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前回までの物語 夏実がいない 人生は あり得ない。 わたしも 修二がいない 人生は あり得ない。 もう 普通の生徒にも 戻れない 壊したのは わたしだから でも 先生 会いたいよ 先生と 出ていってから 佐伯さんが  戻ってこないって おっしゃってるんですが。 わたし 生徒に戻れる? そうすれば 先生は 幸せになれる? 学校に 言おうと思う。 あの子は 納得してるんでしょ? いまさら 言わなくても。 あの子だって。 佐伯の名前は 出さない。 なかったことには できない。 これ 柏木じゃね? どういうことか ちゃんと 言えよ! 先生! 僕は 生徒と 関係を持ちました。 夏実ちゃんは どないなんのや!? 一番 大切にしな あかんのんは 夏実ちゃんやろ! 違う。 違うの。 柏木 帰れよ! お前 学校 辞めろよ! -もう いらねえよ お前。 -帰れよ! どんだけ 空気 読めないの?よく 俺らの前に 出てこれるよな? 顔 見るだけで ムカつくんだよ!消えろ! 消えろ! 学校 来んな! ふざけんなよ! 聞いてんのかよ!? 消えろっつってんだよ。 学校は 先生と生徒が 来る場所です。 女子と やった男が 来る場所では ありません。 だっせー。 倒れてんだ。 やめなさい! あんたたち! 何やってんの!? 上村先生 許すんですか? 何で 先生が かばうんですか?意外に 大丈夫なんだ?大人って 結構 何でも ありなんだね。 最低! やめてくれ! 夏実に言うのは やめてくれ。 頼む。 この期に及んで 夏実ですか? 上村先生は 悪くない。 頼む。 僕は…。 僕は いい。 この人を 傷つけるのは やめてくれ。 何 言ってんの? -お前が 言うのかよ!? -最低。 一番 傷つけてんのは あんただろ。 一番 憎んでいいはずの わたしが 一番 修二を 救いたいと思った これが 愛なら愛って 苦しい 近日中に 処分を含め 対応を 決定しますので まあ それまで 先生方。 生徒たちの動揺は 計り知れません。 どうか よろしく お願いします。 はい。 はい。 会議 終わりました。 すいません。 かえって 皆さんに 気を使わせてしまって。 そうじゃないの。 あのう。 年上として 何か 言ってあげられたら いいんだけど。 わたし…。 渡辺さんと 牧田さんの 問題のとき先生は 言ったそうですね。 あしたからも 学校に来ることが 償いだと。 傷つけてしまった人から 逃げては 駄目だと。 はい。 わたしも そう思います。 いずれ 処分は 下さなければならない。 でも 今  あなたはここにいて大切な生徒たちとこの学校をどう傷つけたのか身をもって感じなければならない。 はい。 でも わたしは 君のことを 知ってるし。 軽蔑しきれない。 何か あったはずです。事情を 聞かせてくれませんか? 来てるんですよね? 学校に。 来てる。 職員室にいる。 えっ? 何で? 何で 来んの? 君たちは どう思った? 「ああ。 柏木なら やりそうだな」って 思ったか? わたしは 信じられないよ。 毎日 柏木先生を 見てきたから。 教師歴 うん十年の わたしでも かなわないと思うぐらい 柏木先生は いい教師だった。 違うか? 確かに ショックだ。 わたしだって 動揺してる。 嫌悪感も 抱くと思う。 でも後から聞いた 言葉だけ信じて自分の目で見てきたことを 忘れてしまうのはどうだろう? わたしは自分が見てきたことを 信じたいと思う。 でも柏木に裏があって 実際最低なやつだったら どうすんの? そりゃあ…。 人間不信に なるなぁ。 でも そうなるのは 自分で 確かめてからだ。 あっ。 ひかり? 今 家? うん。 大丈夫? うん。 先生は? 来てるけど 半端なくきついね。 そう。 まあ 当然だよね。 ひかりが 気にすることないよ。 また 電話すっから。 そっちも いつでも 電話して。 うん。 ありがと。 じゃあね。 帰ろう 悪いのは わたしなの! 佐伯 もうちょっとで 焼けるから。 お茶にしよう。 この におい 懐かしいな。 昔 よく ひかりと お菓子作りしたわね。 うん。 お姉ちゃんって 意外に 興味なくて 食べる専門だったよね。 コーヒーにする? 紅茶? わたし 学校に行きたい。 駄目よ。 何 言ってるの? 言わなきゃいけないことが あるの。 忘れなさい。 えっ? 誰にだって 思い出したくない傷の一つや 二つ あるわ。 でも みんな 忘れて 生きてる。 忘れるから 生きていけるのよ。 そうやって 忘れようとするから 駄目なの! 忘れられないことだって ある。 お母さんが 一番 分かってるでしょ? 無理に 忘れようとするから 苦しくて つらくて いろんなものが 壊れちゃったんじゃない。忘れなくて いいんだよ。 忘れたくないなら。 わたしは 忘れないよ。 だって 買っちゃったんだもん。 どうすんの? ヤバいよ。 まずいよ。 よりによって 何で こんな でかいやつ。 あっ! ちょっと。 隠して。 隠して。 あれ? 時間 過ぎてるよ。 ボールも出さないで 何やってんの? 先生。 あっ。 買っちゃった? ありがとう。 何かな? うれしい。 そうねぇ。 うーん。 しばらく 預かっといてくれる? でも…。 さっ。 始めよう。 ボール 出すよ。 ランニングして フットワーク。 終わったら ツーメンね。 はい! さあ さあ。 急いで! ゴールも出してね! はい! 急いで。 急いで。 はい。 先生 大丈夫? うん。 ごめんね 途中で。 ちょっと お昼 食べ過ぎちゃったみたい。 あっ。 それも あるんやけど。 その…。 大丈夫なん? 大丈夫。 じゃあないか。 何で!? 夏実ちゃんは 俺らの前でも 怒ったり 泣いたりしても ええんと 違うん? だよね。 でも 責められまくってる 修二を 見たら 何か 怒れなくなっちゃった。 甘いよね わたしも。 好きやから? 分かんない。 すっごく ムカつくし ホントに 許せない。 でもね みんなに軽蔑される 修二を見ると すごく つらいの。 読んでってもいい? 今の気分やと。 そやな。 巻。 全国 決めるとこ。 じゃあ わたしも。 消えろ! 消えろ! 学校 来んな! ふざけんな! バカ。 泣きたいのは こっちよ。 だよな。 長い 日だったね。 ごめん。 生徒が ああいう態度になるのは 仕方ないよ。 ショックだもん。 分かってる。 当然だ。 でも 確かめなきゃいけないのよ。 えっ? わたしは 修二のことを 誰よりも 知ってる。修二は 生徒と寝るような 男じゃない。 あの夜何があったの?何もないよ。 ただ街で会ってうちに来てそういうことになったんだ。 あの子を かばうのね。そうじゃない。 それが 事実だから。 分かった。 自分で 確かめる。人が 誰かを 大切に思う。 それが 愛だと思ってた けど そんな単純じゃない 修二のことは やっぱり 大切 でも 死ぬほど 憎い うちの店ね いい酒 揃えてんすよ。 ええ。 交換条件ってのは どうですか? えっ? あの日 俺が 何をしたのか 教えます。 その代わり 修二が 何をしたかも 教えてください。 あっ。 それは…。 俺ね。 母親を殴ったんです。思いっ切り。 えっ? 孝一! 兄ちゃん! 孝一! 何も 分かってねえくせに! 兄ちゃん! 毎日 くそみたいによ! やめろ! 誰が 毎日 ケース 積んでると 思ってんだよ! やめろ! 兄ちゃん! 孝一! 俺だぞ! 俺 いい兄貴だって 言われてるでしょ。 ええ。 優しくて 面倒見がよくて まじめで。 まじめねぇ。 優しくて まじめ。 みんな そうやって 言うんですよ。 ほかに 俺を 褒める言葉 ないでしょ。 修二が あなたみたいな人を 連れてきたときにね 分かったんです。 修二 全部 お前のせいだよ 全部 お前が 原因だよ 俺はさ お前が 憎く(にくい)て しょうがないんだよ 家 出て 好きなこと やってんのに 親は あいつの話ばっか するし。おまけに こんな 奇麗な嫁さん 連れてきて。 お前のせいだ。 お前が 原因だ。 お前が 憎いって あいつに そう言いました。 何で? 嫉妬ですよ。 ただの嫉妬。俺の人生 地味なのは 俺のせい。悪いことしたと 思ってます。 で? えっ? 修二は 何をしたんですか? 俺は 言ったよ? いや。 でも…。 償いたい(つぐなう)んですよ! 何か あったんだったら 助けてやりたいと 思ってるんです。 修二 生徒と寝てました。 えっ? あいつが? あっ。 いえ。 あっ。 あいつ そんなこと すんの? いや あの。 修二は…。 いや。 ごめんね。 夏実ちゃん つらいのに。 いや。 何でだろう? 俺 今 すげえ ほっとしてる。 うん。 えっ? 修二が? 修二は 愛されていただけでは なかったわたしの知らない 修二が まだ いるのかもしれない じゃあ これね。 ちゃんと 飲んでね。 うん。 ごめんなさい。 えっ? あなたに 言われたことを よく 考えた。 自分を責めてる。 わたしのためじゃない!少しずつ 変わっていけたらと 思ってる。 わたしも。 ごめんね。 あっ。 先生。 やっぱり あなたに 聞くべきだと思って。 話してくれない? 修二と会った 夜のこと。 でも…。 余計な気遣いとか いらないから。 修二が あなたに どんなふうにしたか 言ってくれていいから。 わたし 聞かないと。 このままじゃ。 大丈夫? 具合 悪いの? 大丈夫です。 それより 話を。 あっ。 少し 休みましょう。 疲れてるみたいだから。 ごめんなさい。 こっちへ。 どうぞ。 貧血だと思います。時間があったら 一度 診察に いらしてください。 すいません。 先生。 また 今度にする。 行かなきゃいけないの! 言わなきゃいけないことが あるの! 今 あなたが行っても 迷惑 掛けるだけでしょ?これ以上 大事なものを 壊したくない! いってきます。 わたし 先生と話したい。 先生! 柏木と 話 させろよ! そのために いるんだろ? 俺らだって 今まで 見てきた 柏木 信じたいよ。 でもさぁ ちゃんと 聞かなきゃ 俺らだって 判断できねえよ! 分かってる 分かってる。 お前たちの気持ちは 分かってる! なっ? すいません。 少し いいですか? うん。 答えるから。 何でも 聞いてくれ。 先生が 今まで わたしたちに 見せてきた顔は ホントの 先生の顔じゃないんですか? ホントの 僕かといったら たぶん 違うと思う。 教師としての顔を つくってきたと思う。 実際は女子生徒を そういう対象として 見る人なんですか? それは ない。 そんなふうに 見たことはない。 じゃあ どうして 佐伯さんと 関係を持つことに なったんですか? そうだよ! 佐伯を 女として見てっから そういうことに なんだろ!? そうだよ。 おかしいんじゃないですか? 先生。 どうなんですか?-説明してください。 先生。 先生。 おかしいじゃないですか。 答えてください。 どういうことなんですか? 先生。 答えてください。 先生。 本音で言えよ 先生! 何で 黙ってんだよ? 答えてください。 佐伯さんのことを 女性として 見た。 魅力が あった。 だから 関係を持った。 やっぱ 最低だよ。 中西。 残念だな。 違う! 佐伯。 先生。 わたしのこと 知ってるから…。 そんなふうに 言ってくれるんでしょう? わたし…。 先生とは 寝てない。 先生は…。 何もしてない。 えっ? だって 今…。 -よく 分かんない。 -写真は? えっ? わたし 病気なの。薬を飲まないと 女で いられない。 生理も来ないし 胸も 大きくならない。女らしい体に ならないの。 わたし お姉ちゃんみたいに なりたかった。 お姉ちゃん 美人で 優しくて みんな 大好きだったのに。 事故で 死んじゃって。 それから 毎日 お父さんも お母さんも 頑張ってきたけど。 やっぱり 駄目で。 いいわね? あなたは。 楽になって すまない ひかり ごめんな へったくそだね やってあげよっか? メークしてもらったら ちょっと お姉ちゃんに似てて うれしかった。 「こんな わたしでも女として 見てくれるの?」って 驚いて。 でも だんだん うれしくなって。 これ 君の? ああ よかった すいません おなか すいてんだ。 ご飯でも 行く? 柏木先生に ちょっと 似てた。 その人は 優しくて 話してても 楽しかったし。 一緒にいると さみしくなかった。 あったかいなって思って。 後は…。もう いいじゃん! もう いいよ。その先なんか だいたい 分かってんでしょ。 先生には 何で 会ったの? 何でだろう? 何で 会えたんだろ? 同じ服を着てるのに やっぱり お姉ちゃんとは 違う。 わたしは 何か 汚い。 いらっしゃいませ 奇跡だって 思った。 柏木先生は わたしが 生徒だって 気付いてなかった。 それで 他人のふりして 話し掛けることができた。 何 話したんだろう。 夢みたいで よく 覚えてないの。 ただ 先生は ちょっと 疲れてて。 何だか 悲しそうだった。 いつもの先生とは 少し 違ってたけど やっぱり 優しくて。 わたしが知ってる 先生のままで。隣に座ってるだけで 幸せだった。 このまま 時が 止まってしまえばいいって本気で思った。 あっ。 大丈夫です 大丈夫です 先生の背中を 見たとき…。 見ず知らずの人と そういうことをしたのを 思い出した。 知らない男の人の 肌の においが…。 この辺に 残ってるような気がして。 すごく 嫌で。 先生に 消してもらいたかった。 朝が来たら先生が 起きる前に いなくなろうと思ってた。 でも…。 何か これが 夢じゃなかったっていう 証しが 欲しくて。 ごめんなさい。 全部 わたしが壊した。 ごめんなさい。 何だったのって感じね。 どうしたの? 俺には いつも 夏実がいる。傷つけたのが 俺でも 夏実は いつも 俺のそばにいてくれて こうして 待っていてくれる。俺は 自分の罪も忘れて ほっとしてしまうんだ。 それで いいじゃない。 今までどおりで いいじゃない。 佐伯には 誰か いるのかな? えっ? 今の佐伯には こんなふうに待っていてくれる人が いるのかな? 佐伯が あした この坂を上るとき味方に なってくれる人は いるのかな? いるとしたら それは…。修二。俺なんじゃないかな。 すいません 朝早くから。 いいえ。 お仕事ですもんね。 大丈夫ですよ。 おなかが 大きくても お似合いになる ドレス たくさん ありますから。 よかった。 急に おなか 大きくなってきちゃって。 妊娠してますね。 週です 心拍の方も 確認できましたよ ごめん。 急に 式の変更が 入っちゃって。 ううん。 朝早く ごめんね。 どうした? これ 渡しとこうと思って。 愛は 単純じゃない だけど 人が 誰かを 大切に思う それだけの ストレートな愛もある おはよう。 もしかしたら 修二は 初めて 自分から 誰かを 愛し始めたのかもしれない だとしたら わたしが 修二に してあげられることは… 結婚を… おはようございます。-おはよう。 やめることしかない 私は半年間謹慎することになった 生徒との接触を禁じるとのことです 僕はなぜ学校に戻るんだろう 会いたかった よしてくれ やめるつもりで来たんだよ 修二は初めて自分であの子を選んだ 先生は戻れる 戻れる場所があるし みんな 先生を待ってる 君は 私はいいの 誰も待ってない そばにいると 二人にしたいもん だから ひとりのほうが楽 私が好きすぎたのかも さよなら