいってた奴は
どこだい?
で~ん!ここ。
えっ写真?
君達この人について
調べてただろ?
(ベム)確かにこの男です。
でかしたよじいさん!
でこいつは一体何者なんだい?
分からない。
あ?
それが分かったから
呼んだんだろ?
いや片付けてたら偶然…。
なぜこの写真がこの家に?
それも分からない。
はぁ…。
あ…何だかごめんね。
いえ。
とりあえず家じゅうあさって
調べてみるよ!
ねぇ写真の人が分かれば
おいら達人間になれるの?
どうだかねぇ。
(日出美)どうぞどうぞ。
(夏目章規)あっどうも。
あっパパさん。
こんにちは。
(夏目)こんにっ…。
(咳払い)
こんにちは。
パパさんも
教授さんに会いに来たの?
あっ…アハハベロくん達も?
あたし達は寄り道しただけさ。
あっそうですかじゃあ…。
夏目さん何だか様子が…。
(日出美)多分あれだ!
警官が襲われた昨日の事件。
それで
ナーバスになってるんですわね。
(日出美)あっごめんあそばせ。
(緒方の声)また会ったのかい
例の生物に。
(夏目)ええ。
(緒方)ズルいなぁ君ばかり。
彼らの目的は
一体何なんでしょう?
目的?
どうしていつも
事件現場にいるのか気になって…。
これ何だと思う?
ヒラメですか?
ミミックオクトパスというタコ。
タコ?
(緒方)擬態さ!
変身して
他の生物のように見せてるの。
自分が生きて行くためにね。
他にもウミヘビや
シャコにも見えるでしょ?
目に見えてるものだけが
全てとは限らないよ。
(本部長)パトロール中の
高杉巡査が何者かに襲われ
暴行を受けた。
(本部長)住民の安全を
守っておる警察に対する
重大な挑戦である。
犯人の手掛かりは現場に
残っていたこのサイコロのみ。
一日も早い確保に
諸君の奮闘を期待する。
(辻)先輩?
ん…ん?
いやお疲れですか?
いやいや…ちょっとな。
お願いしますよ。
はぁ…。
おいら人間になったら
「ボロネーゼ」っていうのが
食べてみたい。
う~ん!
「ネーゼ」って響きがいいよね!
いいねぇ!あたしゃ断然
「ピータン」っていうのが
気になるねぇ。
ねぇベムは何が食べたい?
何暗い顔してんだい。
警官が襲われているとしたら
夏目さんにも
危害が及ぶかもしれない。
またそんなこと…。
あんたはホントに
お人よしだねぇ。
ベムはお人よしじゃないよ?
えっ?
だって「お人よし」って
「いい人間」ってことでしょ?
ベムはまだ人間じゃないもん。
だったら
何ていえばいいんだい?
う~ん…。
おベムよし?
バカいってんじゃないよ。
早くお人よしになれるといいね!
それはいつ生まれたのか
誰も知らない
暗い音のない世界で1つの
細胞が分かれて増えて行き
3つの生き物が生まれた
彼らは
もちろん人間ではない
また動物でもない
だがその醜い体の中には
正義の血が隠されているのだ
その生き物それは
人間になれなかった
妖怪人間である
ねぇこれは?
ダメだ食べられない。
チェ~。
いいかげん覚えな。
何年草摘んでると
思ってんだい?
あっ…。
優以ちゃ~ん!
今帰りかい?
(夏目優以)はい。
どうしたの?元気ないよ。
遊んでる時にこれ…。
随分派手に壊したねぇ。
直らないの?
うん…。
いっぱい捜したんだけど
1個だけ石が見つからなくて。
あちゃ~!
せっかくお父さんが
買ってくれたのに…。
(夏目菜穂子)ほら優以。
お父さんごめんなさい!
(夏目)あ…。
(優以)プレゼントしてくれたのに
こんなにして。
(菜穂子)優以最初は
黙ってようと思ってたんだって
でもね?
ちゃんと謝りたかったから。
フフ…気にしなくていいよ。
よ~し
今度一緒に買いに行こっか。
ホントに?
うん。
よかった!
フフフ…。
ねっ?正直に
思っていることをいったら
スッキリしたでしょ。
(優以)うん。
今度ベロくん達にも話さなきゃ
さっき相談したんだ。
だったら晩ごはん
誘えばよかったのに…ねぇ?
あぁ…でもほら
この前食べたばっかりだし。
ちょっと散歩して来る。
夏目さん?
何を見ていたんですか?
あぁあの…
仕事のことをちょっと。
すいません。
あぁいえあの…。
あっベムさんこそ何を?
いやちょっと…。
ああそうですか。
あの…!
はい。
あっいやあの…いいです
すいません。
そう…ですか。
夏目さん気をつけてくださいね。
えっ?
最近警官が襲われた事件が
あったって…。
あぁ!いやいや平気です
危険慣れっ子なんで。
ベムこんなとこにいたのかい?
捜したんだよ。
あっパパさん今日2回目だね。
ハハ…そうだね。
じゃあ俺はこれで。
もう帰るのかい?
何か妙だねぇ昼間っから。
ねぇベム早く帰ろう
お腹すいた。
あんたがいないと
「いただきます」できないだろう。
すまない
ちょっと石を捜していて。
あっもしかして
優以ちゃんが落としたやつ?
ああ。
か~!水くさい。
だったらあたしらにも
いえばいいだろう。
そうだよ!また一人で
おベムよししようとしてズルい!
(篠山)すいません。
(巡査)はい。
道に迷っちゃったんですけど…。
あぁはいはい。
でどこ行こうとしてんの?
分かりません。
えっ?
どう進めばいいか
分かんないんです
僕の人生。
はっ?
(巡査)うっうぁ~…。
お前らのせいだ。
(篠山)お前らのせいだ!
(巡査)うっ!うっ!
どうだい?
優以のにおいしないかい?
う~ん…。
(においを嗅ぐ音)
んっ?
(においを嗅ぐ音)
見つかったのか?
何か嫌なにおい。
お前も運が悪かったな。
こっちこっち!
一体何だっていうんだい。
おじさん!
大丈夫かい?
早く病院に!
犯行の手口や現場に
残されていたサイコロから
同一犯とみて…。
先輩聞きました?
中岡巡査を搬送した第一発見者。
あの人ですよ畑山さんの事件の時
第一発見者だった
あの妙な格好の。
ベムさん?
そうです。
あるんですねぇ
2回も事件に出くわすなんてこと。
まだ気にしてんのかい?
一体誰が警官を…。
分かんないんだから
しょうがないだろう。
ほら早く食べな
優以の石捜しに行くんだろ?
あっそれならもう平気かも。
え?
なくしたのってこれじゃない?
たまたま見つけたんだ。
それじゃないよ。
えっ?
これはただのサイコロ
優以のはねぇここに
英語の「I」っていう文字が
入るんだよ。
何だ…。
何だい2人して!
ほら顔上げな!
あんたもだよ!
もっと!
うぅ~。
はいほら食べるよ。
ほら干し芋も食べるかい?
早く早く!
もう…。
ったくせわしない子だねぇ。
おいら絶対見つけるからね!
すいません
どなたかいらっしゃいますか…。
(優以)ベラさん
かわいそうだからこれあげる
いらないよこんなの
はぁ…。
やっぱりここに…。
(緒方小春の声)キャ~!
どうしました小春さん!?
(小春)もう!放し飼いに
しないでっていったよね!?
かわいそうにねぇ
ちょっと人間と違うだけで。
本当は優しいのにねぇ。
違う。
(篠山)ハハハ…!かわいそうに。
(篠山の父)運じゃなく
実力で正解しないと
おとうさんのようには
なれないぞ
(篠山の父)黙れ~!
(篠山の母)あぁ~!
会社がつぶれたのは
俺の責任じゃない!
運が悪かったんだ!
(篠山)親父やめろ!
(篠山の父)離せ!
(篠山)お願いします母は
暴力をふるわれてるんです
家族の問題に我々は
首突っ込めないんだよね
ちゃんと説得したの?
してもダメだからこうやって
頼んでるんじゃないですか!
そういわれても…
そんなおとうさんの元に
生まれちゃったんだから
運が悪かったと思ってねっ
しょせん世の中運が全て。
(名前の無い男)
おっしゃる通りです。
あんた何だよ?
(名前の無い男)
「どうして俺だけ?」。
「何であいつが…」。
運悪く
理不尽な不幸を味わう苦しみ
同情します。
はっ?
あなたの目何だか渇いてますね。
あっ…。
違う場所を捜してみるか?
でも見落としてる可能性も
否めないし…。
ま~たそんな言葉遣いして。
あっこれ!
ま~た
木の実じゃないだろうねぇ?
これさ間違いないよ。
お手柄だなベロ。
ヘヘヘ!
(日出美)あっ皆様
ごきげんようでございます。
あぁ…。
悪いねお呼び立てして。
いえそれでお話というのは?
分かったんだよ
写真の男の素性が。
でどういう奴なんだい?
まぁそう焦らずに。
まずはこれを見て。
これは?
(緒方)わが緒方家の家系図だよ。
はっ?
何でまたそんなもん。
いいかい?
この「浩靖」というのが私。
こうやってさかのぼって行くと
ここが晋作さん。
それが何だっていうんだい?
(緒方)だから
この写真の男が緒方晋作さん。
えっ?
(ベロ:ベム)えっ?
彼は私のご先祖様だったんだ!
驚いたろ?
もう一ついうと彼は
生物の研究もしていたらしい。
晋作さんが家族に宛てた手紙も
出て来てね
これによると表舞台に
名前が残っていないのは
学者達の間でも有名な
変わり者だったかららしいんだ。
手紙には他に何か?
あとは1人で研究所にこもって
実験ばかりしていたとか。
彼の研究所というのはどこに?
(緒方)恐らくこの住所だが
今の地図でいうと…。
この辺りかな。
(ドアが開く音)
すごいねすごいね!
今度こそ
人間になれるかもしれないよ。
ああ。
この辺のはずなんだが…。
やっぱりもう
なくなっちまったんじゃ
ないのかい?
もういっつも悪いほうに
考えるんだから。
あっおっ…うお~!
あっあっあっ…!
痛ててて…。
ったくあんたはいっつも
おっちょこちょいだねぇ。
大丈夫か?ベロ。
へっちゃらへっちゃら!
あっ!!
何だい?騒々しいね。
あぁ~!
うん?
行こう。
ボロボロだね。
ああ。
だが残っていてよかった。
ねぇ本当においら達
ここで生まれたの?
分からない。
だがそうなんだろう。
意外とちっぽけな所なんだねぇ。
こんな所でつくり出されて
あたしらは長いこと
苦しめられて来たのかい?
せめてあの男さえ生きていれば
文句のひとつでも
いってやったのに。
(ドアが開く音)
夏目さん…。
ここで何をしてるんですか?
それは…。
あっおいら達
ちょっと道に迷っちゃって。
そう…そうなんだよ
ちょうどあたしらも困ってた…。
(夏目)俺は!
見たんです。
あなた達の
もう一つの姿を。
あなた達は一体何者ですか?
どうしていつも
事件の現場にいるんです?
答えてください!
じゃないと
俺はどうしたらいいのか…。
俺はあなた達を信じたいんです!
でももしかしたら
人間に危害を加えてるかも
しれないと思う自分がいて…。
いやベムさん達が
そんなことするはずないって
いうのは分かってますだけど
どうしても…。
そうかい。
やっぱりあんたでも
あたしらを
そんなふうに思うんだね。
俺達は人の手から
生み出されたんです。
え?
全ては恐らく
この場所から始まりました。
「恐らく」?
生まれた時の記憶がないんです。
(ベムの声)気がついた時には
森の中に倒れていて。
その時そばにあったのは
ステッキと手帳それに
この新聞記事でした。
手帳にはそれまで自分達が
さまざまな街を移動し…
この男を捜していることが
書かれていました。
新聞によるとこの男は
人工的に人間をつくり出そうと
していたらしいです。
きっと俺達は…。
人間として生み出される
はずだった存在なんです。
でも…。
失敗作だった。
感情が高ぶると
本当の姿に戻ってしまう。
あの醜い姿に。
それだけじゃありません。
俺達は年もとらなきゃ
死ぬこともできない。
ず~っとさまよいながら
生きて来ました。
ただ
人間になるための方法を探して。
おいら達は
人間になりたいだけなんだ。
だけど人間達はいつもあたしらを
散々な目に遭わせて来た。
街を追い出したり
罠にはめたりさ。
俺達は
ただ普通に
暮らしたいだけなんです。
だったら
どうして事件現場なんかに?
こんな俺達でも
人間の役に立てるならと。
たとえ正体を知られたとしても
助けを必要とする人間を
見過ごすことはできない。
そんなことをしたら
俺達は
ただの妖怪になってしまう。
それが
俺達の生きている意味だと信じて。
もうお別れですね。
感謝しています。
あなた達家族は
日陰でしか生きることの
できなかった俺達を
温かく迎え入れてくれた。
あなた達のおかげで
この街で過ごして来た時間が
とても幸せに思えた。
あなたのおかげで
俺は…。
もっと人間になりたいと思えた。
ありがとうございました。
ベムさん…。
ハァハァ…うぅ!
えっえっ…!?
ハァハァハァ…!
うわっ!
うわ~~~!!
うわっ!!
うっ!
うぅ~フン!
怖いかい?
仕方ないよ
それが人間ってやつさ。
さようなら。
はぁ…せっかく
これからって時だったのに。
きっとまた何か見つかるさ。
優以ちゃんと
もう一回遊びたかったな。
みんなで食べたごはん
おいしかったね。
教授さん達もいい人だったなぁ。
行こう。
(篠山)どれにしようかな~。
(辻)いや~
何の動きもありませんね。
犯人ですよ。
(辻)急に警察が怖くなったとか
でも何で犯人は警官を?
さぁな
どうせちっぽけな理由だろ。
人間の悩みなんて
ちっぽけなもんだ。
(辻)はぁ?
(夏目)お疲れ。
あの~
どういったご用で?
道を聞く相手を
探してたんですが
もう見つけました。
すいません。
ちょっとよろしいでしょうか?
うっ!
(篠山)運が悪いねぇ。
ラッキー。
ただいま。
ねぇベロくん達と
すれ違わなかった?
へっ?
今さっき届けてくれたんだこれ。
(菜穂子)ほら優以が
なくしたっていってた…。
(夏目)あぁ。
(菜穂子)ベムさん達
公園で捜してくれたんですって。
間違いないよ
お手柄だなベロ
ヘヘヘ!
(菜穂子)
ホントにいい方よねあの人達。
(優以)うん。
こんな俺達でも
人間の役に立てるならと
たとえ
正体を知られたとしても
助けを必要とする人間を
見過ごすことはできない
そうだよな…。
そうだよなのに俺…あっ。
(夏目)ベムさん!
ハァハァハァ…。
ハァハァ…。
さぁ次はどこへ行こうか。
北かそれとも南かい?
おいら…。
暖かいとこがいいな!
ベム?
キレイな街だな。
ああそうだね。
ハァハァハァ…。
こんばんは。
(辻の声)被害者の証言により
犯人の身元が割れました。
篠山豊35歳無職。
母親に対する
家庭内暴力を止めるために
父親を包丁で刺殺
1年前に出所しています。
(夏目)うっあぁ…!
(銃声)
何だい!?
(夏目)何だよ!?ちょっと待て!
(篠山)
あんまり動くなよ刑事さん。
(夏目)うわっあぁ…。
夏目さんが襲われている。
チッったく…
世話の焼ける男だねぇ。
どうせ正体バレてんだ。
いっちょう
派手に暴れてやろうかね。
行こう!ベム。
ああ。
(銃声)
あぁ!
(篠山の声)誰のせいで
こんな目に遭ったと思ってんの?
あんたら警察のせいだよ。
(篠山)俺親父刺す前さぁ
何度も何度も「助けてくれ」って
あんた達に頼んだんだよ。
なのにあんた達
何にもしてくれなかった。
揚げ句の果てに
「運が悪かったと思って」だって。
ふざけんな!!
(篠山)だからあんた達にも
教えてやってんだよ。
ホントに運が悪いってのは
どういうことか。
逃げてるだけじゃないか。
はぁ?
確かに世の中
運で左右されることも
あるかもしれない。
でも
どんな不運に見舞われたって
投げ出さず
受け入れて
生きて行くしかないだろ!
うるせぇ~!!
お前には
お前には想像つかないほどの
宿命を背負って
それでも必死で
必死で生きてる奴だって
いるんだぞ!
あんたさ
自分の立場分かってんの?
(撃鉄を起こす音)
アァ~!
なぜ気づけない?
人間に生まれた幸運を!
大丈夫?パパさん。
何ボケっとしてんだい。
腰でも抜けたかい?
俺を助けに…?
どうして?だって俺…。
この化け物が~!!
(夏目)やめろ!!
(銃声)
ウワァ!
ウアァ~!
フッハッ!
ウゥ~!
(篠山)うぅ!
あぁ…。
大丈夫?
(夏目)あ…。
あんたもバカな男だよ。
あんなもん食らってもあたしらは
何ともないっていうのにさ。
でも…。
辛そうだったから。
俺が発砲してしまったあの時
すごく苦しそうでした。
あの日だって
俺を助けてくれたんですよね?
それなのに…。
すいませんでした。
ベム。
ベムさん!待って…。
待ってください。
苦しめたくないんです!
俺達は何をしたって
人間に恐怖を与え苦しめてしまう。
これ以上夏目さんに
迷惑をかけられない。
苦しめて来たのは俺のほうです。
あなた達はいつも
困ってる人達を助けて来た。
それなのに俺
何にも気づかないで…。
この先あなた達を
傷つける奴が現れたら
その時は必ず
俺が守ってみせます。
だからお願いです。
行かないでください。
こんな俺なんかより
誰よりもあなた達は人間ですよ!
ベムさん。
ベラさん。
ベロくん。
あなた達は
誰より人間じゃないですか。
うわ~~!!
うわ~~!!
うわ~~!!
フッ!?
あっ…ん?
んん…あっ。
あっ…あ…。
フフっ。
フフっハハ…。
おいら達
本当にお引っ越し
しなくていいんだよね?
ああ。
また優以ちゃんと
遊べるんだよね?
ああ。
やった~!
よいしょ。
フッ…。
よいしょうん。
仕方ないじゃないか。
あんなに頼まれたら
残ってやるしかないだろ。
ありがとう。
フン。
おベラよしだね。
えっ?
ベラもお人よしだから
おベラよし。
そうだな。
おベラよしだ。
あんたまで何なんだい!
おベラよし~。
あんたねぇ
あんまりふざけてると
ベラのムチは痛いよ!こら!
堪忍したかい?
ううん。
いいかい?何か見つけたら
すぐに報告するんだよ。
アイアイサ~!
ホントに分かってんのかねぇ。
まぁいいじゃないか
ゆっくり調べれば。
まぁね
時間もたんまりあることだし。
ん?
どうした?
ズルい!おいらには
すぐ報告っていったくせに。
ステッキが3本?
何?どういうこと?
ベムと
おじいさんのステッキの他に
もう1本あるってことかい?
えぇ!?