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(夏実・修二)<前回までの物語> (夏実)そうだ。 部屋 引っ越すなら。 (修二)うん。 (さやか)何で 迷うの? (夏実)修二は わたしと やり直すことを 望んでるのかな? (修二)処分してください。 (ひかり)4年前の旅行を やり直したいな。 (修二)それは…。 (ひかり)お姉ちゃんが 行きたがってた場所。 まだ 途中だったんです。 あのときの旅行。 (亜弥)一緒に 行ってあげてください。 (正則)行けません。 (ひかり)さよなら。 (修二)違う。 いってきますって 言わなきゃ。 帰ってくる人は さよならなんて 言わない。 今度は 必ず 行く。 (夏実)いってらっしゃい。 (さやか)席札の名前を 最終確認して。 (スタッフ)はい。 (さやか)あと…。 夏実! ごめん。 あと 15分で終わる。 (さやか)行っちゃったんだって? 修二君。 っていうか 夏実もさぁ…。 すっごい 奇麗。 さやかって すてきな仕事 してるね。 (さやか)それより…。 気付いたの。 この感じだって。 (さやか)えっ? 前と違うのよ。 お互い 何も 確かめてないけど 修二の声を聞いて その声だけで 気持ち 通じてるって 思えたの。 この感じなんだなぁって 思った。 (さやか)うん。 信じるって 何げないことなの。 そっか。 修二 今ごろ どの辺かなぁ? (さやか)信頼も そこまでいくと 鈍感に見えるわ。 母は 強し。 なるほど。 ハハハハ。 [TEL] あっ。 ちょっと 待って。 [TEL] あっ。 亜弥さんだ。 はい。 ええ。 そうです。 ひかりさんと 一緒にいるのは 修二です。 (修二)よかった。 急に キャンセルが 出たみたい。 (ひかり)先生。 どこまで 行くの? (修二)戻れるところで 戻るよ。 (由梨)非常識ですよ。 辞めたっていったって 教え子でしょ。 何で 柏木先生が。 お母さんの代わりに 行ったのかもしれません。 (由梨)えっ? お母さん。 一緒に 行きたかったんじゃないですか? ほかの人ではなく 自分が そばに いてあげたかったんじゃ ないですか? (由梨)誘われたときは うれしかったんです。 でも ゆかりを亡くした場所に 行くなんて。 彼は お母さんの その つらい気持ちも 分かったから。 だから…。 代わりに 行ったんじゃないでしょうか。 《分かってくれる人が 一人 いればいい》 《その一人に 出会ってほしい》 《修二は きっと そう思ってる》(ひかり)先生。 やっぱ いいよ。 次で 降りて。 大丈夫。 夏実との約束は あしただから。 ちゃんと行くって さっき 夏実にも伝えた。 ああ。 これで 落ちないように なってんだ。 (ひかり)もしかして プロポーズするの? 気持ちは 伝えようと 思ってるよ。 そっか。 ただ ちゃんと 君と 話がしたいとも 思ってたんだ。 じゃあ わたしも 聞きたいこと 聞こう。 うん。 先生 あのとき。 あの夜のこと? 何で 言わなかったの? 「僕は 何もしてない」って。 ホントに 覚えてなかったんだ。 でも 「覚えてない」って言って 逃げたら 夏実も 君も 傷つける気がして。 先生って めんどくさいね。 アハハ。 ホント 失敗した。 次は うまくやるよ。 (ひかり・修二)ハハハハ。 (ひかり)えー? じゃないと 守るべき人も 守れない。 僕は 夏実を 守るべきだった。 君を 傷つけてでも。 フッ。 わたしたちって めんどくさいね。 えっ? (ひかり)先生の後ろ 歩いてるだけで 幸せだったのに 距離が近づいたら 気持ち 抑えられなくなって。 そしたら 何でも できちゃって。 ハァー。 すっごい 迷惑だよね。 バカで ごめん。 ≪(販売員)車内販売でございます。お水に オレンジジュース…。 先生 おなか すかない? えっ? (男性)すいません。 この お水 下さい。 ああー。 何か 買おっか? うん。 (直輝)夏実ちゃん。 うわぁー! どうしたの? うち よく分かったね。 (直輝)ストーカーみたいやけど 警察 呼ばんといてな。 アハハ! 呼ばないよ。 アハハハ。 (直輝)何で? うん? 最後の日ぐらい ちゃんと 何か 言ってってよ。 これで 最後だと 思ってないから。 (直輝)最後かもしれへんやん! 夏実ちゃんは 先生やから 1年 休んだって 大したことないやろ? 俺は 生徒やから 卒業したら もう 会われへん。 あいつの どこがええの? 俺は がきやし アホやけど 絶対に 夏実ちゃん 泣かしたりせえへん。 どんなときも 笑わしとく。 あいつの どこがええの? 修二…。 フッ。 どこが いいんだろうねぇ。 優しいとかいって 臆病なだけだし。 上手に 嘘もつけない。 ホント ほかに もっと いい男は いると思う。 「でも」って 言うんやろ? でも そういう修二を 見ていたいの。 修二の隣にいるのが わたしじゃないと 嫌なの。 わたしは…。 修二の隣にいる わたしが好き。 あっ。 そんなん いくら 頑張ったって 無理ってことやん!元気でね。 今まで ホントに ありがとう。先生も 元気でな。 うん。 さいなら。へえー。 こんな駅も あるんだね。 そうだねぇ。 いっつ! アハハ。 ≪(津島)♪♪「チャリ ラッチャッチャッ…」(ひかり)アハハハ! 大丈夫? ≪(津島)チケット チケット。 あっ? 10番? あれ? ああ。 ハハッ。 ああ。 ちょっと お尋ねいたしますが 10番って どこでしょうかね? ああ。 10番は ここです。 (津島)あっちゃー。 上か。 はい。 (津島)まっ しょうがねえや。 しまった しまった。 お父さん お父さん。 あの。 はしごが ある…。 (津島)えっ? どこです? はしごが あるんで はしご 使ってください。 (津島)便利なものが。 アハハハハ! 階段か! 夜行列車に乗ってて お酒 飲まないって どういうことよ? アハハ。 お酒に 失礼。 なんちゃってね。 いや これでしょ。 これが 一番 楽しいんでしょ。 ああ いや。 あの ホントに。 (津島)はい! エヘヘヘ。 (ひかり)じゃあ わたし 頂きます。バカ! (津島)えっ? 駄目だよ。 (ひかり)ハァー。 エヘヘヘ。 (津島)何か 変だなぁ。 ヘヘッ。 あんたたちって どういうの? あっ いや。 あのう。 兄です。 (津島)うん? ヘヘッ。 心配性の兄です。 そりゃ 心配だわ。 こんな カワイイ 妹さんじゃあねぇ。 あっ。 (津島)エヘヘヘ。 あっ。 いきましょう。 そういやぁ 似てるねぇ! アハハハハ…! よかった よかった! ああー。 《誰か ほかの人ではなく 自分が そばに いてあげたかったんじゃ ないですか?》 [TEL](呼び出し音) [TEL](美桜)はい。 吉村です。 (亜弥)美桜さん いらっしゃいますか? [TEL](美桜)わたしですけど。 (亜弥)そうですか。 [TEL](美桜)水谷さんですか? (亜弥)えっ? (美桜)両親から 話 聞いてます。 [TEL](美桜)わたしを 産んでくれた人ですよね。 はい。 [TEL](美桜)電話 勇気が いったんじゃないですか? 優しいんですね。 (美桜)きっと そうだろうなって。 でも わたしは わたしの家族と すごく 幸せに 暮らしています。 だから 水谷さんに 会うつもりはないし 電話も…。 分かりました。 [TEL](美桜)それじゃあ。 (亜弥)はい。 あっ。 [TEL](通話の切れる音) (津島)乾杯! ああ。 アハッ。 ヘヘヘヘ。 いやぁ。 旅って いいねぇ。 お兄ちゃんみたいな人とも 話せるし。 あっ。 ええ。 (津島)久しぶりだな。 こんな いい気分で 飲めるの。 そうですか。 うちの奥さんがね もうちょっとで 死んじゃうんだ。 ホントは 一緒に 来たかったんだけど 来れなくてね。 この 僕の 空いていた席は…。 (津島)ヘヘッ。 そうだね。 でも いいよ。 そんでもって お兄ちゃんが 来れたんなら。 妹さんが さみしい思いをしなくてよかった。 ハハッ。 はい。 (津島)写真を 撮ってきてくれってあいつが 言うもんでね。 俺が 見てきたものなら 写真でも きっと どれぐらい 奇麗だったか 分かるだろって。 エヘッ。 エヘヘ。 奇麗なものを見ると 誰かと 一緒に見たいって 思うでしょ。 一緒に見て 何でもいい。 奇麗だねとか すごいなぁとか ちょっと 言う。 見たことより そうやって 言う相手が 隣にいることが 幸せだったりするんだよね。 はい。 あなたも 今 誰かのことを 思い出したでしょ。 はい。 (津島)その人が 一番 大事な人なんだよね。 なくしたくない人なんだよね。 奇麗な お月さんだ。 (津島の寝言) (ひかり)話してもいい? うん。 (ひかり)先生。 わたし やっぱり うれしかった。 来てくれて ありがとう。 うん。 (ひかり)わたし 今日の思い出だけで 一生 一人でも 生きていけそう。 奇麗な 思い出にしちゃ 駄目だよ。 (ひかり)えっ?僕は…。 君を 愛していない。 僕との思い出なんか 大事にしちゃいけない。 (ひかり)何で そんなこと 言うの!? わたしは 今日 すごく 幸せだったよ! 君の幸せは こんなものじゃない。 悲しい思い出に浸って 自分を 甘やかしちゃ駄目だ。 佐伯。 もっと ちゃんと 愛して 愛される人に 出会わなきゃ駄目だ。 [マイク](アナウンス)皆さま おはようございます。 寝台特急 北斗星は…。 ≪(シャッター音) [マイク](アナウンス)お乗り換えの 列車につきましては その都度 ご案内 申し上げます。 (シャッター音) いつか わたしも 一緒に見たい 見せてあげたいって 思う人に 出会えるかな? きっと 出会う。 (ひかり)わたしは 先生のこと 忘れちゃうんだね。 (ひかり)ちょっと 悲しいね。 違う。 それは 悲しいことじゃない。 喜んでいいんだよ。 それが 君が幸せになったっていう証拠なんだ。 そっか。 じゃあ 頑張ってみようかな。 わたし 先生のことは 忘れるね。 忘れたことにも 気付かない。 それぐらいだと いいな。 先生。 うん? 先生は 次で 降りて。 忘れるための旅は…。 一人で行く。 分かった。先生も 忘れちゃうの? わたしのこと。 僕は 忘れない。 君は 僕を 変えてくれたから。 君に 会えて よかった。 ≪(発車ベル) (発車ベル) 行くよ。 (ひかり)あっ。 ごめんなさい。 (ひかり)あっ! 先生! いってきます!いってきます。 わたしも 変われたよ。(由梨)どうしたの? こんな 朝早く。 (正則)ひかりを 迎えに行こう。 水谷さんから 電話をもらった。 あの事故のとき ひかりに会った 一瞬 俺たちは がっかりしただろう? (由梨)ああ…。 (正則)生きていたのが ひかりで ゆかりじゃなかったから。 そんなこと あるわけない! 言いに行こう 2人で。 ひかりに 言いに行こう。 ひかりが 無事で よかったって。 (涼子)上村先生に 会えた? (涼子)で? (涼子)えーっと。 何だっけな? 「負けたことが あるということが いつか 大きな財産になる!」だっけ? (涼子)あっ。 あっ いや。 あの。 3… 31巻。 フフフ。 あっ。 超 いいよね。 超 泣けるよね。 せやな。 負けずに 強くなれるやつなんか おらんな! よっしゃ! (中西)いいなぁ。 お前ぐらい 若けりゃ わたしも 1年や 2年。 (鶴岡)どうしました? 補習でしょ? (中西)アフリカ 行くって 言うんですよ。 まずは タンザニアで ヌーを見るって。 (鶴岡)ヌー? (望未)地平線まで 見渡すかぎり 全部 ヌー。 それが 一斉に 川を渡るんです。 ワニとか ライオンに 食べられちゃうやつも いるんだけど もう とにかく ぶわーって。 でも 何で わざわざ 集まってから 渡るんだと思う? (中西)生き残る 確率が 高くなるからだろう。 (望未)でも 誰かが 犠牲に なってるんだよね。 自分が 生きるって そういうことだよね? そういうの 見たいんです。 (中西)お前 行け。 今 行け。 わたしぐらいの年になると 後先 考えて 無茶しなくなる。 お前ぐらいんときは ケガしても すぐ治る。 治るうちに いっぱい ケガしてこい。 (鶴岡)そして ちゃんと 帰ってくるんですよ。 (望未)はい。 (金子)旅の相談も いいですけど。 やることを やらせるのも わたしたちの役目ですよ。 (中西・鶴岡)はい。 ああ。 児玉。 何でいんの? (賢太郎)これ 見せたくて! スーパー北斗 1号が 北斗星 抜かすところ。 っていうか 何? それ。 (賢太郎)あっ あの。 佐伯さんが。 ああ! ひかりが。 あんたさぁ にやけてるのは 電車の写真 ゲットしたから? それとも ひかりから メール もらったから? (賢太郎)違うよ。 (望未)えっ? (賢太郎)佐伯さんが ちゃんと 行きたかった場所に 行けたって。 じゃあ。 (望未)返事 送りなよ。 (賢太郎)えっ? (望未)ちゃんと 気持ち 込めて。 (賢太郎)あっ。 (教師)おっとっとっと! (賢太郎)ああー。 あああー! やっぱ 無理か。 偶然 会うなんて。 電話しちゃうか。 あれ? 忘れた? (案内係)お急ぎください。 こちらです。 えーっと。 うん? 何番だっけ?[TEL] (さやか)何か 玄関に 忘れてったよ。 夏実 どこ いんだろ? 来てるんじゃないかな。 えっ? (係員)お客さま。 東京行き ご利用の お客さまですか? ご搭乗 お急ぎ 願えますか? ああ はい。 夏実。夏実! (警備員)お客さま! お戻りください!ごめんなさい。 すいません。 通してください。 すいません。 ごめんなさい。 すいません。 夏実! すいません。 すごい。 会えた。 何やってんだ!? 会いたくなっちゃった。 ああ…。 病院! (スタッフ)今 救急車が。 ご主人ですか? えっと。 子供の父親です。(医師)本格的な 陣痛では ないですね。 でも まあ 2~3日中には。 お大事に。 ありがとうございます。 何だ。 フフフフ。 大丈夫? フフッ。 大丈夫だよ。 偶然って あるんだねぇ。 何か 運命っぽくない? ホント。 すっごい 偶然だよね。 フフフフ。 でも…。 会いたかったよ。 少しでも 早くって 俺も 思ってた。 うん。 自分が 相手を思うのと 同じぐらい 相手も 自分のことを 思ってくれてる。 そういう 2人に なれたんじゃないかな? いっぱい 泣かせて ごめん。 エヘッ。 そうでも ないよ。 今度は 俺が 夏実のそばにいる。 夏実が この先 迷ったり 間違ったり 逃げ出したり 責められたり。 あと…。 あっ。 何が あった? ウフフフ。 一番 大切な人を 見失ったり。 しそうに なったときは。 ウフフ。 は? 今度は 俺が 夏実を待つよ。 うん。 じゃあ…。 学校の あの正門の前で 待っててくれる? それは…。 ウフフ。 どうかな。 夏実。 俺は この子が生まれるとき 君の 一番 近くにいて 誰よりも 喜んであげたい。 この先 君や この子に 何か あっても なくても…。 君を支えるのは 俺でありたい。 夏実。 結婚してください。 はい。 ハァー。 (中西)園田から 手紙 もらっちゃったよ。 (生徒たちの歓声) (優奈)元気にしてるって? (中西)あいつ 手紙でも テンション 高いよ。 ここに いなくても みんな どっかで 元気に やってんだ。 そう思うと 何か。 なっ? うれしくなっちゃうな。 (生徒たち)アハハハ! (生徒)先生。 うちらにも 写真 見せて。 (生徒)ああ。 見たい 見たい。 (中西)見たいか? (生徒たち)見たい 見たい! (中西)おう。 見ろ 見ろ! ほら。 (さやか)また キャンセルって どういうこと!? はあ? やっぱ 娘と一緒に やりたい? 絶対 カワイイ? もう 親バカ 全開なの? こうなったら 意地でも 夏実と 修二君の結婚式 やるから。 絶対に やってみせるから。 じゃあね。 ≪(歓声・拍手) 何度 延期しても やってあげるよ。 (美桜)水谷さんですか? 吉村 美桜さん。 (美桜)はい。 今 寝かせたの。 頼むから 起こさないで。 うん。 ごめん。 早く 帰る。 ちょっとは 寝なよ。 修二が やたら カワイイ カワイイって 起こすから わたしが 寝られないんだからね。 分かった。 ごめん。 いってくる。 うん。 いってらっしゃい。 終わりました。 (受付)はい。 ご苦労さまです。 また お願いします。(ひかり)お母さん? どこ? えっ? お父さんも? じゃあ もうちょっと 2人だけに しておこうかな。 ウフフ。 じゃあね。夏実。 桜 見に行かない? これからは 毎年 一緒に 見られるって 言っただろ。 言いましたねぇ。 ホント 見られて よかったよ。 来年も 再来年も ずっと 見られるよ。 ウフッ。 うん。 《愛なんて 言うと 甘ったるくて 照れくさい》 《そう思ってたけど ホントは すごく 苦かった》 《どんなに 確かめ合ったって 愛が 甘ったるくなることなんか ない》 《そんなものに とらわれずに 生きられたら 人は どんなに 楽だろう》 《愛がある人生は 傷だらけだ》 《でも だから 満たされる一瞬が うれしい》 《君のために 苦しむ》 《あなたのために 泣く》 《幸せって そういうことだ》 《それを 教えてくれたのは…》 (夏実・修二)《あなたです》渡すの 忘れてた。 疲れた。 新しい アパートの スペアキー。 ありがとう。 はい。少し 一緒に歩こう。 うん。