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唯吾分享妖怪人间贝姆08日文字幕,台词

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(名前の無い男)
悲観する必要はありませんよ。
(ベム)あなたは…。
(名前の無い男)
もうすぐ人間になれますから。
(ベロ)ねぇこの人あの写真の?
あなたは…
博士なんですか?
(ベラ)
「もうすぐ人間になれる」って
どういうことなんだい?
おいら達を
人間にしてくれるってこと?
あんたなんだろ?
あたしらつくったの。
それは正しくもあり
間違いでもある。
はぁ?
答えはその時が来たら
分かりますよ。
では。
あれ?
どこに消えたんだ。
うわ~~!
(においを嗅ぐ音)
どうだい?ベム。
せっかく会えたのに。
一体何しに来たんだい。
(日出美)大丈夫
誰にもつけられていません。
もともと
そんな心配してないさぁ。
(緒方浩靖)いやぁ何だか
あれから僕らも探偵気分でね。
探偵…。
おいら達を探偵だと思ってんの。
あれ?違うんですか?
あぁいやいやついにあたしらの
正体がバレちまったんだよ。
困ったねぇ…ねぇ?
ああ…。
それで今日は?
おいら達博士に会ったの。
博士?
あんたのご先祖様だよ。
何をいってんだい。
緒方晋作さんは
ず~っと昔の人だよ?
今生きてるはずが…。
でも見たんだもん。
そんなことが…。
これを見てください。
博士は人工的に人間をつくり出す
研究をしていたらしいんです。
寿命を延ばしたり
死なない方法を知ってても
おかしくはないとは
思わないかい?
生命をつくる途中で不老不死を
実現させたというのかい?
はぁ…すごいことですよねぇ。
このステッキ
骨で出来てるんですよね?
3本あったのは何人も人間を
つくろうとしていたのかしら。
(緒方)信じ難いが
一応永遠の命について
調べてみるよ。
お願いします。
もうすぐ人間になれるって
聞いたら驚くかな?パパさん。
腰抜かすんじゃないかい?
(辻)どうも
(辻)どうかされましたか?
あぁちょうどよかった。
あたしら夏目に
会いに来たんだけどさぁ。
ご存じないですか?
えっ?
先輩今病院に。
(夏目章規)もう
そんな顔しないでくださいよ!
大したことないですから。
しかし…。
(夏目菜穂子)こんなのを見ると
不安になりますよね。
いやいやもうホントに
ただの検査入院ですから。
一体何があったんだい。
あぁそれがあの
後ろから急に…。
あっ…通り魔ですかねハハっ。
あぁでもねラッキーでしたよ
偶然に通りかかった人がいたんで
犯人すぐに逃げてくれてハハっ。
(夏目優以)もう
笑い事じゃないんだからね。
(菜穂子)そうよ。
は~い。
犯人よりこの2人のほうが
よっぽど怖いですよ。
まぁ!
もうそんなことないよ。
だって怒ってばっかりなんだもん。
(菜穂子)そんなことないねぇ。
ケガ人だから
もっと優しくしてほしいなぁ。
(菜穂子)分かりました。
ハハハハ。
あっじゃあ私買い物して来るね
優以も手伝って。
ありがとう。
(夏目)気をつけてね。
(菜穂子)は~いごゆっくり。
でその襲った奴ってのは
まだ捕まってないのかい?
あぁええ。
犯人に何か心当たりは?
残念ながら…。
(夏目)あぁそうだ!
あれからどうなりました?
何か分かりました?
人間になるヒント。
すごいんだよ!おいら達を
つくった博士に会ったの。
えっホントに?
はい。
(夏目)この顔…。
どうされました?
あぁ…実は俺が会った
帽子の男って
こいつなんです。
えっちょっと待ちなよ。
ってことはこの男が
今までのいろんな事件に
かかわってるってことかい?
そうなりますね。
それはいつ生まれたのか
誰も知らない
暗い音のない世界で1つの
細胞が分かれて増えて行き
3つの生き物が生まれた
彼らは
もちろん人間ではない
また動物でもない
だがその醜い体の中には
正義の血が隠されているのだ
その生き物それは
人間になれなかった
妖怪人間である
苦しいんだろ?
分かるよ。
あたしだって生みの親が
事件にかかわってるって
思うとさ…。
でもパパさんおいら達のこと
ずっと心配してくれてたね。
ああ。
自分があんな状態だというのに。
早く犯人見つけてやろう。
何さ?
ベラなら
「そんなことより博士捜すほうが
先じゃないか~い」
…とかいうと思った。
あぁもちろんそのためさ。
悪い奴捕まえたらどっかで
博士とつながるかもしれないだろ。
フンっ。
(東郷)クソっ。
(東郷)おはよう。
おはようございます。
(東郷)
どうされたんです?そのケガ。
俺が襲われた時
犯人から奪い取ったものです。
調べれば犯人は
すぐに特定できるでしょう。
でも俺は襲った奴を
捕まえたいわけじゃありません。
ただ5年前の爆発事件の真相を
知りたいだけなんです。
爆発音
(東郷の声)
真相って大久保の自供通り
あいつの過失じゃないんですか?
ホントに
それだけならいいんです。
でもそうじゃなかったら…。
どうしてそんなに
5年も前の事故を…。
何年前の事故であろうが
俺達家族から息子を奪った
あの事故の重さは変わりません。
しかし
たとえ自供があったとしても
証拠もないので法的に裁くことは
恐らく無理でしょう。
それでもいいんです。
俺が明らかにしたいのは
なぜ息子が…
誠が死ななければ
ならなかったのか。
それだけです。
申し訳ありませんが私は何も…。
なかなかつかめないもんだねぇ
手掛かりってのは。
パパさん
安心させたかったのになぁ。
(日出美)
いたいたお~い!
お~い!
皆さんに
お見せしたいものがあります。
ん?
(においを嗅ぐ音)
これが見せたいものかい?
長時間の張り込みは
大変でしょう?
だから
ちゃんとお腹に入れとかないと。
ふ~ん…。
ご迷惑でした?
いえ…。
あ…夏目さんが
あんな目に遭いましたでしょ?
だから私
じっとしていられなくて。
やっぱり
皆さんが調べていることと
夏目さんが襲われたことは
関係あるんですか?
いえ無関係だと…。
そうですか。
最初はね
ミーハーな気持だったんです。
「探偵さんのお手伝いだ」って。
でも今は皆さんのお役に立ちたい
一心なんです。
私にできることがありましたら
何でもいたしますから
おっしゃってください。
ありがとうございます。
ん?あぁ小春。
(日出美)あっおかえりなさい。
(緒方小春)ただいま。
どうも。
こんにちは。
何かあったのかい?
別に。
ただいい人だなぁと思ってさ
日出美さん。
何か私いい人見ると
その分自分が
すっごいダメな気がして
どんどんヘコんじゃうんだよね。
(小春の声)みんな何で
あんなふうになれるんだろう?
夏目さん達もそう。
大好きだけど
たまにいい人過ぎて
まぶしいっていうか
一緒にいるの苦しくなって来る。
私なんかこの辺ドロドロで
最悪な人間なのに。
みんな
そうなんじゃないのかい?
誰だって
根っこからいいわけじゃなくて
頑張って
よい人間になろうとしてるのさ。
(ベラの声)
夏目家の奴らだってそう。
いたわり合って
よい人間であろうと
心掛けているように見えるよ。
そうやって
息子を失った悲しみを
乗り越えようとしてるんじゃ
ないのかね。
(いびき)
寝てる。
出直そう。
(夏目)あっ皆さん。
来てくれたんですか?
いやぁもう退屈で退屈で。
ケガなんて
するもんじゃないですねハハっ。
おいらすぐ治っちゃうから
分かんないや。
パパさんも早く治るといいね。
ありがとうウフフ…。
実は夏目さんを襲った犯人
自分達なりに調べてみたんです。
そうなんだよ
ただねなかなか手掛かり…。
あっやめてください
あっいや…。
いやこの事件は
自分の手でケリをつけたいんです。
ホントは俺誰に襲われたのか
分かってるんです。
えっ?
5年前…
誠の事故を仕組んだ張本人です。
事故じゃなかったんですか?
俺もそうだと思ってました。
帽子の男にいわれるまでは。
はぁ…。
なぜか俺に接触して来て
5年前の誠の事故は
仕組まれたものだと…。
それで調べてみたら1人の男が…。
俺が襲われたのは
そのことにたどり着いた時です。
多分…
いや間違いなく
誠はあいつのせいで…。
♪~
おう誠うまくなったなぁ
(夏目の声)
優しくてよく笑う子でした。
いつも嬉しそうに
ピアノを聞かせてくれて。
(夏目誠)はいデザート
(優以)ありがとうお兄ちゃん
誠「みんなにチョコあげるんだ」
っていって
自分のおこづかい貯めてたの
(誠)はいお父さん
優しいな誠は
ありがとう
(夏目の声)
どうしてあんないい子が
死ななければならなかったのか。
全てをはっきりさせたいんです
誠のためにも。
俺が父親としてできることは…
それぐらいしかないんです。
夏目のあんな顔初めて見たよ。
誠くんの話をする時はいつも…。
ねぇ博士って
何でパパさんに
犯人のこと教えたのかなぁ?
さぁねぇ何が何だか
さっぱり分かんないよ。
どいつがホントに悪い奴なのかも。
はぁ…。
(名前の無い男)
なぜ真実を聞き出さないのです。
あと少し…あと少しで
あの事故の真実に
たどり着けるというのに。
お前は人間じゃないのか?
どうして俺の前に…。
あなたの目何だか渇いてますね。
だが…
私は必要ないようだ。
(東郷)いいかげんにしてください。
お願いします
知りたいだけなんです。
迷惑なんですよ。
本当は知ってるんでしょ?
頼みます!
離せ!
(夏目)お前なんだろう?本当は。
誠を殺したのはお前なんだろ!?
くっ…うっ…。
クソっあの刑事!
(名前の無い男)
いいんですか?このままで。
お久しぶりです。
お前…。
大切に守って来た
あなたの居場所を
あの刑事が奪おうとしている。
迷う必要などどこにあるのです?
もう一度邪魔者を排除すれば
いいんですよ。
5年前のようにね。
(夏目)ずっとここで
待ってたんですか?
はい。
やはり何か力になれることは
ないかと思いまして。
また1人で調査ですか?
そんな体なんですから
あまり無理をせずに。
俺の体なんぞどうでもいい…
そんなのどうでもいいんですよ!
俺は何より大切な存在を
奪われたんです。
死ぬことのないあなたには
分からないでしょ。
すいません…。
いえ…。
心配してくれただけなのに…。
夏目さん…。
変なんですよ。
大久保の時もそうでしたが
俺の中に犯人を…
誠の命を奪った奴を
この手で殺してやりたいと
思っている自分がいて
復讐なんてばかげているのは
分かってるんです。
菜穂ちゃんも優以もいるのに
そんなことしちゃいけないって
分かってるんです!だけど
自分をうまくコントロール
できないっていうか…。
人が死ぬことを望むなんて
心がダメになりそうです。
自分が何を仕出かすか
分からなくて怖いんですよ。
そんなことは…
絶対にさせません。
もし夏目さんが
過ちを犯しそうになったら
俺が必ず止めてみせます。
俺にはそれぐらいのことしか
できませんが…。
約束します。
心強いなフフ…。
はいお待たせ~。
じゃあベラさんお願い。
えっ…あたしがやるのかい?
何照れてんの?早く!
いただきます。
ん…?小っちゃいよ。
聞こえないからもう1回。
いただきます!
(3人)いただきま~す。
ふぅ~。
今日はごちそうさまでした。
とんでもない。
慌ただしくて悪いねぇ。
緒方のじいさんから今日あたり
来るようにいわれててさ。
はいこれベロくん。
えっくれるの?
デザート!
ちゃんと歯磨きなよ。
ありがとう。
じゃあ邪魔したね。
バイバイ!
バイバイ!
バイバイ。
やっぱりいい人達だね。
えっ?
きっと私達が
あきちゃんのことで
気落ちしてるだろうからって。
それで来てくれたんだ。
[TEL](ベル)
もしもし夏目でございます。
[TEL](東郷)あれは
事故じゃなかったんです。
えっ?
(東郷)5年前の
息子さんの事故のことです。
何をおっしゃってるんですか?
[TEL]ご遺族の方に
謝らなくてはならないんです
自分がしてしまった全てを
お話しします。
あさつ3丁目の『東陽製作所』に
来ていただけますか?
ちょっと待ってください。
詳しいことは
旦那さんに聞いてください。
[TEL]心からお詫び申し上げます。
[TEL](通話が切れた音)
何?
何かあったの?
フッ。
(菜穂子)ちゃんと説明してよ。
(優以)お兄ちゃんの
事故の真相って何なの?
何で黙ってんの?
あれって事故なんでしょ?
俺が行って来るよ。
待って待ってよ!ねぇ…。
何で隠すの?
いやいいから家に戻ってて。
よくない!
(優以)私も…
お兄ちゃんのこと知りたい。
永遠の命という観点から
いろいろ調べてみたんだが。
それで結果は?
やはり博士が
生きているということ自体
あり得ないことだと思うんだ。
じゃああたしらが見たあの男は
何だってんだい?
幻覚というのは?
そんなんじゃないよ!ちゃんと
はっきり見たんだからさぁ。
可能性の話さ。
亡くなった人間を
生きていてほしいと願う気持は
分からなくはないからねぇ。
(菜穂子)あっあれかな?
あっいいか
何かあったらすぐに…。
分かってるよ。
(日出美)開けちゃダメです!
(優以)日出美さん?
私見たんです
男が細工してるとこ。
とにかく離れて!
(日出美)早く!
(日出美)離れて!
よかったお伝えできて。
あの~どうしてここに?
(日出美)守秘義務で
詳しいお話はできませんが
ちょっと探偵的…な?
はっ?
夏目さんが
再び犯人に
襲われるかもしれないと思って
尾行していたんです。
そしたら夏目さんが
メガネをかけた男と
もみ合ってるのを
目撃してしまったんです。
それで今度はメガネをかけた男を
尾行していたら
ここに。
(日出美の声)その男が何やら
細工を始めたものですから。
お父さん…。
菜穂ちゃん…。
ちょっと家帰ってて。
(菜穂子)えっどこへ行くの?
2人のこと頼めますか?
はい!
お父さん?
ず~っと
おじいさんの話聞いてたね。
結局人間は必ず老い
必ず死ぬ。
っていうことは
あたしらの見た博士は
人間じゃないってことなのかい?
何か分かりましたか?
出たね。
そろそろあなた達の知りたい
真実とやらを
明かす時が来たようです。
(夏目)おい辻。
先輩?もういいんですか?体。
あさつ3丁目『東陽製作所』
爆発物が仕掛けられてる。
(辻)すぐ処理班呼んで!
『東陽製作所』。
現場行きましょう!
急げ!早く
フッもう終わったか。
(物音)
(夏目)殺そうとしたのか?
お前…どうして!
俺の奥さんと娘まで
殺そうとしたのか!?
随分もったいつけて
くれるじゃないかい。
さぁ
さっさと聞かせてもらおうか!
真実とやらを。
おじさん
おいらのお父さんなんでしょ?
俺達の何を知っている?
全てですよ。
あなた達が抱える苦悩や
それを紛らわすために
人間達を救い続けてることをね。
復讐に燃える者
老人を恨む者
他者の幸せをねたむ者。
やはり全ての事件をあなたが…。
私は彼らを救っただけです。
あなた達がして来たようにね。
「救った」?
私は彼らが胸の奥に押し込めた
真の感情を解放する
お手伝いをしているだけです。
何ほざいてるんだい!
いいんですか?
私に構ってなどいて。
(夏目)来いよ!
(東郷)うわっ!
夏目さん…。
(夏目)立てよ!立てよ!
(夏目)歩けよ歩け!
夏目さんに何をした!?
これが彼の真の姿ですよ。
(東郷の声)
うわっわっ…待ってくれ!
早く話せよ。
あの事件の全てを話せ。
だから俺は何も…。
(夏目)お前がやったんだろ?
あの爆発事故。
そうなんだろ?
あの事故はなぜ起こった?
答えろよ。
(東郷)うわ~!
答えろ!答えろ!
何で誠を殺したんだ!?
(東郷)うわ~!
答えろ!!
(東郷)うわっ!
答えろ!!
(東郷)うわっ!
どうして誠を
殺さなきゃならなかったんだ!!
(夏目)答えろ!
(東郷)俺はただ…
ただ
大久保を殺したかっただけだ!
あいつは俺にとって
邪魔な存在だった。
(東郷の声)あんな子供じみた
性格のくせに才能だけは…。
俺はいつも大久保の下…。
だからあの日事故として
あいつを消し去ることができる…
そう思ったんだ。
これで大久保も終わりだ
システムの異常音
警告音
爆発音
大久保が生き残ったと知った時は
焦ったよ。
(東郷)けどすっかり
ふ抜けになってくれて
結局俺の望み通りになった。
(東郷の声)この5年
あいつの苦しむ姿も拝めたしな。
(東郷)フフフ…。
これが
お前が知りたがってた全てだよ!
それだけ?
それだけの理由で?
誠に…
あの子に何の関係があるんだ!
俺は大久保さえ殺せれば
それでよかった。
(東郷)大久保さえ死んでくれれば
他に何人死のうが…。
(東郷)ちょっと待てよ!
ホントのことを
知りたいだけなんだろ!?
殺してやる!
お前だけは俺の手で!
(東郷)うわっやめてください!
誠はな…
そうやって命乞いする間も
なかったんだぞ?
(東郷)うわっ!
夏目さん!
どうしてですか。
夏目さん。
黙っててくれ
何も聞きたくない!
うっ!
もう十分だろ。
うっ!
いつものパパさんに戻ってよ!
ベムさんごめんなさい。
全て知ってしまった今
もう元には戻れません!
俺にはこの選択しかないんです。
あなたは…
そんなことをする人間では
ないはずです!
どうなんでしょうね。
これが
ホントの俺かもしれません。
やめてください!!
そんな姿は
見たくありません!
こいつのせいで誠は死んだんだ!
こいつの…こいつの
くだらない嫉妬のせいで…。
夏目さん。
前にいっていましたよね?
「復讐をしても
何も解決しない」と。
パパさん。
優似や菜穂子を
悲しませないでおくれよ!
うるさい!!
邪魔しないでください。
分かりました。
もう邪魔はしません。
あなたに
そんな恐ろしいことを
させるくらいだったら…。
俺がやります。
俺はあなたを見て
人間になりたいと強く思えた。
人間に憧れを抱かせてくれた
あなたのためだったら…
俺は…。
ただの妖怪になっても構わない!
うっうぅ!!
うぅ!
うわ~~!!
(東郷)
あっあぁ~!!あぁ…うわ~!!
(東郷)うわ~!あぁ~あ~!!
あぁ…!
あっあぁ…。
やめて!ベム。
ベラ止めてよ!
約束したんだ。
「夏目さんが間違いを
起こしそうになったら
俺が必ず止める」と。
(東郷)うっあぁ…。
(夏目)やめてください!
もうやめてください!!
(咳込み)
(東郷)あぁ…うっ。
(東郷の咳込み)
生きて…罪を償え。
ハッどこまでクズなんだい。
うぉ~!
うわ~!
うわ~!
うわ~!あっあぁ…!
うわっ!
大丈夫かい?
(泣き声)
俺何やってんですかね。
(泣き声)
すいませんでした。
あっ。
パパさん。
これあげる。
「辛い時こそ
チョコレートは甘い」ですよ。
あっ涙。
ん?
これも
博士の仕業ってことかい。
あっ。
あきちゃんうわ~!
お父さ~ん!
う~ハッハッハ…。
もうビックリするじゃない!
何驚いてるの?
だってお父さん
病院に行くんじゃなかったの?
あっそうか俺入院中だっけ?
えっ?
忘れてたの?
あっそっかそっか忘れてた。
(優似)もうお父さん
そそっかしいにも程があるよね
私もうつっちゃうかな。
(菜穂子)あっ優似さ
おとうさんに似てるからね。
(優似)え~ヤダ~。
(菜穂子)あらヤダ?ウソ~。
(優似)ヤダよ。
何?何がヤダって?何だって?
いつまで暗い顔してんだい。
そうだよ。
いつものパパさんに
戻ったんだから心配ないよ!
踏みとどまりましたねぇ。
あなた方を
受け入れた人間だけのことはある。
お前!
昔もそうやって
私に怒っていましたね。
昔?
やっぱりあんた博士なんだろ?
緒方晋作なんだろ。
私に名前などありません。
(名前の無い男)
まだ思い出しませんか?
私はあなた達と同じなんです。
きょうだいなんですよ?