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(夏実)前回までの物語 (ひかり)先生を奪うためなら 何でも するよ。 何が あったか 知りたくないわけ?(夏実)知る必要 ないわ! (修二)僕から 奪えるものは 全部 奪っていい。 (ひかり)上村先生は? (修二)それは 許さない! 夏実がいない 人生は あり得ない。 学校に分かってしまう前に 式は キャンセルした方がいい。 (夏実)犯した罪をなかったことに できない 余計に くそまじめな男 (夏実)だから 好きなんだよ。 (ひかり)あの夜 お父さんが 家を出ていって。 どうしていいか 分かんなくって。 先生に 会った。 ごめんなさい。 (夏実)わたし 修二のことが 好きなの。 わたしも 修二がいない 人生は あり得ない。 (修二)夏実。 俺からも ちゃんと言う。 ・(鶴岡)先生と 出ていってから 佐伯さんが 戻ってこないって おっしゃってるんですが。 (ひかり)「もう 普通の生徒にも 戻れない」 「壊したのは わたしだから」 「でも 先生 会いたいよ」 (修二)よかった。 やっぱり ここだった。(通話を切る音)(修二)帰ろう。 (ひかり)何で 来てくれたの? あっ。 園田。 園田の携帯。 没収して 持ってろって。 君から 返してくれる? 読んだんだ。 うれしかった。 だから 本当の君に 会いたくなった。 帰ろう。 わたし 生徒に戻れる? 戻ってもらいたい? なかったことには できないよ。 わたしが なかったことにするって言っても? そうすれば 先生は 幸せになれる? なれるよね。 (操作音) (操作音) (夏実)どこ 行ってたの? 佐伯ひかりのところに。 (夏実)どうして? 違うんだ 佐伯は。 今までの佐伯は 違うんだ。 (夏実)はあ? 何 言ってんの? 何で あの子の話をするの? わたしたちの話を するんじゃなかったの!? 夏実。 やめてよ! あの子の話なんか 聞きたくない! 修二! 修二!好きになったの?(亜弥)あっ。 (正則)あっ。 どうして? (亜弥)ゆかりさんに 聞きたくて。 ひかりちゃんのために 何をすれば いいのか。 水谷さんはひかりに よくしてくれてます。これ以上 望めないぐらい。 (亜弥)あっ。 いえ。 (正則)だから ゆかりの分まで 背負わないでください。 あれは 事故です。 (亜弥)救えたはずです。 ゆかりさんは 意識もあったし搬送を急いでれば手術で 助かったかも…。 (正則)忘れてください。 もう いいんです。 記憶は 薄れない。 だから 4年も たってから 離婚したんじゃないんですか? すいません。 ひかりのそばにいてやれない。あなたに 電話で 様子を聞くぐらいしか できない。父親 失格です。 そんなこと ないです。子供の顔すら 知らない親も いるんです。 わたし…。 いえ。 すいません。 (亜弥)柏木先生は どういう方なんでしょうか?わが校が 誇れる(ほこれる)素晴らしい 先生ですよ お名前を おっしゃらない方にこれ以上お話しできることは ありません ハァー。 ・(ブレーキ音) (乗客の悲鳴) (男性)おおっ! 何だよ!? (運転手)急停車 大変 失礼いたしました! ただ今 安全を 確認してまいりますので しばらく お待ちください! (亜弥)ああ…。 (男性)びっくりした。 ああ…。 あっ。 中間テストの 日程が出たので配るよ。 (生徒たち)えーっ!? もう テスト? ヤバっ。 ヤバいやつだ。 ヤバい ヤバい。 超 ヤバい。 あと 生物のリポート 後で 集めて 持ってきてな。 (生徒たち)うわーっ! ・(金子)上村先生。 あっ はい。 (金子)それ。 あっ。 (英語) キャーッ! ちょっと。 ごめんなさい! ごめんなさい! すいません! えっと。 (英語) すいません。 すいません。 式のことで頭 いっぱいなんでしょ?あっ。 いえ。 それほどでも。 (鶴岡)ああー。 思い出しちゃいましたよ。 スピーチ どうしましょう。 やっぱり わたし しないと 駄目ですかねぇ? 柏木先生。 え…。 えっ? ええ。 (鶴岡)いや。 あがり症なもんでねぇ。 (中西)じゃあ わたし やりましょうか? (鶴岡)いいよ。 ちょっと 待って。 君。 君 待ちなさい。 ちょっ。 (中西)って 鶴岡先生は 外せないでしょ。 カワイイ教え子 2人が 結婚するんですから。 (鶴岡)いや。 そりゃ もう うれしいですよ。 まさか クラスメートだったこの2人が 結婚ですからね。 ・(望未)失礼しまーす! (ひかり)失礼します。 (望未)柏木先生。 リポート 集めてきました。 あっ。 ありがと。 (鶴岡)佐伯さん。 少し 心配しましたよ。 大丈夫ですか? (ひかり)はい。 (中西)園田。 何だ? その顔は。もともとこういう顔ですけど。 行こう。(シャッター音) (生徒たち)アハハハハ! (夏川)バーンズ 最強っしょ。 この顔 超えんの ないって お前! (辻本)マジ おなか 痛い! (江藤)いや いや いや。 狙ったら もっと いいの あるでしょ。(辰哉)じゃあ コンテスト やろう。 はい はい はーい! 変顔 募集しまーす! 自薦 他薦 問いません。 写真 撮ったら 俺んとこ 送って。 集まったら ランキング 決めるんで。 (江藤)いいじゃん! 女子もね! (涼子)あっ。 じゃあ カワイイ ランキングなら 送る。 写真なら 盛れるし。 そしたら わたし 1番だもん。 (辻本)えーっ? カワイイっつったら 児玉が 1位じゃん! (賢太郎)何? やめて。 (生徒たち)うわっ。 カワイイ! (シャッター音) はい。 (賢太郎)あっ。 あっ。 ありがと。 (辰哉)んじゃ カワイイのも ありで。 よろしく! (生徒たち)はーい! (生徒)よろしく! (生徒たち)先生 お疲れさまでーす! ・(ひかり)先生。 これ。 (ひかり)忘れてます。 (ひかり)痛っ。 フッ。  上村先生でもこういうこと するんだ。どういうつもり? 何も なかったみたいな顔して。なかったことに するんです。柏木先生のこと 大事だから。 だから 安心して。 いまさら 何!? (望未)あっ そう! (男性)皆さん。 おはようございます。 (望未)その 一番 前にいるから。 (男性)本日は ご来場 誠に ありがとうございます。 あっ。 見ーえた。 おい! フフッ。 (ひかり)はい。 (望未)ああー! 助かった! 朝から 何も 食べてなかったんだ。ありがとう! よし。いっただきまーす。 (ひかり)ウフッ。 (望未)うん? (ひかり)何か 今日は 普通の格好。 (望未)ああー。 新築マンションの 2次募集。 こういうのに並ぶ バイトも あんのよ。 (ひかり)へえー。 面白いね。 (望未)あっ。 座れば? (ひかり)うん。 (望未)よいしょ。 はい。 (ひかり)ああ。 ありがと。 どうしたいの? 柏木のこと。 (ひかり)ああ。 これ以上困らせたくない。それは 好きだから?うん。何か納得 いかないんですけど! ・(女性)ケンちゃん! ・(男性)おう! (女性)すごい! 5番? (男性)うん。 (女性)ああ よかった! (男性)ねえ。 (女性)はい。 かばん。 (男性)おっ。 ありがとう。 じゃあ 行ってくんね。 (女性)うん。 ああ。 (女性)よし。 OK。 (望未)ああいうの 許すわけ? (女性)いってらっしゃーい! 結婚する 2人って ああいうことだよ。 いいの。わたしもさ うちの学校 受験したの 好きな人 いたからなんだよねぇ。 フッ。 バッカだよね。 (ひかり)えっ? (望未)2個 上。 まあ うちは貧乏だから私立なんか100% あり得なかったんだけど。 「お前も 来いよ」なんて言われちゃって。ガッツで 特待生 入ったよ。 (ひかり)アハハ。 すごいね。 まあ 入ったらあっという間に 振られて。つうか その人の眼中に入ってなくって。 フッ。 何やってんだか。 女子の 行動きっかけって 基本 恋だからね。 結局 うまくいかない。 まあ それも よしか。 かな。 (望未)って なっちゃうのも 女子の習性か? 駄目だよ。 もっと 怒らなきゃ! 怒れ 女子! あっ。 アハハハハハ。 アハハハ。 (ひかり)ねっ? 面白い子でしょ? 会うと 毎回 違うバイトしてるの。あっ。 これ カワイイ。 ねっ? (ひかり)亜弥さん。 美人が 台無し。 (亜弥)あっ。 ああ。 (ひかり)フッ。 わたし 前のわたしに 戻ったでしょ? 亜弥さんも 戻ってよ。 (亜弥)うん。 でも 何か 急で ついてけなくて。わたしが 早く戻れば 先生も 元の先生に 戻れるから。 (さやか)「夏実が一緒なら修二君は 一生 大丈夫!」 ウフッ。 確かに。 あっ。 アッキーだ。 うわっ。 「2人目を 出産したばかりで残念ながら 行けません」 マジかよ!? こないだ 産んだばっかじゃん。 (さやか)ねえ? 幸せなんだね。 「夏実なら 絶対すてきな家庭 築ける(きずける)よ」だって。何よ。 若干 上から目線じゃない。 だね。 (さやか)こっちは ミカ。 「夏実らしい 明るい家庭をつくってください」 あっ。 ハルっちだ。 「何があっても出席!」「今世紀のベストカップルを拝み(おがみ)に行きます」だって。相変わらず大げさだなぁ。 そっちは? どした? 誰の? 鶴岡先生。 (さやか)あっ。 鶴岡? 「柏木君と 上村さんは私の誇りです」「教師として 最高の幸せをもらいました。 ありがとう」 (さやか)ねえ? どうしたの? わたしらしいって 何? (さやか)えっ? わたしって どんな? みんなが思ってる 夏実だよ。 みんなが望むような わたしってこと? そんなの ホントの わたしじゃないじゃん。 夏実は 迷いがなくて 強い。 わたしだって そう思ってたよ。 ちょっと前まで。 修二が 電話に出なくても 何とも 思わなかった。 えっ? なのに。 わたし たぶん 50回は かけた。 フッ。 おかしいよ わたし。 それで 修二に会ったら 目も 合わせらんない。 怖くて。 何 言っていいか 分かんなくて。 でも 頭ん中は 聞きたいことで いっぱい。 でも 聞けない。 それが 今の わたしなの! 何があったの?夏実が夏実らしくなくなった原因は何?修二が…。生徒と寝てた。行ってくんね。 うん。 夏実。 うん? こうやって いつもどおり 学校へ行くの 夏実らしいと思うよ。 ありがと。 本当は 行きたくない 修二に 会いたくない。 誰にも 会いたくない こんなことは 一度も なかった 今までの わたしって 何だったんだろう? (生徒たち)バイバイ。 (生徒たち)バイバイ。(直輝)先生! リポート できました! おう。 ありがとう。 最低 3枚だよ。 もう少し 書くこと なかった? (直輝)部活 行きたいんすよ。 早 して。 上村先生は 体育館にいた? (直輝)えっ? 夏実ちゃん先生? 風邪 ひいたとか 言うて 帰ったやん。 えっ? ああ そう。 大事に したってや。 先生。俺の分まで。 あ… ああ。 うん。 失礼します。(中西)フフフフ。 ああ びっくりした。 (中西)ああ。 それで 1ページ 稼いでんの あいつ。 フフフフ。 バカなりに 考えてんだね。 フフッ。 すいません。 ちょっと 今日は もう出ます。 (操作音) お話が あります。 柏木先生。 (亜弥)わたしも 事故の被害者なんです。 (亜弥)佐伯ひかりさんの お姉さんが亡くなられた 事故の。 ああ。 わたしは 看護師なのにあのとき 何もできなくて。目の前で 佐伯さんの お姉さんは 亡くなられました。救えたはずの命が 消えてくのをただ 見てました。 いや。 でも それは…。 いいえ!わたしたちは そういう職業に就いてるんです。人の人生を変えてしまう 仕事です。 (亜弥)普通の恋なら 祝福してあげたかった。 ひかりちゃんが 恋をする。 こんなに うれしいことは ないです。 なのに…。 わたしは あなたを 許せません。 あなたが 教師だから。 それ うっとうしいからはがせ(剥がす)よ。 もう 大丈夫なんだろ?でも 孝一がまだ はっとけって。 (博一)フン。 あいつ 何 考えてんだ。 (育子)あっ 修二。 何? 急に。 うん。 母さん。 傷 どう? (育子)アハハ。 大したこと ないわよ。 あんた 何で? 親父も 母さんも ごめん。 これから 色々 あると思うけど 俺 何とか するから。 (博一)何だよ? 訳 分かんねえな! (孝一)夏実ちゃんのことか? 兄ちゃん。 こないだ俺に 会いに来たぞ。 えっ? 兄ちゃん。 母さんとは…。 (孝一)お前 何か しただろう? うん? あんな いい子を 不安にさせてどういうつもりだよ?夏実とのことは兄ちゃんには 関係ない。 うん? だって わざわざ俺んとこ 来たんだよ? それは…。 夏実は あの日のことが 気になったんだ。 兄ちゃんが…。 それこそ 関係ないだろ。お前と 夏実ちゃんがぎくしゃくすんのに俺が 関係あんのか?お前らの問題だろ? ハァー。 ・(ノック) えっ? あっ はい。 修二。 家に行ったら もう 出たって言うから。 風邪 大丈夫? うん。 話が あって。 何? 学校に 言おうと思う。 生徒と寝たって 報告するの? ああ。 あの子は 納得してるんでしょ? いまさら 言わなくても。 あの子だって。 佐伯の名前は 出さない。 アハハ。 ああ。 相手が誰かも言わずに?それって意味ある? なかったことにはできない。わたしは忘れるよ?わたしが忘れる。それでいいじゃない? 違うんだ。 何が? 俺は…。 教師だから。 許されないよ。 いいかげんにしてよ! 何で そうやって いつも 自分だけ 正しい選択を しようとするの? いいじゃない!自分の幸せのために生徒を犠牲にする最低な教師のまま生きていけばいいじゃない!? わたしは どうすればいいの? 忘れなくていい。 一生 責め続けてもいい。 俺には 夏実が 必要なんだ。 そんなの 無理よ。 修二。 わたしのためにずるい男に なってよ。なれないよね。修二は ずるい男には なれない。 でも わたしも 無理。 みんなに知られて全部を受け入れて許して 生きていくなんてできないよ。 わたしは 修二が思ってるほど強くない。もう 疲れた。 ごめん。 大好きな男からの 絶対の信頼は女としては きつい ホントは 少し 弱いぐらいで いたい (生徒)アハハ。 (辰哉)やっぱ これっしょ? (辻本)ああ。 マジ これ。 ねえ? これは 勘弁してよ。 ねえ? 盗み撮りは なしだろ? (メールの着信音) (夏川)超 ウケんべ。 なあ? (生徒)だっせ。 (辻本)寝顔(ねがお)とか なしだよ。 「どうしても納得できなくて学校に来ました。あなたの名前は 出しません」 「今から 話してきます」 あっ。 (望未)おお! おはよう! (ひかり)ごめん! (望未)えっ? (ひかり)お願い やめて。 (亜弥)ひかりちゃん。 わたしは もう いいの。 (亜弥)でも このままじゃ。 先生を 傷つけたくない。 (亜弥)このままじゃ 駄目なの! あの人は責任を負わなきゃいけないの!わたしのため?違うよね?亜弥さんは自分を責めてる。 ずっと 自分を責めてる。だから 先生のことも許せない。わたしのためじゃない! だったら やめて。 (江藤)話 全然 変わるけどさ。 スギモトと ヤマオカ 別れたらしいよ。 (辻本)瀧山。 これ お前んじゃね? (生徒)うわっ。 エッチで 号泣したって。 (辻本)あっ。 俺の写真 消したろ。 (辻本)何? これ。 (生徒)いや。 人は 見掛けに よらないって。(辻本)ヤベえ。 (辰哉)何だよ? 何? どうした? (江藤)どうしたんだよ? (辻本)俺 ヤベえもん 見た。 (江藤)えっ? (辰哉)ハハハ。 ちょっと 何? (風の吹く音) (辰哉)これ 柏木じゃね? (生徒)ヤバい ヤバい ヤバい! ちょっと 見て! これ これ…。 (生徒たち)何? 何? 何? 柏木じゃね? (望未)あんた 人の携帯勝手に見んなよ! (辻本)瀧山んだと 思ったんだよ!(辰哉)園田。 知ってたのか? お前。 (望未)今 わたしのことは どうでも いいっしょ! 携帯 返してよ! あんたのじゃないなら 返せ! ・(ドアの開く音)あっ。・(ドアの開く音) おはよう。席に着いてください。 (辰哉)先生。 これ どういうこと? 話すから 席に…。 (辰哉)先に 話せよ! (生徒)答えんのが 最初だろ! (生徒)ふざけんなよ! (生徒たち)何とか 言えよ! おい! 説明しろよ! 柏木! 先生! 教えてください! (万里)席に着いて! 座って! (万里)ちゃんと 説明してもらいたい。どういうことですか? 違う。 (望未)あれだよ! 上村先生に もらったんだよ。 ねっ? そう。 先生に。 写ってんのお前の手だろ違うの上村先生とふざけて。ふざけてそんな写真撮るかよ!服脱ぐかよ!? (涼子)やだ! ねえ? もう やめてよ! (辰哉)実際 そうだろ? 写真 見て どう思うよ? (みはと)やっぱ そういうことじゃん? (生徒)マジかよ? (生徒)先生。 どういうこと? (生徒たち)そうなんですか? ちゃんと 説明して。 (辰哉)どういうことか ちゃんと 言えよ! 先生! (生徒たち)先生! 先生! おい! どういうことだよ? 分かんねえ。 佐伯と 何したんだよ? 先生。 言ってくださいよ。 先生! 言えないようなこと? 何か 言えよ。 早くしてください。 黙ってんじゃねえよ。 先生! 先生! もう 訳 分かんない。 先生! 先生! ふざけんなよ。 僕は…。 (ひかり)悪いのは わたしなの! 先生は 悪くない。 わたし…。 佐伯。 僕は…。生徒と関係を持ちました。 (涼子)嘘。 (優衣)やだ。 (生徒)やだ。 (生徒)ハァー。 何 堂々と言ってんの?自分が 何 言ってるか分かってるんですか!? (奈々)佐伯さんとですか? (広稀)相手が 誰とか 関係ねえよ。 生徒と やったって言ってんだよ。 (辰哉)何? これ。 何なんだよ!? これ! (玲花)最低。申し訳ありません。(沙莉)ホントなんだ。 (和孝)相手のことを 変えるって 言いましたよね? (和孝)先生。 顔 上げて こっち 見てください。 (和孝)変えても いいと思える 相手と するんだって 言ってましたよね? その相手が 生徒ですか?生徒がいいなら もう 誰でもいいってことじゃないですか! 一番 近い人を大切にしなきゃって 言ったのは?信じて 頑張ろうって思ってたのに。 (優奈)先生にとって 大切に しなきゃいけないのは 生徒じゃないんですか? (辰哉)最低だよ。 最悪だよ! 今までの先生 何だったんだよ!?いい先生ぶって 裏で 女子と寝るって 何だよ!? (直輝)夏実ちゃんは? 夏実ちゃんは どないなんの? (直輝)夏実ちゃんは どないなんのや!? 一番 大切にしな あかんのんは 夏実ちゃんやろ! (殴る音) (生徒たち)キャー! (生徒たち)平岡! やめて! (直輝)おい! 夏実ちゃんは!? (生徒たちの騒ぐ声) (中西)何やってんだ!? お前ら! (直輝)先生! (中西)何を やってるんだ! (直輝)ああ もう! (中西)おい。 落ち着け。 (直輝)ああー! 夏実ちゃんは! (中西)こっち 来い。 (直輝)あ…。・(ノック) はい。(金子)今は みんな どうしていいか 分からないから しばらく ここで 待っててくれるかな? (中西)ちゃんと 説明するから。 どんなことでも 君たちに 話すから。 今は…。 頼む。 我慢してくれ。少し 時間をくれ。 (鶴岡)知っていたんですね? はい。 (鶴岡)でも わたしたちは 話し合わなきゃいけない。 上村先生の前では なかなか 話しづらいです。 今日は お帰りいただけますか。 でも…。 (鶴岡)お願いします。 分かりました。 昔の わたしなら 気付いてあげられたかな? すまなかったね。(中西)おう 園田。 よっ。 ひかり 連れて帰っていい? (中西)ありがとう。 頼むよ。 なあ? 園田。 こういうことってさ…。 (望未)中西! うん? (望未)中西だけは そのままで いてよ。 わたし 中西先生のことは 信じられる。 任しとけ。 (望未)フッ。 何だよ? それ。 皆さん。 本当に すいませんでした。 ああー。 気持ち悪っ。 お昼 何 食べたっけ?行こう。 見なくていいよ。 違う。 違うの。