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唯吾分享妖怪人间贝姆07日文字幕,台词

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(ベラ)さぁ行くよ!あんた達。
(ベロ)お~!
ちょいとお前さん早くおしよ!
(ベム)ああ。
何悩んでんの?
早く悪い人の涙集めに行こう!
分かってる
だがまず先に夏目さんの所へ。
あぁそうだねぇ
刑事だしまず相談に…。
いや涙のことよりもまず
ちゃんと伝えたいんだ。
誠くんの事故のことを。
(東郷)忘れろっていったろ
5年も経つんだぞ?
(大久保)無理だよあの爆発は
僕のせいなんだ
んじゃすぐさま
夏目見つけてやろうかねぇ。
どう?見えた?
ん?
(鷹山)金なんてねえよ!
(男)さっさと出せ!
何だ?てめぇ。
くそ~!
うっ…あっ!
また首突っ込むんだから。
関係ねえだろう
引っ込んでろよ!
(男)何こいつ…。
さすがベム!
あっあいつらの涙集めてみる
っていうのはどうだい?
今はまず夏目さんに…。
あんたが寄り道したんだろう!
超すげぇ…。
カッコよ過ぎっすよ!アニキ!
アニキ?
俺鷹山っていいます。
ってか今
もうマジ感動してて…。
あの仲良くさせてもらっても
いいですか?
よろしくお願いします!
な~んか
面倒くさいの助けちまったねぇ。
この人おとうとになるの?
いいから。
すまないがこれで…。
いやいやちょっちょっ…!
ちょっと!待ってくださいよ!
あっ…。
えぇ~?
パパさ~ん!
(夏目章規)ハハハ…。
誠くんの
事故のことなんですが…。
あぁ…。
大久保なら自供しました。
ベムさんの言葉通り
「5年前の爆発事故は
自分が起こした」と…。
そうかい。
偶然耳にしたんです。
すぐにでも
お伝えすべきだったんですが…。
気を使ってくれたんですよね
ありがとうございます。
実際戸惑ってます。
爆発音
誠~~!!
あいつさえいなければ
誠は死なずに済んだ…。
正直殺してやりたいほど
憎いです。
でもまぁ原因がどうであれ
誠が命を落としたことは
事故には変わりがない。
そう思うことにしましたから。
辛いけど仕方ないです。
フフ…。
あぁありがとうございました
また事件解決してもらっちゃって。
いえ…。
かえって
迷惑かけてるんじゃないのかい?
えっ?
あたしら散々犯人に
正体見られちまってるからねぇ。
それが妙なんですよ。
皆さんが捕まえてくれた
容疑者なんですけど
ベムさん達のことどころか
事件を起こしたことも
忘れてるんですよ。
いや…訳分からないんですけど
何でも帽子をかぶった男に
声をかけられて
それから
記憶が曖昧になってるとか。
どうやら悪い奴らの涙にも
関係してそうだねぇ。
え?
実は犯人の涙でベロの肩が
人間の皮膚に変化したんです。
あぁ…えっ?
おいらのここが変わったの。
この街に来るまで
そういうことは…。
その帽子さんが人間になる
ヒントを知ってるのかな?
けどやみくもに
「帽子の男」っていわれても
捜しようないじゃないか。
あっ…実は俺あの
そいつかもしれないって男に
会ってるんですよ。
えっ!?
(夏目)
あの顔どこかで見た気が…。
どうだい?思い出せそうかい?
どこで見た顔なんだい!
すいません。
はぁ…。
俺はこの辺でもう…。
別に見送ってるわけじゃないよ。
おいらは見送りだよ?
俺もです。
こ~んな大人
送ってやる必要ないだろう!
(鷹山)あっあぁ…!
あっと…はぁ~!
やっと見つけましたよアニキ
もう急に
いなくなっちゃうんだもんな。
あのこちらは…。
鷹山です!アニキには
いつもお世話になってます。
今日初めて会ったんです。
うまくまいたつもり
だったのに…。
(鷹山)そんなこと
いわないでくださいよ
アニキん家に
泊めてもらおうと思ってんのに。
冗談じゃないよ!
かわいそうだよう…。
頼みますよアニキ!
(鷹山)う~ん…ドュ~!
(夏目優以)おぉすご~い!
(夏目菜穂子)すごいねぇ。
(鷹山)じゃあもう一回行くよ?
(菜穂子)はい。
やはりご迷惑では…。
全然!全然!
悪かったねぇ
変なことに巻き込んじまって。
ほら菜穂ちゃんも優以も
喜んでるみたいだし。
いいなぁおにいさん
お泊まりできて。
おいら朝から遊びに来る!
(鷹山)あれ?あ~!
優以ちゃん
おにいちゃんいるんだ~。
まだ帰って来てないんすか?
あぁいや…。
あっ塾か何かですか?
あっ…。
(アラーム)
あっ鷹山君お風呂へどうぞ。
あっマジすか!?
じゃお先失礼します。
フフ…いろいろ
ありがとうございました。
お先です。
あぁ気にしないでくださいね。
どれどれ俺にも教えて?ん?
ホントに優しいなぁパパさん達。
おいら人間になったら
ああいうふうになりたい。
ああ。
そのためにも「帽子の男」ってのを
捜さないとねぇ。
がってんしょうちのすけ!
ったく…言葉が古いんだよ
あんたは。
あっねぇあれやって
(名前の無い男)
もうすぐですよもうすぐ…。
せ~のイチニサ~ン!
それはいつ生まれたのか
誰も知らない
暗い音のない世界で1つの
細胞が分かれて増えて行き
3つの生き物が生まれた
彼らは
もちろん人間ではない
また動物でもない
だがその醜い体の中には
正義の血が隠されているのだ
その生き物それは
人間になれなかった
妖怪人間である
あの男がお金を?
(夏目)
起きたらもういなくなってて
何かこのマフラーだけ
忘れてってて…。
優以ちゃんのも持ってったんだ。
許せないねぇ。
(優以)そんなに怒らないで
大丈夫だから。
うんお財布の中にも
大して入ってなかったし。
すいません俺達のせいで…。
あっいや…
俺がマヌケだから悪いんですよ。
いや刑事の家から盗むなんて
やるなぁ!鷹山ハハハ…。
ベム!おにいさん捜して!
すぐに
「ごめんなさい」させなきゃ!
(鷹山)あ~もう!
届かねえじゃねぇかよ
何だよこれ!
手伝ってやろうかい?
どういうつもりだ?
チッ。
はいはい返しゃいいんだろ?
はい。
何だい?その態度。
ねぇ優以ちゃん家
謝りに行こう。
はぁ?
それがお前の本当の姿か?
そうだよ。
おめぇらが能天気そうだから
利用してやったの。
じゃ。
待ちな!
(鷹山)何すんだよ!
いたぞ!
逃げんなこら!
懲りない奴らだねぇ。
邪魔すんなよ!
俺らは山田に盗まれた金
取り戻そうとしてる
だけなんだよ!
えっ?山田?
へっ?鷹山じゃないの?
あれ~?
(夏目)「山田」?偽名だったのか。
(辻)そいつ何か
やらかしたんですか?
いやそういうわけじゃないけど
ちょっとな。
(辻)とんでもない奴ですね。
何ですか?この逮捕歴。
(玄関のチャイム)
(山田)はい。
よう。
えっ何で?
俺刑事なんだよ。
最悪…。
ちょっといいか?
いやいやちょっと
何勝手に入ってんすか!
おぉはぁ~なるほど!
(夏目)おぉ!野球好きなのか!
いや関係ないでしょう。
あらら…ニンジン残しちゃって
ダメだぞ?好き嫌いしちゃ。
マジ何なんすか?
用ないなら
もう帰ってもらっていいすか?
ホントに金困ってんなら
飯食いに来いよ。
まぁこうやって知り合えたのも
何かの縁なわけだし。
(山田)
そういう感じのなら結構です。
へっ?
触れ合いとか
そういうのいいんで。
はいじゃあ俺のこと
もう忘れちゃってください。
(夏目)いやちょっおい…。
ちょっおっ…!
どうもどうもじゃ。
(ドアが閉まる音)
はぁ…。
夏目さん。
ベムさんも山田が気になって…?
ええ。
あいつ何度も補導されてて
署内じゃ結構
有名らしいんですよ。
(夏目の声)
小さい頃に両親が離婚して
ずっと母親と2人暮らしだった
そうなんですけど。
5年前母親が爆発事故に
巻き込まれて亡くなって
特に荒れたそうで。
5年前…。
誠と同じ事故です。
俺も驚きました。
でもそれ知ったら何か
ほっとけなくなっちゃって。
フフっ…。
まっ大したことはできないけど
ささやかでも…
つまようじぐらいには
役に立てたら…ハハっ。
あの…!
(飯塚)はい。
何か?
あっいや…。
ただいま。
おかえり。
取られたお金ちゃんと
優以ちゃん家に返しといたよ。
ありがとう。
かぁ~!
どこに消えたかと思ったら
また首突っ込んでたのかい?
もういいだろう。
これ以上あいつとかかわって
やることなんかないよ。
そうだよ!
優以ちゃん達騙した
悪い奴なんだよ?
それに人間になる手掛かりも
増えてんだ。
そっちを探るほうが
先なんじゃないのかい?
だが俺もなりたいんだ。
つまようじに。
はっ?
あ…いや。
[TEL](菜穂子)
私も心配…ちょくちょく
のぞいてあげてね山田君家。
ありがとう菜穂ちゃんなら
そういうと思った。
[TEL]笑い方が似てるんだよね。
えっ?
誠もあんなふうに口を大きく
開けて笑ってたじゃない?
うん。
あっじゃあもう近くだから
待ってて。
ハァハァ…。
ハァ~。
(名前の無い男)
息子さんが亡くなった事故
あれがもし誰かに
仕組まれたことだとしたら?
大久保さん確か
「システムにトラブルはあり得ない」と
いってましたよね?
ええ試運転の時も完璧でした
だとしたらあの事故
第三者が起こしたって可能性は
ありませんか?
あり得ませんよ
そんなことできるのは
開発者の僕以外
はぁ…
強いていうなら東郷は…
東郷?
(緒方浩靖)お待たせお待たせ。
どうだい?悪い奴といい奴の
涙の違いってのは。
それがねぇ
いろいろ文献を探したんだが
そのことについて調べた
記録がないんだ。
じゃあ分からないの?
すまない力になれなくて。
(日出美)早くに答えが
見つかるといいですね。
えっ?
もう分かってるんです
あなた達の正体。
(緒方)
みんな君達のことについて
不思議がってたんだよ。
(緒方小春)
昼も夜も動き回ってるし
いつも気ままって感じだし。
それで話し合って
結論が出たんです。
君達…。
探偵でしょ?
はっ?
ん?
そうでなけりゃ
こんなことを調べたりしない。
夏目君と親しいのも
そういう理由だ。
違うよ。
またまた~。
でも尾行してて
気づかれちゃいません?
その格好。
えっ?あっいや…。
調べてるってことは私達の先祖も
事件に関係してるの?
あ~いいいい!
やっぱ秘密だよね。
(緒方)そんな探偵さんに
お知らせがあるんだ。
お知らせ?
このステッキについて
分析結果が出たんだ。
どうやらそれによると
これは人間の骨で
出来てるようだよ。
(山田)うっ!
うっ…。
(東郷)大久保のことですよね?
あいつ大丈夫ですか?
あまり精神的に
強いほうじゃないから。
東郷さん
ご存じなかったんですか?
あ~事故のこと。
あの…本人から
打ち明けられたりとか。
いえいえ…ニュースで見て
驚きました。
あぁ…。
大久保さんあなたのこと
優秀な開発者だといってました。
あぁそうですか。
「事故を起こした
あのシステムも
自分の他に扱えるのは
東郷さんだけだ」って。
実はあの事故
人為的なものじゃないかという
情報がありまして。
何なの?お前
首突っ込んで来んなよ。
うっうぅ…。
なぜあの男を刺そうとした?
うるせぇんだよ。
うっ…。
そんなことをしても
悲しみが深まるだけだ。
俺にはあいつを殺す権利がある。
あいつは…
俺の親父なんだ。
あいつが俺達を裏切ったんだ。
(山田の母)あぁ…ねぇ!
やめてよ!やめて!
(飯塚)うるせぇな!
(山田)お母さん!
(山田)ねぇお父さん
約束したよね?
また野球連れて行って
くれるんでしょ?
悪いな幸平な
行かないでよ!
うるせぇ!
うっ!あぁ~!!
(山田の母)幸平大丈夫!?
(山田の母)幸平!幸平!
山田の泣き声
面倒くせぇなチッ
山田の泣き声
(山田の母)幸平…あぁ…
山田の泣き声
面倒くせぇんだって。
あいつ俺育てんの
面倒くさかったんだよ。
そのせいで母さん
昼も夜も働きっ放しで
どんどんやつれてってさ。
揚げ句の果てに
事故に巻き込まれて…。
全部親父のせいなんだよ。
母さんの人生も俺の人生も
あいつのせいで…。
はぁ…。
あんな奴と
関係ない人生送りたいのに
あいつの言葉が
頭から離れねえんだよ。
みんなどっかで
俺のこと「面倒くせぇ」って
思ってんじゃねえかって。
こいつもいつか
裏切るんじゃねえかって。
こんなに苦しんでんのに…。
あいつ息子の顔忘れてたんだよ。
フッ…フフフ…。
もうこれ殺す権利あるだろ?
離れて暮らしていたんだ
すぐには思い出せないことも…。
完全に忘れてんだよ!
こっちはいつか
「このゴミ野郎殺してやろう」って
見たくもねえ顔
忘れねえようにしてんのに…。
分かったろ?
これを使えば
その言葉は消えるのか?
うっ…うぅ…。
もう逃げるのをやめたらどうだ?
そうすれば
何かが変わるかもしれない。
頭の中の言葉も…
父親も。
分かったよ。
お前の言う通り
逃げずにあいつと向き合って
俺のこと思い出させてやる。
それからじっくり…
苦しめて殺してやるよ。
あの傷おとうさんに?
ああ。
だからって許せないねぇ。
自分の全てを
父親のせいにしてるだけだろう。
しかし…。
もうおしまいおしまい。
そんなことより今は
ステッキが骨だったことのほうが
重要だよ。
本当に
人間をつくろうとしてたんだね。
あたしらをつくり出したのは
こいつに間違いなさそうだねぇ。
じゃあ
おいら達のおとうさんになるの?
そんなもんかねぇ。
会ってみたかったなぁ。
どんな人だったんだかねぇ。
優しい人だったらいいなぁ。
山田はこんな気持を
裏切られたのかもしれないな。
ったくこれ終わったら
手掛かり捜しに行くよ。
あの…。
隣いいっすか?
どうぞ。
あっ。
あっ俺鷹山っていいます。
あの友達の見舞いに来たんすけど
寝ちゃってて。
あぁ。
はい。
あの…どこか悪いんですか?
いや大したことないよ。
ちょっと胆石がね。
あ~。
家族の方は心配しません?
家族いないから。
そうですか。
あぁ!この4コマ
面白いですよね。
(飯塚)そう?
な~にやってんだい。
[TV]みぴょこぴょこ~イエ~イ。
(山田)アハハハ…!
[TV]「みぴょこぴょこ」
いえてへんがな~。
(咳払い)
喋りもしなくなっちまったよ。
距離があるね。
(山田)あっ!角…。
あの飯でもどうですか?
(山田)
あっ食事って出ますもんね。
いやいいよ。
えっ!マジっすか?
出場するんですかね?
あっほら来年の
ワールドベースボール何とかって。
あぁ…何野球好きなの?
はい割と。
おぉ俺もだよ。
昔はさ球場まで
見に行ったりしてたんだよ。
あっじゃあ
これ誰か分かります?
鷹山じゃん。
はい。
へぇ~いや地味だけどね
好きだったんだよこいつ。
俺もです。
あれ?君名前一緒じゃん
何偶然?
はい。
あ~。
どうかしました?
ん~いやちょっと息子のこと
思い出しちゃってさ。
俺さ昔女房と子供捨てたんだ。
今思うとひどいことしたなって
思うけどさ。
クズだよクズ。
今さらわびたって
どうしようもないのは
分かってんだけどさ。
すまなかったなって思ってさ…。
(泣き声)
あっこれありがとう。
今さら何いってんだろうな
あいつ。
そのボールって何なの?
う~ん。
唯一の思い出っつうか。
昔一回だけ
野球見に
連れてってもらったことあってさ。
そん時のホームランボール。
あん時だけは俺のためだけに
このボール取ってくれたんだよな。
フフっ。
あ~何か
バカらしくなって来たな。
はぁ…。
あっいや俺の顔覚えてない奴
殺したって仕方ねえっつうか。
うん。
じゃあたしらは
退散するとしようかねぇ。
でも…。
あとは「親子水入らず」ってやつさ。
そうだろう?
はぁ?
べっ別にそんなんじゃねえよ。
じゃ。
ほら。
(飯塚)でねさっきまで
一緒にいたのよ。
(患者)
息子だって気づいてたわけ?
(飯塚)まぁね。
(患者)やっぱり
会ってなくても
息子の顔は忘れられないってか。
いやそれがさ
さっぱり覚えてねえんだよ。
でもねぇ
傷だけは消えねえからな。
(患者)じゃあ
どうして知らないフリなんて…。
だって怖いじゃないの
今さらひょっこり現れてさ
何されるか
分かったもんじゃないよ?
(飯塚)
ヘヘっだけどバカだよな
こんなすっからかんの
俺ん所に来たってさ。
(患者)けどどうすんの?
(飯塚)いや平気平気
俺はね迫真の演技を見せたからね
もう来ないよ。
うわ~~!!
(患者)
誰か!誰か来てくれ!
うわ~~!!
うぅ…!!
うぅ…!
もうそんなもんも
必要ないだろうねぇ。
(夏目)ベムさん!
あの山田
どこ行ったか知りませんか?
え?
実はあいつ父親に暴行を。
えっ?
えっ?
(名前の無い男)
裏切られるのは苦しいですね。
だから裏切られる前に
こちらが裏切る。
(名前の無い男)
そうやってあなたは
生きるしかなかった。
何なんだよお前
こっち来んじゃねえ!
あっ…。
もう逃げるのはおやめなさい。
(山田)あぁ…!
(名前の無い男)
あなたの目何だか渇いてますね。
(山田)おかえり父さん。
何だよそれ…。
や…やめろ!幸平…。
ちゃんと覚えててくれたんだ
俺の名前。
あの何を…。
シッ。
(山田)
もう逃げないでよ父さん。
(飯塚)うっ!
ちゃんと受け取ってよ。
うわ~!!
(山田の声)ダメなんだよ。
どうあがいても
逃げらんねえんだわ
お前の言葉から。
(飯塚)は?
(山田)「面倒くせぇ」。
「面倒くせぇ」「面倒くせぇ」。
待ってくれよ…俺が悪かったよ。
お前の頼みなんか聞かねえよ。
面倒くせぇ。
うぅ!ひぃ~!
もうやめるんだ。
ほら物騒なもん渡しな。
バカなまねやめろ!
どうして俺が責められんだよ!
悪いのは親父だろ!?
何であんな奴が親なんだよ。
関係ない奴だったら
ここまで苦しまなくて済んだのに。
おにいさん。
もうほっとけよ!
いいじゃねえか
俺がどうなろうと!
いいわけないだろ!!
俺も5年前あの爆発事故で
息子を失ったんだよ。
(夏目)だから…。
だからお前のことは
ほっとけないんだよ。
ウソだ。
どうせお前も裏切るんだ。
なぜ…
人間に期待しない。
信じられる人間だって
いるというのに。
うるせぇ。
邪魔すんなよ!!
うわ~!
山田!
(山田)うわ~~!
(山田)あっ…。
ハァハァ…。
あっ…あ…。
うぅ…。
うぅ…!
うわ~~!!
(山田)あっあっ…!
うわ~~!!
変わった。
(パトカーのサイレン)
ん?
(パトカーのサイレン)
ねぇこれ。
(パトカーのサイレン)
(パトカーのサイレン)
チッ。
何だお前ら。
これをお渡ししに。
あなたにとっても
大切なものだと思って。
いらねえよ。
思い出のボールなんでしょ?
何が思い出だよ。
どこでもいいから
捨てといてくれよ。
本当に父親なのかい?
ひどいよ。
うっうぅ…。
一度痛い目見なきゃ
分からないみたいだねぇ。
うっ…ハァハァ…。
待て!
このまま指くわえて
帰れっていうのかい?
期待しよう。
いくら…
裏切られても。
やっぱり
今までの犯人と同じですね。
なるほど。
2人で
ヒソヒソやってんじゃねえよ。
何だ?その態度は。
やめろ落ち着いて落ち着いて
まぁ座れ。
もうどうでもいいんだよ。
優以がな練習してんだよ
あの~ペン回すやつ。
(夏目の声)うまくなって
お前に見せたいんだってさ。
あれ~?
あとあのマフラー
お前忘れてったろ?
穴の開いたやつ。
(夏目の声)あれ預かっとくから。
だからちゃんと
自分で取りに来い。
はぁ~面倒くせぇ。
あっ!
ほら遊んでないで
さっさと手掛かり捜しな。
いろんな発見はあったけど
肝心なことは何にも
分かっちゃいないんだからねぇ。
え?じゃあまだ人間になれるか
分からないの?
そうさ真実を知って苦しめられる
ってこともあるだろうからねぇ。
ほらガラスに気をつけて
ちゃっちゃと片しな。
は~い。
(名前の無い男)こんばんは
悲観する必要は
ありませんよ。
あなたは…。
もうすぐ
人間になれますから。
ハガキに必要事項と
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