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唯吾分享妖怪人间贝姆10日文字幕,台词

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この後の
『妖怪人間ベム』最終回の前に
僕達からクリスマスプレゼントの
お知らせです。
…にプレゼントいたします。
『志村どうぶつ園』『妖怪人間ベム』
『嵐にしやがれ』
3番組中に発表される
6つのキーワードを集めて
『日テレ』ホームページから
ご応募ください。
それでは…。
キーワードはあと3つです
ぜひご応募ください。
ハッピー!クリスマス!!
「嵐」です!
(相葉)いよいよ…。
(松本)そうだね。
(櫻井)福くんも亀梨君も…。
楽しみですね。
(大野)僕達「嵐」も…。
お楽しみに!
それはいつ生まれたのか
誰も知らない
暗い音のない世界で1つの
細胞が分かれて増えて行き
3つの生き物が生まれた
彼らは
もちろん人間ではない
また動物でもない
だがその醜い体の中には
正義の血が隠されているのだ
その生き物それは
人間になれなかった
妖怪人間である
(ベム)まさか
人間になる方法というのは…。
(名前の無い男)私という悪を
あなた方の中に取り込むこと。
(名前の無い男)
それが唯一人間になる方法です。
(名前の無い男)さぁ…。
悪を取り込みなさい。
さぁ!
(ベラ)そんなのごめんだね!
なぜ拒むのです?
人間は誰もが
宿しているというのに。
(名前の無い男)そうですよね?
ねぇ?
(夏目章規)うわぁ~!!
(夏目)うわっ…あっ…。
(ベロ)パパさん?
あなただって
人間になってもらいたいでしょ?
人間が善悪併せ持つものだと
この人が身をもって
証明してくれたではないですか。
(名前の無い男)
恐れることはありません。
私を取り込めさえすれば
それでいい。
そうすれば
あなた方は人間となる。
(名前の無い男)もう私が
人間を悪へ導くことも
なくなるのです。
さぁ早く。
いいのですか?
出来損ないのままで。
では
私は私の正義を貫きましょう。
人間の悪を解放するまでだ。
待ちな!
求めればいつでも現れますよ。
あっあぁ…すいませんあの
ベムさん達にお任せしますなんて
いいながら…。
謝るのは俺達のほうです。
誠くんを事故に巻き込んだのは
やはり俺達だ。
それなのにあたしらは
人間になる方法を
目の前にぶら下げられて
ただ突っ立ってるだけで…。
ベムさん達は
何も悪くないじゃないですか。
悪いのは…。
悪いのは誰なんですかね?
やっぱりあいつは許せないよ。
でも人間になれなくてもいいの?
そうはいってないさ!
ただあんなのを
体の中に入れるなんて…。
だがそうしなければあの男は
人間を悪に導き続ける。
それじゃああんたは
受け入れるっていうのかい?
それは…。
あの俺は
人間になってほしいって
思ってます。
あっでもあいつが
自分の中にあるっていうのは
とても恐ろしいことっていうのは
分かってるんで…。
役に立てることがあったら
いってください。
俺皆さんを守ります!
…なんていいながら
結局何にもできてませんから。
今日もきれい。
ああ。
おいら達がこんなに悩んでても
お天道さまは昇るんだね。
体ん中に悪いの入るって
どんな感じなんだろう?
見当もつかない。
もういいさ
あたしゃ人間にはならない。
「悪」っていうのを入れて
醜い心晒すくらいなら
醜い見てくれでも
今のままがましさ。
でも…。
大体散々あたしらを
傷つけて来た奴らじゃないか。
そんな人間に
今さらなるなんて…。
本当にいいのか?
大切なのは
俺達が「どうなりたいか」だ。
俺達は
心からなりたいのだろうか?
人間に。
ねぇじいさん。
「胸ん中の気持」っていうのを
探る方法はないのかい?
(緒方浩靖)方法?何の?
いやだから
自分の心でも
はっきりしないことがあるだろ?
おいら達それが分かんなくて
困ってんの。
(緒方)あぁなるほどねぇ。
何かあったんですか?
ん~?
今日変だよ?
実は逃げちゃったんだ
永太郎。
(緒方の声)風邪気味なんで
注射してあげようと思ったら
一目散に…。
あちゃ~!
分かる気がするよ。
体の中に妙なもん
入れられそうになったら
逃げ出したくもなるさ。
リスザルの気持も
分かんないなんて
いっぱしの学者気分だったけど
まだまだ
なれてなかったんだねぇ。
永太郎!
ったく…また余計なことに
首突っ込んで…。
だが…。
永太郎だってきっとお家に…!
分かった分かった!
ったく…仕方ないねぇ。
んっ?
どこどこどこ!?
(緒方小春)えっ?
見つけたんだろ?どの辺だい?
いないよ?
ごめん何の話?
永太郎を捜していたのでは?
はっ?違うけど…。
じゃあ何見上げてたんだい?
あの人みたいに
やりたいと思えること
見つかるのかなって。
また妙なことで悩んでんのかい?
だってあの人達って
何かなりたい自分に
なれてる感じするじゃん。
「なりたい自分」ねぇ…。
もういいでしょ?
つれないねぇ。
(日出美)もうダメだ…。
(日出美)
ハァハァハァ…でも…。
どこどこどこ!?
(日出美)へっ?
どっちに行きましたか?
はい?
あんた永太郎を追ってんだろ?
いいえ。
だって今足早に…。
これはダイエットです!
はぁ?
最近
かなり太って来ちゃったんで
だから買い物帰りにウオーキングでも
しようと思ったんですけど
体力が…ハァハァ…。
んなこと知るかい!
別に痩せる必要など…。
今でもそれなりだよ?
昔はもっと
ナイスバディーだったんです!
あの頃の自分みたいに
なりたいんです!
ナイスバディー?
(においを嗅ぐ音)
このにおい…永太郎!
(においを嗅ぐ音)
んっ?永太郎帰って来たんだ!
いやまだ…。
でもにおいするよ?
(においを嗅ぐ音)
あっこれだ!
あぁ永太郎のお気に入りでね。
それで新しい寝床を作ろうかと。
戻って来てくれたら
心地よく眠ってもらうためにね。
あぁありがとう。
いえ。
はぁ…ったく…。
(緒方)おっちょっと
こちら側から先に
打ってみましょうかね。
はい。
(緒方)
ちょっと打ちづらいですね
もう一度
上から打ってみましょう。
はい。
何でだい!
あぁ小春いいところに来た
ちょっと手伝いな。
はっ?
いいから早く。
(日出美)
永太郎の枕作ってるの。
(小春)永太郎の?
(緒方)出来た~!
(日出美)うわ~!
おぉ~!ハハ…!
おかしなもんだねぇ。
あんた達さっきまで
あんなに難しい顔してたのに
もう笑ってるじゃないか。
別に。
そうですか?
(緒方)ちゃんと
帰って来てくれるかなぁ?
今までだって
戻って来てるじゃん。
そうそう結局自分の居場所は
分かってるんですよ。
(日出美)かわいい~!
お前らの道じゃねえんだよ
バ~カ!
キモいよね!キモいよね!
調子のるんじゃないよ!
ふざけんじゃないわよ!
うっせぇなババア。
邪魔だバカ野郎!
(人々の罵声)
(名前の無い男)聞こえますよ。
(吉村)はっ?
あなたの心。
何だよおっさん。
聞こえてしまうんです。
気持悪ぃ…。
(ドアが閉まる音)
(長谷川)どうだった?
ああ予定通り。
すげぇ!
こっちも裏はとり終わった。
じゃあ…。
おいら達の居場所って
どこなんだろうね?
だから今
それを探してるんじゃないか。
(夏目)笑って笑って
(夏目優以)もういいよ!
(夏目)かわいいかわいい!
そのままこっち向いて!
うんいい!
あ~かわいい!
(優以)あっベロくん!
あ~どうも!
あっよかったら
一緒にお昼どうですか?
えっ?いいの?
フフっもちろん。
やった~!
じゃあお言葉に甘えて行こう!
アッハハ…。
仕方ないねぇ。
(夏目)ハハっじゃあ。
それ何?プレゼント?
(優以)あぁうん…。
誰から貰ったの?
(優以)いや私があげようと
思ってたんだけど…。
誰に!?誰に!?
いいの。
(夏目)よしよし…!
はい笑って笑って笑って。
よ~しもう来るよ
ほらいい顔していい顔して。
はい~!
(カメラのシャッター音)
アッハッハ…!
今ピカってしたね
ピカピカ~って!
分かったから静かにおし。
はいほらいい感じに撮れてる。
(夏目菜穂子)ホントだ!
(菜穂子)優以かわいい。
かわいくないよ。
プリントアウトして渡しますね。
あ…はい。
あ~!知らないのにうなずいた。
いや…。
プリン何とかって
知らないでしょ?
おいら達こうやって写真撮んの
初めてなのに。
えっ?写真初めてなの?
あっあの…あれさ写真撮ると
魂抜かれるってんだろ?
それでさ。
何?それ。
やだベラさんまで。
そんなの大昔でしょ?ねぇ。
フフフ。
ハッハッハ…!
ハハハ…!
あぁ…そ…そ…そうそうそう
優以ちゃんって恋してんだよ
ねっ?
絶対そうだよ。
プレゼント渡せなくて
悩んでたもん。
(菜穂子)そうなの?優以。
違うよ!そんなんじゃないから。
みんなに相談してみなよ。
あぁそうだねぇ
恋ってのはこう思いきって…。
だから!違うんだって。
(優以)これ。
ホントはお父さんとお母さんに
渡したかったの。
何?あらたまって。
開けてみて。
あぁ…ハハ…。
(夏目)コンサート?
それ誠兄ちゃんがいた頃
毎年小春ちゃんとこと
一緒に行ってたでしょ?
また行きたいなと思って。
あ~…そうだね。
今年は行こうかねぇ。
(優以)笑わなくていいよ。
私分かってるから。
今でも苦しんでるって。
お母さんが
ピアノ教室の前通らないように
してるのも知ってるし。
お父さんがお兄ちゃんの
好きだったおまんじゅう
買って来なくなったのも
分かってる。
だから私の前で
無理に笑わないでほしいの。
苦しかったら「苦しい」って
ちゃんといってよ。
うまくいえないけど…。
そういう家族になりたい。
本当においら達も行っていいの!?
もちろん。
ウソついたら針いっぱいだよ!
あんたもしつこいねぇ!
だってコンサートだよ?
夏目家緒方家ベム家
大集合ですね。
はい。
でも驚きました
まさか優以があんなこと…。
一番乗り越えられてなかったのは
俺だったんだな。
人間ってのは大変だねぇ。
悩んでたと思ったら笑って
笑ってたと思ったら今度は泣いて
でまた笑って。
慌ただしいったら
ありゃしないよ。
でも
面白いね!
ああ。
(名前の無い男)
心は決まりましたか?
いったはずですよ
「求めれば現れる」と。
あんた随分必死だね。
私も早く人間になりたいので。
名前が欲しいんです。
人間になり
誰かに名を呼ばれたい。
晴れて自分という存在を
味わってみたい。
誰にも認識されず
必要ともされない。
それが
どれほどむなしいことか
あなた方ならお分かりでしょう。
共に人間になりましょう。
何を迷ってるんです?
そんなに私は醜いですか?
悪は醜いですか?
それが人間なのに。
やめろ!
私が何もしなくても
彼の中には私がいる。
息子さんを死なせたのは私です。
いいんですよ?私をあやめても。
あやめる?何いってんだい!
私達にも死ぬ方法はある。
(名前の無い男)
もともと我々は1つの細胞。
その細胞を
このステッキに付着させ
人間となるはずだった。
だが私とあなた方に
分かれてしまった今では
ただ我々の細胞を
吸い寄せるのみ。
このまま続けていれば
いずれ体中から…。
きれい事ばかりの彼らに
人間というものをもう一度
見せてあげてください。
(名前の無い男)
憎くてたまらないでしょ?
さぁ。
夏目さん…。
そんなことはしない。
憎くはないのですか?
憎いよ。
でも俺には家族がいる。
みんなで乗り越えることが
誠にしてやれることなんだ。
それにお前がいないと
ベムさん達は
人間になれなくなってしまう。
その時のために
お前には生きててもらう
必要がある!
ハァハァハァ…。
怖かったハァハァ…。
はぁ…。
ありがとうございました。
さっきの言葉。
あいえいえそんなハハ…。
ハハ!
あっいやこの道
ほらあの時驚いたの思い出して。
あの雨の日。
ベムさん急に泣きだすから。
お恥ずかしい。
実は俺もカッコつけ過ぎちゃって
あの後大変だったんですよ。
カバンこうやって帰ったでしょ?
書類びちょびちょになっちゃって。
人間になったらこんなふうに
誰とでも思い出を重ねることが
できるんですね。
(ベムの声)楽しいことも。
(笑い声)
(ベムの声)悲しいことも。
やはり憧れてしまいます。
じっくり悩んでください。
ひと足先に俺は決めました。
刑事続けてみます。
俺なんか正義の人にはなれない
って諦めかけてましたけど。
だって隣に本物の正義の人が
いるわけじゃないですか。
でも皆さん見てたらやっぱり…。
もちろんベムさん達みたいには
到底なれませんけど
なりたい自分追いかけてみます。
おかえり。
おかえり。
ただいま。
見て!ベム。
美しいな。
昼間の太陽も夜空の月も。
おいらどっちが好きかな?
お天道さまはポカポカして
お外が明るくなるし。
月だって同じさ。
あいつの明かりで
暗闇を怖がらずに済むのさ。
そっか。
人は暗闇の中で不安を感じ
笑うこともできなくなってしまう。
だから
誰かがわずかでも
光をともさないと
いけないのかもしれないな。
(警備員)何だ君達は。
[外:CAFBEDCBFEFD]事件発生
トウヨウ銀行フカイ支店で
現金輸送車が強奪されました。
(辻)マキちゃん
何かあったら無線に連絡して!
(警報音)
(日出美)
あっいたいた…皆さ~ん!
やっと来たかい。
時間通りじゃん。
お待たせしちゃいました?
いえ。
早くお家出ちゃったの。
朝からソワソワして。
私も!昨日眠れなかった。
じゃあ行きましょっか。
はい。
(パトカーのサイレン)
おっヤベっ!
(銃声)
(吉村)どうすりゃいいんだよ!
やっぱおとなしく
捕まっといたほうが…。
(長谷川)ふざけんなよ!
この金さえありゃ人生やり直せる。
(田丸)けど…。
なりたい自分を諦めるのですか?
何だおっさん。
こいつ…!
人は心に思うものになるのです。
(優以)あそこで演奏するんだよ。
ちょっと見てみる?
うん!行こう!
走ったら危ないよ。
何だいまだ
なりたいもんで悩んでんのかい?
まぁ。
そこまで考えて何も出ないなら
とりあえず
進んでみるしかないだろ。
それでダメだったら
また違う道を行けばいいさ。
あんたって
ホントおせっかいだよね。
いったろ?
あたしゃいいと思ったもんには
一途なんだよ。
ほら。
大っきいピアノ~!
グランドピアノっていうんだよ。
優以ちゃん家のよりも大っきいね。
そりゃそうだよ。
おいらも弾ける?
もしかして緊張してます?
こんな華やかな場所は
初めてなので。
人間になったらいろんな
初めての経験できますよ。
(女性)キャ~!
(悲鳴)
(長谷川)動くな~!
(銃声)
(悲鳴)
(吉村)話が違うじゃねえかよ!
(長谷川)仕方ねえだろ
警察がこんなに早く…。
(田丸)動くな!
(泣き声)
(田丸)うるせぇな静かにしろよ。
ごめんなさい…ごめんなさい…
ごめんなさい…ヤダ!
やめてください。
ヤダ…やめてください!
(田丸)マジで撃つぞ。
待て待て!
(田丸)動くな!
落ち着け俺は刑事だ。
なぁこんなことして何になる?
今なら誰も傷ついてない。
まだ引き返せるバカなまねは…。
(長谷川)引き返す気なんかねえ。
この金が必要なんだよ。
これがなかったら
俺らの人生変わらねえんだ。
何があった?
(吉村)何もねえよ。
何もねえんだよ!
ただ普通に働いてただけだよ。
でもないくら必死に働いたって
たかが知れてんだろ!
(田丸)貧乏人は貧乏人
金持ちは金持ち。
生まれた時から
人生は決められてる。
いやそれは違う…。
(長谷川)うるせぇ。
死ね。
(銃声)
(長谷川)
うぅくっ…何だ?おめぇ。
おい!
(長谷川)あっ。
ハァハァ…。
あぁ~!あぁ!
(悲鳴)
えっ?
何?あれ。
口から…
緑の血出てるぞ!
ヤダ~!
うわ…
あれは…。
ねぇどうなってんの?
ベロくん?
(どよめき)
(長谷川)静かにしろ~!
(銃声)
(悲鳴)
おい!おめぇ何なんだよ!?
ホント何なんだろうね。
(どよめき)
おいら達も知りたいんだ。
勝手に動くな座ってろ!
確かに
誰もが
自分の生まれ落ちる場所を
選ぶことはできない。
そもそもこの世の中は
誰もが望むような
きれいな世界じゃないのさ。
おいらも
時々悲しくなる。
生きて行くのが
苦しくなることもあるだろう。
そんな時
人間は悪の心を持ってしまう。
だがそれにあらがい
必死に生きて行こうとできるのが
人間だ。
投げ出さないでくれないか?
人間であることを。
うぅ!
うっうっ…!
うっうぅ!
(悲鳴)
(吉村)怖えぇよ
意味分かんねえよこいつら。
何なんだよ?
うぅうわっあぁ~!
わぁ~!
(銃声)
うっ。
(悲鳴)
うっうぅ…。
うっ。
うっあぁ…。
ダメですベムさん!ダメです!
助けを必要とする人間を
見過ごすことはできません。
ハァハァ…。
うぅ…。
ハァハァ…。
そんなことをしたら…。
俺達は…。
ただの妖怪になってしまう。
うぅ!
うわ~~!!
うぅ~…。
うぅ…。
うわ~~!!
うわ~~!!
(悲鳴)
(悲鳴)
うわ~!
うぅ~!
化け物!
(銃声)
うわっ!
うわっ!
(銃声)
うっうっ…!
(銃声)
うぅ…!
(銃声)
うっうっ…。
(銃声)
(銃声)
(銃声)
おい!
あっおい…。
うわっ。
うわ~!
(悲鳴)
おら~!
うぅ…。
(銃声)
(長谷川)うわっぐっ。
ハァハァハァ…。
いったでしょ?俺が守るって。
(夏目)あいつの仕業じゃ
なかったんですね。
行こう。
待ってください!
ベムさん達はみんなを
助けただけじゃないですか!
それは俺が証明します。
いつまでも…
そばにいますから。
お父さん。
(夏目)優以ごめん。
おとうさん行かなきゃ。
(ドアが開く音)
答えは出ましたか?
ああ。
人間ってのは弱っちいもんでさ
ちょっとしたことで
すぐに悪が芽生えちまう。
それでもそうならないように
一生懸命踏ん張ってるんだ。
俺達は…
人間になりたい。
だが
人間にはならない。
人間が悪の心に負けちまった時
誰かが
止めてやらなきゃならないだろ?
おいら達が人間になったら
年をとって死んじゃうもん。
ず~っと
人間守れなくなっちゃう。
やはり我々は未完成だ。
お互い
持ち合わせていない感情は
理解し合えないようですね。
私は人間の悪を解放し続ける。
あなた方が
人間を助けようとするのを
やめられないようにね。
お前は
俺達が止める!
うぅ!
フッフン!
うっ。
いいのですか?
私が消滅すれば
あなた方は未来永劫
人間にはなれないのですよ。
ああそれがあたしらなのさ!
おいら達は
妖怪人間だもん!
俺達は
そうやって生きる!
うわ~~!!
あぁ~!
うわ~~!!
あっ…!
あぁ…!あっ!あぁ…。
こうするしかないんだ。
悲しむ人間を増やさないために。
ベムさん!!
(名前の無い男)同情しますよ。
あなた方を待ち構えてる
未来を思うと。
私は
幸せだ。
ようやく
死ねる。
ごめんねおとうさん。
おいら達
人間になれなくて。
ベムさん!
熱っ!
(夏目)ベムさん!
ベムさん!ベムさ~ん!!
ベムさ~ん!!
♪~
う~ん下手くそだね。
ちょっとは気ぃ使ってよ。
ごめんごめん。
(ピアノ)♪~
おぉ~。
世の中はまだまだ知らないことで
満ちあふれている。
それを思うと
何だかワクワクして来ないかい?
ええそうですねぇ。
う~ん。
(小春)
大丈夫ちゃんと考えてるから。
心配しないでって
お父さんにもいっといて。
途中でやめないよ。
私結構いいと思ったら
一途になるほうだし。
うんは~いじゃあね。
おじいちゃん!日出美さん!
はいはいはい。
ど…どうかされましたか?
帰って来たのかい。
気に入ってくれたみたいですね。
お前そっち行け!
こっち?はい!
はぁ~チクショ~逃げられたか。
はぁ…。
諦めるなんてらしくないですよ
先輩。
(物音)
(銃声)
ベムさん…。
妖怪人間ベムベラベロ
3人の姿は消えた
いや彼ら正義の魂が
死ぬはずはない
きっとどこかで
生きているはずである
もしあなたの周りで
怪しい出来事が起こり
それが人知れず解決している
ようなことがあったら
彼ら3人が
活躍してくれたのかもしれない
そして
妖怪人間ベムベラベロに
感謝をしようではないか
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