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唯吾分享再一次向你求婚06日文字幕,台词

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(裕樹)
僕は 今だから なおさら
姉は その人と一緒に
なるべきだったと思ってしまう
(波留)友達?
(可南子)あッ…
何ていうか… 後ろめたさのような
あッ…
知ってるんですか
ウチの時計だよ
去年 壊れて
押し入れにしまっといた
(鳩時計が鳴る)
(裕樹)何で 波留さんがいるんだ
(万里子)あなたこそ
一哉君 連れてきたりして
しっかり者で
通ってると思ったけど
(一哉)よく言うよ
こないだ 携帯 忘れて
誰が届けたんだっけ
すみませんでした 嘘ついて
崎野さん いい人だね
さすが 可南子の元カレだ
「2011年 12月24日」
「この時計には 私の知らない」
「波留の
大切な思い出が詰まってる」
「直してあげたいな~」
(桂)あッ
(タケル)桂って
いつも違うことを考えてるよね
俺って 何なの?
(チャイム)
(水嶋)また来ちゃった
今日はウチですか
今夜は お前んち
頼むよ 一緒に飲もうよ
これ買ってきたから
ほら お前も頭下げろ
下で会ってさ
連れてきちゃった
すいません…
どうぞ
(水嶋)お邪魔します
ほらほら 入れ入れおお~ 裕樹が
洗い物してるなんて珍しい
えッ たまにやるでしょ
ひょっとして反省してるの?
一哉君 連れてきたこと
別に
お母さんは楽しかったけどね
久しぶりに
食欲旺盛の男の子達に
料理を振る舞えて
おお~ 裕樹が
洗い物するなんて珍しい
だから 俺だってやるよ
たまには これぐらい
そうですか~?
姉ちゃん
うん?
何か… ごめんな
ホントだよ
あ~ もう ちょっと
波留さん!
何やってんだよ
桂 コップ 空だよ
いいです 私はもう
そろそろ帰りましょうよ 社長
何言ってんだよ
今日は 波留と枕をともにするんだ
なあ
やっぱり泊まっていく
つもりなんですか
いいじゃねえかよ
俺とお前の仲だろ
どういう仲ですか?
そりゃ お前
家族同然の仲だよ
この部屋だって
なあ 波留
何かあるんですか?
社長のツテで
お安くしてもらってるんだ
俺の知り合いが
管理してる物件なんだよ
お前も例の彼と
結婚するなら紹介するぞ
ああ… はい
うん?
結婚って やっぱりいいですか?
ああ?
オイ お前
苦労 真っただ中の
俺達にケンカ売る気か
いえいえ
こうなったら お前
浮気でもしてやるかな
出た
でも そんな度胸ねえけどな
度胸の問題じゃないでしょ
まあ たまには
思いっきり落ち込むのも
いいんじゃないですか? ねッ
すいません…
そうだよな
えッ?
いっつも順調って方が
おかしいよな
そう そうだよ
どんなにボロボロな車でも
諦めないのが俺達だよ
だよな
古いものを大切にする
その思いを胸に
やってきたもんな
何の話 してます?
仕事の話だよ
ええッ
ありがとな
ふがいない社長だけどさ
いい社員のおかげで
ここまで やってこれた
社長
波留
だったら
さとこさんにも感謝しないと
よし
帰りますか?
飲もう!
え~ッ!?
よ~し 飲むぞ!
(水嶋)飲もう
おっとっと…
(桂)また 波留さん!
《いいんだよ》
《そんな否定しなくても》
《今日は来てよかった》
《俺の知らなかった
可南子が見られて》
大丈夫ですか?
結構 飲んでましたけど
うん…
水 どうぞ
ありがとう
何か あったんですか?
うん? 別に何もないよ
お前こそ
何かあったんじゃないのか話が
はあ…
大丈夫だよ
桂は ちゃんと成長してる
いい仕事してるよ
まあ 俺とかさ
蓮じいに比べたら
まだまだだし
進藤っていう後輩ができて
焦る気持ちも分かる
けどさ…
自分らしく やってれば
うん… 大丈夫だよ
ありがとうございます
うん…
波留さん?(受付)谷村さん お待たせしました
すいません
あの~ 先生
娘の記憶は戻るんでしょうか?
(日下部)患者さんの状況は
ご家族にもお教えできません
じゃあ
記憶をなくした原因も?
原因を突き止めるのは
非常に難しいんです
遠い過去の出来事が
影響してるかもしれないし
いくつか小さなストレスが
重なったのかも
そもそも ご本人に
自覚があったかも分かりません
(日下部)
私から申し上げられるのは
記憶をなくされたことも
含めて
今の娘さんとして
受け入れてほしいということ
その上で 可南子さんの
これからの生き方を
見守ってあげてください
(橘)ひどいじゃないですか
元カレに会うなんて
(美奈)別にいいじゃない
(橘)何言ってんです
会うだけなら まだしも
それを隠してた
最低だと思う 美奈さんも
そう思うでしょ?
どうでもいい
アンタがハマってる海外ドラマ
いやいや 違うんですよ
(大橋)はい 仕事仕事
は~い
宮本さん
昼休憩後 児童書の整理
お願いします
はい 分かりました
あッ… 「葵井堂」
直ったんですか?
あの鳩時計
館長
あの時計知ってるんですか?
ああ そうか…
このお店 誰が
宮本さんに紹介したと思う?
また クイズですか?
1番 私 2番…
館長なんですか?
正解 ご主人の
大事にしてるものだから
どうしても直したいって
修理できるお店を
一生懸命探してたんだよ
私がですか?
ええ
何か 思い出の品とか
そういうものなんでしょうか?
どうなんでしょう
そこまでは
ご主人に聞いてみれば
分かると思いますよ
そうですよね
(長谷川)谷村
これ コピー 頼めるか?
10部ずつ
はい
よろしく
今日ですか?
いえ かまいませんけど
はい じゃあ お待ちしてま~す
失礼しま~す
すいません
ちょっと散らかってて
いつも こんなんじゃ
ないんですよ
たまたま ゆうべ
人が泊まりにきて
貸して
これで よし
すいません
ううん こちらこそ
ごめんなさいね 昨日は
気まずい思いさせて
いいえ そんな 楽しかったです
ごちそうさまでした
ありがとう 裕樹が一哉君
連れてきたりして
気を悪くしたかと思って
いや そんなことないですよ
わざと二人を
引き合わせたわけじゃないから
それだけは誤解しないで
はい 分かってます
ああ~ よかった
一人で背負いすぎるとこが
あるから あの子
えッ?
昔は泣き虫だったんだけどね
中学のときに
父親が亡くなってから
急に 男らしくなっちゃってね
そうだったんですか
(万里子)それから あの子
すご~く勉強 頑張って
国立大学入って
いい会社 就職して
やだ… 親バカね
いいえ そんな
(万里子)
お姉ちゃんとお母さんは
自分が支えるんだって
そう思ってるみたい
私は ともかくも
可南子なんか
とっくに波留さんとこ
嫁いでんのにね
でも 分かるな
裕樹君の気持ちは
うん?
どこに行っても
大切な人は
やっぱり大切な人ですから
そうね
でも もう少し
裕樹自身の幸せを優先して
考えてもらいたいな
親バカとしては
フフフ…
波留さんも
あんまり縛られないでね
可南子を大事に思ってくれるのは
ありがたいけど
でも この先 ず~っと
このままだったら
波留さん自身の
未来のことも考えてほしい
親バカとしてはね
ありがとうございます
ただいま~
(ドアが開く)
(万里子)ただいま
お帰り
どこ行ってたの?
うん… ちょっとね
ご飯 すぐ作るね
うんあのさ…
うん?
ごめん…
こないだのことなら
俺の方こそごめん
ちょっと不安に…
そういうことじゃなくて
えッ?
ごめんなさい!
(タケル)えッ 何 どうしたの!?
(桂)私…
他に好きな人がいる
その人の前だと…
自分らしくいられて
タケル君の前だと…
無理しちゃう
ごめん
最初から?
そうだったのかも
それ かけてもいいよ
しないよ そんなこと
楽しかったよ 俺は
じゃあね
(桂)すいません お手洗いは?
(店員)あちらになります
ありがとうございます
あッ! すいません!
すいません!
すぐに ふくもの
お持ちします!
あの… どうしよう
ホント すいません
クリーニング代
出しますから
いや いいですよ
いや でも…
「ミズシマオート」の
方ですよね
えッ?
僕 波留さんの義理の弟です
どこかで お会いしましたっけ?
前に波留さんと
一緒にいるとこ見かけて
はあ
そんなことないよ 全然
(進藤)女子がいないと
つまんないっすね
桂でも呼びますか
仕方ないから
(蓮沼)いいよ 呼ばなくて
それより 次の合コンの
計画立てるぞ
ういっす
リッキー
次もアゲアゲでな~
(三田)すいません
俺 合コン 卒業します
えッ 何で?
実はですね…
待って 聞きたくない
聞きたくない
俺 結婚します!
うわ~ッ!
(鳩時計が鳴る)
(携帯着信)
恥ずかしいとこ
見られちゃったな
波留さんには言わないでね
大丈夫です 元々
そんなに話す機会もないんで
あんまり会わないんですか?
合わないですね
そうなんだ
一緒に飲みいったり
すればいいのに
私だったら
しょっちゅう会って
仕事の相談とか
しちゃうけどな
あんな いい
お義兄さんいたら
どこが
えッ?
いや ちょっと
頼りないとこあるじゃないですか
いや そんなこと
ないですよ
今は可南子さんの
こともあって
ちょっとだけ
落ち込みモードかもしれないけど
ちょっとだけじゃ困るんだよな
裕樹さん… でしたっけ?
そういう
揚げ足取りよくないと思います
吉城さんでしたっけ?
姉の身になって
考えてみてくださいよ
可南子さんが選んだ人が
波留さんなんじゃない
あの人と結婚しなければ
姉はもっと幸せになってた
ふ~ん…
お姉ちゃん 大好きなんだ
はあ?
いいですね 姉弟愛
そうじゃ…
波留さんにとられて
ヤキモチ焼いてるんだ
あなたこそ こないだはずいぶん
波留さんに
なついてる感じだったけど
別に そんなことないですけど
好きなんだ
はあ!? 違う違う 何言ってんの
彼に言ってた好きな人って
波留さんか
違います 職場恋愛なんて
ありえない
私は波留さんの
一番弟子なんです
残念だな~
協力しようと思ったのに
えッ?
いいんだ? 不毛な片思いのままで
今からパート?
うん
あなた 休みだからって
ちゃんと着替えなさいよ
分かってる
じゃ 行ってきます
行ってらっしゃい
お昼 自分で適当に食べといて
は~い
行ってらっしゃい
(太助のため息)
(太助)そうですか
(医師)ご家族には?
自分で…
息子には 自分で話します
(呼び出し中)
あッ… ごぶさたしております
あ~ そこそこ もっと強くていい
事務仕事も大変ですね
ああッ! まあな
(川崎)社長のコリは
別のストレスが原因でしょうね
それ言うなよ
あれ… ゆうべ
やっと家に帰ったんじゃ?
そうなんだけど
全然 口きいてくんないんだ
早く仲直りしてくださいね
仕事がしづらくて
しょうがないですから
あ~あ
死ぬまでず~っと
このままだったら
どうしよう
これから まだ20年
いや 30年 長いよな~
出張修理 行ってきま~す
(おばちゃん)
いらっしゃいませ~
あれ~!? もしかして
ごぶさたしてます
おばちゃん 元気だった?
元気 元気
何 待ち合わせ?
えッ?
よッ
よッ
会社員が こんな時間に
何してんの?
こないだ休日出勤したから
その代休
ずる休みかと思った
あのね 高校生じゃ
ないんだから
そっか
で その後 大丈夫だった?
ダンナとは
うん… まあ
ちゃんと
過去の男だって説明したか?
あれから 1回も連絡取ってない
何で!? 俺 イヤだよ
ドロドロしたのに
巻き込まれるの
それは 大丈夫だよ
なら いいけど
いや… よくないな
可南子さ
俺がお前の携帯届けたの
ダンナさんに隠してただろ
えッ?
ああいうの
男は何でもないって顔するけど
結構 傷つくんだぞ
だって…
やっぱり
申し訳なくて言えなかった
罪悪感ってこと?
な~んだ 夫婦してんじゃん
えッ?
だって 罪悪感があるってことは
ちゃんと
気持ちがあるってことだろ
少なくとも他人ではないと
思ってんじゃないの?
そうなのかな?
もらうぞ
ちょっと 何してんの!?
相談料だよ
何? それ
(一哉)うまい
うん
お疲れ~っす
あれ?
ただ今 戻りました~
お帰り
お帰りなさい
おおッ!
あッ あの… これを
ああ…
ありがとう
いえ
じゃ 私はこれで
(さとこ)は~い
お茶が入りましたよ
可南子さん
こっちこっち
どいてどいて!
どうぞ~
すみません
ほら 波留君!
怖いな~
(せきばらい)
大事なものだって
聞いたので
えッ?
その鳩時計
ああ… 生みの親がさ
俺と一緒に
親父に預けてったやつ
そうだったんですか
うん
じゃあ
あッ! ごめんなさい
ちょっと すいません
何だよ?
これ リッキーさんからです
うん?
おッ! リッキー結婚すんのか
そうなの?
ぬけがけだよな~
彼女いるの隠して
合コンばっかりしやがって
行きつけの飲み屋の店長
可南子も行ったことあるよ ここ
そうなんですか
ああ 皆さんにも はい! 社長
俺にも?
こないだ初めて会ったのに
桂
ああ…
お前の名前
書いてあるよ ほら
えッ? 困ったわね~
(川崎)社長 結婚式ですよ
礼服 どうするんですか?
ご自宅ですよね? さとこさん
バカ! 進藤
リッキーさんも
迷ったらしいんですけど
でも やっぱり
二人で来てほしいって
理想の夫婦だそうです
社長のところよりはね
いい夫婦だったと思うけど
何だ その…
何よ その…
社長!
も~う 今のは仲直り…
どうにかしてよ ホントに
(進藤)仕事しましょ
(川崎)進藤君は いいや
すみません お仕事中に
いや 全然 今日
そんな忙しくなかったし
時計をお届けしたら
すぐ帰ろうと思ったんですけど
やっぱり おウチに持ってった方が
よかったですね
いや… ありがとう
あれ…
うん?
あの鳩時計って
ホントのお母さんから
もらったんですよね?
うん
ツバメって…
鳩がツバメなのって
偶然ですか?
いや あれは俺が塗った
なかなか うまいだろ?
えッ?
小学校
何年の頃だったかな?
初めてツバメがウチに
巣 作ってさ
母さんと親父が嬉しそうに
眺めてたんだよね
それ見て思いついて
ツバメ色に塗ったんだよ
そうなんですか
実の母親も今の両親も
どっちも大事だって
言いたかったんだろうな
へえ
今だから そう思うだけで
あんときは ただの
子供のイタズラだったのかもな
その話って
私 前にも
聞いたことありました?
うん
話したと思うよ
そうですか
他に 私が知ってるはずのことって
どんなことがありますか?
えッ?
聞いてみたいなと思って
教えてもらえませんか?
急に言われてもな
何でもいいので
う~ん…
考えとく
思いついたら
メールか電話でもするよ
はい…
じゃあ この辺で
駅まで送るよ
いえ 大丈夫です
そっか
あッ リッキーの…
リッキーって
招待状の結婚式の ほら
はい
あれ 俺一人で行くよ
えッ?
さっきみたいな感じに
なると思うし
居心地悪いと思う
いえ そんな
無理しなくて いいから
はい
じゃあ
時計 ありがとう
じゃあ
(携帯着信)
もしもし?
(鳩時計が鳴る)
おお~ 生き返ってる
これを 可南子さんが?
うん
やっぱり いい嫁さんだな
お前にはもったいない
そうだな
で 何の用だよ 今日は
うん?
たまには 晩酌に
付き合ってもらおうと思ってな
ええッ?
乾杯ぐらいしろよ
まだ 何か悩んでんのか?
えッ?
お見通しだよ
親父が悩めって言ったんだろ
そうか
で 何 悩んでんだ?
いいだろ 別に
よくないだろう
お前が悩みっぱなしだと
父さん
死んでも
死にきれねえよ~
ハハハ…
気持ち悪いんだよ
話してみろって
夫婦って… 何だろうな
うん
今もまだ俺と可南子は
一応 夫婦だけどさ
でも 夫婦じゃないわけだろ
俺が戻ろうとしている
夫婦って何なのか
よく分かんなくなってきて
猿みたいな顔しやがって
えッ?
赤ん坊のお前を見たときの
第一印象だよ
何の話?
いい話だよ いいから聞け
お前を育てるって
決めたときな
正直言って
迷いもあったよ
普通の親以上の
苦労があるってのは
予想がついたし
まわりからも
色んなこと
言われたからな
おまけに
猿みたいな顔して
ちっとも かわいくない
何だよ それ
でも 俺はお前を引き取った
何か分からんが
この子を
絶対に幸せにしてやりたいって
そう思ったんだな
それが俺の基本だ
基本?
素振りと走り込み
行きづまったら基本にかえる
ハハハ…
しょっちゅう言われてたな
俺の基本は
その猿みたいな赤ん坊を
幸せにしてやるってことだった
悩むたびに
その基本にかえって
また ちょっと進んで
ハハハ…
そうしてるうちに
いつの間にか
その猿と酒飲んでたよ
ハハハ…
なッ いい話だったろ?
へえ~
ほら よ~し 飲むぞ
あッ
あった
う~ん どうだ?
何回やってんだよ さっきから
カワイイな あの子
ああ… そうすね
可南子さん 遅いですね
ああ 今日は来ないよ
えッ?
来なくていいって
言ったから
何でですか?
何でって
土日が休みとは限んないだろ
図書館は
はあ…
お待たせしました
6月9日までに返却お願いします
はい 分かりました
それじゃ
あとは私が引き受けますんで
いいんですか? ホントに
もちろん 皆さんはお疲れさま
ありがとうございます
館長 男前
いやいやいや
お疲れさまで~す
映画でも行こっかな
(橘)僕 今日は…
(美奈)アンタ 誘ってない
(牧師A)それでは
ここで誓約の儀を執り行います
汝 三田力は
健やかなるときも 病めるときも
妻を愛し 敬い
生涯ともに歩むことを
誓いますか?
《誓います!》
《(一同)ハハハ…》
《もう!》
《(牧師B)汝 谷村可南子は》
《この者を夫とし》
《健やかなるときも
病めるときも》
《死が二人を分かつまで》
《愛し続けることを 誓いますか?》
(新婦)誓います
(牧師A)それでは
指輪の交換をいたします
(鐘の音)
(一同)おめでとう!
(三田)ありがとうございます!
リッキー!
ありがとうございます
こっち向いて
危ない!
だ… 大丈夫か?
うん…
(蓮沼)おやおやおや
おめでとうございます 社長!
おめでとう
(水嶋)主役はリッキーだから
あッ 可南子さん!
遅かったじゃないすか
こっちこっち
ほらほら ねッ
ごめんなさい こんな格好で
いえ ありがとうございます
お花だけでもと思って
おめでとうございます
ありがとうございます
よッ!
イエ~イ!
(三田)ありがとうございます
こっち向いて こっち向いて
(一同)おめでとう!
ニ次会行っちゃうよ~
蓮沼さん
出してくれるんですよね
ありがとな わざわざ
俺が礼言うのも おかしいけど
いいえ
お二人 幸せそうでしたね
うん
可南子の
ウエディングドレス姿
キレイだったよ~
えッ?
こないだ言ってた
可南子が忘れてること
ああ…
ありがとうございます
誓いの言葉ってあるだろ
「健やかなるときも
病めるときも」
「愛することを誓いますか?」
ってやつ
はい
「誓います!」
…って このぐらい大声で
可南子 叫んでたよ
私がですか!?
うん
ホントですか?
ホント
からかってません?
ハハハ…
そうなんですか
何か 恥ずかしいですね
《(牧師B)
死が二人を分かつまで》
《愛し続けることを
誓いますか?》
《誓います!》
《(一同)ハハハ…》
ただいま~
(志乃)確かに
すっごい食べます
えッ!?
サラダ 持ってきますね
お願い
お帰りなさい!
(万里子)ああ お帰り
ただいま
今日は 志乃ちゃんと
ビーフシチューを作ったからね
とっておきの
隠し味があるんだぞ
おかあさん
それは内緒ですよ
ごめん ごめん
よし じゃ 作りましょうか
はい
いい?
どのぐらい入れます?
たくさんよ
たくさん食べる?
(水嶋)ロッキー ハッピー
ロッキー ハッピー
リッキーですよ ハッピー
メッチャ いいやつなんで
ありがとう
可南子
離婚しよう