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(夏実)前回までの物語 (夏実)修二。 もう 後戻りできないよ。 (修二)僕は いつも 夏実のペースに 巻き込まれるのが 心地よかった こうやって 2人で 人生を歩んでいくんだと思えた (ひかり)あの朝の 先生。 大丈夫。 上村先生には 見せないよ。 同じ女として 大好きだし 憧れてるし 大切にしたい。 でも 何だか 自分が惨めで 壊したくなるの。 何で あなたがこういうことを するかはだいたい 分かってる。 柏木先生と 何か あったのよね? でも わたしは 怒らない。 わたしは 修二を信じてる。 (修二)どうした? (夏実)もしもし。 お父さんが? どこの病院? 分かった。 お母さん 大丈夫? うん。 なるべく 早く 行く。 はーい。 お父さん どうしたの? (夏実)何か 入院したって。 えっ? (夏実)とにかく。 行かなきゃ。 あっ。 俺も 行くよ。 どこの病院?タクシー 拾う? (夏実)好きなの? えっ? あの子のこと。 いや。 結婚は どうするの?後で ちゃんと聞かせてね。 最低な 事実だけは 正直に 言えるくせに こっちの気持ちが 収まることは 何一つ 言えない そこは 相変わらず 誠実で 今は そんな修二が たまらなく 嫌だヘルニア!? (圭子)ゴルフ場で 倒れたなんて言うから。 わたしも 慌てちゃって。 何なのよ もう! ねえ? 驚いたよね? ああ。 でも 大したことなくてよかったですね。 (克実)悪かったね。 せっかくの デート中なのに。 あっ。 いえ。 入院は 長引くの? (圭子)うん。 この際だからね 手術しようって。 花嫁を エスコート(护卫,护送,陪同)すんのに腰が曲がってたら 嫌でしょ? (克実)ハハハハ。 (圭子)フフフフ。 (克実)ああ。 招待状。 (圭子)あっ。 そうよ。 届いたわ。 ありがとうね 修二さん。 すっごい カッコイイ お婿さんなのよって 今から わたし 自慢してんの。 はあ。 そうだ。 あの 修二。 今日は 時間 ないのよね。 あっ。 ああ。 あ…。 この後 ちょっと。 (圭子)アハハハ。 夏実も いいから。 2人で 一緒に 帰りなさい。 (克実)ありがとう。 修二君。 (夏実・修二)あっ。 (圭子)ほら。 じゃあね。 ちょっと 下で待ってて。先生に あいさつしてくる。 閉まっちゃうよ? (ひかり)亜弥さん。 この人。 わたしが寝た人。 (ひかり)あっ。 (ひかり)彼女はね 彼の婚約者。 2人は もうすぐ 結婚するの。 ねっ? (エレベーターの到着音) (ひかり)行こ。 予約時間 過ぎちゃう。 (亜弥)うん。 何? この状況(医師)ちょっと 周期が ずれてきてるね。薬の量を 変えて様子を見ようか。先生に任せます。 (亜弥)ひかりちゃん。 大丈夫だからね。 結婚だってできるし赤ちゃんも可能性がないわけじゃないから自暴自棄になっちゃ駄目よ。 (ひかり)自暴自棄? (亜弥)あっ。 例えばの話ね。 (亜弥)はい。 (亜弥)皮膚移植とか できるから 気になるなら 言ってね。 事故から もう 4年よ。亜弥さんの方が引きずってんじゃないの? フフッ。 フフフフ。 アハハハハ! 安心して 亜弥さん。 わたし 今 すっごく 楽しいの。 フフッ。 ハハハ。 アハハハ。 (望未)あっ。 お願いします。 ありがとうございます。 (望未)ご機嫌じゃん! (ひかり)ああ。 今度は それ? (望未)そう。 これ 脚 寒いのよ。 もう。 で? そっちは デート? 着替えないの? 買い物。 えっと。 上村先生にあげる 結婚祝い。 (望未)何 あげるの? (ひかり)アハハ。 何か びっくりするようなもの。 (望未)ひかりで いい? (ひかり)うん。 (望未)ひかりって ちょっと 見た目と 違うね。 えっ? (望未)もう一つ 顔がある感じ? わたしも 人のこと 言えないか。 フフッ! ハハハ。 (望未)あっ。 今度 ゆっくり お茶でもしよう。 じゃあね。 夏実。 ホントに すまない。 これからのことは 夏実の気持ちで 決めていいから。 修二は どうしたいの? えっ? 修二は それでも わたしと 結婚したい? 僕に 決める権利はないよ。 許してくれって 言わないのね。 ごめん。 それは あの子と寝たことに対して?それとも 結婚を迷ってることに対して? いや。 修二は どうしたいの?決めるのは いつも わたしなの? そっちがめちゃくちゃに したんじゃない! 何で 結婚を やめるのも 許すのもわたしが 決めなきゃいけないの!? 悪かった。 だから 何に 謝ってんの!? 修二の答えを 聞かせてよ! いい。 考える時間をあげる。 おやすみ。 (ドアの閉まる音) ああっ! (さやか)何? 何? 何? 何なの? 何なのよ!? (さやか)こっちの せりふよ。 何? ごめん さやか。 キャンセル料 絶対 払うから。 (さやか)えっ? (夏実・さやか)キャンセル? (さやか)何よ? 結婚式のこと? ムカつく。 何とでも言って 逃げりゃいいじゃん! 最低! 修二! 何で 「許してくれ」って 言わないの!? 「それでも 結婚したい」って。 ハァー。 わたしも 最低。 どうした? ごめん。 ちょっと ケンカ。 大丈夫だから。 (生徒たち)はい! はい! (生徒たち)はい! はい! (ひかり)はい! はい! (生徒たち)はい! はい! はい! はい! (涼子)先生 すいません! ありがとうございます。 佐伯さん いくよ! (直輝)夏実ちゃん。 顔 怖いで。 何か あったん? いや 何も。 (直輝)いつもの笑顔で いてくれな嫌や。 (直輝)何か ちゃう。 こういうときはな これや! ここな。 山王工業との死闘 ラスト 8秒。 花道 走る。 「断固たる決意」で 勝ちを信じて! 流川 ドリブルで ゴール前へ! いがみ合ってた 花道に パスを出す! よし。 あと 1秒! 花道! 2万本の練習の 合宿シュート! 入ったー! ハハハ! 2人はな 初めて ハイタッチすんねん。でも すぐ顔を 背けんねんなぁ。 アハハハハハ! (直輝)何で? 何で 爆笑? ああー。 ありがとう。 元気 出た。 えっ? いや。 俺は…。 うわぁーっ! うっ! (涼子)花道ってさ ずーっと 片思いなんだよね。 残念。 (直輝)いいの! 自分が好きなら。 花道はな そういうやつや。 (涼子)嘘っ!? (直輝)よっしゃ! 入ったもんね! さっ! 行くよ! 授業 始まるわよ。 (直輝)なあ? 先生。 同じ人間に 生まれて何で 奇麗なやつと不細工なやつが おるんやろうな? 人間 皆 平等(びょうどう)とか言って そんなん 嘘やん。 うん。 人生 残酷だよな。 しゅっとした顔して よく言うわ。 試されてるのかもな。 (直輝)試す? 全部に きっと 意味があるんだ。 俺の顔にも!? 答えを探して 必死になればよくて。 カッコ悪くても たぶん いいんだ。 (直輝)そんなん 先生が言うても 説得力 ないねや。 中西が言うなら 分かるけどな! (中西)それ どういう意味かなぁ?(直輝)わーっ! (中西)えっ? (直輝)すまん 中西! ちゃう。 (中西)説得力 あんのか? うん? (直輝)だって ホンマやんか! (中西)俺は 何なんだよ? じゃあ。(直輝)いや。 いや。 なっ…。 (ひかり)本当に 全部に 意味がありますか? やっぱり わたし 先生が必要です。 (物音) (直輝)あっ! 先生 ごめん! (金子)2人とも 何やってんですか!? (直輝)ごめんなさい。 (金子)もう! だから わたし先生を奪うためなら何でも するよ。 (山口)お代わり! (孝一)もう 9時になりますよ。 9時までに 帰ってこいって奥さんに言われたんじゃないですか? (山口)また 若だんな。 何で 今 そういうこと 言うの? ああ。 帰ろう。 (男性)俺も 帰るわ。 (男性)じゃあ。 (孝一)毎度。 ありがとうございます。 こんばんは。 (孝一)いらっしゃいませ。 おっ。 夏実ちゃん。 すいません 急に。 (孝一)あれ? 修二は? 1人? はい。 (孝一)あっ。 あっ。 まっ 中 入って。 親父も 母さんも いるから。 あっ。 すいません。 あの。 お兄さんに お話が。少し 外に出れませんか? (孝一)えっ? (孝一)どうしよう。 酒屋のくせに こういう店の酒 あんま 知らなくて。 ああ。 じゃあ 同じものを。 (バーテンダー)はい。 (孝一)あっ。 すいません。 すいません。 無理 言って。 (孝一)いやいや。 うれしいです。 えっ? (孝一)何か あの。 妹に 頼りにされてるって 感じがして。 あっ。 (孝一)何か 修二のこと? 教えていただきたいことが あるんです。 ええ。 この前 わたしたちが伺ったとき何か ありませんでしたか? えっ? 修二さんが ショックを受けるようなこととか。 あの日わたし先に帰ってしまってその後のこと何も知らないんです。何かあったんじゃないかって。 えっ? いや。 あっ。 えっ? 何で? あの日 修二が 何か したんですか? あっ。 いえ。 あいつ 何か 夏実ちゃんを傷つけるようなことを?俺が 言ってやりますよ。 こんな 奇麗な嫁さん もらうのに何やってんだ!? あいつ。 いえ。 そうじゃないんです。 ただ あの日のことを 知りたいだけなんです。 何も なかったですよ。 次の日 始業式だからって 早めに 帰っていきました。 そうですか。 答え 聞かせてもらえる? 今日 そっち 行く。 先 来てたんだ。(ひかり)部屋で待つのも 悪くないね。 何で? だって 鍵 持ってるもん。 あ…。 言ったでしょ? 先生を奪うためなら わたし 何でも するって。 (ドアの開閉音) 上村先生のこと 褒めてあげてね。 ずーっと 我慢してたんだから。 わたしが何をしても知らん顔して。「わたしは修二を信じてる」だって。でもそろそろ限界かな。 これからは しょっちゅう 来てもいい?こうして 座ったら先生 すぐ 来てくれたよね? 待て 夏実!鍵を返してくれ。 君を傷つけた。悪かった。もっと早くこうして話すべきだったんだ。僕は君と向き合うことにした。 もう 何も隠さない。 いいの? いい。 学校に バラすよ?ひどいこと されたって 言うよ?できないと 思ってるんでしょ? いや。 僕から 奪えるものは全部 奪っていい。それで 君の気が済むなら。 上村先生は? それは 許さない! 君が 僕を 好きでいてくれて こういうことを するなら 君の気持ちに 応えられないのは ホントに 申し訳ないと思う。 でも 君の恋と 僕と 夏実の関係は 次元が違うんだ。 夏実がいない人生は あり得ない。 フッ。 恋? ウフフ。 もう。 面白いから やってただけだよ。 なのに…。 何だ つまんない。 これは 結婚祝いってことで。 お幸せに。 修二。 学校に分かってしまう前に式は キャンセルした方がいい。ご両親のところにも 謝罪に行く。 学校にも 僕が説明する。 それから…。 ホントに すまなかった。バッカじゃないの? たった 一度の罪なんか わたしが 許すっつうの! 修二は やっぱり 修二だ犯した罪をなかったことに できない余計に くそまじめな男 だから 好きなんだよ。(望未)お願いします。 まんが喫茶 みらくるの ミラ・くるりんだよ。 遊びに来てね。 お願いします。 えっ? こないだみたいに してくれない? (望未)まあまあ。 話そう。 (望未)何? こないだ。 どうしたの? (ひかり)ハァー。 (望未)もう 言っちゃえ 言っちゃえ。 偶然…。 (望未)うん。 好きな人に 会ったの。 (望未)うん。 (ひかり)うれしくって ついていった。 (望未)それは つまり そういう? (ひかり)でも…。 バカだった。 普通の女の子に なれるって 勘違いして。 こんだけ かわいくて 何 言ってんの? 違うの。 わたし普通じゃないの。わたしね…。薬を飲まないと女で いられないの。欠陥品なの。 (泣き声) (ため息) (望未)あっ。 委員長。 (万里)うん? (望未)今日 何日目だっけ? (万里)えっ? (望未)ひかり。 何で 休んでるか 聞いてる? (万里)ううん。 佐伯さんの日記? (望未)うん。 (万里)何か 書いてある? (望未)いいや。 普通のことしか 書いてない。 (生徒)万里。 (望未)ハァー。 (賢太郎)あっ! (望未)児玉 何か 知ってんの? (賢太郎)あっ いや。 それ 知ってる顔じゃん。僕は 何も知らない。知ってるなら言いなさいよ。 いや。 何か 薬を 飲んでるみたいだった。 薬? ホントだったんだ。 (賢太郎)病気なの? あんたに 関係ないでしょ! カタツムリは 肺のある陸貝で ナメクジも 元は カタツムリと 同じ生き物だった。 実際 よく似てるよね。 ただ ナメクジは 殻を失う方向に 進化した。 だから 今は まったく 別の種類の生物として この2つは 存在してるんだ。 (辰哉)じゃあ ナメクジは カタツムリの殻が ないやつじゃないの? 違うよ。 ナメクジに 殻を つけたからって カタツムリに なるわけじゃない。 ナメクジは ナメクジ。 カタツムリの 出来損ないじゃあない。 だから バカにしないように! (笑い声) 逆に カタツムリから 殻を取ったら…。 (ひかり)「今日とても いいことがあった」 「ある人が 話しているのを 聞いた」 「カタツムリと ナメクジの話」 カタツムリ ナメクジは カタツムリの 出来損ないじゃないし… (ひかり)「ナメクジは カタツムリの 出来損ないじゃないって」 「何かが足りなくても それで いいんだって」 「すごく うれしかった」 「初めて 好きな人ができた」 さらに言えば…。 (ひかり)「今日も あの人の後ろを歩いた」 「それだけで 幸せだった」 みんな 知らなかっただろう? 何か 気分悪い。 (望未)ハァー。 (中西)園田! おう。 お前 最近 学校 来てんな。 うん? 授業には 出てないけどな。 まあね。 やっぱ あれか?担任が こんな おっさんからイケメンに 変わったからか? 違うよ。 わたしは 中西みたいな先生の方が 好きだよ。おい おい おい。やめてくれよ。 中西… 先生は生徒を 傷つけるようなことは絶対に しないでしょ? やっぱ ムカつく! えっ? (望未)違うよ! 向こうに ムカつくやつがいるんだ! 焼き 入れてくる! 金が絡むと 人は汚くなる。散々 見てきたから それは 分かってたけど。人の気持ち もてあそぶ方がずっと 汚いね。 読みなよ。 そんで 没収ついでに 先生 ずっと 持ってなよ。 ひかりの 1年前の日記。 先生って 愛されキャラは マジなの? それとも 仮面? 調子に乗って生徒 傷つけてんじゃねえよ! ひかりは…! いろんなもん 背負って それでも 頑張ってんだよ! (医師)君のような 先天的な 卵巣機能不全の場合 治療の目的は 第2次性徴を 完成させることだから 今んところ順調と言っていいと思う。薬 増やしたらもうちょっと 胸 大きくなる? (医師)ハハッ。 それは どうかなぁ。 胸よりも 大事なのは 将来赤ちゃんを 産めるかということ。 赤ちゃん。 (医師)これからは そういうことも 視野に入れて 治療を 進めていかなきゃね。 (鶴岡)佐伯ひかりさん。 欠席が 続いてますねぇ ちょっと 家に 行ってみてもらえませんか? 調子に乗って 生徒 傷つけてんじゃねえよ! ハァー。 (由梨)今 病院に 行ってるんです。 ああ。 なかなか お話しする機会がなくて。 今日は わざわざ ありがとうございました。 いえ。 では。 (由梨)ああ。 散らかってて すみません。 ちょっと 色々 処分してて。 (由梨)姉の ゆかりです。 事故で 亡くなりました。 ああ。 もう 4年も前ですから。 ああ。 何も知らなくて。 (由梨)いえ。 (ドアの開く音) (ひかり)ただいま。 (由梨)おかえりなさい。 (亜弥)こんにちは。 (由梨)心配して 来てくださったのよ。 担任の先生です。 (ひかり)何してるの? (由梨)あっ。 捨てるわ 全部。 ゆかりのものは 全部。 (ひかり)どうして? (由梨)忘れなきゃ 前に進めないわ。 あっ。 (ひかり)あっ。 ああ。 (由梨)ひかり。 (ひかり)ねえ? これ。 これだけ もらっちゃ駄目? (由梨)どうして? 全部捨てなきゃ駄目なのよ。着ないから!絶対に着ない。お母さんの見えるとこにも置かない。 だから お願い。 これだけは わたしに ちょうだい。 (由梨)着ても いいのよ。 (ひかり)えっ? (由梨)だって ゆかりと あなたは 違うんだから。 (ひかり)変な うちでしょ。 フフッ。 お姉ちゃんね 完ぺきだったんだ。 美人で 性格 良くて 成績優秀。 バスケ部の キャプテン。 (ひかり)お父さんも お母さんも お姉ちゃんが 大好き。 でも わたしも お姉ちゃんの妹で 幸せだったよ。 大好きだった。 事故に遭ったとき お姉ちゃんだけは 助かってって思った。 (ひかり)でも 生き残ったのは わたしで。 ごめんねって 言いたかった。 お父さん。 お母さん。 生き残ったのが病気で 欠陥品の わたしでごめんなさいって。 ずっと。 だって わたしが死んでたら お父さんも お母さんも こんなに 苦しまなかったよ。 そんな。 あの夜 お父さんが 家を出ていって。 さみしくって どうしていいか 分かんなくって。 お姉ちゃんの ワンピースを 着たの。 そしたら 先生に…。 会った。うれしかった。 奇跡だと思った。 一晩だけ 神様が わたしを お姉ちゃんに してくれたって。 バカだよね。 わたしは わたしなのに。先生。 ごめんなさい。 よし。 じゃあ 決定ね。 (さやか)いいの? 一人で 決めちゃって? ごめんね。 今は とにかく 前に進みたいの。 (さやか)何が あったの? 何もないよ わたしには。 どういうこと? 修二君に 何か あったの? わたし 好きなの。 えっ? 修二のことが 好きなの。 よし。 次。 もしもし。 (さやか)今 夏実が来た。 ごめん さやか。 せっかく 色々 準備してくれたのに。 (さやか)何 言ってんの? 夏実は 料理と ケーキを 決めていったのよ。 えっ? (さやか)修二君。 何があったかは 知らない。 ただ わたしは 毎日 夏実のことを 見ているから 言うね。 わたし 修二君の性格 好きよ。 でも 時々 いらつくの。 100点満点の 決断をして 周りに 何も言わせない。 そういうとこ 嫌い。 夏実 かわいそうだよ。 それだけ。 あっ 夏実。 結婚のことだけど。 キャンセルしないよ。 でも…。 いつ 誰と結婚したって 泣いたり 傷ついたりすることは 必ず ある。 だったら わたしが したいときに するだけよ。 でも それが 修二とじゃないと 嫌なの。 わたしも 修二がいない 人生は あり得ない。 夏実。 俺からも ちゃんと言う。 今まで 言ってなかった。 言わなきゃいけなかったんだ。 夏実に ちゃんと。 待って。 ちゃんと 顔 見て 言ってよ。 分かった。(落下音) (ひかり)「あの人の話を聞くと かなしいことにも 意味があるって思えた」 「だから そばに行きたかった」 「でも… 近づきすぎた わたしが バカだった」 あっ はい。 (鶴岡)今 佐伯さんの お母さんから 電話がありまして。 先生と 出ていってから佐伯さんが 戻ってこないっておっしゃってるんですが 今 一緒ですか? いえ。 (鶴岡)どこかへ 行くと 言ってましたか? いえ。 (鶴岡)分かりました。 お母さんには 伝えます。 わたしも 修二がいない 人生は あり得ない (ひかり)「もう 普通の生徒にも 戻れない」 「壊したのは わたしだから」 「やっぱり わたしって 欠陥品なんだな」 (ひかり)「でも 先生 会いたいよ」(ひかり)「もう一度 奇跡が 起こらないかな」 (鶴岡)はい。 明稜学園高校 鶴岡です。 佐伯さんの お母さまですか? 今 ちょうど…。 (亜弥)柏木 修二さんという方はそちらの先生ですか? (鶴岡)えっ? あっ はい。 そうですが。 (亜弥)ちょっと お話ししたいことがあるんですけど。 ハァー。 よかった。 やっぱり ここだった。