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(修二)<前回までの物語> (修二)誰? (修二)《ヤバい。 ヤバいよ! 名前も知らない そんな子と 会って いきなりって 俺 一度もないし》 《何で 覚えてないんだ!?》 (修二)やったのか? ごめん。 これ…。 外のポストに 入れといてくれる? (鶴岡)柏木先生は 教師として 優秀だから 人気 あるんです。 (佐知)でも でも。 先生 結婚しちゃうし。 (涼子)だけどさ ぶっちゃけ 夏実ちゃんなら 許すかって 思わない? (夏実)新入部員の勧誘。 (陽子)上村先生 バスケのこと 何も知らないの。 (夏実)来年からは 毎年 2人で 見れるんだね。 (ひかり)先生。 これ。 テーマは 10代の性交渉について。 友達が してるからとか 流れで 適当にとか そういうふうにはしないでほしい。 確実に 自分や 自分の人生が 変わってしまうから。 (ひかり)先生は わたしと寝て 変わった? わたしは 変わったよ。 先生が 変えたんだよ。 (さやか)招待状 どうする? こっちで出すことも できるけど。 (夏実)駄目。 2人で 郵便局に持ってく。 2人で並んで せーので出すの。 (さやか)へえー。 意外。 そういうの こだわらない タイプかと思ってた。 (夏実)2人の未来が 決まる 瞬間でしょ。 腹 くくったか 確認できんのよ。 あっ。 試されてんの? (さやか)この がつがつ いく 感じかな? (夏実)何よ? (さやか)わたしに 足りなかったものは。 (夏実)まあ それも あるかもね。 修二は 首に リードを付けて 引っ張らないと 動かない子だから。 あっ。俺は 子犬かっと。 タマネギが かわいそうだよ。 (夏実)ごめん。 はい。 (夏実)ありがと。 あっ。 修二。 あのボウル 取って。 あんたたちって パズルみたい。2人とも 凸凹(でこぼこ)なのに ぴったり 収まる。 修二君は 比べてみたわけだ? 自分の形に合う ピースは どっちか。 比べてないって。 あっ。 まさか 重なってないよね? (夏実)何!? 許せない! 冗談よ。 何? そのビビり方。 (夏実)うん? あっ。 ない ない ない。 ない。 何? それ。 分かってるよ。 こんだけ 分かりやすかったら 何も できないね。 修二は そういうこと できる 男じゃないもんねぇ。 (生徒たち)はい! 声 声 声! ボール よく見て! ナイッシュー! ドンマイ! ナイッシュー! 集中してこう! ボール よく見て。 えっ? (ひかり)入部 希望です。 2年だよね? うーん。 佐伯…。 (ひかり)ひかりです。 あっ。 うん。 2年でも 大歓迎。 頑張って。 はい。 ドンマイ。 (生徒)何だよ? あの2人。 (生徒)あれ バスケットかよ!? (生徒)ホント センスねえな。 (直輝)何で あれが バスケ部やねん? (涼子)とにかく 練習! そこの 2人! 何で わたしが…。 (ひかり)いきますよ! 来い! ≪はい。 ≪(ひかり)はい。 はい。 《何だ? あれは》 (ひかり)はい。 《婚約者と…》 はい。 《過ちで 寝てしまった女が…》 ≪はい。 《何で パスし合ってんだ?》 ≪(ひかり)はい。 (落とす音) やっちった。 危な…。《笑ってるし》 先生。 ああ。 佐伯。 (ひかり)バスケ部に 入部したの。 何で? バスケ やりたいだけだけど。 そう。 上村先生って いいよね。 わたし 憧れてるんだ。 うん。(ひかり)フフッ。 (ひかり)あの朝の 先生。 大丈夫。 上村先生には 見せないよ。携帯 見つかったら没収されちゃうし。 《携帯に カメラをつけようと言ったのはいったい どこの 誰だろう?》 《素晴らしい発明は僕の最悪の瞬間を 捉えていた》(男性)おはようございます! (望未)お疲れさまです! (望未)おーい! (望未)おはよ! (ひかり)おはよ。 (望未)今ね 新聞配達 終わったとこなんだ。 健全でしょ? これぞ 学生の アルバイトだよね。 あっ。 あのさ。 この間の わたしの格好ヤバかったっしょ? いや。 あれは ないわ。 忘れて。 わたしも あの後 あんたが どうしたかは 聞かない。 ねっ? うん。 (望未)ああー。 よかった。 よし。 じゃあ これ。 朝練 頑張って。 後でね。 (望未)はい。 こっち。 よっしゃ! いってらっしゃい! 頑張れよ! (生徒たち)おはようございます。 おはよう。 (ひかり)ハァー。 先生。 朝練は いいですよ。 いいの。 何事も 地道な努力が 必要なのよ。 (直輝)ああっ! 夏実ちゃん。 読んでくれたの? どうやった? どうやった? 痛っ。 (涼子)女子ゾーンに 入ってくんな。(直輝)痛えな もう。 うっさいな。 (涼子)うるさいって それ ないでしょ!? ねえ? 佐伯さんは 何で バスケ部に 入ろうと思ったの? (ひかり)うん。 顧問が 上村先生だったから。 えっ? この間 準備室で 先生のこと 好きになっちゃった。 ウフッ。 ほかに 特別な理由なんか ないよ。 フフフ。 わたしたちってさ バスケ部である 必然性が まったく ないわね。 (ひかり)ウフッ。 ハハハ。 ハハハハ。 おはようございます。 (中西)あっ。 柏木先生。 おはようございます。 わたし プロフランキングで 10位に 入っちゃった。 アクセス数 16万5,489。 何やってるんですか? (中西)プロフ。  今や子供たちの 社交ツールでしょ?一応 どんなもんか勉強しとこうかと思って。 そしたら 結構 はまって。 変な はまり方 しないでくださいよ。 (中西)大丈夫です。 嘘ばっかですから。 いやー。 しかし 柏木先生の写真は 効果絶大だな。 えっ!? あっ。 ちょっと。 これ 僕でしょう!? 大丈夫です。 横顔(よこがお)だし。これ 1枚だけですから。犯罪ですよ。 わたしの写真 はった方がある意味 犯罪ですよ。 いやー。 しかし いっぱい いるんだなぁ。 教師もえって子が。 うーん。 いや。 大丈夫ですよ。 教師歴 うん十年。 教育者としての道を踏み外したりしません。 (優奈)でね 本当は 玲花とお揃いで 買いたかったの。 でも 「最後の1点です」って 言われちゃって。 ねっ? (玲花)うん。 (優奈)で しょうがないから 着てみて 似合う方が 買おうっていうことになって。 (優奈)見て。 (玲花)ねえ? 優奈。 みんな 引くから。 (優奈)んなこと ないって。 ねっ? カワイイでしょう? (玲奈)えーっ? 微妙。 (優衣)あっ。 でも。 ねえねえ。 (生徒)うん? (優衣)ネタとしては あり? (生徒)うわっ! めっちゃ おもろいやん これ。 (玲花)ほら。 ねえ? やめてよ。 (優奈)そんなこと ないよ。 カワイイよ。 おはよう。 おはよう。 (生徒たち)おはようございます。 携帯 来る前に しまっといてな。 (優奈)はーい。 《今 何 見てた?》 《俺の写真じゃないよな?》 欠席は いないかな? 朝一の連絡事項を 言うよ。 (生徒)ヤベえ。 腹 減った。 (生徒)マジ 死にそう。 おおっ。 (優奈)おっ! 玲花。 もう! 鈍くさいなぁ。 (玲花)すいません。 ああ いや。 ごめん。 ああっ。 お揃いだ。 (優奈)ねっ? (玲花)うん。 (優奈)幼なじみなんです。 小 中 高 全部 同じ。 へえー。 そりゃ すごい。 これ 中学んときの。 笑えるでしょ? フフッ。 カワイイね。 ねっ? 行こ。 ≪(生徒たち)いただきまーす。 ≪(優奈)お邪魔しまーす。 ≪(生徒たち)食べよう 食べよう。 おーっ! えっ? 超 豪華! すごーい! うわー おいしそう。 あっ。 うまそう。 (生徒たち)先生! (奈々)一緒に 食べよう! (沙莉)食べましょう! (生徒たち)よかったね。 よっしゃー。 毎日 来よっかな。 (沙莉)あっ。 上村先生。 (美咲)こっち 来なよ! あれ? 今日は 弁当じゃないんだ? うん。 朝練 早くて。 ああー。 (美咲)やーだ。 もう 夫婦って感じ。 (沙莉)いいな。 もう やだ。 (生徒たち)何? 何? 何? 何? 何? (辰哉)「新婚さん」 (生徒たち)「いらっしゃい!」 (美月)ねえ? 結婚式の準備とか やってるの? まあ ぼちぼち(のんびり、少しずつ、焦らずに)ね。 (悠希)ウエディングドレス 決めた? ううん。 まだ。 (直輝)ああーっ! カワイイんやろうなぁ。 (涼子)柏木先生の タキシードだって。 (涼子・直輝)お願い! 写真だけでも 見せて! こら。 世界史の小テスト 受けてないやつ 昼休みに来いって 言ったろうが。 (直輝)あっ。 ヤッベー! (生徒)俺 まだ 飯 食ってないんすよ。 飯より テストだ! (生徒たち)えっ? もうー! (沙莉)じゃあ あの。 新婚旅行は どこへ…。 (金子)ジャージーの申し込み 今日の昼までですよ! 終わったの? みんな。 (涼子)ヤッバい。 じゃあ 写真 絶対 見せてね! (金子)早く 早く。 急いで。間に合わないよ。 (望未)ねえ。 ってか おなか すかない? (望未)カレー? 園田は…。 《頼む。 行かないでくれ》 ええと。 何? えー。 弁当とか 作ったりするの? (望未)まあ 作りますけど。 最近 朝 忙しくって。 あっ そうなんだ。 料理 得意? 興味 ないっしょ? わたしが 料理 できるかどうかなんて。 そんなこと ないよ。 (望未)あーあ。 やっぱ 学食 高いから パンにしよーっと。 あっ。 園田。 (望未)料理の話は 上村先生と しなよ。 じゃあね。 《行かないでくれ》 《何だ? この シチュエーション》見えたら 没収だからね。 あっ。 フフッ。 上村先生に 没収されたら 返してくれなさそう。 大事なものなら ちゃんと しまっときなさい。《勘弁してくれ》 (亜弥)バスケ? スポーツは 悪くないけど 負担になると エストロゲンの 数値も下がるし。 まあ ほどほどにね。 (ひかり)分かってる。 (亜弥)ねえ。 たまにはさ 2人で どっかに 遊びに行かない? ほら。 前に行った あそこ。 何だっけ? 今は 部活で 忙しいから。 そう。 忙しい理由は 部活だけ? (ひかり)えっ? 誰かと 会ってるんじゃないの? (ひかり)どういう意味? 定期的に性交渉を 持ってるならやっぱり 先生に相談すべきだと思う。 会ってないよ! 会ってたとしても 別に いいんじゃない? 妊娠する心配も ないんだし。 そんなこと ないわ! あなただって ちゃんと…。 (ひかり)してないから。 (亜弥)ハァー。 (看護師)水谷さん。 外線に 電話。 (亜弥)あっ はい。 もしもし。 ああ。 ええ。 今 ちょうど。 元気です。 でも 少し 気になることが。 うーん。 いざとなると 入りづらい。 アハハハ! 何で? 普通 男の方がちゅうちょするもんじゃない? だって こんなの着るんだよ。 女の子の夢でしょ? えー! 「わたし バージンです」って 大嘘つく服だよ。 ちょっと 引いちゃうんだよねぇ。 フフッ。 また 今度にしようか? ウフフ。 そうしよう。 うん。 大嘘か。 うん? いや。 みんなを 幸せにするための 嘘だもんねぇ。 そうやって 人はさ 幸せを つかんでくんだよね。 人のためにつく 嘘なら神様も 許してくれるだろう でも 僕の嘘は自分を守るためのひきょうな嘘だ (玲花)やっぱ このスカート 優奈にあげる。 (優奈)何で!? 似合ってるよ。 (玲花)えっ? でも。 (優奈)玲花 超 カワイイよ! (男性)ねえねえ ねえねえ! 高校生だよね? カラオケ 行かない? ねっ? カラオケ。 (優奈)どうしよっかなぁ。 (男性)お願い! (男性)ちょっとだけだからさ。 (玲花)行こう。 (男性)ちょっ ちょっ ちょっ…。 (男性)ねえ! えっ? 君は 帰るよね? (男性)あっ。 帰った方が いいかな。 ちょっ。 いや。 笑っちゃいけないんだけどさ。 また 行こうよ。 ちょっと 見せて。行こう 行こう。 ≪(男性)どうよ? いいね。 カワイイね。 (男性)俺 何か 取っちゃうから。 (男性)そうそう…。 何か 取るよ。 (男性)ねっ。 カラオケ 行こうよ。 (男性)ねえ? お願い お願い。 あれ? うちの生徒だよね? ああ。 もう。 ちょっと! だいぶ 遅い時間だけど いつも こんな感じで遊んでる? (優奈)今日は ちょっと 遅くなって。 ねっ? そう。 じゃあ もう 帰ろうか。 はい。 すいません。 気を付けて 帰りなさいね。 あの2人って 仲 いいの? 何か 雰囲気 違うけど。 幼なじみらしい。 そうなんだ。 うん。 あの2人が 楽しいなら それで いいんだけどね。 フフフ。 教師の顔に なってる。 えっ? その顔も 好きだよ。 エヘヘ。 何だよ? それ。 行こっか。 うん。 (生徒)バイバイ。 (生徒)バイバイ。 (賢太郎)いや。 こ… これ 落とした。 あっ。 (賢太郎)あっ。 別に 僕は 何も見てないから。 うん。 ありがと。 (賢太郎)うん。(直輝)ハァー。 終わった。 (生徒)おっせえよ! 早くしろよ! (生徒たち)はーい! どうする? (直輝)何? 何? 何? 何の相談 してんの? (涼子)バスケ部 女子で 上村先生に 結婚祝いを あげようって話。 (直輝)おおー! いいやんか。 たまには いいこと 思い付くやんけ お前ら。 サプライズや。 (涼子)そうそう そうそう…。 でも ちょっとずつ お金 出してもあんまり いい物 買えないねって。 (生徒)あっ。 男子も 手伝って。 (直輝)なるほどな。 あれ? まだ 練習 始まってないの? 夏実ちゃん! 何かな 女子らが プレゼント くれるって。 サプライズで。 (涼子)アホ! (生徒)バカ! (直輝)何? ありがとう。 気持ちだけで うれしいよ。 (涼子)やだ。 そんなの つまんない。 (愛里)そうだよ。 ちゃんと 何か あげたいんだから。 でもね みんなに お金使わせるわけには いかないから。 (直輝)あっ! (涼子)何? また 余計なこと 言わないでよね。 いいこと 思い付いた。 あんな。 はい! はい。 平岡君。 はい。 福來軒の デカ盛りラーメンに 挑戦すればいいと思います。 (涼子)何? それ。 (直輝)女子が 20分で完食すると 1万円 もらえます。 (涼子)マジで!? (直輝)マジです! (涼子)よし! それだ! 平岡 ナイス! (生徒)絶対 完食しよ! (涼子・生徒)絶対。 よし! (直輝)夏実ちゃん! 俺 役に立ったっぽい!? うん。 (直輝)やった。 (優里)成功したら 報告するから。 (ひかり)先生。 じゃあ メアド 教えてください。 写真 送ります。 (陽子)あっ いいね。 先生。 教えて。 ああ。 でも わたし マメじゃないから 返信しないよ。 (陽子)ああ。 いいですよ。 いいよね? (生徒たち)うん。 (生徒)教えて 教えて。 (陽子)みんな ペン 出して。 ペン。(生徒)ペン ペン。 分かった。 (生徒)はい はい はい。 「fru」 (生徒たち)「fru」 「its」 (生徒たち)「its」 (生徒)先生。 早く。 えーと。 ハイフン。 (生徒たち)ハイフン? ハイフン。 「summ」 (さやか)あっ。 早いね。 あれ? 夏実 まだ? 部活かな? (さやか)うん。 入んなよ。 あーあ。 うん。 じゃあ。 宛名書き 上がったから。 うん。 いよいよですな。 何だよ? それ。 夏実が 言ってたとおりよ。 これを どーんと出した時点で結婚が 公(おおやけ)になるわけだからさ。 アハハ。 俺が 迷ってるとでも? 何なら 「誰か 出しといて」って 感じだよ。 意外に 潔い(いさぎよい)じゃん。 結構 いるのよ? いよいよ 招待状 出すってときに 破談になる カップル。 ああ。 いや。 まあ そういう場合も あるってだけで。 ああ。 うん。 夏実の方が 意外に マリッジブルーかもね。 えっ? 最近 ちょっと いつもと違うっていうか。 違うって どんなふうに? うーん。 不安な顔を するのよね。 俺の前では 全然 変わらないけど。 修二君。 えっ? ああ はい。 夏実には 嘘つかないでね。 えっ? わたしと 修二君は駄目に なっちゃったけどさ。 ああ。 ごめん。 ううん。 わたしも 悪かったし。 その。 とにかくだ。夏実のこと 不安に させないでね。 ≪(ドアの開く音) ≪あれ? 修二の方が 早かった? 何? 自転車 最強じゃん。 (修二・さやか)フフフ。 あーあ。 わたしたちってさ 婚姻届も 絶対 夜間窓口よね。 うん。 あっ。 これ 駄目。 のり のり。 よいしょ。 (さやか)《夏実のこと 不安に させないでね》 《みんなを 幸せにするための 嘘だもんねぇ》 よし。 できた。 出すぞ 修二! おう。 おう! うん。 フフフ。 チェック。 全部 チェックするから 出して。 はい。 よいしょ。 何か あるなら 今のうちに 言ってね。 えっ? あの。 夏実。 俺…。 [TEL](バイブレーターの音) あっ 電話。 電話 電話じゃない。 メールだ。 佐伯さんだ。 あっ。 写真付き。何? これ。 見て。修二。 あっ。 もう 後戻りできないよ。 えー!? せーので 出すって。 「誰か 出しといて」だって? 男らしいじゃん。 あっ。 ああ。 《夏実は 僕に 迷う時間を 与えない》 《僕は いつも 夏実のペースに 巻き込まれるのが 心地よかった》 《こうやって 2人で 人生を歩んでいくんだと思えた》 おはよう。 どうした? 携帯に 何か あったか? 《まさか あの写真?》 取り上げないから 何か 問題なら 言ってくれないかな? (泣き声) どうした? 渡辺。 みんな どうしたんだ? (中西)プロフだ。 嫌がらせされたんですね。 よく あるんですよ。 (鶴岡)あの 携帯で 自己紹介するみたいな やつですか? (中西)うん。 最近は みんな 警戒して 写真とか 本名とか 載せないらしいんですが。 (鶴岡)ああ。 数日前から消しても 消しても書かれるそうで。こんなこと されたらわたしだって へこみますよ。 かわいそうに。 しかし 相手は 不特定多数なわけでしょう? 突き止めるのは なかなか。 警察でしょうか。 それが…。 パスワードを かけてた?ここに アクセスできるのは今のところクラスメートだけなんだそうです。 (中西・鶴岡)え…。 うーん? もし この中にいるなら…。 いや。 疑うのは 良くないけど。 うん。 みんなの前じゃ 言えないよな。後ででも いいから言ってきてほしいんだ。 (望未)それさ 誰が書いたか すぐ 特定できるよ。 (生徒)えっ? (望未)わたし 友達で プロフ さかのぼって 浮気相手 突き止めた子 知ってる。 (生徒)えっ? そんなこと できんの? (辰哉)こういうのって 意外に 一番近い 友達だったりすんだよな。 憶測で人を疑うのは 善くないよ。 そうだよな。 無理だよな。 悪かった。 別の方法を 考えよう。 (玲花)わたしです。 (優奈)嘘。 ホントなのか? 牧田。 どうして 君が? (優奈)わたし 嫌です。 聞きたくない。 2人だけで 話した方がいいな。 じゃあ…。 (玲花)苦しかったの。 子供のころから何をやっても優奈に かなわないし。見た目も 優奈はすごく カワイイし 悔しくて。 君と 渡辺は違う。 それぞれにいいところが あるんだよ。 違うなんて 先生そんなの 奇麗事だよ!上か 下か。 そんな。 わたしと 優奈じゃ 優奈の方が 全部 上。 そんなの 分かってます。 別に それは いいんです。自慢の友達だし。 ただ 優奈が いつもわたしを バカにするから。してないよ! (玲花)気付いてないなら 優奈の方が バカだ! 優奈のこと 今でも 大好きだし 大切にしたい。 だったら どうして? だって やっぱり 優奈は わたしの気持ちなんか分からない。だから 少しだけ傷つけてみたかったの。ごめんなさい。 本当に ごめんなさい。 そんなの ずるい! ごめんなさいなんて 言われたら 許さなきゃいけなくなるじゃない! (優奈)何で 黙っててくれなかったの? 憎いなら 憎いでいいよ! わたしは 玲花と 仲良しで いられたら それで よかったの。 「死ね」なんて書いといて「ごめんなさい」なんてずるいよ!ひどいことするなら最後まで黙っててよ! (優奈)傷つけられた方が 許さなきゃいけないなんて そんなの ひどい。 苦しむのは わたしばっかりじゃない! (優奈の泣き声) そうだね。 傷つけられた人が 許すことの方が 謝ることよりも 大変なのかもしれない。 傷つけられた上に 怒りを収めて 許さなきゃいけない。 とても 苦しいと思う。 だから 牧田は 自分のしたことの償いを しなきゃいけない。 僕は 牧田が あしたからも学校に来ることが 償いだと思う。 居づらいよね。でも その空気に耐えるんだ。傷つけてしまった 渡辺や クラスメートから 逃げちゃ 駄目だよ。クラスの みんなは 2人を これ以上 傷つけるようなまねは 絶対に しないでほしい。 分かるよね? 今回のことで 一つ いいことがあったよ。 渡辺と 牧田が お互いに とても 大事な存在だということが分かったから。 人って 近づき過ぎると きっと 甘えちゃうんだ。 それで 自分でも 気付かないうちに 傷つけてしまったりするんだ。 でも 一番 近い人こそ ホントは 大切に しなきゃいけないんだよね。(彩)ちょっと ちょっと。 聞いた? 2年1組。 (陽子)ああ 知ってる! 女子同士の プロフでしょ! (彩)そうそう そうそう! (ひかり)牧田さんの気持ち すごく 分かる。 そう? 同じ女として 大好きだし 憧れてるし 大切にしたい。 (ひかり)でも 何だか 自分が惨めで 壊したくなるの。 (生徒)練習 始めるよ! (生徒)はーい! (ひかり)先生のこと 憧れてる。 (生徒)先生。 練習 早く。 (ひかり)でも ムカつくの。 渡辺さんは 分かったんでしょうか? ええ たぶん。 元は 仲のいい 幼なじみですから また 一緒の時間を過ごせば いい方向に いくと思います。 (中西)許す方が 苦しいか。 渡辺の言葉も 分かりますね。 犯人捜しは さして 重要ではない。 あしたからの 2人を 見守ってあげることが 大切なんですね。 彼女たちは これからが 大変ですから。 (鶴岡)ご苦労さま。 失礼します。 《真実を伝えることが いいとは限らない》 《自分の過ちを 夏実に委ねたって僕が 楽になるだけだ》 《僕は 何が 何でも 夏実を 傷つけちゃいけないんだ》 (男性)孝一。 じゃあな。 (孝一)あっ。 ありがとうございます。 ≪(博一)はいよ! 1ケースね。 毎度 どうも。[TEL](呼び出し音) (孝一)おう 修二。 招待状 届いたよ。 [TEL]ああ うん。 [TEL](孝一)わざわざ 俺の分 別にしてくれて ありがとな。 うん。 (孝一)せっかく くれたのに 悪ぃんだけどさ。 皿洗いのときに 中に落としちゃって 返信用の はがき べろべろなんだよね。 [TEL]えっ? ああ。 電話で 返事で いいだろ? 俺 行くから。 兄さん 来てくれんの? (孝一)当たり前だろ。 俺 この家の長男だぞ。 うん。 あっ。 出席にしとくわ ありがとう。 あっ。 母さんは? [TEL](孝一)えっ? いや。 [TEL](孝一)うん。 じゃあな。 ≪(博一)孝一! 配達。 (孝一)はいよ。 行きます。 どこですか? 10本 入ったら 終わりね。 惜しい。 次 入る。 ボール 集中して。 ドンマイ ドンマイ。 ああー。 惜しい。 いける いける。 頑張ろう 頑張ろう。 いくよ? はい。 あと もう1本。 はい。 ボール 集中して。少し 休む?コツが あるのよね。 晴子さんが 教えてくれるのよ。 膝を 柔らかく 高く跳んで 置いてくる。 フフフ。 3巻に 描いてたのよね。 それで みんなが燃えるの。 (ひかり)うっ! いったぁ。 アハハ。 アハハ。 ゴール あっちだから。 アハハ。 間違えてないよ。 えっ? 何? わざと 当てたの。 フフッ。 頑張れ。 何で 怒らないの!? 怒ればいいじゃん! 何で あなたが こういうことを するかは だいたい 分かってる。 修二と…。 柏木先生と 何か あったのよね? でも わたしは 怒らない。 怒らないし あなたのことは わたしには 関係ない。 何が あったか 知りたくないわけ? 知る必要 ないわ! わたしは 修二を信じてる。 ハァー。≪いーい? 出るよ。 いいよ。 いいよ。 ウフッ。 どう? 《真実を話して 夏実を 苦しめるぐらいなら 隠し通した方がいい》 《僕は 夏実のための嘘だと 思い込むことにした》 奇麗だよ。 [TEL](メールの着信音) あっ。 メールだ。 ごめんね。 どうした? ≪何でもない!