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(夏実)<前回までの物語> (孝一)夏実ちゃん 付き合ってる人が いるらしいよ。 (鶴岡)柏木先生は 責任を取って 辞めるという形が 学校にとっても あなたにとっても一番 いいのではないかと。 (修二)僕は そんな 体裁よく 辞めてはいけない。 首にしてください。 それまで 僕は 教師を続けます。 俺は 一番 大切なものに 気付いてなかった。 夏実が いる。 それだけで よかったんだ。 それが 全てだって どうして 思えなかったんだろう?さよなら。 (夏実)どうしようもなく そばに いたいと 思う人が いるんです。 わたしが 選ぶのは 愛だけが残る 人生なのかもしれません。 (鶴岡)本校は 柏木 修二先生を 解雇することにしました。 (ざわめき) (鶴岡)しかし 2学期も 残り 1週間ですし 終業式まで 務めていただくことにします。 (修二)ありがとうございます。 (中西)理事会の反発を 一人で はねのけたって。 教頭先生。 それぐらい やる人なんだな。 (鶴岡)君を見て 思いましたよ。 ああ。 やっぱり 失敗が 人間を つくるんだなって。 全ての失敗が 許されると 言ってるわけでは ないですよ。 (修二)はい。 (中西)今は 何でもかんでも 責めたてますけどね。 (鶴岡)それじゃあ 子供たちは 怖くて 失敗も できなくなる。 わたしたちは あなたに 罰を与えます。 でも 教師としての職務は 果たせると 判断したんです。 はい。 ホントに ありがとうございました。 (孝之)柏木 解雇だってよ! (みはと)えっ!? マジで!? (小野)自分から 辞めるのと 首になるのでは 相当な 差があるよ。 解雇となると 私立でも もう 教師は 無理じゃないかな。 (航希)別れた婚約者に 子供が できただけで? (奈々)教師は その辺 ちゃんとしなきゃ 駄目なの。 (孝之)今どき? ≪おはよう。 聞くつもりは なかったんだけど 聞こえた。 千葉の言うとおりだよ。 簡単には 取り戻せるとは 思ってないけど。 教師でいられる 最後の1週間。 精いっぱい やります。 じゃあ 出席を取ります。 相沢。 (航希)はい。 (金子)産休だから 仕方ないけど さみしくなるわ。 運ぶとき また 手伝うわね。 (夏実)ありがとうございます。 ≪みんな 知らなかっただろう? ≪なるべく 動かさないように。 そっとね。 落ち葉と その下の土を 丸ごと。 いい? (生徒たち)はい。 (美咲)もう やだ! 寒いし 気持ち悪いし 最悪! ≪(生徒)ホント 無理! ≪(生徒)ホント 気持ち悪いわ。 ≪まあまあ。 (悠希)微生物 どうでもいいから。 先生。 早く 教室 入ろうよ! そうだね。 ハハハ。 そうしようか。じゃあ みんな 戻ろうか。 (生徒)おお! きたー! (夏実)《わたしは 修二の ああいう姿を 見るのが 好きだった》 《今も なぜだか 分からないけど うれしくなる》 ≪(ノック) ≪(優里奈)失礼します! (夏実)はい。 (優里奈)上村先生。 リポート 持ってきました。 ありがとう。 (優里奈)お願いします。 はい。 夏実? フフッ。 《でも 修二は どうなんだろう?》≪(生徒)柏木が 首で 何で 上村先生が 休職扱いなの? ≪(生徒)何か 女に 甘くね? ≪(生徒)だって 責任 取んないのは 柏木の方じゃん。 上村先生 かわいそう。 ≪(鶴岡)どうしました? わたしが同情されるのは おかしいです。 独りで産むのが 不道徳なら 勝手に そう決めた わたしも 解雇されるべきです。 (鶴岡)はい。 でも どうなんでしょう。 例えば 世の中に 結婚前に生まれた 子供って どれぐらい いるんでしょうね? わたしも 結婚前の妊娠で 生まれたそうです。 そうなんですか。 上村先生は 幸せですか? はい。 とても。 本来 一番 大事なのは 子供が 幸せかどうかですよね。 (鶴岡)その子が もしも 不幸だったら そのときは 10年後でも 20年後でも わたしが あなたを罰します。 (金子)来学期から わたしが 顧問を 引き継ぎます。 よろしく お願いします。 (生徒たち) よろしく お願いします。 あと ホントに ごめんなさい。 (直輝)俺のせいや。 どうして? (直輝)頑張って 隠してたんやろ? なのに…。 (涼子)わたしも 聞いちゃったし。 違うよ。 違います。 隠してた わたしが 間違ってたんです。 あのまま 誰にも知られずに 隠れるように この子を 産んでたら わたしは この子を 心のどこかで 後ろめたいって 思いながら 育てていたかもしれない。 隠すことを やめたから 気付けたのよ。 誰よりも おめでとうって この子が 生まれることを 祝ってあげなきゃいけないのは わたしだった。 誰が 何と言おうと わたしは みんなの前で 堂々と うれしいって。 最高に 幸せだって 言うべきでした。 だって この子は 祝福されない 子供じゃない。 世の中に 祝福されない 子供なんか いない。 わたしは そう思いたいです。 (生徒)何? これ。 どうしたの? これ。 うわぁー! 超 いいじゃん! あっ。 ごめん。 (生徒)すいません! ごめんね。 (生徒)うわぁー! はい。 ありがと。 すごいね。 えっ? やっぱり 夏実は すごいよ。 あっ。 じゃあ。 お待たせー。 (生徒)あっ。 《人として 尊敬されることと 女として 愛されることは 違う》 《こうやって 少しずつ 修二の中で わたしの形が 変わっていくのかもしれない》 (男性)2階も 全て エアコンを 付けますし。 あと あちらの キッチンなんですけども IHに 交換いたしますので。 (男性)そう。 (男性)奥さまにも 非常に お料理が しやすくなると思いますけど。 (女性)ああ。 (男性)後はですね…。 (男性)あっ。 この傷。 これ ちょっと 直さないとなぁ。 (由梨)《気を付けてね》 (ひかり)《はーい》 (由梨)《ひかり! ちょっと! 大丈夫!?》 (ゆかり)《ただいま》 (由梨)《大丈夫?》 (ひかり)《大丈夫》 (正則・由梨)《アハハハハ!》 (ひかり)《ごめんなさい》 (正則)《床の傷なんか いいよ》 《ひかりの ケガが 大したことなくて よかった》 (由梨)《ホントよ》 (ひかり)《来年は 脚立を使う》 (正則)《うん?》 (由梨)《えっ?》 (正則・由梨)《ハハハハ!》 (ゆかり)《反省するとこ そこじゃないよ》 ≪(男性)まあ 全部 奇麗に 直せますから。 ≪(由梨)ありがとうございました。 (由梨)あの方たちで 決まりそう。 ほっとしたわ。 (ひかり)そう。 (由梨)後は 引っ越しの準備ね。 (ひかり)うん。 (ひかり)お母さん。 (由梨)うん? 旅行に 行かない? (由梨)いいわね。 冬休み? お姉ちゃんとの旅行を やり直したいの。 えっ? (ひかり)一緒に 行ってくれない? それは 無理よ。 そっか。 (由梨)行くんなら あったかいとこに 行きましょう。 ねっ? そうだね。 (正則)ゆかりと行った 旅行ですか? (亜弥)ええ。 誘われたんですけど わたしは 行けないので。 もし 佐伯さんが 一緒に 行ってくれたらと。 (正則)娘たちを 旅行に 行かせたのは わたしなんですよ。 (亜弥)えっ? (正則)妻は 最後まで 反対してました。 でも わたしは きょうだいで旅行なんて とても いいじゃないかって 送り出して。 (正則)それで ゆかりは 亡くなりました。 妻は わたしを責めて。 いいんです。 妻は わたしを 責めることでしか 心の整理を つけられなかった。 ひかりのためにも わたしは いない方がいい。 そんなの 言い訳でした。 後悔してるなら 一緒に 行ってあげてください。 行けません。 (亜弥)どうして? (正則)あの事故のとき わたしたちは 警察から 聞かされていた。 助かったのは どちらか 一人だって。 そして ひかりに会った。 そのとき 一瞬。 ほんの一瞬。 わたしたちは がっかりした。 あっては ならないことです。 ひかりは見たんです。 あのときの わたしたちの顔を。 できるなら あの一瞬を消したい。 (賢太郎)あっ。 北斗星。 あっ いや。 これって 今も あるの? (賢太郎)あっ。 あるよ。 カシオペアと並んで 今も すっごい人気で。 北斗星は ブルートレインの 最終形だから。 (賢太郎)あっ。 どうでもいいよね。 (ひかり)教えてくれる? (賢太郎)えっ? (ひかり)ここに 行きたいんだけど。 あっ。 (賢太郎)よし。 やっぱり 書けなかった? (ひかり)夢なんて ないかな。 そっか。 みんな ないよ。 あっ。 でも 取りあえず やりたいことは あります。 何? 来週 お姉ちゃんの命日だから 4年前の旅行を やり直したいなって。 それは 事故に遭った 場所に行くの? ううん。 お姉ちゃんが 行きたがってた場所。 まだ 途中だったんです。 あのときの旅行。 だから。 お母さんと? うん。 亜弥さんも 誘ってます。 フフッ。 女ばっかりの 温泉旅行になりそう。 ハハハ。 楽しそうだ。 フフフ。 先生も 行かない? 行かないよ。 フフッ。 冗談です。 うん。 もう 心配しないでください。 わたし 一人じゃないから。 うん。 分かった。 じゃあ。 旅行 気を付けて。 はい。 うん。えっ? あっ。 うん。 いいよ。 どこ? あっ。 あっ。 あっ。 鏡。 あっ。 違う 間違えた。 服。 何 着てこう? どうしよっかな。 (さやか)どうしたの? あっ。 何か 修二が。 (さやか)えっ? ちょっと 会えないかって。 何か うれしそう。 えっ? 何で? ううん。 じゃあ 先 出るね。 あっ。 うん。 いってらっしゃい。 そうなんだ。 フフフ。 おかしいよね。 ハハハ。 あっ。 それで…。 うちに 少し 残ってた。 あっ。 わたしの。 部屋を 引き払うことにしたんだ。 そう。 実家に 帰るの? 帰ると また 駄目なやつに なるから。 取りあえず 安いとこ 探した。 後は 仕事だけど まだ。 だから…。 今 俺に できることは こんなことしか ないんだ。 ハァー。 いらないよ。 駄目だよ。 一時的な感情や プライドで 受け取らないのは 子供のためにならない。 毎月 どうするかとか その辺は 今度 ちゃんと決めよう。 その…。 相手の人に 失礼に なるかもしれないから。 悪いけど そこは 夏実が うまく 説明してくれるかな。 あのね。 うん?ありがとう。 うん。 あっ。 そうだ。 部屋 引っ越すなら これ。 ごめん。 ずっと 持ってた。 はい。 うん。気を付けて。 じゃあ。 うん。 よいしょ。 うわっ! (孝一)おう おう おう。 何だ? これ。 兄ちゃん。 (孝一)おう。 よし。 おおー。 ありがと。 帰ってくりゃ いいじゃん。 その方がさ 親父も母さんも 喜ぶよ。 あそこは 兄ちゃんの場所だよ。 兄ちゃんが 大事に守ってきた 兄ちゃんの場所だよ。 かび臭い酒屋だけどな。 ハハッ。 俺は こっから 始めるよ。 ってか 寒くね? 飲むか? うん。 (さやか)どうだった? 会って。 修二君と やり直すんでしょ? (さやか)何で 迷うの? 修二は わたしと やり直すことを 望んでるのかなぁ? 何 言ってんのよ? 何で お互い 遠慮してんの? ちゃんと 言いなよ。 あしたで 最後なんでしょ? 学校。 うん。 約束をしなくても 毎日 会えるって 実は 幸せな シチュエーションなのよ。 大学んときは ケンカしても 次の日 何となく 教室で会って 友達に 何やかんや言われて いつの間にか 仲直りしてた。 でも 卒業して お互い 別の職場に 行くようになると あした メールしよう。 あした 電話しよう。 そう思っても できなくなる。 それで いつの間にか 2人の距離が 開いちゃうの。 ハァー。 わたしが そうだった。 でも 夏実は そんなんじゃ 嫌でしょ?(さやか)こうやって 学校 行くのも 今日で 最後か。 フフッ。 大げさだなぁ。 最後ってわけじゃないよ。 夏実はね。 悔いの残らないようにね。 いってらっしゃい。 いってきます。 《大事なものを たくさん 持っていると思っていた》 《それを守るために 必死だった》 《でも ホントは 大して 大事なものなんか なくて 捨てようと思えば 捨てられるものばかりだった》 《本当は 何も持っていなかった》 《そう気付いたら 意外と 穏やかな気分になれた》 [マイク](校長)生徒の皆さん 今日で 2学期も終わりです。 3年生の皆さん いよいよ 入試本番ですね。 例年 直前の この時季の 追い込みが 結果を 大きく左右することが 多々 あります。 体調管理を怠らず いいペースで 勉強できるような…。大丈夫? あっ。 ハハッ。 アハハ。 ちょっと。 感 極まっちゃった。 うん。 ≪(チャイム) 夏実…。 話したいことがあるの。 あっ。 うん。 あした 昨日 会った。 あっ あの。 あの。 分かった。 行くよ。 何 うろたえてんだろ。 ホントは 怖いの。 えっ? でも ちゃんと伝えないと。 後悔するの 嫌だから。 分かった。 必ず 行く。 渡辺。 (優奈)はい。 それでは これで 2学期を 終了します。 (望未)何か いいこと 言えばいいじゃん。 (根本)そうだよ。 前みたいにさ。 あのう。 こうして 終業式まで 君たちと 一緒に 過ごすことができて ホントに 感謝しています。 みんな これから 大変だと思うけど 頑張ってください。 じゃあ。 (生徒たち)えっ? うん? (生徒)あれだけ? (優奈)何か もっと 言ってほしかったのに。 (生徒)何か 素っ気なくない? (生徒)うん。 (ざわめき) 僕は 生物の教師なので 生物の話をします。 ほとんどの生き物が もともと 備わった 本能で行動します。 誰かに 教わらなくても どう 生きればいいか 知っていて 迷わない。 でも 人間は 違います。 人間は 迷う。 だから 人は 学習する。 まねを するんです。 例えば 目の前に 切り立った 岩壁があったら 僕たちは 先に行った人の やり方を見て それを まねて 登ろうとします。 (橋本)先生。 何の話? そうだね。 唐突過ぎたね。 じゃあ 進路の話にしようか。 その紙に 僕が書いたことは 何の役にも 立ちません。 破り捨ててもらっても いいです。 (生徒たち)えっ!? 何? それ。 何で? 希望の大学に 入ったからといって未来が 約束されるわけじゃない。 君たちの未来は 実際 厳しいと思う。 だいたい 僕だって これから先 どうなるか 分からない。 はっきり言って 不安だらけです。 でも さっきの 壁の話を 思い出してください。 君たちが いざ 登り始めたら 先に行っていたやつが 目の前で 失敗して 落ちてしまったとします。 怖くなるよね。 自分も あんなふうに なるんじゃないか。 戻れなくなるかもしれないって。 一歩も 動けなくなると思う。 でも その失敗したやつが 実は どっかに しがみついていて 傷は残っているけど 意外に しぶとく 別のルートに 挑戦してて それで そこそこ まっとうに 生きてると分かったら 君たちは 少し 勇気が 持てるんじゃないかな。 あいつも 意外と 大丈夫だったしって。 じゃあ 行ってみるかなって。 次の一歩を 踏み出せるんじゃないかと 思うんです。 だから 僕は 必ず どっかで 生きていようと思います。 仕事をして お金をもらって ご飯を食べて。 ちゃんと。 ちゃんと 生きていきます。 フフッ。 みんなも 元気で。 さようなら。 (中西)何だか 前より よく 見えますよ。 困るなぁ。 これ以上 いい男になられちゃ。 その人にとって 本当に 失敗だったかどうかなんて 時間が たってみないと 分からないんですよ。 お世話になりました。じゃあ あした。(生徒たち)さよなら。 さよなら。 (生徒)先生 さよなら。 さよなら。(業者)はい。 鍵って お返しするんですよね? (業者)いや。 どうせ 全部 変えますから。 ああ。 いらなきゃ こっちで 処分しますよ。じゃあ 処分してください。 (業者)分かりました。 (ひかり)ありがとうございます。 (駅員)気を付けて。(ひかり)よいしょ。 今晩 上野から。 寝台列車。 お母さんは? ちょっと 用事があるから 上野で 待ち合わせ。 亜弥さんも そこで 合流するの。 そう。 [TEL] あっ。 のんちゃん。 [TEL] うん。 もしもし? うん。 フフッ。 うん。 大丈夫だよ。 のんちゃんみたいに 外国 行くわけじゃないし。 困ったときは 電話するね。 じゃあ。 僕も 今度 家 そっちの方だから 途中まで 行こうか? うん。 うん。 (ひかり)先生。 もう ここで いいよ。 乗るところまで 行くよ。 大丈夫だって。 行くよ。 見送りたいんだ。(ひかり)後ね 絶対に 行きたい場所があって。 亜弥さんとも 話してたんだけど。 誰も 来ないんだよね? 最初から 一人で 行くつもりだったんだね。 (ひかり)大丈夫です。 もう 子供じゃないし。 本当に 行きたいなって思ったの。 別に 悲しい思い出に 浸ろうとか そういうんじゃないんです。 うん。 だから 心配しなくて 大丈夫です。 分かった。 (発車ベル) 何か 照れるね こういうの。 うん。 恋人同士に 見えるかな? フフッ。 見えないよ。 フフッ。 冗談です。 うん。 でも 見送られるのって いいね。 待っててくれる人が いるみたいで。 いるよ。 待っててくれる人は いる! どうかな。 でも…。 先生が言うなら 信じます。 [マイク](駅員)北斗星号が 発車いたします。 (ホイッスル)さよなら。 違う。 えっ? 違うよ。 いってきますって 言わなきゃ。 帰ってくる人は さよならなんて 言わない。 それに 大丈夫 心配するなって 何度も言われたって そんな顔 してたら 心配で 送り出せない。 いってきます。 うん。 でも どうしよう。 次で 降りればいいよ。 アハハ。 そうだね。 でも もう少し 一緒に いてくれない? 冗談。 じゃなくて。 約束が あるんだ。 夏実と 会う約束を してるんだ。 じゃあ…。 それまでで いい。 [TEL]えっ? 乗っちゃったの? 戻れるとこで 戻って 約束の時間には 間に合うように 帰るから。 アハハ。 その状況で あしたの約束が 気になったの? 前は 行くと言って 行かなかった。 [TEL]それで 夏実を傷つけた。 だから 今度は 必ず 行く。 うん。 アハハ。 でも 何やってんの。 [TEL]このまま 一人で行かせたら 後悔しそうで。 そうね。 祝福されない 子供なんか いない。 [TEL]そう思いたいって 夏実 言ってたろ。 ああ。 うん。 俺も そう思いたいんだ。 うん。 [TEL]だから…。 いいよ。 分かった。 いってきます。 いってらっしゃい。《あした 会ったとき 僕が 夏実に言う言葉は 決まっている》 《あした わたしが 修二に言う言葉は 決まっている》 《そして…》 (夏実・修二)《2人の答えは きっと 同じだ》