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唯吾分享再一次向你求婚10日文字幕,台词

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(波留)父が他界しまして
通夜は 明日 自宅で
告別式は あさって 密蔵院です
はい 失礼します
(可南子)お茶 どうぞ
ああ ありがとう
親父 こんなの 用意しててさ
どんだけ頼りない息子だよ
ハハッ…
うん
ごめんな つきあわしちゃって
送っていくよ
いえ 大丈夫です
いや いいって
どっちみち 俺 今日
喪服 取りに マンション帰るから
じゃあ 私が取りに行きましょうか
えッ?
誰かから
連絡が来るかもしれないですし
ここにいた方が
うん
ありがとう
(晶子)お先に失礼しまーす
お疲れさまでした
(伝言)突然のお電話 失礼します
(伝言)宮本波留と申します
(伝言)宮本太助の息子です
(伝言)今日 父が他界しました
(伝言)生前 父がお世話になった
方々に ご連絡をさしあげています
(晶子)「写真を送っていただき
ありがとうございます」
「ですが お返しいたします」
「これは 宮本さんが持っていて
くださった方がいいと思います」
(読経)
(水嶋)
これは ご無沙汰しております
(読経)
(棺をくぎ打ちする音)
(裕樹)波留さん…
強いよな
(桂)うん
俺は もっと情けなかったな
親父が死んだとき
(桂)えッ?
(裕樹)「自分が家族を守る」とか
言ってさ 気 はってたけど
今 思うと
一人になるのが怖かったんだよ
ただ単に
一人じゃ何もできないやつが
何を守れんだ? って話だよな
今日の波留さん 見て
そう思った
そうかな
えッ?
守りたいって言われて
嬉しくない人なんて
いないと思うけど
それにさ
波留さん 一人じゃないよ
波留さんには
可南子さんがいる
ああ 何か あっという間だったな
そうですね
うん…
もう いないんだよな 親父
あとは 役所 行って 銀行 行って
あの家も どうするか決めなきゃな
あッ その前に
遺品の整理か…
遺品とか言うと
ちょっと実感 湧くな
無理してませんか?
うん?
うん 大丈夫 大丈夫
じゃあ ありがとな ほんと
いえ…
じゃあ
あの…
うん?
何か
私にできることはありませんか?
ありがとう でも大丈夫
今日 マンション 戻るし
私も一緒に… 行っていいですか?
えッ?
どうぞ
いただきまーす
はい
あ~ッ…
いただきます
おいしい
うーんッ
よかったです
フフフ…
これ とっておいてあったんですね
あッ… おお…
うん まあ 何となくね
どうぞ
ありがとうございます
俺さ
可南子に
謝らなきゃいけないことがある
えッ?
可南子 子供 好きだろ?
はい
嫌いなんですか?
いや
そういうわけじゃないんだけど
うん…
結婚してさ しばらく時間がたって
子供 どうしようかって
そういう話になったときにね
俺 はぐらかして
ちゃんと答えなかった
それで 可南子を
嫌な気持ちにさせて
そのことに 日記 読むまで
気づかなかったんだけどさ
ごめんね
いえ… そんな…
俺さ
いや… 二人にとっての幸せって
何だろう? って考えて
正しい選択だと思ったから
離婚しようって言ったんだけど
ほんとは…
何が正しいのか
いまだに答えが見つかんねえな
私もです
私も
ちょっと片づけますね
あッ いいよ 俺やるから
大丈夫 今日は疲れたでしょうから
休んでてください
うん ありがとう(鳥のさえずりとバイクの走る音)
(食器の音)
おはようございます
おはよう
あッ 私 もう出ますね
ああ…
仕事の前に一回 家に戻るので
ありがとう ご飯
いえ
これ…
持っていってもいいですか?
あッ… うん
もちろん
じゃあ また
うん また
皆さん 色々
ほんとにありがとうございました
蓮沼さん 留守の間は 工場
一人にさせて すいませんでした
(蓮沼)俺が本気出したら
へでもなかったよ
(さとこ)いつもは手を抜いてると
そうじゃないけど…
今日から頑張りますんで
よろしくお願いします
よし お仕事 開始
(一同)はい
(川崎)すいません 今朝入った
修理依頼なんですが
オーバーホールの可能性もあって明日から
作業 お願いしたいんですが
波留さんか 蓮沼さん…
よーし 波留
最初はグー ジャンケンポン…
勝ったら? 負けたら?
それは…
それ 私にやらしてもらえませんか
えッ?
社長
お願いします
ずいぶん やる気だな
今回みたいに 誰かが急に
休むことは これからもあります
そのときのためにも
早く 一人前になりたいんです
お願いします!
よーし 波留
桂 サポートしてやれ
はい
ありがとうございます
(進藤)すぐ追いつくからな
まあ 頑張りなさい
(蓮沼)よーし 進藤 出張修理だ!
(進藤)ウィーッス!
よいしょッ
いざ 修理が終わっちゃうと
何か寂しいですよね
ぽっかり穴があいたみたいで
まあ ちょっとだけな
でも おかげで
親父とドライブすることができたし
みんなで修理もして
いい経験にもなったしな
はい 私もすごい勉強になりました
うん
で あの車は今 梅津さんの所に
帰って 元気でやってるわけだ
穴があくどころか 色んなもんを
残してってくれてるだろ
なるほど
なるほどじゃねえよ
そんで 今朝のあれ
どうしたんだよ? 急に
うーん…
自分の可能性…
みたいなものを
信じてみようかなあと思いまして
うん?
せっかく 色々学んでるわけですし
波留さんからも 社長からも
蓮じいからは
まあ そんなにですけど
フッフフ…
教えてもらったことを こう…
つなげていきたいじゃないですか
未来に
ふ~ん…
そうか
はい
(美奈)あッ
おもしろいの 見つけた
これ 見てくださいよ
ここ ここ
ああ 館長が就任したときの…
(美奈)「やあ みんな! 大橋です」
「本年度から館長に就任しました」
「愛と平和と娯楽と教養のために」
「図書館を盛り上げていくので
ヨロシクね」
「北区中央図書館で 僕と握手」
(橘)衝撃ですね
私も これ読んだときビックリしました
(大橋)どうしたんですか?
あッ 館長
こんなのが出てきまして
ああ… 懐かしいですねえ
もっと恥ずかしがってくださいよ
まあ この頃は この頃なりに
頑張ってたわけですしね
カワイイじゃないですか 未熟な自分も
こういう過去も含めて…
私ですからね
お待たせしました
おう 行こうか
(さとこ)また飲みに行くの?
一緒に行きます?
遠慮しとく お疲れさま
お疲れさまでーす
じゃ 波留さんだけですね あとは
今日は いいんじゃねえかな
あいつは
(桂)えッ?
俺達の出番は まだ先だろ
親父さん 亡くなったばっかで
そうですね
いつでも 抱きしめてやる準備は
できてるけどな
うわ~ッ ちょっと
加齢臭がつきますから
シャッター 閉めときました
何してんすか?
何でもねえよ 行こうか
お疲れさまです
お疲れ~っす
蓮沼さん達
飲みに行くって言ってました?
俺は誘われなかったけどね
俺もですよ
声かけてくれりゃあいいのに
いや みんな お前のこと…
分かってます
そんなに気 使わなくても
いいんですけどね
家族みたいなもんですから
そうだよな
こんないい会社の社長って
幸せですよね
えッ?
社長
こないだの話
お受けします
そっか
俺も ちょっと
可能性を信じてみようかなって
可能性?
まあ 社長みたいな社長になれるか
分かりませんけどね
俺みたいになる必要ないよ
ここを継いでくれるだけで
十分だよ
何か あれだな
自分が一番最後じゃないってのは
いいもんだな
まあ まだ しばらくは
この椅子 渡さないけどな
ほい
ハハハ…
さてと 俺も後を追いかけようかな
お疲れさん
お疲れさまです
はあ~
(志乃)お待たせ
ありがとう 来てくれて
どこ行こっか?
あッ パスタのおいしい店
見つけたんだよね そこ行く?
いや 今日は…
話だけするつもりで来たから
志乃
俺達 やっぱり 別れよう
他に… 好きな人ができたから?
そうじゃないよ
このままだと お互いにとって
よくないと思うから
つきあい始めたときから 俺…
ずっと 志乃に甘えてたんだと思う
好きでいてくれることに甘えて
仕事が忙しいとか
家族の問題だとか
自分勝手なこと言って
それでもいいよ
私は 裕樹と一緒にいられれば
よくないよ
志乃には ちゃんと見つけてほしい
相手に合わせて
我慢するんじゃなくて
自分らしくいられる誰かを
参ったな…
「好きな人ができた」って
言われた方が…
嘘でも そう言ってくれた方が
諦められるのに…
すぐには…
気持ちが整理できないよ
うん
志乃が納得するまで
何度でも話そう
ふう…
リッキー
また合コン 主催してくれよ
(三田)新婚生活 壊そうとするの
やめてくださいよ
このメンバーじゃ カワイイ女子
集めらんないもんね
高望みすぎなんですよ 蓮沼さんは
俺…
合コン 卒業しようかな
何で!?
いや その 何ていうか…
そろそろ 一人の女性を こう…
まず 相手を探すところからだろ
(三田)いらっしゃい
どうも
(桂)あーッ
裕樹さんじゃないですか
もしよかったら
一緒にどうですか?
(桂)何?
じゃあ…
(川崎)どうです? 合コン新メンバーに
誰だか知らねえけど もてそうだな
いや 全然
今 別れ話の真っ最中ですし
過去を清算して
桂を狙ってるんじゃ…
違いますよ
ああ そこ ダメだよ
えッ?
あれ?
どうも
おう
「2007年4月7日」
「ヘンな男に会った」
(蓮沼)乾杯!
何回 乾杯するんですか
何か変な感じだな
このメンバーの中に裕樹君がいるのは
だって 帰った方がいいんじゃない
何でケンカ腰なの あんたは
悔しいんでしょうね
すべてにおいて負けてるから
うるさいな!
ドンマイ
番号 交換したら
ウザイぐらい 合コン 誘われるよ
いいじゃないか
彼女と別れたばっかりなんだから
いや…
彼女いないって言ってなかった?
言いましたね
言いましたって お前 嘘ついて…
まあ いいけど
じゃあ今夜は 失恋記念に
とことん飲むか!
だから ふられたわけじゃないんで
あッ そっか
あッ 見え 張ってるな
(裕樹)違いますよ
(進藤)何それ 楽しそう!
(蓮沼)危ねえぞ
何か いつも以上に盛り上がってる
(裕樹)そうなんですか
波留さんのおかげなんです
えッ?
彼女と しっかり話せたのは
波留さんのおかげです
俺のせいで 別れることに?
いや そうじゃなくて
波留さんの言うとおり
一個一個
向き合っていこうと思って
そっか
ありがとうございました
(桂)おい 裕樹!
もう一軒 行くぞ!
(裕樹)呼び捨てかよ!
いいなあ 若いっていうのは
ハハハハ…
そうですね
「2008年1月10日」
「知らないうちに」
「波留が お父さんのお墓参りを
してくれたらしい」
「2008年10月12日」
「今日から二人で暮らすのだ」
「いってきます と」
「いってらっしゃい を」
「ただいま と」
「おかえりなさい を」
「波留と二人で」
「言い合うのだ」
「きっと波留にとって
親になるというのは」
「すごく特別なことなんだと思う」
「平凡な時間を」
「何となく過ごしてたら
ダメなんだ」
「平凡な幸せを
ちゃんと迎えに行かなくちゃ」
「年をとって白髪になっても」
「ずっと一緒にいられますように」
(鳥のさえずり)すいません 急に お呼びたてして
いいえ
だいぶ…
暑くなってきましたよね 最近
そうですね
いや あの
職場が半分 外みたいなもんなんで
夏は 結構つらいんですよ
あッ あの…
自動車の整備士をやってます
そうですか
はい
ああ…
結婚してます
そうですか
お子さんは?
いません
うちもです
ハハッ…
(ハト時計が鳴る)
まだ ここにあったんですね
はい
そう…
生まれたばかりのあなたは
よく泣く子でね
でも…
どんなにぐずっても
あのハト時計の音を聞くと
泣きやんだんです
だから 宮本さんに
あなたを託すとき
一緒にハト時計も
お渡ししたんです
それが精いっぱいでした
あのとき 私は
15歳で
未熟で
自分一人で
何とかできることなんて
何にもなくて
あなたを幸せになんて
できないと思いました
一度 託した以上
あなたの両親は
宮本夫妻ですから
「他人なんだ」って
今日まで
そうやって生きてきました
でも あなたのことを…
あなたの幸せを願わない日は
ありませんでした
勝手ですね
ごめんなさい
いや…
謝らないでください
もう ほんとに…
あの ちょっと 外 出ましょうか
(子供A)公園で野球しようぜ
(B)ヨッシャーッ
ここで
よく親父とキャッチボールしてました
あッ あそこで 自転車の練習も
よくしてましたね
受験とか 大事な試合の日には
親父がここで 拝んでくれてました
でも
ご利益は ないって噂ですけど
昔 俺 あそこで
立ちションしたせいで
ハッハッハ…
大事な話は だいたい ここで
本当の親が別にいるっていう話も
ここで聞きました
冗談ばかり言ってましたけど
嘘はつかない 優しい親父でした
俺
幸せでしたよ
そう…
よかった
ほんとに奇跡だと思ってました
あんな親父に
育ててもらえたことは
でも そうじゃなかったんですよね
親父は きっと…
あなたの気持ちを
引き継ぎたかったんだと思います
だから
ありがとうございました
おはよう
(万里子)うん
よく休めた?
うん
朝ご飯 食べる?
いい これで
あっそう?
うん
前さ…
うん?
結婚した理由よりも
何年も続いた理由の方が大切
って言ってたでしょ?
言ったっけ? そんなこと
言ったよ
お母さんとお父さんは
何で続いたの?
それは内緒って
言わなかったっけ?
覚えてるじゃん
自力で見つけてほしいのよ
そういうのは
そうですか
まあ お母さんの場合は
信じてたからかな
お父さんを?
ううん そうじゃなくて
そうじゃなくて なんて言ったら
お父さんに悪いけど
信じてたのは 家族かな
家族?
何だかんだ言っても
家族だって思ったら それだけで
解決しちゃうっていうこと
結構あると思わない?
つらい目にあっても
家族がついてるって思ったら
意外と乗り越えられたりして
あの…
これ 持っててもらえませんか?
また来てください
待ってます
ありがとう
大きい手…
いつか…
親父みたいな父親に
なりたいと思います
《(太助)俺の知らない道の先を》
《お前は これから
見に行くんだよな》
(エンジンがかかる)
あら 波留さん
可南子なら いないけど
そうですか
うん 何か 「スタート地点に戻る」
とか言って 出かけてったけど
そうですか…
ありがとうございます《誓いまーす!》
うーんッ…
どうして ここ…
可南子に会いたかったから
えッ?
走り回って やっと見つけたよ
電話くれれば…
あッ そっか
ハハハハ…
また寝ちゃいました
ハハッ…
昨日 一晩中 日記を読んでて
そうだったんだ
幸せそうでした
日記の中の私
不満とか不安とかも
それなりにあって
百点満点には程遠い
旦那さんだったみたいですけど
すみません
でも ありがとう
えッ?
うん いや…
百点には程遠い
旦那さんだったから
奥さんのこと
幸せにできてないと思ってたし
そう思ってもらえたなら 嬉しい
はい
幸せでした
すごく幸せで
だから 分かる範囲で 色んな所に
行ってみようと思ったんですけど
そう都合よく
記憶は戻らないですね
でも
可南子は その日記を読んで
幸せだって思えたんだろ?
はい
そんなふうに小さな幸せに
気づける可南子のことが
俺は 好きだ
5年後も
10年後も
その先も
平凡な幸せを
一緒に迎えに行きたい
だから この先もずっと…
俺の妻で いてくれないか?
はい
うん
てれますね
一つ 提案していい?
何ですか?
敬語 やめない?
あッ…
急には なかなか…
じゃあ せめて
名前で呼んでほしい
波留さん
ハハハ…
「さん」は いらない
波留
やっぱり 急には…(一哉)そっか じゃあ
ちゃんと仲良く 夫婦してるんだな
うん ちょっと悔しかったりする?
俺はね
そういうドロドロしたのは嫌なの
友達として 祝福するよ
よし! じゃあ次は 裕樹の番だな
俺は…
当分ないかな
えッ?
元カノと別れるとき 話したんだ
今は お互い 自分自身を
ちゃんと成長させていこうって
ふ~ん 爽やかだねえ
えッ そう?
うん お前らしい
ああ いたいた 志乃!
何食べたい?
(川崎)一応 来ていただければ
スタッフがいますので…
トマト 食べたでしょ?
食べたでしょ!
痛い痛い…
謝りなさい! 謝りなさい
食べたでしょ!
裏のおばあちゃんに あげるって…
アイドリングが原因なんで
エンジンだと思うんすよね
マフラーだろ?
いいや エンジンです!
じゃあ お前 やってみろ
ウィッス
偉くなったもんだなあ
ラチェット お願いします
はい
ありがとうございます
可南子先輩
これって どこでしたっけ?
閉架資料は3階
ですよね
何度言ったら分かるの?
(橘)すいません
(美奈)すいませんじゃない
可南子は
波留さんとこ 戻ってくれたし
裕樹は 一人暮らしの準備
始めてるみたい
私も そろそろ…
この家 卒業かなあ
ねッ? お父さん
ヤバイ! 間に合わない
今日 乗せてってもらっても
いいですか?
いいよ
ちょっと… 急いで
あッ?
あッ テレビ
ああ…
早く… はい
ありがとうございます
おう
じゃあ
いってらっしゃい いってきます
いってきます いってらっしゃい
パパー!
うわ~ッ…
オ~ラ~ッ
ママー!
タッチ!