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唯吾分享妖怪人间贝姆06日文字幕,台词

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(ベム)どう思われますか?
(ベラ)大発見だろうその写真。
(ベロ)
ステッキ3本もあったんだよ?
もう1本のステッキどこかなぁ?
(緒方浩靖)う~ん…。
(夏目章規)何か?
(緒方)何かつながってるねぇ。
(緒方)このステッキ自体に
意味があるかもしれない。
分析してみようか。
お願いします。
しかし
そろそろ教えてくれないかな?
君達はどうして
この人を探ってるんだい?
それは…。
あぁ少し待ってください。
全てが明らかになれば話せる時が
来るんじゃないですか?ね?
はい。
(緒方)ほ~う。
ちなみにどうして夏目君も?
それもいずれハハハ…!
(咳払い)
いや~よかった!
これで人間になるヒントが
見つかるかもしれないですね。
ええ。
あぁすいません
何か1人で盛り上がっちゃって。
いや分かるよ~。
あたしも嬉しくて
雄たけびあげちまいたい気分さ!
ベラってホント男っぽい。
うるさいねぇ。
あっじゃあ家で
ごはんでもどうです?
我々の新しい関係も祝して豪勢に。
やった~!
いいえありがたいんですが…。
え~!
甘えるわけにはいきませんから。
あぁそうですか。
あっ!
じゃあパパさんが家に来なよ!
えっ?
甘えてもらうのはいいでしょ?
(藤原)わっ!うっ…うわ~!
うわ~~!あぁ…!
(藤原)くっそ~!
キャ~!
もういいだろう?
十分キレイだよ。
だって初めてお招きするんだよ?
失礼があっちゃ…。
あの~
そんなに気ぃ使わなくても…。
あぁまだダメ!
あぁごめんごめん。
ああして待たしてるほうが
よっぽど失礼だと思うけどねぇ。
ハハ。
[TEL](着信音)
はい。
あぁ分かったすぐ行く。
え~行っちゃうの?
あぁごめんね
ちょっとじ…あぁ…。
何かお手伝いできることは…。
ありがとうございます。
でも捜査は我々の仕事ですから。
一般市民を
巻き込むことはできません。
じゃお邪魔しましたじゃあね。
(足音)
あ~あ
パパさん家行きたかったなぁ。
いつまでも
グチグチいってんじゃないよ!
やっぱりベラって男っぽい。
ん?
もうちょっと優しくしてくれても
いいでしょ?
優しいだけが女じゃないさ。
夕飯の準備でもして来ようかねぇ
女らしく。
ったくベロの奴
苦い草でも探してやろうかねぇ。
あっ…。
あぁ!
(大久保)大丈夫ですか?
(大久保)寒いでしょこれ。
あっいいよ!あたしが…。
(大久保)ここは僕が。
っと…。
よいしょ。
どうしたんだい?
いやちょっとここに…。
あっ…あぁ!あぁ~。
ごめんなさい!
ったくもう…。
よっと。
はぁ~よし。
すいませんでした僕の分まで。
いいよあんたは
助けようとしてくれたんだろ?
ホント情けないです。
くっそ…。
何かあったのか?
えっ別に。
ねぇ何で
パパさんに甘えちゃダメなの?
それは…。
臆病だからさ。
えっ?
一度味わっちまった幸せは
失うと辛いからね。
ベムはそれを恐れてるんだよ。
ん~?
あたしらと人間じゃ
いずれ別れる運命にあるんだし。
じゃあどうすればいいの?
そりゃあ…
人間になるしかないだろうね。
やっぱ早くなりたいな人間。
ああそうだね。
それはいつ生まれたのか
誰も知らない
暗い音のない世界で1つの
細胞が分かれて増えて行き
3つの生き物が生まれた
彼らは
もちろん人間ではない
また動物でもない
だがその醜い体の中には
正義の血が隠されているのだ
その生き物それは
人間になれなかった
妖怪人間である
ベラも
一緒に来ると思ったのになぁ。
何か見つかったか?
ううん何も手掛かりない。
そうか。
どうしておいら達生まれた時の
記憶がないんだろう?
いつかきっと…
全てが分かる時が来るさ。
ちょっとあんた!
あぁ…。
昨日は世話になったねぇ。
いえ逆にこちらこそ。
これ忘れてったろ。
あぁそうだ
わざわざありがとうございます。
貸してみな。
えっ?
家まで運んでやるよ。
そんないいですよ!
ひとの好意には
甘えておくもんだよ。
じゃあもうちょっとそっちに…。
えっ?
ここ車の通り多いですから。
(大久保)どうぞ。
へぇ~。
あっすいません。
緊張するなぁ
女の人に上がってもらうなんて。
女の人…。
(咳払い)
何だか難しそうな本だねぇ。
あぁここで仕事もするんで。
ふ~ん。
今このAOTシステムで
汚水を滅菌フィルターにかけて
高純度のHOに
生まれ変わらせる開発を。
ん?
ざっくりいうと
これで水不足に悩む国が
なくなることになるみたいな…。
知ってます?これまでの
システムだとコストがかさんで
必要としている人口の
わずか2%しか
利用することが
できなかったんですがハッハ!
これが完成するとハッハッハ…!
すいません。
そ~んな顔もするんだねぇ。
好きなことには
こうなっちゃうみたいで。
分かるよ~。
あたしも「いいな」と思うと
一途になるたちでねぇ。
一緒だ。
ハッハッハ…!
(チャイム)
(夏目)あぁ突然すいません
大久保一さんで
いらっしゃいますか?
(夏目)
実は昨日藤原裕之さんが
何者かに襲われる事件が
発生しまして。
えっ?
ご友人と伺ったもので。
それで無事なんですか?
(辻)はいご心配なく。
よかった。
藤原さんが狙われた理由に
心当たりはありませんか?
さぁ…。
そうですか…。
(辻)些細なことでも構いません
藤原さんに関して
最近気になったことがあれば
教えていただけませんか?
う~ん…そりゃ心配だろうねぇ。
会社の同期なんです。
いっつも3人一緒で。
今日夏目に会ったよ。
へぇ~どこで?
知り合いのとこさ。
えっ?
な~んか事件の調査でねぇ。
ちょっと待ってちょっと待って。
知り合いって人間の?
当たり前だろ?
偶然会ったのさその男と。
それで夏目がさぁ…。
待った!待って!男!?
何をそんな驚いてんだい。
それは驚くだろう。
もしかして
その人に会いに行くから今日?
まぁね。
それで昨夜も楽しそうだったの?
そんなふうに見えたのかい?
ああ。
そうかい。
もしかして
「恋」ってやつじゃない?
バ~カいってんじゃないよ!
んなわけないだろう!
えぇ~。
そりゃあ人間になったら
恋の1つや2つしてみたいよ?
けどね今のあたしらが
恋なんてできるわけないだろう。
どんなひどい目に遭うか。
そんなことないよ。
ベラ。
もしそういう気持が
芽生えた時は
臆病になることは
ないんじゃないか?
よ~くいうよ
自分が臆病なくせにさ。
とにかく!あたしゃ
恋なんかしちゃいないよ!
[TEL](着信音)
もしもし。
[TEL](藤原)俺だよ。
藤原?
[TEL]やってくれたな通り魔さん。
何の話だよ。
お前だろ?やけどぐらい隠せよ。
ごめんでも君が悪いんだよ
恐喝なんかするから。
警察にバラしていいのか?
あのこと。
[TEL]黙って1000万円
持ってくりゃいいんだよ。
[TEL]待ってるからな親友。
[TEL](通話が切れた音)
(チャイム)
ベラさんどうしたんですか?
いや。
あんたが今
何してるかと思ってねぇ。
仕事を少し。
ふ~ん。
ちょっと邪魔していいかい?
はい。
どうぞ。
気立てのよさそうな人だね。
ああ。
ねぇもし恋がうまく行ったら
どうなるの?
ん?
あの人義理のお兄さんになるの?
気が早いぞベロ。
(大久保)いいですよ掃除なんて。
こんな豚小屋みたいな部屋じゃ
仕事に集中できないだろ。
ありがとうございます。
礼なんていいから
さっさと仕事しな。
はぁ~ほら
いい風入って来るじゃないか。
笑ってる!
あんなベラ見たことないね!
行こう。
どうしたの?
う~んうさぎ小屋ぐらいには
なったかねぇ。
はいもう見違えちゃいます
フフっ。
あっこれ…。
(チャイム)
ほらこの時間は誰もいないよ。
はいはい
あれ?どうされたんです?
あ…。
お言葉に甘えて
ご馳走になりに来ました。
いや何かすいませんね
せっかく来てもらったのに。
菜穂ちゃんも優以もいなくて。
こちらこそ突然すいません。
いやよかったですよ夜勤明けで。
ねぇパパさん何作ってんの?
お好み焼きだけど
ん?他のがいい?
ううんおいら何でも嬉しいよ。
人間の食べ物
堂々と食べられんだもん。
よ~しじゃあめちゃくちゃ
うまいの作っちゃうぞ~。
イェイイェ~イ!
イェイイェイイェイ!
あっおにいちゃんのだ。
えっ?
優以ちゃんから聞いたの。
誠おにいちゃんのこと。
あぁそう…。
写真見てたの?
いやたまたま聞き込み中に
会っちゃってね。
息子の事故現場に居合わせた人に。
見覚えのある名前だとは
思ったんだけど
やけどの痕見てそうだって。
爆発事故だったんです。
誠が通うピアノ教室のあるビルで。
死者13人の大事故でした。
ちょうど俺が
誠を迎えに行った時に…。
爆発音
誠~!!
(夏目の声)目の前で…。
どうすることも
できませんでした。
(大久保)
これはその事故の時の…。
仕事でそこに行ったんです。
そしたら突然爆発が起きて。
僕はやけどで済みましたが
たくさんの人が犠牲に…。
(夏目)「どうして誠は
死んじゃったんだ」。
「生き残った人達と
何が違ったんだろう」って。
5年経った今でも
亡くなった人達のことを思うと
苦しくなるんです。
(夏目)フフっ。
他人の命と息子の命を
比べるなんて最低ですよね。
いやそういう自分もイヤで
何かますます苦しくなって…。
あっちょっと
俺トイレ行って来ますね。
漏れそうだハハハっ。
(ベラの声)
それで夏目の息子が…。
みんないろんなものを
抱え込んでいるんだね。
「みんな」?
ああ。
その生存者っていうのが
あたしの知り合いなんだよ。
えっ?
あの髪ボサボサおにいさん?
ん?
いけね!
まさかあたしをつけたのかい?
だって恋してるとこ
見たかったから。
だから恋じゃないって
いってるだろう。
胸が痛くなるな。
夏目さんの悲しみを思うと。
そうだね。
けどあたしは…。
そいつが生きていてくれて
よかったとも思うんだ。
あぁおかしいんだよここんとこ。
悲しいのか嬉しいのかもそう
自分のこの…。
胸の奥に感じてるものがさぁ。
自分の心持ちが
ハッキリしないなんて
気持悪いねぇ。
(ドアが開く音)
あぁベラさん…。
お…やぁ。
(咳払い)
どうも。
アッハ。
何だか今日も片付けてあげたいと
思ってねぇ。
あぁそれがあの…。
今日は友達が来てまして。
あ…あぁそうだったのかい。
すいません
せっかく来ていただいたのに。
あぁいいんだいいんだ
邪魔したね。
あっちゃ~
落ち込んじゃったかな?
(大久保)
もう殺すしかないと思って…
(東郷)
いくらゆすられたからって
こんなもんで…。
藤原が悪いんだよ。
どうしてあいつに話したんだよ。
(大久保)辛かったんだよ。
胸の中に
ずっとあのことを抱えてんの。
やっぱり自首するべきなんじゃ
ないかって。
苦しくてつい…。
もう忘れろっていったろ
5年も経つんだぞ。
無理だよ
あの爆発は僕のせいなんだ。
ホントに嬉しかった。
(大久保の声)
僕のAOTシステムが
採用されるって決まった時は。
俺だって
同期として嬉しかったよ。
それなのにあの日…。
(大久保の声)
僕のチェックミスなんだ。
あんな爆発が起こるなんて…。
システムの異常音
警告音
爆発音
爆発音
[TV]事故の概要が徐々に
明らかになって来ました
[TV]警察の発表によりますと
爆発の原因は
老朽化したガス管からの
ガス漏れだとみられ…
(大久保の声)
何度も警察に行こうと思った。
だけど怖くてさ…。
君いってくれたよね?
あの爆発は事故に変わりない
僕は悪くないって。
それにお前はこの5年
苦しんで生きて来たんだろ?
ベムさん!
(夏目)どうかしたんですか?
いや…。
もしかして
この前のこと気にして…。
あぁやっぱりそうだ。
すいません
何か変なこといっちゃいまして。
いえ…。
菜穂ちゃんに
叱られちゃいましたよ。
あの後
いろいろと話をしましてね
あらためて2人で
向き合って行こうって
約束したんです。
きちんと受け入れる
いい機会だったのかもしれません。
誠の事故を。
それが…。
えっ?
いえ…。
何でもありません。
(夏目優以)学校で目が合うと
嬉しくなっちゃったり。
それから?
その子のマネして好きじゃない色の
シャーペン買っちゃうとか?
(夏目菜穂子)
恋する気持を知りたいなんて
ベロくんっておませさんね。
いやおいらじゃないよ。
えっ?
あぁあんたはそのまだ
夏目に恋してんのかい?
恋っていうとあれなんですけど
隣にいると
ホッとするっていうか
まぁ
しっくり来るのは確かですね。
へぇ~。
そうなんだ。
(菜穂子)何?その顔。
フフ別に。
なるほどね。
(大久保)
あの爆発は僕のせいなんだ
それなのに…
ただいま~
ただいま。
ねぇベム。
ベラの気持は
やっぱり恋なんだって。
あ…まだ分からないって
いってるだろ。
でも優以ちゃん達の話
「なるほど」って聞いてたじゃん。
ダメさ確信が持てるまでは
認められないよ。
大事なことだからねぇ。
(大久保)
僕は悪くない僕は悪くない!
僕は悪くない。
ハァハァ…。
何だよあいつ…。
罪を償ってください。
今からでも間に合うはずです
だから5年前のことも全て…。
う~ん
あんたも恋してるんだねぇ。
(日出美)
野球部のエースサイトウ君が
修学旅行で迷子になった
私の手を握ってくれた時は
心臓が止まりそうでした。
(緒方小春)何してんの?
ガールズトークです。
何でそれを
ひとの部屋でしてんの。
小春おねえちゃんも教えて!
恋する気持。
はぁ?
したことないから
分かんないんだろ。
いいから出てってよ。
お子ちゃまだねぇ
優以だって知ってたよ。
別にひとに話すことじゃないし。
あたしはねぇ
誇れる気持だと思うけどねぇ。
それはそうかもだけど
でもそういう気持って
何だか分かんなくて
言葉にならないことだったり
するんじゃないの?
(日出美)ほ~うホホホ…。
(小春)何?
(日出美)これは恋を知ってるね。
(小春)知らないよ。
(日出美)恥ずかしがっちゃって。
(日出美)フフフ…。
フフフ…。
ねぇねぇどう?答えは出た?
チッもうやかましいね!
ああそうだよ!
はぁ…。
あたしゃ恋したみたいだねぇ。
ほら~!
あんたの言った通りだったねぇ。
恋かぁ
ベラが恋って何か嬉しい!
あたしも何だか嬉しいよ。
さてと結論が出たところで
あとはこの気持と
どう向き合って行くかだねぇ。
待ってくれベラ。
ん?
実は…。
そうかいあの男がねぇ。
全然悪い人には
見えなかったのに。
すまない。
あんたが謝ることじゃないだろう。
ホントだって!
突然現れて「罪を償え」って。
その男知ってたんだ
5年前のことも。
まさか…藤原がそいつに?
どうしよう
やっぱり自首するしか…。
(チャイム)
ベラさん…。
ごめんなさいちょっと今…。
あんたに
伝えたいことがあってねぇ。
どうするつもりなのかなぁ?
あの…。
こうやって何も話さなくても
何だか楽しいんだよ。
えっ?
道端に咲いた花を見て
キレイだなって思うだろ?
そうするとね
あんたの顔が頭に浮かぶんだ。
鈴虫の声だとか
真ん丸な月見た時もそう。
自分が感じたものを全部
あんたに伝えたくなっちまう。
普段は憎たらしい
迷惑駐車の自転車だって
あんたがまた
倒しゃしないか考えて
笑っちまうんだよフッ。
こうやって外に出るだろう?
そうするとねすぐあんたに
会いたくなっちまうし。
風が強く吹けば
あんたが風邪ひきゃしないか
心配になるし。
寝る前にはあんたが夢に
出て来てくれやしないかって
願っちまうんだ。
フッ…。
はぁ~
あたしゃ何いってんだかねぇ。
とどのつまり
何がいいたいかっていうとさ。
ありがとう。
こんな気持にさせてくれた
あんたに
お礼がいいたかったんだ。
ただそれだけさ。
それにあたしゃ知ってるよ。
あんたは人一倍臆病だけど
だからこそひとにも
優しくできるってこと。
そんなあんたと出会えて
あたしは嬉しかったよ。
(ドアの開閉音)
(自動ドアが開く音)
(名前の無い男)
何の意味があるんです?
今さら自首したところで
亡くなった人は戻って来ない。
えっ?
(名前の無い男)
あなたは十分に苦しんだ。
だから研究を続け
人間の役に立つことで
罪を償おうとした。
違いますか?
それなのに弱みにつけ込み
償いを妨げようとするなんて
許せませんよ。
あなたの目
何だか渇いてますねぇ。
ベラ大丈夫かな?
(足音)
あっ…。
(大久保)君も藤原と同じだろ?
急に近づいて来て
怪しいと思ったんだ。
僕がやったのを知って
ゆすりに来たんだ。
もう僕に近づくな!!
ベラ…。
ベロ夏目さんを呼んで来てくれ。
うん。
ハ~ッハッハ…!
ハハ…。
あぁおかしいねぇ。
こんな傷
どうってことないはずなのにさ。
やっと来たな。
遅くなってごめん。
ちゃんと持って来たんだろうな。
最初っからこうやって素直に
金出しゃよかったんだよ。
やめろ。
うっ。
お前…あの時の…。
違うんだよ
悪いのはあいつなんだ。
僕をゆすろうとするから。
何なんだ一体。
あの野郎また~!
おじさんもダメだよ
悪いことしちゃ。
何だ?お前は!
おりゃ~!
ブ~ン!
えい!
(藤原)うわっ。
来るな~来るなよ!
人間はそんなに弱いものなのか?
罪から逃れるために
さらに罪を重ねるなんて。
僕は悪くない。
「苦しんでるのは自分だけ」とでも
いうつもりか?
お前から受けた傷に
今でも苦しんでる人が
いるというのに。
僕は悪くない!
信じようとしてくれた
あいつさえも傷つけて…。
それでもお前は人間か!!
ハァ…あぁ!
あぁ~!
うわ~~!!
うわ~~!!
(大久保)やめろ…!
うぅ…。
どこまで
無様な姿見せるつもりだい。
何なんだよお前ら…。
うぅ…。
あぁ…。
あぁ!痛い…。
あぁ!うぅ…。
うっ…。
もうおやめよ!
ベム!
あたしゃ平気だよ。
ちっとも
後悔なんかしちゃいないよ。
それに誰かを好きになる
っていう気持は
案外嬉しいもんだったよ。
やはりベラはカッコいいな。
うん!男っぽい!
だからあたしゃ
女だっていってるだろう!
(扉が開く音)
ベムさん!
あぁ皆さん。
また
ご協力してくださったんですか。
夏目さん。
はい。
あの男が
誠くんが巻き込まれた
爆発事故を起こしたんです。
えっ?
(サイレン)
行くよ。
(サイレン)
(サイレン)
(大久保)ホントなんです!
ホントに記憶が…。
(辻)またそれかよ~。
帽子の男が近づいて来て
それから…。
帽子?
でも
僕が藤原を殺そうとしたのは
間違いありません。
(辻)
じゃあ犯行は認めるんだな?
それだけじゃありません。
実は僕は
5年前に
爆発事故を起こしてるんです。
心配ないよ。
夏目なら
きっと受け止められるさ。
ああ。
(名前の無い男)こんばんは。
あなたどこかで…。
あなた心優しき方だ。
でもいつまで
そのままでいられるでしょうね?
(名前の無い男)
息子さんが亡くなった事故
真相を知ったつもりでしょうが
あれがもし
誰かに
仕組まれたことだとしたら?
おい!
あぁ~
おいらも早く恋してみたい。
したいからって
できるもんじゃないだろ。
そっか。
焦るなベロ。
人間になってから
ゆっくりすればいい。
じゃあもうすぐかな!
ん?
へへ~ん。
人間になる方法が分かったんだ!
ん?どういうことだ?
実はねぇ
さっき涙を浴びた時
また人間に変わったのさ。
しかし…。
どうやら人間に変わる涙と
そうでないのがあるみたいでね。
それに気づいた瞬間
ピ~ンと来たのさ。
いいかい?
人間に変わる涙っていうのは…。
悪い人の涙なんだよ。
ハガキに必要事項と
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