唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享再一次向你求婚04日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(波留)今度 一緒に行かない? (太助)無理してません? (可南子)えッ? (太助)波留は 養子なんだよ 気を使われる苦しさ っていうのかな そういうのを ずっと感じて生きてきたんだよ どうして 私が あなたと一緒にいたのか 何となく分かった気がします (美緒)でも それってさ すごいね 旦那さん 《(美緒)普通 そんな状況 なかなか耐えられないでしょう?》 もう 会わない方が いいんじゃないかと思います 俺は いくらでも待ってるから 何で そんなこと言うんですか? 嫌なんです そうやって優しくされることとか そういう優しさに気づいても いなかったこととか 今も あなたを困らせてることも 何もかも… (蓮沼)静かにしろって! (女の子)やーだ! やーだ! 痛いッ! 静かにしろ やーだ やーだ… やーだ やーだ 痛ッ… あッ 可南子さん… (女の子)やーだ やーだ 蓮沼さん! ホントに誘拐してきたんじゃないよね だから 姪っ子の娘だって 一晩だけって頼まれたんだけどさ 飯も食わねえ 布団にも入らねえで 俺から逃げ回るんだよ 何でだろうな? 怖がってるんですよ 俺の何を怖がるんだよ? ねえ? 顔でしょ どう考えても 分かってるよ はっきり言うなよ すいません まッ とにかく頼むよ 悪いけど よろしくね いい子でね… いい 送らなくて ちょッ… いやいや 待ってよ ちょっと いや 困るよ そんな突然 いいじゃないか 練習だと思って いや… 練習? そろそろ お前 いい時期だろ? いや まあ… まさか… いや そういうわけじゃない… いや みなまで言うな みんなには黙っとくよ だから 今夜は頼むよ 頼む 何を… ちょっと待って 送らなくていい 大事にしてやれよ (声を抑えて)蓮沼さんッ お名前は? はなちゃん はなちゃんは おいくつですか? 4歳か 同僚の方ですか? うん 蓮沼さん うちで一番のベテラン そうですか うん 何か… ごめん えッ? あッ いや… さっきは すいませんでした いえ 私こそ… すみませんでした あッ 引き止めて悪かったな あと 俺 見とくから はい うん よーし 何か食べるか? 何食べたい? うん? あれ? どうした? おなか すかない? (裕樹)姉ちゃん 遅くない? (万里子)大丈夫 波留さん一緒だし いや でもさ… いくつになっても お姉ちゃんっ子ねえ うるさいよ お待たせしました~ はい どうぞ はい どうぞ おいしい? あッ よかった すみません ティッシュ 取ってもらって いいですか? ああ はいはい はい 子供 好きなんだ ええ はい これも飲んでみるかな? 熱いよ~ そーっとね そーっと… 熱ッ 熱ッ 大丈夫? 「こりゃあ 素敵なチョコレートアイスクリームだねえ」 「チョコレートじゃないわ イチゴよ」 「浜辺に着いたら ずーっといていい?」 「うん だが4時には」 「お茶に 帰って来んとね」 おやすみ 寝ました ありがとう あとはもう大丈夫だよ あッ… でも 目 覚ましたときに また ぐずっちゃうかもしれないし ああ そっか… そんなの 姉ちゃんの 気にすることじゃないだろ? いや そうかもしれないけど ちょっと! 姉ちゃん? 可南子 何だって? 泊まってくって そう… そういえば どうだった? 友達との飲み会 さすがに みんな 驚いてました そうだよな でも 拍子抜けするくらい軽いノリで 楽しかったです そっか ほめてましたよ みんな あなたのこと 何で? こんな状況… 普通 耐えられないって そうかな? もしかして さっきの… それ 心配してて? 俺 べつに耐えてるわけじゃないよ 自分がやりたいように やってるだけで あッ 映画のチケット あれ 捨てていいよ えッ? いや 捨てることはないけど 一緒に行くっていう約束とかは なしで お互いに行きたいときに 行きたきゃ行く まあ そんな気楽な感じでいいよ ありがとうございます まあ もしかしたら 偶然 同じ日に 同じ時間で 映画館に行くかもしれないし 運命的にね フフッ… じゃあ ここで ありがとな いえ 楽しかったです 私も 大丈夫 このおじさん 悪い人じゃないから うん またね バイバイ (女の子)ニンジン 切りまーす (桂)はーい (さとこ)トントン トントン… (桂)いいなあ 私も絶対欲しい 子供 ねえ かわいいんだもんねー はい 切ってください (水嶋)母性 発動中 えッ? 女ってのはさ 子供を目の前に したら たいがい ああなるよなあ (進藤)桂 手伝えよ 忙しいの! 俺達が存在してることすら 気づいてないや やっぱ そういうもんですか? 見てろよ プクプクちゃんなんだもんねえ~ こんなにチュルチュルして なッ? ほら やっぱりデカイんでしょうね 子供の存在は そうか お前んとこ まだだもんな でも 考えてないことも ないんだろ? そろそろ まッ それは… 悩む気持ちも分かるよ 人生 変わるもんな 俺んとこなんてさ 22で 一人目 生まれてから ずっと 家族のために働いてきたのに 臭いだ 汚いだ 憎たらしいこと… あんたにも原因があるのよ そういう扱い 受けるのは あッ 聞こえてらっしゃいました? (川崎)波留さん すいません これ 急ぎで お願いできますか? オッケー お願いします 桂 仕事 桂… 桂 はい すいません じゃあ はなちゃん またあとでね 行ってらっしゃーい 社長も やぼだねえ えッ 何が? おめでた えッ? 波留と可南子さんとこ えッ!? えーッ!? ゆうべ 大丈夫だったんですか? あの子と二人きりで ああ 可南子もいたから 可南子さん 一緒だったんですか? ああ 帰ってきてくれたんですか? たまたま はあ… でも いてくれて逆に助かったよ 俺一人じゃ どうにもさ… それ 12号に換えといて はい でも 可南子さん 子供 好きそうですよね うーん まあ 俺は意外だったけどな ちょっと えッ? 初めて見る顔だったからさ ちょっと驚いたよ へえ~ クーラーベルト (桂)はい (大橋)宮本さん 落としましたよ すみません (美奈)あーッ その映画 見に行くんですか? あッ… うん… (橘)わあ 「麗しき夜」 超よかったですよ ラストが最高で いいですか? 話して 自重しよう ジチョウ? 旦那さんとですか? いや そういうわけじゃないけど え~ッ せっかくなら 一緒に行ってくればいいのに どうして? だって 見たがってたやつですよ でも 旦那さんにドタキャンされたって 《珍しく 仕事帰りに待ち合わせて 映画見に行こうって言ったじゃん》 《まあ 結局俺が ドタキャンしたんだけどさ》 そうだったんだ… (ひそひそと話す同僚達) な… 何ですか? いや べつに お… お疲れさん お疲れさまです いや 何… 何か今… お疲れ~ お疲れさまで~す 帰んないの? まだ みんな (蓮沼)お先に じゃあ お先に~っす おい マジっすか? あの夫婦の感じだと間違いない じゃあ お守り買おう 安産の そうだな あと どうすれば男が生まれるか… 産み分け本! それそれ もう できてるんですよね? そうか しかも うちは効かなかったしね で 娘が4人 まあまあ 今後のためってことでさ ほら 何か他 あるだろ 最中! お疲れ~ 何してんの? 大変だぞ~ 波留さんとこ おめでただって おめでた!? 進藤 酒 買ってこい! 男の門出を祝いに行くぞー! お赤飯 炊きましょう ちょっと待って! 落ち着こう 落ち着いてられるか うちのエースが親父になるんだ いやいや ちょっと待って ちょっとストップ! はい これ 今月分 ありがとうございます 持つべきものは 頼りがいのある息子 ねッ お父さん? いいから そういうの 毎回 ふ~ん… 何だよ? 裕樹も大きくなったねえ ちょっと前まで赤ん坊だったのに 姉ちゃんも その分 年とってんだよ 鏡 見ろよ ひどい お風呂 先 入ってくるね はーい 私も やっぱり変わってたりする? えッ? どう? 見た目以外でね 何で? うん… こないだ 美緒達に会ったんだけどさ 結構濃いんだよね 変化が 私も実は 変わってたりするのかなあって 興味 出てきたんだ? うん まあね ふ~ん… まあ そりゃあ 変化は あったんじゃないの? 結婚したんだし ああ… 裕樹ってさ… うん? 波留さんのこと 嫌ってるでしょ? べつに 嫌ってるってわけじゃないけど ないけど? いや 俺… もっと絶対 違うタイプの人 選ぶと思ってたから 何ていうか 姉ちゃんを グイグイ引っぱってってくれる… もっと頼りがいのある人 精神面でも 稼ぎの面でも うん? はっきり言いなさいよ 一哉さんと結婚すると思ってた 裕樹 なついてたもんね そういうんじゃなくて まあ それは 終わった話なわけじゃない まあね 裕樹こそ どうなのよ? 彼女 いるんでしょ? いいよ 俺のことは 《うーん… 子供なあ》 《俺は もう少し 可南子と二人でいいかな》 《ふーん…》 (チャイム) (再び激しく鳴るチャイム) 来ちゃった えッ? 先輩 会いたかったっす! 君の瞳に乾杯! 漏れちゃう お手洗い 借りていい? どいて! おいおいおい 勝手に入ってる… 波留さん ごめんなさい! えッ? 水くさいなあ お前 言ってくれりゃあよかったのに はあ… 言ったら こうなるからでしょ それにしても大変だったわねえ まあ それなりに でも もう大丈夫だよ 俺達がついてる なあ? (進藤)ですよ よし 乾杯しようか 何の乾杯なんですか… はいはい 立って立って え~ッ では 波留君の 今後の幸せを祈って 乾杯! 乾杯! (盛り上がる一同) そっかあ 波留さん ここで一人か それを言うなよ お前 俺も会いたかったなあ 可南子さん そうだ 電話してみるの どう? 何言ってんの 進藤 ナイスアイデア いや 大丈夫 いいから 何だよ 波留 俺達だって 家族みたいなもんだろうよ よし! 社長命令だ 電話しよう それ やめましょうよ 何で お前が… うるさいな! 波留 携帯どこだ? そっちにはない… (波留の携帯を鳴らす川崎) 発見しましたー! でかした おっしゃ 波留さん あッ… 何だ お前ら 今日は許しませんからね 隊長 発見しました! よくやった 早く いってください ダメだって (川崎)ヤダ 動かない 動かない 発信! あッ (裕樹)姉ちゃん 携帯鳴ってる うん? (携帯着信) もしもし? おう… おう どうも いや… あのさ… 職場のみんながね 挨拶したいって言ってて で ちょっと悪いんだけどさ… ちょっとちょっと… もしもし 可南子さん? みんなの蓮じいだよ うん… 昨日は どうもありがとね そうそう 子供のことでさ もしもし はじめまして 進藤です 24歳 独身 彼女募集中です 川崎です… よろしくお願いします もしもし 可南子さん? 私です さとこです ああ… 覚えてないんだったねえ とにかく 困ったことがあったら いつでも うちに来ていいから それも… ちょっと待って かわるね 可南子さん? 吉城桂です あの… 何か すいません 事情は全部 説明しましたから ちゃんと説明しましたから 私なら大丈夫です いえ… フフッ… ええ… あのね 社長です こないだは眼鏡かけてたから うん… 今後ともよろしくね はい… はい どうも (電話を切る) 何で切っちゃうんですか あッ ごめん (進藤)最低… (電話が切れている) 姉ちゃん うん? 迷惑なときは ちゃんと 迷惑って言えよ 分かった (さとこ)こんなに作って 誰が食べると思ってんのよ ホント すいませんでした みんなに ばらしちゃって もう だから いいって 気にすんなよ ずっと隠しておけるわけでも なかったんだからさ すいません ねえ 波留さん うん? 可南子さんのこと つらかったりしないんですか? まあ 楽ではないな 考えれば考えるほど 分からなくなる あとは 掃除な このさ… 水回りの汚れは どうやって落とせばいいんだ? 任してください それは えーっと たわしで こすればいいんですよ ここだよ いや 何でも たわしでいける… (進藤)あ~ッ 二人でコソコソしてる 可南子さんに言っちゃおっかな~ うるさい 子供! ざけんなよ お前 ちょっと波留さん 助けて! (桂)たわし攻撃だー! (大声で) 波留ーッ 頑張れー 元気出せよ! 声が大きい! 迷惑でしょ ホントにあんたは… うるさい (携帯着信) (携帯着信)宮本さん これ 入力お願いします ゆっくりでいいので はい 分かりました 映画は どうでした? ああ… 結局まだ 行ってないんですよね ちょっと迷ってて 迷ってる? 特に好きな感じの 映画じゃないんですよね そうなんですか うん… でも 前の私は 見たがってたらしくて 何ででしょう? うーん… 宝探し… みたいなものですかね? えッ? ほら 一つずつ謎を解いていって 最後に 隠された財宝にたどりつく みたいな はあ その映画にも ヒントは 転がってるかもしれませんよ ヒント? すべてを思い出すとまでは いかないまでも そのときの気持ちというか 感覚の手がかりみたいなものは 見つかるかもしれない そういうものですかね? そういうものなんですか? えッ? いや 私も… 専門家ではないので あッ… (大橋)失礼します あッ… よしッ! 直ったか? 一応 (進藤)キタキタキター (セルが回る) (セルが回り続ける) あれ? ダメか… 波留さんでも直んないもんって あるんすね 痛い! 直せるよ 調子悪いだけだよ ほら 仕事 仕事 ほら ファイト おう 谷村様 はい お待たせいたしました 谷村裕樹様の定期預金 今月のお預け入れ 完了いたしました ありがとうございます (課長)谷村 はい (課長)先方が週明けまでに 販売戦略案を見たがってるんだが どうだ? 間に合うか? はい 大丈夫です じゃあ よろしく頼むな お疲れさまでした (志乃)お疲れさまでした (課長)お疲れさん 私も手伝う いいよ どうせ分かんないだろ じゃ コンビニ 行ってくる 何欲しい? ごめん 今ちょっと集中したいから うん 裕樹 一人で頑張ってるんだもんね 仕事のことも お姉さんのことも でも 私は裕樹の彼女なんだよ いつも そばにいるのは 私なんだよ それなのに 最近 裕樹の笑ってる顔 全然見てない 私も 裕樹の前で ちゃんと笑えてない こんなの嫌だよ 何か悪いところあるなら 言って 私 どうしたらいい? ごめん そういうの 考える余裕 ないから (タケル)桂さん? 何か言った? (タケル)いや… (三田)はーい お待たせー 二人を結ぶ 愛のナシゴレンスペシャル イケメンじゃん 俺ほどじゃないけど うるさい! あっち行け よ~ッ… ほいほい ごゆっくり もうッ ごめん 何だっけ? うん? ああ… 何か こないだと雰囲気違うなって 雰囲気? 俺 この前みたいな 女の子らしい感じの方が好きだな そう? おう 頑張ってんな ああ はい そういうことだったんだなあ えッ? この車 願かけってことだろ? まあ… はい そんなとこです 何か下の方まで いかれちゃってる みたいなんですけど 壊れたもんを直すのが… 俺達の仕事だから あらら 覚えてない? 社長の名言 えッ そんなこと言いましたっけ? そろそろ閉めるぞ すいません もうあがります はい 《ここ 持ってみて それで 目をつぶってください》 《いくよ》 《あれ~? 形が変わった》 《あれ~?》 《形が変わった》 《じゃあ 今度…》 「2009年 2月18日」 「小さな反乱」 「だけど波留には 全然通じず」 「思いっきり遅く 帰ってやったのに」 「一人で コンビニのお弁当を食べながら」 「お帰り~ だって」 「2009年6月21日」 「今日も雨」 「そして今日も 波留は ずぶぬれで帰宅」 「雨の日くらいは バスで行けばいいのに」 「バイクが好きなのは分かるけどね」 「こっちの心配も 察してほしいものだ」 「2009年8月16日」 「お盆の集まりで実家へ」 「家の中は幼稚園状態」 「走り回る子供達」 「千津子おばさんいわく」 「可南子さんとこも もうすぐよねえ」 《だって》 《ホント 気 使わないからなあ おばさん》 《そっか…》 《でもホント どうなるんでしょうねえ そこんとこ》 《うーん…》 《子供なあ…》 《俺は もう少し 可南子と二人でいいかな》 《ふ~ん…》 《バイクで遠出もできなくなるだろ?》 《まあ… ね》 《フッ… フフッ…》 《ハハハ…》 《何で笑うんだよ?》 《えッ? だって…》 「何だか うまく はぐらかされた感じ」 「でも 波留の気持ちも 何となく分かる」 「きっと 波留にとって」 「親になるというのは」 「すごく特別なことなんだと思う」 「もう少し」 「待ってみることにしよう」 (チャイム) (チャイム) よう おう どうしたの? うん ちょっと 近くまで来たもんだからな えッ? それにしても お前 ひどい顔だな いや ソファで寝ちゃって どうした? 人生の先輩に話してみろ 悩めるその胸の内を 話すほどのことでもないよ 聞くほどのことか 俺が判断してやるから はッ? ほら 早く話せ 俺だって暇じゃねえんだ 暇だから 来てんだろ? じゃあ 暇つぶしに聞かせろ フッフッフ… いや… 何も分かってなかったのかなあ と思って 可南子のこと そう考えれば… 俺のせいなのかなと思って 支度しろ 今すぐにだ はい お父さん どうぞ ねえ お母さん うん? 何で お父さんと結婚したの? うーん… 顔がよかったからかな それ 嘘でしょ ハッハッハ… なあに? 嫁入り前の娘みたいな質問 えッ そう? あッ もう行くの? 今日も仕事? うん 午後にちょっとだけ 結婚した理由よりも 何年も続いた理由の方が 重要かもね どちらかといえば ふ~ん お母さんは? 何で続いたの? うん それは内緒 お父さんとの大事な 思い出が詰まってんだもん そう簡単には教えられません 何それ? 可南子達にも 何かあったんじゃないかな 今まで続いていた理由 うーん… 惰性じゃないの? (万里子)うん? 続いてるんじゃなくて 終われないだけとか あんたはもう 若いのに 夢のない 行ってきます 行ってらっしゃい 惰性なんかじゃなかったと思うよ 可南子と波留さん そうかな? そうです 立派に 夫婦やってました 気になるなら 確かめてみたらどう? 確かめるって どうやって? うーん 可南子なりのやり方で できることから やったらどう? うおッ 思いっきり打つと スッキリするぞ 打ってから言えよ おッ どうした? 高校球児 相当 久しぶりだから 時の過ぎゆくままに この身をまかせ 恥ずかしい くよくよ思ったって 昔に戻って 変えられるわけじゃなし… 来た! おっと! 今あるものが あるものだと思って 生きていくしかないわけだな 人生ってものは! と 床屋のオヤジは言ってた ハハッ… (太助)死んでからのことだよ 「ああ だから あのときは そうだったのか」って 全部の意味が分かるのはな お前みたいな若造は 悩んで なんぼだ 堕ちてゆくのも しあわせだよと 体 動かしたら 腹へったな 何か食いに行くか? いや 俺 ちょっと… うん? 悩みに行ってくるわ おう 行ってこい うん (エンジンがかかる) う~ッ… と ハハハ… ありがとうございます ハッ… あッ こないだ ごめんな 酔っ払いの電話 愉快な方達で… ホントにもう あんな時間にさ… いいえ 映画 どうだった? 何か… 退屈でしたね やっぱり? そうだよな 俺なんか 最後の方 寝ちゃったよ 実は私も そうなの? 結構 熟睡しちゃいました 最後 どうなったんだろう? あの二人 そうですね 聞いてみましょうか? 誰に? 図書館の男の子が絶賛してて すごく話したがってたんです そうなんだ まあでも いいや そんなに気にならない ハハハハハ… 確かに そっか うん? いえ… 全然趣味じゃない映画なのに 何で私 そんなに 見たがってたのかなあって ずっと気になってたんですけど… ごめんなさい チケットいただいといて あれですけど いや いいよ たぶん… どんな映画でもよかったんですね 重要なのは そこじゃなくて ただ二人で… 一緒に 見に行きたかっただけなんですよ うん… きっと そう思ったんです 私 そっか 変なの うん? 過去のことが ちょっと分かっただけなのに 何だか 前に進んでる みたいな… 気のせいかもしれないですけど 進んでるよ 俺も進んだ ちゃんと前に進んでると思うじゃあ ここで うん じゃあ (バイブレーター着信) もしもし? ほい すいません 急に いや 全然いいよ そっか 今日も仕事だったか 大変だ はい うん… で? どうした? 最近 姉は 少しずつ 前向きになってる気がします うん なくした記憶とも 向き合おうとしてて 母も それを応援してます うん そっか でも僕は ホントにそれでいいのか 分からなくて えッ? こんなこと 波留さんに聞くべき じゃないのかもしれないけど この5年間 姉は本当に 幸せだったんでしょうか? (幹恵)あッ 可南子! お~ッ 久しぶり! (繭子)急にタイミングが合ってさ プチ同窓会 えッ これで全員? (美緒)もう一人 来るよ えッ 誰? 波留さんは 姉のことを幸せにできてたって 自信を持って言えますか? それは… もし そうじゃないなら もとに戻る以外の選択肢も 考えた方がいいと思うんです それは… それは可南子が決めることだから 同じことの繰り返しに なるのだけは避けたいんです ホントは僕 反対したんですよ 姉が あなたと結婚するって 言ったとき 姉には もっと ふさわしい相手がいましたから (美緒)一哉だよ えッ? (美緒)最近 アメリカから戻ってきたんだって 超見たいんだけど どうなってるか そうなんだ (一哉)すいません 遅くなりました (盛り上がる一同)